2017年05月23日

チャネリングと対話の違い

チャネリング,目に見えない多次元の存在との交信など,いろいろな表現があるかと思います。

私たちは,知らないうちに多次元との存在と会話をしていることがあるかもしれません。

一番身近な存在は,自分のハイアーセルフでしょう。


こういうことは,私自身,理屈がよくわかりません。
ただこういうことなんだと感じているだけです。

最近読んだマイケルの本に書かれていることがありました。

チャネリングと存在との対話はどう違うのか。
それによると,
チャネリングとは,異次元の存在がその人を通して他の人たちに伝えたいことを話すこと。
つまり,代弁をすることを目的とする。。

存在との対話はその人,個人に向けて話しかけていて,それは,自分で会話を作りあげているような状態。

マイケル自身は,チャネリングではなく対話をしているそうです。

このように分けて考えると,なるほどと思い当たります。

対話は,その存在と自分の意識が融合して,自分自身でもあるという状態なのかと思います。
ハイアーセルフとの対話がまさしくこの状態だと思います。


チャネリングにしても対話にしても,自分のその時の状態で,繋がる先の存在の意識が低い場合もありうるので,識別が必要だと思います。

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2017年05月19日

多次元的に生きるとは?

多次元的に生きるとは?
私は,今のところ知識では,私たちは肉体だけの存在ではなく,肉体を超えたもっと大きな存在であり,それは,この世界だけではなく多次元にも存在しているととらえています。

しかし,これは,知識や考えることでわかることではなく,体験してみて初めて「そうなのか」と感じることだと思います。

たとえば,ハイアーセルフ(高次元の自分)とつながったり,肉体の目では見えない存在とコンタクトをとったりすることも多次元的に生きていることだと思います。

また,過去世も同時に存在していて,自分がそこに同時に生きていると言われます。


ふと,最近思ったのが,もしかして,これもそういうことなのかなと思いました。
二つ紹介してみます。

一つは,4月末に岡山の友達の紹介で,ある磐座のある場所に行った時のことです。
その場所へ連れて行ってくださった方は,そこに住んでおられる方です。
その方の先導で4人で祈りを捧げると,今までそよ風だったのが,頭上高く
「ゴー」という轟音が鳴り響き,頭上で風が渦を巻いているような感じを受けました。祈りの間中,その状態は続きました。

祈りが終わると同時に風はやみ,異口同音に4人から「すごい風でしたね。」という驚きの言葉が出ました。


二つ目は,最近行った満濃池でのことです。
満濃池のそばには,空海が創建した神野寺と神野神社があります。
それぞれの拝殿前に立って参拝をしているとき,地面が大きく波打っているのを感じて,体が揺れるのが分かりました。
実際には地面は揺れていませんでしたが。

もしかしたら,これが,瞬間的に異次元につながった,もしくは異次元をのぞいたということかなと思いました。

こういう体験は,以前から何度かありますが,これも多次元的に生きるということに関系があるのではないかと最近思い始めています。

このような体験はたくさんの方がされていると思います。
ただ,今の段階では説明のしようがなく,「気のせい」で済ます人も多いかもしれませんね。

そこには「気」があり,それが多次元とつながるヒントかもしれません。

この世界は,肉眼で見えるだけの世界ではなく,何重にも多次元が重なっている世界だと言われています。そして,それぞれの次元がお互いに影響を及ぼしあっているとも言われています。
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2017年05月17日

同窓会

何年かぶりに会う,同窓生たち。

見た目は,私も含めて,みんな経た年月を感じさせます。

でも,話を始めると,会っていない年月を感じさせないような
親しみのある会話が飛び交いました。
そして,見た目はどこかへ行ってしまい,あの頃のままの個性が出てきて
やっぱり,「そうだね。」とみんなが,それぞれを感じ取ったようです。

でも違う部分は,心身共に「丸く」なったということです。

相手を受け入れる余裕がある,というのでしょうか。
若い頃には,感じられなかったものです。
それぞれにいろいろな人生を体験したことが察せられます。
でも,それを乗り越えて,今ここにいるという感があります。


そして,みんな,世間の定年退職を通り過ぎたばかり。

今,一休みをしてセカンドライフを模索中の人,すでに次のステージで
活躍している人などさまざまです。

集まることができたのは約3分の1の15名でした。

また,「次の機会もお互い元気で会いましょうね。」とあいさつをして別れました。

次は,中国地方のどこかの県かも?
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2017年05月16日

勇気を出す

先日は,松山で学生時代の同窓会がありました。

友達が岡山から車で行くというのに刺激され,私も車で
大冒険。
勇気を出す場面は,人それぞれ違いますが,今回は,高速を使っての遠出。
一番不安に思うのが,松山市内でのホテルにうまく行けるかどうかでした。

走る途中,受け取るメッセージは「大丈夫」です。

勇気を出して進むことができるのは,自分を信頼しているからこそ,
「勇気が出せる」ともいえるでしょう。

松山市内で反対車線側にあるホテルの駐車場に向かうのに少し,グルグル回りましたが,なんとかクリアーしました。

行きは,大三島で大山祇神社を参拝。
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島に降り立った途端、甘い懐かしいような香り。
香りのもとをたどると、かんきつ系の果物の花のようです。
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巨石がたくさんあるという鷲ヶ頭山に車で登山する予定でしたが,土砂崩れで行けなくて残念でした。


帰りは国営讃岐まんのう公園に寄りました。
広さは広島の国営備北丘陵公園と同じくらいだそうです。

広大な満濃池のそばに立って空海の思いに心をはせてみました。
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とても,気持ちの良い場所です。
ここにも「龍伝説」がありました。
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高速の快適さ,しまなみ海道や特に瀬戸大橋の人間が作ったという雄大なエネルギーを感じて,大感激しました。素晴らしい,技術ですね。ただただ,「すごい!!!!」
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メッセージ通り,素晴らしい2日間でした。
「楽しかった。」の一言に尽きます。
ありがとうございます。
posted by spica-9 at 20:56| Comment(0) | 日記

2017年05月09日

5月11日満月の同時の祈り

新緑のとても気持ちの良い季節ですね。

11日は,満月です。

今,世界はどちらの方向へ進むのか,分岐点に来ている感じがします。

すべての存在にとって最善になることを願って,皆様と
愛の祈りをしたいと思います。

私たちが今ここに存在して,生活できるのは,
地球があってからこそですね。
地球は無意識の物体ではなく意識ある存在です。

多くの方と同時に瞑想・祈りをすることでエネルギーが倍増します。

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地球,全人類,全創造物の最善を意図して
愛をおくる瞑想・祈りを行います。
全宇宙に愛を送るととらえてもよいです。

愛の状態がよくわからない方は,
自分が最高に楽しい時の状態をイメージしてみるといいです。
あなたのいるその場所で,いすにすわっていてもいいし,
畳の上に座られてもいいです。

軽く目を閉じ
そして,軽く背筋を伸ばし,
脚は肩幅に開き,
両手は太ももの上に
軽くおきます。

夜10時から10分間行います。
(この時刻がむつかしい方は,ご自分の都合のよい時刻で構いません。)

長くされたい方はそのまま
ご自分のよい時刻までしてください。


ご興味のある方はどなたでも参加できます。
どうぞご参加ください。

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posted by spica-9 at 20:52| Comment(0) | 満月の同時瞑想

2017年05月06日

『魂の旅のはじまり』から

マイケルの最新の著書,マイケルの若き日々の物語を綴った『マイケルの旅のはじまり』を読んでいます。
(マイケル・J・ローズ著  大亀安美 訳 知玄社 出版)

読んでいて,若き日のマイケルは,私(たち)と心理的に同じことに直面しているのだと感じ,マイケルを身近に思うことができました。

生き方でとても参考になるし,そして,元気になります。
何よりも楽しく,肩の力を抜いて読める内容です。

特に印象に残る章について
「第24章 大義名分の裏に」から

マイケルがある人物から伝記を書いてほしいと頼まれるのですが,その人物がとても社会的には危険な範疇に属していたような感じの人でした。

非常に魅力的な金額の報酬を提示され,そしてさらにその人物とのシンクロを示すようなこれまた,魅力的なメッセージが来ます。

マイケルは,心の中で葛藤をします。

その時,悪魔とも思えるような声が聞こえてきます。
「このカモは,買収されないと言いやがった。」
「金に関してはそのとおりだ。だが,どんなカモにも大義名分がある。
こいつの大義名分が何か分るか?善行だ。そう信じさせれば良い・・・それで買収できる。俺には,奴の選んだ道を外せられる。聖戦の戦士にするんだ。これがカモの買収金だ。すぐに飲み込むだろう」

さて,マイケルはどうしたのでしょうか?
興味ある方は,この本を是非読んでみてください。


後にマイケルはこう書いていました。
“最近,暗黒の力や悪魔を信じますかとメールで質問を受けました。「いいえ」と返事しました。・・・外部からの暗黒の力は,私たちの内なる状態を反映しているとも伝えました。
自分自身との関係が私たちの人生との関係であると。・・・恐れからうまれ,恐れによって存在する否定的な力があるかもしれませんが,私たちを手助けする光の存在が圧倒的にたくさん存在しています。私たちの焦点が,どちらを受け取るのかを決めます。光を選ぶとき,より低い力の否定的パワーの源を取り除くことになり,私たちの現実に存在できなくなるでしょう。“

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posted by spica-9 at 20:52| Comment(0) | 日記