2017年07月31日

地球の再生3

「地球の再生」という言葉を最初に聞いたとき,何をどうすればよいのか,さっぱり見当がつきませんでした。
今より,よくしていくことが大事だとは思うけれど,正直具体的に何をすればよいのかよくわからない,と長いこと思っていました。
むつかしいけれど大きなことをしなければいけないのかと思ったほどです。

「地球の再生2」でも書きましたが,
自分が本当にやりたいことをすればよいのだと思います。

この頃やっと気づいたのは,むつかしく考えなくても
日常生活で,誰もができることなのだとわかりました。

たとえば,食器を洗っている時,この洗剤は地球に優しいのだろうか?
もっと他に優しいものがあるのなら,変えてみようという感じで行動することもできる。

こんな感じで,自分のできる範囲で無理することなく続けていけばいいのではないかと思います。

たくさんの人たちが,「地球の再生」ということに意識を向けて行動すれば,そのパワーは,きっと先頭を切って進んでいるたくさんの方々の推進力になるでしょう。

意識は繋がっているといいます。
たくさんの人たちの同じ思いが繋がって大きな力となっていくと思います。

合わせて心の部分でも,自分を愛すること,自分を大切にして,他の人々にも優しくなる自分を育てていくことも大事かなと思っています。

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2017年07月30日

「スピリチュアル」ということは?

「スピリチュアル」という言葉のとらえ方は、いろいろあると思います。

自分のなかで、なかなかうまく表現できないもどかしさを感じていたのですが、
知人(塚田 隆宏さん)が発信したface bookの内容に共感しました。

転載してみます。
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今日は「スピリチュアル」ってなんだと言う話。

最近、特に気になります。
 

私が13年前、スピリチュアル講習を受け始めた時は、特別な世界の話だと思っていました。

スピリチュアルな人は、エネルギーを読むことができて。

スピリチュアルな人は、特別なヒーリングができて。

スピリチュアルな人は、過去世が見えて。

教える人たちを、特別視している自分がいました。
 

オーラが見えるような人は、私よりステージが上。

そう感じてしまうと、サロンに来た方が言っていました。

昔の自分を見るようです。
 

確かに、驚くほどの力を持っている人もいます。

その力で人をサポートしているのを見ると、素晴らしいと思います。
 

でも、これは例えば絵本作家の方も同じです。

素晴らしい絵とストーリーで子供の感性を育てていきます。
 

例えば、お母さんが優しい眼差しで子供を見守ることと差はありません。

みんな素晴らしいことです。
 

じゃあスピリチュアルってどんなこと。

私は、生き方(自分がどのように選択し、自分を扱うか)のように思います。
 

自分を愛して・信頼して生きていく。

その生き方のように思っています。
 

エネルギーを読み取れることは、素敵な力です。

パワフルヒーリングができることも、素敵なことです。

できたからといって、その人が愛を意識した生き方をしているとは限りません。
 

自分を大切に慈しみ、信頼する。

今は違っていても、自分を愛するワークを続ける。
 

すると、人への愛や信頼も増していく。

すると、ヒーリングスキルは格段にパワフルになっていく。

すると、日常の何気ない会話も穏やかな広がりを見せる。
 

スピリチュアルって言葉に縛られてるなあって思ったら、少し緩めてみましょう。

もともと、あなたがどう思っていても、あなたは完全にスピリチュアルな存在だからです。
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この文章を読んだとき、自分が緩んだ気がしました。
ありがとうございます。

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2017年07月28日

生きる

今日,先月の高校の同窓会には体調不良で出席できなかった同級生の訃報が入りました。
いずれは,人はみんな亡くなっていくのですが,その話題はあまりしたくないと思ってしまいます。
私もほとんどの人たちと同じように「死」への恐怖が今もありますが,以前ほどではありません。


以前は,大天使ミカエルの本やアセンデッドマスターたちの本を読むと
「「死」とは今いる部屋から隣の部屋に移るようなものです。」という表現がありましたが,その意味がよく分かりませんでした。

それから,何年もたって木内鶴彦さんの講演会でご自身の3度の死亡体験の話を聞いたり,マイケル・J・ローズのセミナーでの死んだ後も生きている時の意識がそのまま続いている様子を光の体で見てきた話を聞いたりして,「死」が忌み嫌うものではなく,ごく自然に存在するものだというように感じ始めています。

木内さんも,マイケルも「死に対して恐怖はありません。
でも今この世界が大好きなので,まだまだ楽しみたい。」みたいなことを言われています。


死ぬ時の意識の状態が,死んでもそのまま続くと言われます。
たとえば,怒りを抱えている人は,その状態の意識であるし,喜びであれば,喜びの状態で存在し,その意識状態にふさわしい処へと向かって行くようです。


これらは,今わからなくてもいずれ死んでみればわかることなので,これくらいにして,生きる方向へと焦点を向けます。

死ぬ時に「あー,楽しかった。」という言葉が自然に出るような生き方をしていきたいと思っています。

訃報を知らせてくれた高校の同級生とも
「これからも自分がしたいことに向かって進みたいね。」
と話したところです。

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2017年07月27日

場のエネルギー

最近,ある場所に行った時のことです。

周囲はとても気持ちの良い場所なのですが,そこの部分だけがとても暗く
何か薄気味悪いように見受けられました。

そこの場所に立つと,案の定「来る,来る」という感じがし,そこにある窓ガラスが,がたがたと音をたて始めました。
とてつもなく大きないや〜なエネルギーがやって来ました。
久々に感じる,そしてあまり感じたことのない低いエネルギーです。

今までは,私の周りに集まった異質のエネルギーを感じるということは,「私にどうにかしてくれ」といわれているようで,私が対処してもいいのかなと判断して自分なりの方法で光に代えさせてもらっていました。
しかし,ここでは,「でも」と迷いがありました。

もう一度よく考えてみようと,その場所を離れました。
やはり,周囲は光に満ちた場所でとても気持ちが良いです。

ヒーリングをするとしたら,とても大きなエネルギーを必要とし,きっとへとへとになるだろうというのがわかります。


またまた,最近読んだマイケルの本の一説を思い出しました。
「いろいろな場所に行った時,自然界や人間,動物などの低いエネルギーや滞ったエネルギーなどを感じることがありますが,自分の勝手な思いでヒーリングをすることがよいことだとは限らない」と。
「大きな視野で見ると,その方法がもしかしたら,適切ではないかもしれないし,そのままの状態で放置するのが望ましい場合もある。」と。


このエネルギーは,この箇所に閉じ込められているエネルギーだと感じました。
要するに結界が張られているようです。

もう一度その場所に行って確認してみました。
私に付着したというエネルギーではなく,そこに行った時にだけ感じる「場」のエネルギーだということを確認しました。

結界が張られているというのはそれなりの意味があるし,適切な時に適切な人が適切な方法でされるだろうという思いに至り,感謝の挨拶をしてその場を去りました。


目に見えない世界も同時に存在するというのが,ほんとによくわかりました。


場のヒーリングについてのマイケルの体験が書かれていたのは,次の本です。
『愛の目を通して』(自然界のスピリット・パンとの旅)
マイケル・J・ローズ 著  大亀 安美 訳 ナチュラルスピリット刊

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2017年07月26日

変化するせせらぎの音

ずっと,不思議に思っていることがあります。

家の裏側には,小さな小川が流れています。

このせせらぎの音が,時刻によって違うように聞こえるのです。
朝早い時刻の4,5時頃の音と,明るくなってきた7,8時ごろでは違う音に聞こえます。
また,夜の9,10時頃の音は朝方の音とはまるで違って聞こえます。

これは,自分の心理状態で違っているのかしら?とも思いました。

せせらぎの音が聞こえているときの自分の状態は,心が静かで何も考えていないような時が多いです。そのようなときは,どちらかというと聞こうとしているのではなく自然に聞こえてくる,という状態です。

「やっぱり,気のせいなのかなあ」と思っていましたが,そうではないということが最近分かりました。

マイケル・J・ローズの『魂との対話』を読み始めたのですが,そこには,マイケルが自然との対話を深めていく体験が書かれていたのです。
「あっ,これだ。」と内心うれしくなっています。



この本の題名は『魂との対話』となっているので,読み始めたとき,自然との対話がなぜ,魂との対話になるのかと不思議に思っていました。

読み進めていくうちになんとなくわかってきたのですが,自然と自分は切り離された存在ではなく,自然も自分も繋がっている,一つだということです。
だから,自然が話しかけているのではなく,それは究極の自分自身と話しているということのようです。

私も,自然界の入り口のドアを開けたように思います。
もっと自由に会話ができるように自分自身を深めていきたいと思っています。

『魂との対話』マイケル・J・ローズ 著  飛田 妙子 訳 徳間書店
1998年9月 初版(日本)
原本では,『Talking with Nature 』です。

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2017年07月25日

庭のエネルギーを感じて

私にとっては,庭の草は草でも秩序良く生えていて,心地の良い庭なのですが
先月,草があまりにも生い茂ってきたので草刈りをしてもらいました。

帰宅して,庭を一目見たとき,草はきれいにかられていてすっきりとしていましたが,別の庭を見ているような奇妙な感覚をおぼえました。
とはいっても,サンダル履きでも歩きやすくなり便利になったのですが。


庭のエネルギーが変化したのを感じました。
特に,大きく花を咲かせていたマリーゴールドの花が委縮しているように小さくなったように見えました。
固めて植えていた地植えのものはそれほどでもなかったのですが,鉢植えのものからはひどくおびえたエネルギーを感じました。
鉢を1個1個バラバラに置いておいたので,もしかしたら,恐怖を感じたのかもしれませんね。
鉢同士を固めておいておけばよかったと,後で反省し「ごめんなさい。」と心の中であやまりました。
そしてマリーゴールドの花たちを愛のエネルギーで抱きしめました。
もちろん庭も。

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2017年07月24日

「地球の再生」2

「地球の再生」とは,なんだろう?

「具体的にはどんなことがあるのだろう?」「私にもできるのかしら?」と考える人も多いかもしれませんが,
すべてのことが「地球の再生」になりうると思います。
すべての人たちが「地球の再生」を行うことができます。


ある意味すべての人間に共通する大きな使命だと思います。
「人間という生物の役割」だと木内鶴彦さんは表現されています。

「使命・役目」というと堅苦しくて「いやだ」とそっぽを向く人もいるかもしれませんが,自分のしたいことやりたいことがすべて「地球の再生」に向かって行くことができる可能性があるのでは,と思います。

なりうる・できる可能性があるとは,その行動や思考が「地球の再生」の理にかなっているかどうかということが大きなポイントだと思います。

それは,意識の持ち方によってそうなるのか,あるいはそうならないのかに分かれると思います。

その持ち方とは,その時の自分の思考や行動はすべての人間や他の生命にとって最善かどうかということです。

このように書くと大きすぎてわかりにくいですが,
自分にとっても,他の人たちや動植物にも良い影響を与えることができるのかどうか
という視点で物事を選択していくとよいと思います。

私たちはとかく,目の前のことを短絡的に見てしまいがちですが,長い目で物事を見て行くことも大切なのかなと思います。

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2017年07月11日

「地球の再生」1

私のキーワードは「地球の再生」です。

私が「地球の再生」という言葉に出会ったのは2009年ごろです。

その時から,今まで私の中で「地球の再生」という意味が漠然としていて,まとまりにくい状態でしたが,最近1本の道として見えてきました。

それで,今の自分が理解していることをまとめてみる気になりました。

2009年前後,
*『時を超える聖伝説』(ボブ・フィックス著 下山 恵理菜 訳 星雲社発行)
(アセンデットマスター マーリンをチャネリングした本)
*『光の翼』『黄金の約束』『聖なる探求』(ロナ・ハーマン著 大内 博 訳
太陽出版)(アーキエンジェル ミカエルをチャネリングした本)
などを何回も読んでいた頃です。

(*チャネリングの内容が真実であるかどうかということがありますが,その頃の私には理解しにくい内容にもかかわらず不思議とすんなりと受け入れられました。)


『時を超える聖伝説』では,
この宇宙において地球がどのような目的で創造されたのか,そして,現在の人間が誕生するまでの地球の歴史が大まかに書かれています。

地球が創られた目的は,宇宙の楽園,宇宙で癒される場所,宇宙で休む場所というような意味合いのようでした。
実際そのような役目を果たしていたようです。
その後,宇宙から様々な意識のエネルギーが入り,地球上の意識レベルがどんどん下がっていき,それに伴い地球の環境も良い状態から変化していったようです。

人間が誕生したころは,意識のレベルも相当高かったようですが,様々な意識のエネルギーの影響を受けて,下がっていったようです。


ミカエルの本では,当初の地球の状態に戻すことがとても大事だと書かれています。
それが「地球の再生」だと表現されていました。
また,もともとの私たちの本質は光であり,そこに戻っていくためには意識のレベルを上げることが必須だと書かれています。
今の私たちの意識を変える・意識レベルを上げるワークも載っています。


並行して,2000年ごろから,頭の中になぜか「スサノオ」という言葉が鳴り始めました。当初はスサノオが何かわからずにいて,徐々に神話に出てくる神様の名前だということが分かりました。歴史にほとんど興味のなかった私にはなぜ,この名前が出てくるのかも不明のままでした。

ところが,忘れもしない2010年3月の私の誕生日に友達にスピリチュアルリーディングをしてもらいました。
そのときに「スサノオ」が出てきたのです。
スサノオさんは,一言「地球の再生」と言いました。
彼女によると,その意味は「本人(私)に聞けばわかる」と答えたそうです。

今までの彼女の経験では,大天使やアセンデットマスターたちのチャネリングが多かったそうで,「スサノオって何者?」という感じで彼女の驚きも凄かったです。
(彼女も「スサノオ」が何かを知らなかったので。)

その時,ヒーリングもしてもらったのですが,これも相当なエネルギーを必要とし,とても意味深いメッセージをもらいました。


またまた,そこから「スサノオ」と「地球の再生」のつながりは?何?という感じだったのですが,2011年に友達の紹介で木内鶴彦さんの講演会に通い始めて「スサノオの理念」を簡単にですが,知ることになりました。
「スサノオの理念」が「地球の再生」の具体的な意味だということの理解に至りました。


簡単にまとめると,
地球が存続しなければ私たち人間も存続できない。
私たちは,もともとの光に帰っていくために今人間として様々な体験をしている。
その場が地球である。

意識を変える・意識のレベルを上げていくことは同時に「地球の再生」ということにつながっていくというこ
とになります


私ができる「地球の再生とは」ということがテーマになってきたのですが
それは,今の私がしたいこと,それがここにつながるのかなと思っています。

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