2017年11月21日

宮島弥山の神秘体験

今朝,起きる寸前にはっきりと見えたものがありました。
夢というよりはヴィジョンのようでした。

「白い紙の上にきれいな黄緑色の大きく太い字で「弥山」と書かれている。

次にその下にこれまた同じ黄緑色の宝珠の形のような木が見える。

その木の背景に少し薄暗いけれどあずき色のような弱い光が当たったように光っている柱が見える。
これは,写真のように見える。

全体的に眺めると,弥山の何かのパンフレットのように感じる。」

これが何を意味するのかは分かりませんが,
今日の予定は特になかったので久々に弥山を歩いて登ることにしました。

この何か月か「宮島・弥山」が気になっていましたが,4か月間,宮島の対岸の阿品の歯医者に通っていたので,済んだ気になっていました(笑い)
今回なんだかついに呼ばれたような感じを受けました。

11月21日.jpg

思いとしては眺めの良い大聖院のルートを登ることに決めていましたが,人込みを避けて道を選んで歩いたら,結果的には紅葉谷ルートに向かって歩いていました。

素直にこの道を登りましたが,やはり階段の高さが高いので,3年ぶりの宮島登山はきつかった!

山登りなのに最近参加している「ウオーキング」のスピードの癖でつい歩いてしまい,すぐ息が上がり何度も休憩をする始末。
でも,紅葉谷ルートの入り口に書かれた所要時間1時間半より少し早く着いたので,一安心しました。

宮島弥山から.jpg

弥山頂上はお天気が良かったのですが,標高535mなので,風が冷たく寒く,箸を持つ手がかじかみました。
持参のおにぎりがおいしかった。

帰るつもりで大聖院コースに向かって歩いていると,御山神社への標識が目に入りました。
食事をしたら疲れも吹っ飛んだみたいです。
ここへ寄ってもいいかなと足を延ばしました。

御山神社も柿渋で塗り替えられているようで,きれいになっていました。
三社を写真に撮り,これを見てハッと気づいたのです。
柱の色が今朝見た夢というかヴィジョンの柱と同じ!!!!

御山神社.jpg

欲が出て,奥の院にも行きましたが,途中の山道がとてもきれいにお掃除がされていました。
落ち葉がなく掃き清められた直後のような感じです。
山の中の道なのに不思議な感じがしました。
そしてとてもすがすがしさを感じました。
ほとんどの観光客はここには来ないので,道すがら誰にも会わずとても静かな山の道でした。

久しぶりの奥の院は,黄緑と朱色の葉が混じった紅葉と今の時期には珍しいピンクの花をつけた木が奥の院の建物の右側にあって,とても優しい女性的な雰囲気を醸し出していました。
これまでも何回か来ているのですが,こんなに優しい雰囲気を感じたのは初めてです。
どちらかというと私にとっては,今までは無味乾燥,冷たい感じに思われていた場所だったのですが。

奥の院.jpg

後から,広島西区から2人の若者が自転車でやってきました。
ほとんど押して登ったということでしたが。
(やっぱり。でもすごい!若いなあ。)


そこから,多々良への自動車道を下り,桟橋へと歩きました。

その途中で,後ろを振り返ってじっと立っている姿の牡鹿と出会いました。
首から胸元まで白い毛が髭のように生えていて,気品があって,優しい感じをただよわせています。
瞬間,「弥山の主,この山の神だ。」と思いました。
その瞳に吸い寄せられるように私も牡鹿の瞳をじっと見つめました。
何だろう?
不思議な感覚です。
静寂,優しさ,その瞳のエネルギーによく知っているような親しみをも感じます。
鹿も動かず,私も動かず,時間が流れていきます。
どちらかが動くまで・・・・・。
車が来たので,鹿も私も少し移動しましたが,鹿の瞳はじっと私に注がれたままです。
ずっとこのままここにとどまりたい,と思いましたが,仕方なく歩き始めました。
鹿はじっと私の動く姿を追っていつまでも見つめたままでした。
「さようなら。ありがとう」といって何度も手を振って去りました。

今日,弥山に来たのはこの鹿に会うためだったのかもしれない!!!!
そして今の出来事がとても心豊かに幸せな体験だったとうれしくなりました。

蓮の花1.jpg

しかし,多々良から桟橋までの道がこんなに遠かったとは。
半分後悔しながら歩いていましたが,今体験したこと思い出し,いえいえ,これでよかったんだと納得している私でした。


このコースは,7年前くらいに宮島弥山倶楽部で歩いたのと同じコースだったことを思い出しました。
万歩計を見ると21,687歩も歩いていました!!

とっても素敵なそして幸せな神秘体験をした一日でした。

ありがとうございます。
posted by spica-9 at 22:42| Comment(0) | 日記

2017年11月17日

『あるがままの自分を受け入れる』

マイケルのインテンシブセミナーからC

エネルギーワークで自分の体を鏡に映したのをイメージして,
目をそらさずしっかり部分を見て,自分で自分を抱きしめてダンスをするのがありました。

昨年と違って,照れることなく楽しく自分自身とイメージでダンスをしました。

ワークを受けるまでは,私も若い時の自分の姿を思い起こしては,今の自分の体を正視するのが嫌でした。

今は,お風呂に入る時,目をそらさずに眺めながら,「うん,可愛い」などと思っている私です(笑い)

年齢を重ねると,個人差はあっても,少しずつ肉体が衰えてきます。
それに抵抗するのではなく,それも自然の流れ。
あるがままの自分の肉体を受け入れるということです。



セミナーに行く前に3人の人が次々と「大腸がん」についての話題を私に話されました。

そして,今回のセミナーの最終日にマイケルが大腸がんのことに触れました。

このシンクロに???と思いましたが,話題にしてくれた人には,この内容をお伝えしました。

ただ,マイケルのことを知らない人にとっては,突飛な話に聞こえてビックリされたと思います。




“マイケルは,大腸がんになった人から,「手術を受けたくないが,どうしたら治るだろうか。」という質問を受けたそうです。

マイケルは,「毎日,朝・昼・晩にそれぞれ20分間,鏡に自分の全裸を映して,自分の体に向けて
「愛している」と言い続けること。」と答えたそうです。

「大腸がんは,乱れた感情からきている」とマイケルは言っています。”


「自分を愛する」ことは,「好き」とは少し違っています。
どんな自分でも非難をせずありのままの自分を受け入れること。
愛すること。
これがすべての基本です。


自分の裸の体から目をそらさず,一つ一つがきれい,愛おしい,素敵
好き,などと思えるようになったら,自分をあるがままに受け入れやすくなると思います。



実家の花1.jpg
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2017年11月14日

『自分の感情の被害者』

マイケルのインテンシブセミナーからB

この言葉は,マイケルのセミナーに参加した方が,後日シェアしてくれたものです。
残念ながら,私の参加した2日間のセミナー中にはなかったのですが,でもこの言葉に,思い当たることがありました。

というのも私も長い間(約3年間)この「自分の感情」にはまっていた経験があるからです。

人はだれしも多かれ少なかれ,自分の感情に振り回されているのではないでしょうか。

感情が沸き上がる前に,左脳で判断や思い込みからの思考が働いています。
それを辞めさせようとやっきになると,もっとその思いにはまり込んでなかなか抜けられません。

もし自分の思い癖に気づいたら,違う選択をしてみましょう。

「自分を愛する,自分を信頼する」ということを選択するのです。

それを続けているといつの間にか,その思い癖が気にならなくなっているでしょう。

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posted by spica-9 at 12:28| Comment(0) | 日記

2017年11月10日

『I LOVE YOU』

マイケルのインテンシブセミナーからA

セミナー中のワークの一つに「I LAVE YOU」(意識レベル509)があります。
この曲に乗って歌いながら参加者の一人一人とハグをしていくというものです。
多くの日本人にとっては苦手な部分だと思います。


昨年の体験時は,回を重ねるごとに少しは慣れてきましたが,やはり,緊張感がありました。
多くの参加者はじっと相手の目を見るということに慣れているようでしたが,私はぎこちなく見るという感じでした。

そして,今年は????ドキドキ

マイケルが行うこのワークの意味は?
「自分を愛するように他人を愛する。」

マイケルのアドバイスは
「相手の中に自分を見る。すべては一つ。
相手の目の中の魂の輝きを見る。」
でした。

今回は少し余裕が出てきたようで,相手の瞳をじっと見てそして相手の顔を中心に特徴のある部分に視線がいき,しっかりと観て「目が細いけれど素敵」「大きな鼻,これって堂々と威厳があっていいな。」「笑顔が素敵」など愛を一所懸命送ったような感じでした。

でも楽しくて,逃げずに積極的に相手を探すことができました。

次回はもっとリラックスして,自然体で愛を表現できるかな?

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2017年11月07日

「オーバーソウル」

マイケルのインテンシブセミナー(3~7日)には,6〜7日の2日間参加しました。
特に自分が感じたことを載せてみます。

マイケルのセミナーから@
「オーバーソウル」とは


たとえるならば
中にたくさんのキラキラ輝く粒がたくさんあるボール(キャッチボールにもできるようなボール)がオーバーソウルだとします。

そのキラキラ輝く粒が私たち一人一人の魂。
個の魂がそれぞれに準備ができたら,それが500人いたとしたら,オーバーソウルはその500人を通して同じ表現をする。
その500人は,ソウルファミリーと呼ばれます。


だからでしょうか。

いろいろな講演会に行くことがありますが,言葉や表現方法は違っても
根底に流れているものが同じだと感じることがよくあります。
それぞれが知り合いという感じでもないのに?
「もしかして,どこかで相談して内容を話し合っているのかしら」などととんでもないことを想像したりもしていました。

でも,これで納得しました。
きっと皆さんが同じオーバーソウルなのでしょう。
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2017年11月04日

無農薬・無肥料のブドウ

3日は,横浜の友達と日比谷公園での山梨ヌーボー祭の試飲会場へ。


山梨の知り合いの人が作った無農薬無肥料のMBA=マスカットベリーAからつくられた「ビーガン MBA」。ショーブル ドメーヌヒデ(株式会社)(750ml 3,300円)


“ヴィーガン〜完全な採食〜
自然と共にあるマスカットベリーエー。
栽培者はビーガンの相良女史です。農薬と化学肥料に触れず命を輝かせた草や虫たちと,彼女の優しい感性がこのブドウを育てました。動物性滓げ下剤などを使わず,月の引力だけを頼りに新月日の引潮時にスティラージュ(滓引き)し,瓶詰しています。“

「栽培・醸造
自然酵母使用。醸造者は納豆菌などの菌類を口にしないドメーヌヒデ。
即日足踏み(衛生ジャケット着用)破砕。
相良女史は,ブドウの葉を1枚1枚丁寧に拭き,ブドウを病気から守る栽培家。
完全無農薬の果実は,ジャンクな食物に触れない彼女の五感が育むことができる奇跡。」

優しい味。とてもおいしかったですよ。
初デビューで380本の生産だそうです。
試飲会場は,長蛇の列でした。
私も1本購入しました。

相良さんが作られたブドウもこの夏購入しました。
とても優しく,甘い味でした。

彼女のFBから。
「今年もぶどうの販売を開始しています。
                 
私が夫の実家のぶどう畑に本格的に関わり始めて、今年で6年目になります。当初ぶどうの事は何も分からなかったので、山梨県立農業大学校の週末研修に2年間通いました。
夫の実家は普通に慣行栽培(農薬使用・ジベレリン処理)だったので、農薬などに敏感に反応してしまう私は、畑に入るのがだんだん辛くなりました。
それに子供の頃から「虫愛でる姫」で、自然と共生したいと思っているので、私が農薬を直接かける訳ではありませんが、それを許している自分に矛盾を感じ、心が苦しくなりました。...
何とか数年前から、夫に理解してもらいながら、少しずつですが農薬不使用・無肥料、もちろん、種ありのブドウ畑に転換することができています。」

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posted by spica-9 at 21:49| Comment(0) | 日記