2016年02月27日

人生の課題を乗り切る

知人たちとの久しぶりの再会で感じたことを書いてみます。


自分の人生を振り返って,他人に客観的に話ができるということは,ある意味で自分の課題をクリアーしたかまたはしつつあると言える状態だと思います。

人生の困難な時期にいる時でさえ,客観的に見ることができる余裕があれば,そのことについては解消に向かっているといえるでしょう。

人はそれぞれ,人間として生まれてくるときにこの人生でのそれぞれの「課題」を持ってきます。

それは,とても大きな障害や困難な状況としてうつるでしょう。

しかし,乗り越えられない「課題」は初めから持ってきてはいません。

ただし,解決の方法は,その時の自分が選択していくしかありません。
とても「孤独」だと感じても,けっして一人ではないのです。


私たちのそばには,表現はいろいろありますが,「守護する・指導する」とでもいいましょうか,目に見えない高次元の存在とでもいうべき存在がいます。
私たちは,この肉体の自分以外に高次の自分がいます。すべてそれらにつながっているのですね。

ここで誤解してはならないのは「何もせずにいて,何とかしてくれるだろう」という「依存」をするのとはちがいます。

あくまでも自分が感じ,自分が決めて選択していくことでしか課題のクリアーはできません。

高次の自分になったつもりで,自分をみてみたり,山の上から自分をみおろしているつもりになったりと,今の自分を離れてながめてみるとある時,解決の糸口を見つけることができるかもしれません。

そうすると,あるとき,人の何でもない話やなんでもない本・新聞などの文章などに,そしてふっと頭に浮かんでくることなどを通して,「ああ,そうなのか」と感じることがあります。

「なんでもない」という意味は,心身共に緩んでいるというたとえです。
答えを探そうと必死になっている時は,緩んでいないので気が付かないものです。

感じ方は,人それぞれです。
たとえば,夢や言葉やヴィジョン,皮膚の感覚,香り,音や声,あるいは味など五感を通してやってきます。

それを感じ取るのが第六感と言われるものかもしれませんね。


その課題を乗り越えて,再会した魂の家族と手を取り合って「ああ,素晴らしかな,わが人生」と共に言える人生を歩みましょう。
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2016年02月19日

強くなる

強い自分でありたいと思う経験をしたことは,誰にでもあることだと思います。

自分を信じていれば,人に何を言われてもそんなにひどく落ち込むことはないでしょう。
そこには強い自分がいます。

自分を信じるとはどういうことでしょうか?

自分に自信を持つ,自分を信じるということは,自分を好きになる,自分を愛することから始まります。それには,自分をほめることが大切です。

自分を信じるためには,どのようにするのかという方法論などはないでしょうが,
最近,人の話しから私が感じたものがあるので,書いてみます。


それは,最善を尽くすということです。
その瞬間に自分に対しても他人に対しても,最善を尽くす。

そのことを自分が自覚していれば揺るぐことのない,「不動の自分」がそこにはいるでしょう。

では,最善を尽くすとは,どういう風にするのでしょうか?

思いや言動を,愛からの選択をするということです。

私たちは,他人のマイナスのエネルギーの言動に思わず無意識に反応をしてしまうことが多いです。

そういう時は,一呼吸を置いて,「愛からの選択(自分にとっても相手にとっても最善になるような言動)をすること」に意識を持っていくことです。

これを繰り返すことにより,自分に自信が持てるようになり,そこには強い自分・不動の自分がいると思います。

その行為は自分を大切にしているからですね。
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posted by spica-9 at 18:30| Comment(0) | 日記

2016年02月18日

満月の同時瞑想

2月23日は満月ですね。
晴れるとよいのですが。

毎月,満月の夜,
たくさんの方々と
地球とすべての人々,すべての創造物に愛を送る瞑想・祈りをして
います。

私たちが今ここに存在して,生活できるのは,
地球があってからこそですね。
地球は無意識の物体ではなく意識ある存在です。


多くの方と同時に瞑想・祈りをすることでエネルギーが倍増します。

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地球,全人類,全創造物の最善を意図して
愛をおくる瞑想・祈りを行います。
全宇宙に愛を送るととらえても良いです。

瞑想といっても,難しく考えないで,
自分自身が愛の状態になることです。

愛の状態がよくわからない方は,
自分が最高に楽しい時の状態をイメージしてみるといいです。

あなたのいるその場所で,いすにすわっていてもいいし,
畳の上に座られてもいいです。

軽く目を閉じ
そして,軽く背筋を伸ばし,
脚は肩幅に開き,
両手は太ももの上に
軽くおきます。

夜10時から10分間行います。
長くされたい方はそのまま
ご自分の良い時刻までしてください。

ご興味のある方はどなたでも参加できます。
どうぞご参加ください。
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posted by spica-9 at 21:06| Comment(0) | 満月の同時瞑想

2016年02月12日

霊性の危機

先日やっと,シリウスの星を自分で見つけることができました。
シリウスという星の名前は,ずっと以前からいろいろな場面で聞いていたのですが,
どの星かまでは,意識がいっていませんでした。

おそらく,シリウスが,私の故郷であったように思います。
しかし,それから随分と時間がたっているので,シリウスも次元上昇をして,私が誕生した時の次元は存在していないでしょう。

と,こんな壮大なロマンを考えているこの頃です。


人は霊性が上がる,つまり成長をしていく段階で「霊的危機」というようなものを大なり小なり体験するのではないかと思います。

私の場合は,今世のことですが,振り返ってみると大きなものは4回あったように思います。そのことにより,大きく成長をしてきたと感じています。

私の場合は,自分にとって衝撃的な出来事を体験することにより,否応なく自分の内側へと向かっていくようになったようです。
自分を見つめるという作業をすることで,その危機を乗り越えられると思います。
それは霊性の目覚めを余儀なくさせられるともいえるかもしれません。

その間は,いろいろな人の意見を聞いてもそれは一つの意見であって,自分の中で納得しがたいものであったように思います。
危機を乗り越えるには,人に頼るのではなく自分自身で行わないと達成できないものです。
自分でつかみ取るしかないものだと思います。

しかし,「危機」と表現するように,自分の選択によっては成長ではなく停滞,あるいは下降に向かうかもしれません。

日本語に「腑に落とす」という言葉がありますが,これは本当に自分のものとしたときのことを言い表しているすばらしい言葉だと思います。

腑に落としたとき,自分の人生のとらえ方,生き方が変わっていきます。
そして,以前よりも心身が軽やかになっていくのがわかります。

もしみなさんが,「霊性の危機」に出会ったとしたら,是非乗り越えてください。
それはハイアーセルフたち,高次元の存在たちからの成長のための応援でもあります。


霊性の危機とはどのようなものかを
『7つのチャクラ』キャロライン・メイス 著 川瀬勝 訳 サンマーク出版から
抜粋してみます。

「霊の危機の症状は,心理的な危機とほとんど同一だ。また,当然のことながら霊的な危機には精神が関わるため,「新米の神秘家」は,自分の体験している危機が霊的なものだとは気づかず,その葛藤を心理的なものだと述べることもある。しかし,霊の危機の症状は明確に三つに区別できる。
 危機はまず,人生の外見的な要素をいじるだけでは癒すことのできない,意味と目的の欠如に気付くことから始まる。もっと深い何かを求める欲求を感じ,それはただ昇給や昇進の見通しがあるとか,結婚や新しい関係ができるといったことでは満たすことができない。・・・・・・
 霊の危機を体験している人には,自分の内面で何かが目覚めようとしているという感覚がある。ただそれが何なのかを,どうやって見極めたらいいのかがわからないのだ。・・・」
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posted by spica-9 at 19:03| Comment(0) | 日記

2016年02月09日

1日のんびりと過ごす

私たちは毎日がすることが決まっていて,時間に追われているような感じです。
毎日「○○をしなければならない状態」の人が大勢いると思います。
それは,“時間の管理“をしながら,自分や他人をコントロールしている状態でもあるといえるでしょう。

そこにはきっとたくさんのストレスがたまっているかもしれません。

そこから,自分を解放してみると,心身ともに楽になると思います。

たとえば,1日のんびりと自分の時間で,自分のしたいことをして過ごす。
身体の声を聴きながら,身体が食べたいものを食べたい時に食べる,見たいテレビ番組や本をゆっくり見る,身体を動かしたいときに運動をする,横になりたいときに寝るなど。

ただし,テレビや新聞,本などの情報は,暗いニュースやドラマなどは避けることです。
心地よく幸福感にあふれ,元気の出る内容のものにのみ触れるようにしましょう。

きっと1日の終わりには,明日への活力が生まれてきていると思います。
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posted by spica-9 at 20:28| Comment(0) | 日記

2016年02月05日

自分の真実を語る

自分の深い思いを言葉にして表現をすることは非常に勇気がいるものです。

でも,心の奥深くにしまい込みすぎると,それはエネルギーとして溜まってしまい
いつか自分の抑制力のきかないところで爆発するかもしれません。

また,それはさまざまな状況でよきにつけあしきにつけ影響を与えてしまいます。

「上手に表現する」というと美辞麗句を並べると誤解されてしまいますが,そうではなく,自分を含めた関係する人たちにとって,最善になるように表現することが大事だと思います。
それが「愛からの選択をする」ということだと思います。

自分の真実を語るというのは自分を大切にすることでもあります。

誰にでも経験があるかと思いますが,「心にもない言葉」を発した時や受けた時,気分がすっきりしませんね。

真実を語ることは,根底に大きなエネルギーが動いているからですね。
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posted by spica-9 at 18:23| Comment(0) | 日記

2016年02月03日

タイミング

タイミング

わたしたちは,「あの時タイミングがよかった」「あの時はタイミングが悪かった」などとタイミングの良しあしを判断してしまいますが,本当は,すべてうまくいっている,その通りの流れなのですね。

少し高い次元から眺めてみると「そのことは」その時までの自分の思いや行動から必然的に起きていることなのですね。
だから,何事にも偶然はない「必然である」というのもこういうことから言われるのでしょう。


自分にとってのベストなタイミングを望むのであれば,無意識的な生き方をするのでなく,毎日を意識的に生きることが大切になってきますね。
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posted by spica-9 at 20:32| Comment(0) | 日記

2016年02月01日

あいさつ

心の交流

いつも何気なくしていた「おはようございます。」「こんにちは。」「さようなら」「おつかれさま」「ごくろうさま」などのあいさつは,とても気持ちの良いものだとあらためて感じるこの頃です。

普段親しく話をしていない人ともこの挨拶をするだけで,ふんわりと心が和む感じがします。

人間関係でわだかまりのある相手とあいさつをかわすだけでほっとする経験をしたことのある人は大勢いると思います。

家庭教育・学校教育・社会教育の場で「あいさつ運動」を推進していますが,この大切な意味が今更ながらに分かったような気がします。


自信なく落ち込んでいたときや寂しさに打ちひしがれている時にこの一言のあいさつで元気になった経験は誰にでもあると思います。

ほんの一言のあいさつですが,そこには心の交流があり,それは別の言い方ではエネルギーの交流でもあります。

自分以外に対して意識を向ける,そこには他者に対してエネルギーを向けて動かすことだと思います。
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posted by spica-9 at 14:50| Comment(0) | 日記