2018年01月08日

自分を愛するとは?

「自分のことを好きですか?」とたずねると多分,大勢の方が「イエス。」と答えるでしょう。
でも「自分を愛していますか?」とたずねると「う〜〜ん?」と
答を躊躇する方が多いのではないかと思います。


私は「自分を好き」=「自分を愛する」
だと,漠然とずっと心のどこかで思っていたようで,
やっと「自分を愛していなかった」ということに気づきました。

今思えば,今までの人生でのいろいろな出来事は,
「そこに気づきなさいよ」というメッセージだったのではないかとさえ思えてきます。

この「自分を愛する」ことができていれば
大変な思いはしなかったと思います。

では,「好き」と「愛している」の違いはどういうことなのでしょう。

今の時点で,私が体験して感じていることを言葉で表現してみます。

それは,「どんな自分でも評価せずに受け入れる」ということだと思います。

例えば,何か目標を作ってそれに到達しなかったら,「自分はダメだ」「だからそういうところが嫌なんだ」と自分を痛めつけたり,いつも人と比べて劣等感を持ち続けていたりすることは,自分を受け入れていない状態だと思います。

自分を好きだけれども,何かあると嫌いになる,自分を否定してしまうのは自分を愛しているとはいえません。

「いつでもあるがままの自分を受け入れる」
それが「自分を愛する」ことだと思います。

それは,頭で考えることではなく,ハートで感じることです。

それができている(できつつある)のかを
自分自身が確認することができるように思います。

体験を次の機会に書いてみようと思います。

蓮の花1.jpg
posted by spica-9 at 20:05| Comment(0) | 日記