2016年08月24日

次元の扉が開く

17日の夕方の帰りに空を見上げると,「天が喜んでいる」というような
感じを受けました。

そして帰宅途中,大きな虹が出ているのに出会い,その大きな虹のアーチをくぐって家に帰りました。
すると,なんともう薄暗いのに家の前の空に虹が出ていたのです。

そのとき「自分の次元の扉が開いた」と感じました。

その日は,とても不思議な日でもありました。

虹を見てから,しばらく走ると車の前を黒い犬が横切りました。
走り方が変わっている「大きな犬だな」なんてのんきなことを考えていましたが,
通り過ぎて,やっと「熊だ!!!」と驚いてしまいました。
小熊だったように思います。
野生の熊を見るのは初めてです。

また,いつもお弁当やお茶を持参しているのですが,おかずの一部とお茶が腐っていたという始末。

私の直感ですが,
「腐ったもの」は古いエネルギーのものはもう自分には合わない,手放すことを意味し,
「熊」は自分の新しい次元ではより大きなものに遭遇する,さらに「自然界」により近づく,そのようなことを受け取りました。

その後,数日間,しばらくは私のエネルギーが定着しなかったのでしょう。
コーヒーメーカーのスイッチが点滅,洗面所の電球の点滅,携帯のアラームが鳴らなかったり,指定した時刻以外に鳴ったりと電気製品に不具合が生じました。

また,体のメンテナンスも必要だと症状が出てきました。

今は,どれも落ち着いています。

自分なりに思うのは,「ゲートが開く」とは,自分の周波数があがることだと思います。
こういう時期は「執着」を手放して,
流れに任せて次のステージに自然に乗ることが大切だと思います。

特に肉体は目に見えない他の体の部分に比べて,一番周波数が低いといわれているので,
個人差もあると思いますが,新しい周波数に慣れるまで,少しの間いろいろな症状が出るのかもしれませんね。

とにかく今は,とてもうれしくて自分をほめています。
「よくやったね。」と。
上る龍.jpg

posted by spica-9 at 19:43| Comment(0) | 日記

2016年08月22日

変化を恐れる

変化を恐れる?

ある日曜日の朝,家の前を大きな車が,ハザードランプをつけながらゆっくり走っています。
不審に思って,じっくり車を見ると,車の後部の右側・センターライン側に柴犬が繋がれて走っています。

柴犬は別に嫌がる風でもなく,むしろ楽しそうでもあります。

「危ないな。対向車が来たらどうするのだろう。」と思っていると,
向こうから,スポーツカータイプの車がスピードを出して走ってきましたが,犬に気づいたのでしょう,急にスピードを落としました。


知り合いたちにこの話をすると,「犬がかわいそう。」「虐待よ。」「犬と心の交流ができない。」などと口々に反発しました。私も同感でした。


そして,なぜか,ふと浮かんだのは,私たちの日常も実はこの柴犬の状況と似ているのかもしれないと。

柴犬の場合は,自分の状況が最高だと思っているでしょう。きっと,飼い主と一緒に走ったり,歩いたりする楽しい経験がないから。

私たち人間の場合は,他の状況を「情報」で受け取ったり,疑似体験をしたりして,今より「自分に合ったもっと良い環境」を知っていることが多いと思います。

でも,動けない。
それは変化することを恐れているからです。
もし変化したら,「○○になるかもしれない。」と不確かな不安が次から次へと湧いてくるからです。
「それならば,このままじっと我慢して生きよう。」

でも,それが本当に自分のしたいことなのでしょうか?
自分らしく生きること,それが「攻めの人生」です。
そして,誰にでも平等に来る死ぬ時。
「楽しかったな。」と思うのか「ああすればよかった。」と,後悔をするのか。
自分の一つ一つの選択がそこに行きつきます。


私ももちろん,「楽しかったな。素晴らしきかなわが人生。」と思いたいといつも心に留めています。

輝き.jpg
posted by spica-9 at 22:14| Comment(0) | 日記

2016年08月20日

攻めの人生を

オリンピックに思う

パラリンピックはこれからですが,リオのオリンピックも終わり,テレビも少し静かになったような感じですね。

メダル獲得の選手が口々に「最後まであきらめない,攻めの姿勢を持ち続ける」というのを聞いて感動が倍増しました。

人生も「攻めの人生を」と思いました。
「攻めの人生」とは何も社会に出てバリバリ働くことをさしているのではありません。

年を重ねて,体が思うように動かなくなっても「生きる」ということをあきらめない,放棄しないということです。

自分が本当にしたいこと,望むことをあきらめないということです。
それは無理をするということではなく,「自分らしく生きる」ということです。

「死ぬまで生きる」ことを私も目指していきたいと思っています。
生まれ出る.jpg

posted by spica-9 at 22:01| Comment(0) | 日記

2016年08月16日

『ディープ・インパクト』

今年は,じっくりとペルセウス座流星群を見ました。
2日間,それぞれ1時間ぐらいずつ見たのですが,1日は,寒くて体が冷え切り,2日目は,蚊に刺されて退散という感じでした。

悠久の星空を眺めていると心が静かになってきますね。

この時期だからでしょうか,テレビで『ディープ・インパクト』の映画を放映していました。
たまたまテレビをつけて,後半の部分だったのですが,見たことがあるようなないような,かすかな記憶があるのですが。
女性キャスターが仲間の女性に,生き延びるためのシェルターに入る権利を譲る場面はよく記憶しているのに後はさっぱり覚えていないのです。
これも不思議です。

この映画『ディープ・インパクト』が実はペルセウス座流星群ととても関係しているということです。この情報は以前から聞いていたのですが,この映画のことだとはつゆとも知りませんでした。

(頭の中で結びつかないことが結びつくのも時期があるのでしょう。)

ペルセウス座流星群は133年を周期にしているスイフト・タットル彗星が母体です。
以下は,ウィキペディア(Wikipedia)からのコピーです。

*********************
スイフト・タットル彗星出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内, 検索
スイフト・タットル彗星は,1862年7月16日にルイス・スウィフトが,1862年7月19日にホレース・タットルが,互いに独立に発見した。次の回帰予想は1981年〜1982年ごろだったが,その年の前後には現れず,行方不明と考えられた。
しかし,イギリスの天文学者・ブライアン・マースデンは,1737年に北京で発見された彗星が同じ彗星だという説をもとに,非重力効果を含めて軌道計算した結果,回帰を1992年11月下旬と予想した。事実,1991年と1992年のペルセウス座流星群は例年より大規模で,回帰が近いと期待された。
そして1992年9月26日UT(9月27日JST),日本のコメットハンター木内鶴彦が11.5等のスイフト・タットル彗星を再発見した。
この回帰の観測データを加えた軌道計算から,さらに紀元前69年と西暦188年に中国で発見された彗星が,同じ彗星だと同定された。

ペルセウス座流星群[編集]スイフト・タットル彗星は,8月12日を中心日とする流星群・ペルセウス座流星群の母天体である。前回の回帰時は,1991年〜1995年にかけて活発な流星群が見られた。
1862年のスイフト・タットル彗星発見後まもなく,イタリアの天文学者・ジョヴァンニ・スキアパレッリが,ペルセウス座流星群の母天体ではないかと指摘した。彗星が流星群の母天体だとされたのはこれが最初である。

地球への接近[編集]NASA の Near Earth Object Program ウェブサイト[1]によると,同彗星は西暦2126年8月5日に,地球と月の間の距離の59.7倍の距離まで地球に接近すると計算されている。また,西暦3044年には,地球と月の間の距離の42.8倍もの距離(約1645万km)まで地球に接近する。
*******************

『ディープ・インパクト』はこの文中の木内さんの再発見をもとに作られた映画だそうです。
ちなみに高校生が出ますが,これは木内さんがモデルだということです。

今の宇宙ステーション建設の目的の一つも実はこのスイフト・タットル彗星との衝突を回避するためのものだともいわれています。

『周波数で成り立つ世界』から思うことは,地球だけでなく宇宙を含めたこの次元がすべて周波数で成り立つことを意味しています。

私たちの集合意識がかわれば,周波数が変わり,もしかしたら,この彗星を引き寄せることを回避できるかもしれませんね。
そんなことを思った映画でした。

それと,映画の中では「恐れ」から行動する人とそうではない人との差が表現されていたように思います。

映し出す.jpg


posted by spica-9 at 17:22| Comment(0) | 日記

2016年08月09日

パラレルワールド

前日のブログ「周波数で成り立つ世界」の続きです。

私が理解したことを書いているので,思い違いもあるかもしれません。興味のある方はご自分で調べてみてください。

******
ロートは上下対照的な形だそうです。
さかさまになったロートの世界がパラレルワールドだそうです。

このもう一つの世界は,この世界よりもテクノロジーが少しだけ進歩しているそうです。
近い将来,このパラレルワールドが一つになるそうです。
昨年6月末に木内さんが倒れられて生死をさまよわれたのもこのパラレルワールドの自分との出会い(たぶん融合されたのだと思います)があったからだそうです。

カミオカンデのニュートリノ発見は,パラレルワールドが存在するという証拠だそうです。
*****

私の友人にもこのパラレルワールドの自分と融合することを何回か経験しているようです。大変な衝撃があるようです。彼女は,「木内さんに起きた現象が理解できる。」と言っていました。

私の場合は,過去世との関係です。
いくつかの過去世は,時間軸から考えると,今この世界の私が同時に体験している世界を表していて矛盾を感じていました。
ずっと,不思議に思っていたのですが,パラレルワールドの自分の過去世なら「なるほど」と納得しました。

実は,今住んでいる吉和にも私の過去世があるのですが,それがパラレルワールドの世界のもののようです。

ドラマや映画にもパラレルワールドをテーマにしたものがありますね。
私も興味があり,好きなのですが,最終的にはどれもどちらかが消滅(多分融合・統合)していますね。


精神世界の本に書かれていることは,私たちの可能性(その世界)は無数にあり,自分がそのうちのどれかを選択するたびにその方向に広がる世界が力を帯び,そのほかの世界は自然に消えていくというようなものです。

それは,地球の将来も無数にあるけれども私たちの集合意識が選択するたびに地球の未来の方向が決まってくるということでもありますね。

私たちが自分のことで,毎日選択をしている一つ一つのことが,実は宇宙全体に影響しているといわれるのはこういうことなのでしょうね。
雲から出る2.jpg

posted by spica-9 at 07:25| Comment(0) | 日記

2016年08月08日

周波数で成り立つ世界

木内鶴彦氏主宰のセカンドステージで行われてきたプロジェクトの一つに,サムハラザボディの曲作りがあり,このほど最終的に完成して8月6日の講演会で体験させていただきました。(8年間の年月がかかったそうです。)

時々講演会に参加して,自分が受け取ったことや感じたことをここにまとめてみました。

この曲は,木内さんが死亡されて,生還されたときの記憶からこの三次元で創られたものです。
膨大な意識の次元(おそらく根本創造主とも呼ばれている次元だと思います)から,この三次元に戻るとき,意識が肉体に入るまでの過程で通るロート状の環境・音(周波数)を再現したものです。
私たちがこの三次元に存在するために誰もが必ず通過するところだと言われていました。

この曲を体験・聴いた時の私の感想です。
意識から,三次元の世界に入っていくときの創造する喜び「これから,地球でどんな楽しいことを創り出そうかな。」というワクワクする気持ちと歓喜の涙,愛,そのようなものを体験しました。そして,地球のために人類のためにという思いが湧いたことも確かです。

木内さんは,『このワクワクするような創造の喜びをすべての人が覚えていてくれたら,間違った方向へは進まないのに』と言われたそうです。

そして,この曲をこの三次元で再現する意味は,この三次元の世界は,すべてのものが振動していて周波数があることを伝えるためでもあるそうです。(膨大な意識の世界では周波数はないそうです。)

また,私たちは肉体だけの存在ではなく,意識は肉体の中にあるのではなく肉体以外の場所・次元に存在しているようです。
それぞれに固有の周波数があるということです。

以前読んだ本に,肉体も振動していて,ただ周波数が低いために個体として目に見えているという内容のものがありました。

思考も感情も周波数があるということです。
同じ周波数のものは共鳴するということになります。

これは,「類は友を呼ぶ」ということの意味でもあると思います。
「引き寄せの法則」はこのことをさしているのだと思います。

「キリストが一番伝えたかったことは『この世界は引き寄せの法則で成り立っている』ということなのよ。」と7年前,その当時私が師事していた師が言っていたのを思い出します。

何回か聴いた講演会の内容とこの曲の意味から「そうだったのか」という思いに至っています。
自分自身が今まで学んできたことや感じてきたことをもっと理論的な面から裏付けられたような感じを受け取りました。

自分が与えたものが,自分に戻ってくる。

私たちがこのことを理解して意識の改革をすればこの文明の危機は乗り越えられるのではないかと思っています。

なにもむつかしいことではありません。
毎日の日常生活で,私たち一人一人が自分の思いや行動を「愛ある選択」にすることです。

私たち自身の周波数をあげることは,引き寄せる環境や人間関係などを変えていくことでもあります。それは,私たち自身が少しずつアセンションをしていることにもつながると思います。


愛(感情の愛ではなく無条件の愛の状態)は最高の周波数だと言われています。
「愛はすべてに勝つ」ですね。

ロート1.jpg

posted by spica-9 at 00:43| Comment(0) | 日記

2016年08月06日

魂のご縁

今朝、高速バス停で、わずかな時間でしたが、初対面の方と心が触れ合う会話をしました。

私より10才くらい先輩の女性で、とても感覚が似ていました。

自然の素晴らしさから、オバマ大統領の広島訪問をかわぎりに、6日の今日の平和式典に海外の要人が90名近くも来られるというかつてないこと、平和に向けて一歩進んだこと、平和な日本を継続していかなくてはならないという思いをお互い話しました。

昔の生け贄や人柱などの話から、目に見えない世界があり、それを尊重することも大切という話題にもいきました。

この方が「今の若い人たちの子供をつくるという感覚がどうなのでしょう。昔は、子供を授かったといって天からの授かりものとしてとても喜んで大事にしました。現代の科学技術を駆使して、人工の人間に似せたものをを作ろうとしているけれどそれは、間違っている。人間という生命は目に見えない世界の神様がつくるもの。感謝をす
ることがとても大切ですね。」という話をされたとき、気づいたことや思い出したことがありました。

自然や生命、人生にたいして謙虚であることの大切さにあらためて気づかされました。
そして、かつてアトランティスの末期に男性である自分が、ある生命体から人間を造るという実験研究をしていた
ことを再び思い出しました。その当時、私は人間を造るということは人間の分野ではない、実験は失敗するとわ
かっていましたが、時の権力への恐れからやめることができませんでした。

実験は失敗してその生命体は、自ら死を選びました。

7年前に初めて思い出したとき、おお泣きをしましたが、その時の無念さと後悔はヒーリングされました。

今世で思い出したということは、自然や生命、人生に対して謙虚であることや感謝をすることの大切さ、そして
「恐れ」は実は幻想であるということに気づくためなのだと思います。

今朝、私に大切なことを思い出させてくれたこの方との出会いに感謝をします。

ありがとうございます。

お互い素敵な旅をしましょう。

マッコーリー大学.jpg


posted by spica-9 at 08:45| Comment(0) | 日記

2016年08月04日

恐れからの行動?

私たちは、振り返ってみると「恐れ」からの行動をすることがとても多いのではないでしょうか?

恐れからの行動と愛からの行動では同じ選択しでも結果が大きく違ってきます。
行動に伴う波動(エネルギー)の違いにより、引き寄せるものが違ってくるのだと思います。

今、世の中に様々な情報が流れていますが、この中には人々の「恐れや恐怖」を利用して人々の行動をコントロール・支配しようとするものもあります。

私たちは、情報を得たときそれは、愛ある情報なのか、それともそうではないのかを識別することが大切ですね。

並ぶ龍.jpg
posted by spica-9 at 06:07| Comment(0) | 日記

2016年08月03日

自分を愛する

この何年間か、「自分を愛していますか?」ということを問いかけられる様々な状況に出会って来ました。

「自分自身を愛する」ということはてもたやすいことのように思われますが、実は心の深いところでは、自分を愛していない人が多いのではないかと思います。

病気はさまざな要因が重なって発症すると言われていますが、心の持ち方も関係していると言われています。

原因不明の病気は特にこの「自分自身を愛する」度合いが低いことも大きな要因のひとつではないかと想像します。

自分を愛することと、自分を信頼することは表裏一体だといわれます。

自分を愛するために行う簡単な方法があります。

毎晩1日をふりかえって、自分を誉める出来事や心理状態を10個見つけます。
続けることが大事です。

これは他の人と比べることではなく、自分を認めるということです。

布団の中でしているといつの間にかねむってしまい・・・・・・・ということもありですわーい(嬉しい顔)

豊かさ5%.jpg
posted by spica-9 at 06:37| Comment(0) | 日記