2015年10月24日

カエデの葉の乱舞

のんびりした朝の時間を過ごしていると,外でパラパラと何か音がしているので
出てみると,なんと裏のカエデの木の葉が,ボタン雪のように舞いながらたくさん落ちています。
葉の乱舞はしばらく続きました。
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このカエデの葉は赤くならずに黄色のままです。

枯葉が舞い落ちると,少しもの悲しさを連想しますが,今朝は違いました。

黄色の葉の乱舞を見ていると,なんだかとてもワクワクして楽しくなってきました。
そして,感じたのは「再生」です。

古いものが剥がれ落ちて,新しいものが出てくる,そんなイメージがわきます。

世の中のエネルギーが,再生に向かって進んでいると感じてうれしくなりました。



今,吉和は紅葉の見頃で,とても山々が美しい時期です。

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今日は,きれいな赤や黄色,オレンジ,うす黄緑色の葉のトンネルの中をドライブして,素敵なパスタのお店に出かけました。
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途中これまた素敵な2件のお店にめぐり合い,
気持ちの良い1日を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。

posted by spica-9 at 18:21| Comment(0) | 日記

2015年10月18日

10月27日満月の同時瞑想

今の時期,夜空がすみわたり,ひときわ,月の光がきれいですね。

27日は,満月です。

毎月,満月の夜,
たくさんの方々と
地球とすべての人々,すべての創造物に愛を送る瞑想・祈りをして
います。

私たちが今ここに存在して,生活できるのは,
地球があってからこそですね。
地球は無意識の物体ではなく意識ある存在です。


多くの方と同時に瞑想・祈りをすることでエネルギーが倍増します。

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地球,全人類,全創造物の最善を意図して
愛をおくる瞑想・祈りを行います。
全宇宙に愛を送るととらえても良いです。

瞑想といっても,難しく考えないで,
自分自身が愛の状態になることです。

愛の状態がよくわからない方は,
自分が最高に楽しい時の状態をイメージしてみるといいです。

あなたのいるその場所で,いすにすわっていてもいいし,
畳の上に座られてもいいです。

軽く目を閉じ
そして,軽く背筋を伸ばし,
脚は肩幅に開き,
両手は太ももの上に
軽くおきます。

夜10時から10分間行います。
長くされたい方はそのまま
ご自分の良い時刻までしてください。

ご興味のある方はどなたでも参加できます。
どうぞご参加ください。
並ぶ龍.jpg

posted by spica-9 at 20:30| Comment(0) | 満月の同時瞑想

2015年10月16日

宮島弥山での1日

きょうは,宮島弥山に本当に久しぶりに登りました。

実は,ある出来事をきかっけに,心友の一人のBさんの虚空蔵菩薩の真言を聴いたという話にとても興味を持っていました。

思いはあっても行けないのは,「時」がきていなかったからでしょう。
最近,立て続けに宮島弥山を連想する出来事や人物に出会うということがあり,今がその時だと感じて出かけました。
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唐から帰った空海がこの宮島の山を見て,『須弥山』に似ていることから『弥山』と名付けたといわれています。

弥山の頂上にある弥山本堂の御本尊が,虚空蔵菩薩です。

今回は往復ロープウエーを使いましたが,ロープウエーの駅から弥山頂上までは上り下りの道が結構急なので,最近体力不足でどうかと思いました。が,うれしいことに後日筋肉痛もなく,エネルギーの流れに乗って歩くことができたようです。
弥山頂上から.jpg

弥山本堂の向かいの階段を上がった所に三鬼堂があります。
ここは,三鬼大権現が祭ってあります。

空海が806年に弥山を開基した時に三鬼大権現を勧請し,祭ったのがはじまりだといわれています。
もとは御山神社に祭ってあったものが,現在の三鬼堂に遷されたといわれています。

三鬼神の本地仏は,大日如来,虚空蔵菩薩,不動明王です。


初代の総理大臣の伊藤博文公も弥山を好まれたようで,弥山の登山ルートにもその証がありますが,「三鬼大権現」の掲額は伊藤博文公の直筆だそうです。

参考 ウイディキペア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%AC%BC%E5%A4%A7%E6%A8%A9%E7%8F%BE
宮島観光協会
http://www.miyajima.or.jp/sightseeing/ss_misen.htmlなどから)


私は,ふもとの大聖院や三鬼堂で祈祷を受けるのが好きなのですが,
今回は三鬼堂で祈祷を受けました。

いつも太鼓の音に心身ともに緩み癒されて,気付きを頂いています。
そして,その時の僧侶の方のお話が,とてもタイムリーで,心に響きます。

「平常心」の大切さ「おかげさま」という感謝の気持ち,「今目に映るものに心を向ける」という当たり前の生き方の大切さなどのお話に,私の心の中で滞っていたものが、涙と共に解けて流れていくようでした。
そして「謙虚であること」ということにあらためて気付かさせていただきました。
ありがとうございました。

「愛・光・平和」という初心の気持ちを思い出させてくれた1日でした。


そして,またまたご褒美があったのです。
話しの中に吉和の十二面観音様が大聖院の本堂に祭られているということから,今回予定していなかった大聖院に行きました。
素朴なあたたかさを感じる十二面観音様でした。
チベット仏教の砂絵曼荼羅も素晴らしく,ハートや全身にとても温かいエネルギーを感じました。十二面観音様が導いてくれたご褒美のような気がしました。


宮島に向かうみちのりで,数字の7,77,777,7777,888を何回もたて続けに見たとおり,おかげさまで素晴らしい1日を過ごすことができました。

帰りに食べた「あなごめし」がおいしく,「ほっこり」とした気分になりました。
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感謝  ありがとうございます。
posted by spica-9 at 21:23| Comment(0) | 日記

2015年10月13日

新月のエネルギーを感じて

今日は,新月ですね。
新月のエネルギーが肉体よりも精神の方へ強く働きかけている感じです。
こういう日は,自分に優しくゆっくりと過ごした方が心も体も心地よいですね。
気づきをたくさんもらったような1日でした。

昔見たDVDがもう一度見たくなり,昨日借りて今日見ました。
深く考えずにただ見たいという素直な思いに従って,手に取ったものです。
一つは,『オンリーユー』で,もう一つは『スライディング・ドア』です。
以前見た時は,さほど,気にも留めなかったことが,あらためて見ると気づくこともあります。
これも,高次元からのメッセージのようにも感じます。


『オンリーユー』は主人公の女性「フェイス」が,小学生の頃,運命の人の名前を知って,成人した時,その名前の男性を探し求めるという内容です。
その名前に固執する彼女を周囲の人は,あきれ果てて見ていましたが,最終的には
「その名前」が彼女の生涯で出会うただ一人の男性へと導いていくという内容です。
ドラマの中では,しきりに「名前がなんなんだ。大事なのは名前ではないだろう。」という言葉が出てきます。
エンディングの曲「ONCE IN A LIFETIME」も素敵でした。

この女性の名前「フェイス」は信頼という意味があり,自分自身を信頼する,最後まで自分の信じていることをあきらめないというこのドラマのテーマを表わしています。
また,名前にこだわるのではなく,名前は一つのシンボルだということを伝えているようでした。

『スライディング・ドア』はあの時,地下鉄のドアが閉まらなかったら・閉まったら,人生がどうなっていたのだろうかという,二つの可能性の現実,つまり平行現実を表したドラマです。最後には一つになるのですが。


私たちは今のこの現実にいるだけでなく多次元に存在するといわれています。そして,それぞれの次元にいる自分はお互いに影響をしあっているといわれます。
つまり,今の自分の一つの思い,一つの選択が多次元に存在する自分に影響を与えているということですね。
できるだけ思いや選択はポジティブなもののほうがいいですね。
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posted by spica-9 at 16:38| Comment(0) | 日記

2015年10月09日

愛と光の戦士

愛と光の戦士

このところ,視覚で見える出来事だけでなく,内なる体験も様々なことがあり,
身体的にも異変を感じることが数回あります。
何かが起きている,変わってきている,という感じを受けます。

例えば私の周囲の何個かの時計が一時的に止まり,再び正常に動くということが何回かあります。
「時」に視点を向けてというメッセージでもあるようですが。

また,低いエネルギーがやってきて身体的に感じることが何回かあります。
今までのように光にあげさせていただくという類のエネルギーではなく,
闇からやってきたようなエネルギーです。

次元がシフトしている感じです。
次元のシフトは,外でも起こりますが,まずは自分の意識状態が変わることで起きます。
シフトするには,意識の変容が必要なので,自分の闇のエネルギーに相対しているのだと思います。自分の意識状態がかわることで,外の次元のシフトの波に乗ることができると思います。

闇というと何か悪者を連想してしまいますが,私のとらえ方は,人間だれでも大なり小なり闇の部分を持っていると思います。
その闇の部分を通して,低いエネルギーが流れてくるという感覚です。
ですから,その人自身が悪いのではなく,その心持を変えればそのエネルギーを引き寄せることはなくなるでしょう。

このようなエネルギーに対峙したらどのようにするとよいのかと思った時,ふと思い出したのがスターウオーズの父と息子の戦いの場面です。
その時,勝利を収めたのは「愛」でした。

今まさに闇に勝利するのは「愛」しかないと思います。
視覚的に見える戦いだけでなく,光と闇の戦いがすでに始まっています。

私自身が自分のこととして認識したのが最近だということなのですが。


私は,かつて異次元で「光の戦士」であったときのことを思い出したことがあります。
その場にいた数人が同じ次元にいて,光の戦士でした。魂が若く子供っぽい感じの人もいれば,現在と同じような性格で茶目っ気たっぷりの人,まじめで責任感が強い人などなど光の戦士といえども今の人間と同じような性格でした。

「光の戦士」は誰でもなることができます。自分の闇の部分を光りに変えることにより
愛のエネルギーの状態になれば,それはもう「愛と光の戦士」です。

「戦士」と言っても戦うのではないのです。戦ったら,それは,もう闇に通じてしまいます。
ただ自分が愛の状態で,そのエネルギーを自然に放射すればいいだけのことです。


この世界に愛と光の戦士がもっと増えれば「地球の平和」もそう遠くはないと思います。

まずは,自分の闇の部分を光りに変えることが先決ですね。
それには,瞬間,瞬間の自分の思考・言動を意識して,愛からの選択をすることです。
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posted by spica-9 at 10:33| Comment(0) | 日記