2018年02月04日

「自分をいじめる」

私もそうでしたが,ほとんどの人が
「自分をいじめてなんていない」
と思っていると思います。

「自分をいじめる」とは,どういうことなのでしょう。

例えば,この世の中にはいろいろな「基準」があります。
それに自分を合わせようと頑張る自分がいます。

その努力は素晴らしいものですが,
その基準に達しなかった時
自分もそうでしたが,大半の人が
「自分を責める」ことをし始めます。
「なんて自分はダメなんだ。
他の人よりも劣っている自分がいやだ。」

自信喪失,自分をきらいになる,
劣等感を持つ,他人に対する嫉妬心が湧くなど。


その結果で「ダメな自分だ」と
思わないことが大切です。
結果をありのまま受けいれる。

本来人間は,ひとりひとりがすべて違うように
作られているそうです。
誰一人,同じ人はいないなので,
人と比較しても違いがあるのは当然なことです。

自分を愛することを始めると,
結果が自分が期待したものと違っても
「ああ,そうなのか」と単に受け入れるだけになっていきます。
自分をいじめることをしません。
それどころか,自分を尊重します。
「苦手な分野に挑戦した自分て,すごい!!」

だって,自分を愛しているのですものね。
「愛する」というのはどんな自分でも
受け入れるということです。

無意識のうちに「いじめる」ことは
自分だけでなく他人にもしてしまいます。
動植物や自然環境にも及んでいきます。

意識してみると何か思い当たることが,
自分自身にも多々あります。


本の紹介
『天使のレクチャー』
著者の体験が書かれています。
天使に質問しながらレクチャーを受けて
腑に落としていったことが書かれています。
とても分かりやすく書かれている本だと思います。

もしかしたら、「未来の地球の文明もこのようになることができるかも」
という他の惑星のお話も出てきて、わくわくしました。

2006年には頭で読み,
10年以上たって,今回はハートで読みました。

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『天使のレクチャー』ヒロコ・アイザックス著
ナチュラルスピリット刊

「いいかい,チャイナ,
人間の間に存在するのは愛だけなんだよ。」
―天使サムの言葉より

内容
プロローグ
序章  「幸せ」って何?
第1章 この世には「善」も「悪」もない
第2章 体と仲良くする
第3章 アムヒサ(非暴力)
  1怒りや嫉妬の扱い方
  2地球を守る
第4章 自分を愛で満たす
第5章 命は永遠
エピローグ

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天使の羽1.jpg
posted by spica-9 at 21:22| Comment(0) | 日記