2017年08月12日

マザーテレサさんの意識状態は?

マザーテレサさんは,生きておられる時から,偉業をなされた方で,私にはとてもまねができることではないと思っています。

ただ,その当時は,彼女の行動が「自己犠牲の上になされている」というようにしか見えなかったので,なぜ,そこまでして他人に尽くすのか,と不思議な思いでもありました。

最近知り合いと話をしていると,マザーテレサさんのことが話題になりました。

ふとその時,彼女は「私はあなたであり,あなたは私である。」という意識状態であり,他人に奉仕することは,それは自分に奉仕することであることを悟っている人だったのだろうと思いました。
その意識状態だと人に尽くすのが「心からの喜び」であっただろうと思います。


あのころに比べて,私も少しは意識の拡大が進み,今ではマザーテレサさんの行為が不思議でも理解不能でもなくすんなりとやっと腑に落ちました。

と言っても,私はマザーテレサさんと同じ意識状態に到達しているわけではないので,同じような行為はまだまだできません。


ただ,毎日の生活の中で,自分が他人からされたらいやだなと思うことはしないように意識しています。
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マイケルのメッセージ   大亀安美 訳

「自分が他人に何を与えているのか意識しましょう,あなたは自分自身にも同じことを与えています。」
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12300837101.html


生まれ出る世界.jpg


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2017年08月11日

不安や恐れを抱くのではなく

この世界は人間も動植物も無機質な物質も,思考も感情もすべてが振動していて,すべてにその周波数があります。この世界は「引き寄せ」の法則から成り立っています。その周波数と同じものを引き寄せます。


私たち一人一人が恐れを抱けば恐れたものが現象化します。
私たち一人一人が不安をだけばそれを証明するようなことが起きます。

マイケルのメッセージは,表現を変えて書いていますが,本質はいつも同じ事に向かっています。

そして,私は,いつもタイミングよくマイケルのメッセージに共鳴します。

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マイケルのメッセージ
マイケル・J・ローズ      大亀安美 訳

『心配するのではなく,愛する人になりましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12299992404.html

過去のいくつもの人生で戦ってきた人,争ってきた人の多くは,現在,苦労性,心配性です。
私はいつも心配していたものです・・・
   
私の父が早く亡くなった原因の一つも心配でした。今日,おそらく,心配や不安が死の一番の原因です。
     
私はどんなことも心配しません。もう何年も心配したことがありません。
       
「あなたの平安をあきらめるに値するものは何もありません,何も」
      
愛の人になりましょう。
あなたを愛する人に
人生を愛する人に
生きることを愛する人に
自然を愛する人に
人々を愛する人に
与えることを愛する人に・・・・
      
意識して愛を選択しつづけましょう!
Choose Love! マイケルJ.ローズ


『あなたは無条件に愛されるに値します。あなたを人生を敬いましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12300566978.html

私たちは大きな変化の時代にいます。分離も変化を表しています。家族はつまらない口論や喧嘩でばらばらになっています。愚かな摩擦が増えています。
   
人々は政策について論争します。政治は人類の分離を表しているにすぎません。今の政治ではうまくいきません。人々は様々なことで言い争い,分離を作り出しています。
   
あなた自身との関係はどうでしょう?
   
人々に不安や鬱が増えています。自分自身との長期に及ぶ否定的な関係から起きる慢性症状です。
      
平安はあなたから始まります。あなた以外の誰もあなたを平安にすることはできません。私は平安を見出し,平安に達する方法を伝えています。
    
問題は,お金でもなく,物の不足でもなく,働く場が足りないことでもありません。
        
あなたに問題があるなら,すべてはあなたとあなた自身との否定的な関係の結果です。
     
ですから,何度も繰り返します。あなたは無条件に愛されるに値します。あなたを,人生を敬いましょう。
愛を選ぶのです。
愛を生きましょう。愛の人でいてください・・・すべてうまくいきます。
いつも意識して愛の選択を!
Choose Love!
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2017年08月07日

ライオンゲートの満月

台風5号が日本列島をゆっくりと通過していますが,被害が最小限になることを祈ります。

昨日は広島平和記念の日,今日は,立秋,そして明日8日は満月ですね。
天体の動きからすると,みずがめ座の満月になるそうです。

また,8月8日は「ライオンゲート」とも呼ばれているそうで,宇宙からのエネルギーがとても強く降り注ぐようです。
個人的に,この2年間このライオンゲートを意識するような不思議な体験をしています。
昨年は,空にライオンの姿そっくりの雲が出ていました。

私たちは,一人のちっぽけな存在ではなく宇宙からの影響を受ける,逆を言えば宇宙にも影響を及ぼす存在,宇宙の一員とでも表現しましょうか,そんな感覚を持つこの頃です。


私たちの意識をどこに向けるのか,ますますとても大事になってきていると思います。

明日の満月は,すべての存在にとって最善になることを願って,皆様と共に
愛の祈りをしたいと思います。

私たちが今ここに存在して,生活できるのは,
地球があってからこそですね。
地球は無意識の物体ではなく意識ある存在です。

多くの方と同時に瞑想・祈りをすることでエネルギーが倍増します。

興味のある方は,どうぞご参加ください。
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地球,全人類,全創造物の最善を意図して
愛をおくる瞑想・祈りを行います。
全宇宙に愛を送るととらえてもよいです。

愛の状態がよくわからない方は,
自分が最高に楽しい時の状態をイメージしてみるといいです。
あなたのいるその場所で,いすにすわっていてもいいし,
畳の上に座られてもいいです。

軽く目を閉じ
そして,軽く背筋を伸ばし,
脚は肩幅に開き,
両手は太ももの上に
軽くおきます。

夜10時から10分間行います。
(この時刻がむつかしい方は,ご自分の都合のよい時刻で構いません。)

長くされたい方はそのまま
ご自分のよい時刻まで続けてください。

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2017年07月31日

地球の再生3

「地球の再生」という言葉を最初に聞いたとき,何をどうすればよいのか,さっぱり見当がつきませんでした。
今より,よくしていくことが大事だとは思うけれど,正直具体的に何をすればよいのかよくわからない,と長いこと思っていました。
むつかしいけれど大きなことをしなければいけないのかと思ったほどです。

「地球の再生2」でも書きましたが,
自分が本当にやりたいことをすればよいのだと思います。

この頃やっと気づいたのは,むつかしく考えなくても
日常生活で,誰もができることなのだとわかりました。

たとえば,食器を洗っている時,この洗剤は地球に優しいのだろうか?
もっと他に優しいものがあるのなら,変えてみようという感じで行動することもできる。

こんな感じで,自分のできる範囲で無理することなく続けていけばいいのではないかと思います。

たくさんの人たちが,「地球の再生」ということに意識を向けて行動すれば,そのパワーは,きっと先頭を切って進んでいるたくさんの方々の推進力になるでしょう。

意識は繋がっているといいます。
たくさんの人たちの同じ思いが繋がって大きな力となっていくと思います。

合わせて心の部分でも,自分を愛すること,自分を大切にして,他の人々にも優しくなる自分を育てていくことも大事かなと思っています。

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2017年07月30日

「スピリチュアル」ということは?

「スピリチュアル」という言葉のとらえ方は、いろいろあると思います。

自分のなかで、なかなかうまく表現できないもどかしさを感じていたのですが、
知人(塚田 隆宏さん)が発信したface bookの内容に共感しました。

転載してみます。
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今日は「スピリチュアル」ってなんだと言う話。

最近、特に気になります。
 

私が13年前、スピリチュアル講習を受け始めた時は、特別な世界の話だと思っていました。

スピリチュアルな人は、エネルギーを読むことができて。

スピリチュアルな人は、特別なヒーリングができて。

スピリチュアルな人は、過去世が見えて。

教える人たちを、特別視している自分がいました。
 

オーラが見えるような人は、私よりステージが上。

そう感じてしまうと、サロンに来た方が言っていました。

昔の自分を見るようです。
 

確かに、驚くほどの力を持っている人もいます。

その力で人をサポートしているのを見ると、素晴らしいと思います。
 

でも、これは例えば絵本作家の方も同じです。

素晴らしい絵とストーリーで子供の感性を育てていきます。
 

例えば、お母さんが優しい眼差しで子供を見守ることと差はありません。

みんな素晴らしいことです。
 

じゃあスピリチュアルってどんなこと。

私は、生き方(自分がどのように選択し、自分を扱うか)のように思います。
 

自分を愛して・信頼して生きていく。

その生き方のように思っています。
 

エネルギーを読み取れることは、素敵な力です。

パワフルヒーリングができることも、素敵なことです。

できたからといって、その人が愛を意識した生き方をしているとは限りません。
 

自分を大切に慈しみ、信頼する。

今は違っていても、自分を愛するワークを続ける。
 

すると、人への愛や信頼も増していく。

すると、ヒーリングスキルは格段にパワフルになっていく。

すると、日常の何気ない会話も穏やかな広がりを見せる。
 

スピリチュアルって言葉に縛られてるなあって思ったら、少し緩めてみましょう。

もともと、あなたがどう思っていても、あなたは完全にスピリチュアルな存在だからです。
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この文章を読んだとき、自分が緩んだ気がしました。
ありがとうございます。

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2017年07月28日

生きる

今日,先月の高校の同窓会には体調不良で出席できなかった同級生の訃報が入りました。
いずれは,人はみんな亡くなっていくのですが,その話題はあまりしたくないと思ってしまいます。
私もほとんどの人たちと同じように「死」への恐怖が今もありますが,以前ほどではありません。


以前は,大天使ミカエルの本やアセンデッドマスターたちの本を読むと
「「死」とは今いる部屋から隣の部屋に移るようなものです。」という表現がありましたが,その意味がよく分かりませんでした。

それから,何年もたって木内鶴彦さんの講演会でご自身の3度の死亡体験の話を聞いたり,マイケル・J・ローズのセミナーでの死んだ後も生きている時の意識がそのまま続いている様子を光の体で見てきた話を聞いたりして,「死」が忌み嫌うものではなく,ごく自然に存在するものだというように感じ始めています。

木内さんも,マイケルも「死に対して恐怖はありません。
でも今この世界が大好きなので,まだまだ楽しみたい。」みたいなことを言われています。


死ぬ時の意識の状態が,死んでもそのまま続くと言われます。
たとえば,怒りを抱えている人は,その状態の意識であるし,喜びであれば,喜びの状態で存在し,その意識状態にふさわしい処へと向かって行くようです。


これらは,今わからなくてもいずれ死んでみればわかることなので,これくらいにして,生きる方向へと焦点を向けます。

死ぬ時に「あー,楽しかった。」という言葉が自然に出るような生き方をしていきたいと思っています。

訃報を知らせてくれた高校の同級生とも
「これからも自分がしたいことに向かって進みたいね。」
と話したところです。

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2017年07月27日

場のエネルギー

最近,ある場所に行った時のことです。

周囲はとても気持ちの良い場所なのですが,そこの部分だけがとても暗く
何か薄気味悪いように見受けられました。

そこの場所に立つと,案の定「来る,来る」という感じがし,そこにある窓ガラスが,がたがたと音をたて始めました。
とてつもなく大きないや〜なエネルギーがやって来ました。
久々に感じる,そしてあまり感じたことのない低いエネルギーです。

今までは,私の周りに集まった異質のエネルギーを感じるということは,「私にどうにかしてくれ」といわれているようで,私が対処してもいいのかなと判断して自分なりの方法で光に代えさせてもらっていました。
しかし,ここでは,「でも」と迷いがありました。

もう一度よく考えてみようと,その場所を離れました。
やはり,周囲は光に満ちた場所でとても気持ちが良いです。

ヒーリングをするとしたら,とても大きなエネルギーを必要とし,きっとへとへとになるだろうというのがわかります。


またまた,最近読んだマイケルの本の一説を思い出しました。
「いろいろな場所に行った時,自然界や人間,動物などの低いエネルギーや滞ったエネルギーなどを感じることがありますが,自分の勝手な思いでヒーリングをすることがよいことだとは限らない」と。
「大きな視野で見ると,その方法がもしかしたら,適切ではないかもしれないし,そのままの状態で放置するのが望ましい場合もある。」と。


このエネルギーは,この箇所に閉じ込められているエネルギーだと感じました。
要するに結界が張られているようです。

もう一度その場所に行って確認してみました。
私に付着したというエネルギーではなく,そこに行った時にだけ感じる「場」のエネルギーだということを確認しました。

結界が張られているというのはそれなりの意味があるし,適切な時に適切な人が適切な方法でされるだろうという思いに至り,感謝の挨拶をしてその場を去りました。


目に見えない世界も同時に存在するというのが,ほんとによくわかりました。


場のヒーリングについてのマイケルの体験が書かれていたのは,次の本です。
『愛の目を通して』(自然界のスピリット・パンとの旅)
マイケル・J・ローズ 著  大亀 安美 訳 ナチュラルスピリット刊

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2017年07月26日

変化するせせらぎの音

ずっと,不思議に思っていることがあります。

家の裏側には,小さな小川が流れています。

このせせらぎの音が,時刻によって違うように聞こえるのです。
朝早い時刻の4,5時頃の音と,明るくなってきた7,8時ごろでは違う音に聞こえます。
また,夜の9,10時頃の音は朝方の音とはまるで違って聞こえます。

これは,自分の心理状態で違っているのかしら?とも思いました。

せせらぎの音が聞こえているときの自分の状態は,心が静かで何も考えていないような時が多いです。そのようなときは,どちらかというと聞こうとしているのではなく自然に聞こえてくる,という状態です。

「やっぱり,気のせいなのかなあ」と思っていましたが,そうではないということが最近分かりました。

マイケル・J・ローズの『魂との対話』を読み始めたのですが,そこには,マイケルが自然との対話を深めていく体験が書かれていたのです。
「あっ,これだ。」と内心うれしくなっています。



この本の題名は『魂との対話』となっているので,読み始めたとき,自然との対話がなぜ,魂との対話になるのかと不思議に思っていました。

読み進めていくうちになんとなくわかってきたのですが,自然と自分は切り離された存在ではなく,自然も自分も繋がっている,一つだということです。
だから,自然が話しかけているのではなく,それは究極の自分自身と話しているということのようです。

私も,自然界の入り口のドアを開けたように思います。
もっと自由に会話ができるように自分自身を深めていきたいと思っています。

『魂との対話』マイケル・J・ローズ 著  飛田 妙子 訳 徳間書店
1998年9月 初版(日本)
原本では,『Talking with Nature 』です。

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2017年07月25日

庭のエネルギーを感じて

私にとっては,庭の草は草でも秩序良く生えていて,心地の良い庭なのですが
先月,草があまりにも生い茂ってきたので草刈りをしてもらいました。

帰宅して,庭を一目見たとき,草はきれいにかられていてすっきりとしていましたが,別の庭を見ているような奇妙な感覚をおぼえました。
とはいっても,サンダル履きでも歩きやすくなり便利になったのですが。


庭のエネルギーが変化したのを感じました。
特に,大きく花を咲かせていたマリーゴールドの花が委縮しているように小さくなったように見えました。
固めて植えていた地植えのものはそれほどでもなかったのですが,鉢植えのものからはひどくおびえたエネルギーを感じました。
鉢を1個1個バラバラに置いておいたので,もしかしたら,恐怖を感じたのかもしれませんね。
鉢同士を固めておいておけばよかったと,後で反省し「ごめんなさい。」と心の中であやまりました。
そしてマリーゴールドの花たちを愛のエネルギーで抱きしめました。
もちろん庭も。

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2017年07月24日

「地球の再生」2

「地球の再生」とは,なんだろう?

「具体的にはどんなことがあるのだろう?」「私にもできるのかしら?」と考える人も多いかもしれませんが,
すべてのことが「地球の再生」になりうると思います。
すべての人たちが「地球の再生」を行うことができます。


ある意味すべての人間に共通する大きな使命だと思います。
「人間という生物の役割」だと木内鶴彦さんは表現されています。

「使命・役目」というと堅苦しくて「いやだ」とそっぽを向く人もいるかもしれませんが,自分のしたいことやりたいことがすべて「地球の再生」に向かって行くことができる可能性があるのでは,と思います。

なりうる・できる可能性があるとは,その行動や思考が「地球の再生」の理にかなっているかどうかということが大きなポイントだと思います。

それは,意識の持ち方によってそうなるのか,あるいはそうならないのかに分かれると思います。

その持ち方とは,その時の自分の思考や行動はすべての人間や他の生命にとって最善かどうかということです。

このように書くと大きすぎてわかりにくいですが,
自分にとっても,他の人たちや動植物にも良い影響を与えることができるのかどうか
という視点で物事を選択していくとよいと思います。

私たちはとかく,目の前のことを短絡的に見てしまいがちですが,長い目で物事を見て行くことも大切なのかなと思います。

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