2017年03月27日

『LEADERSU』を見て

実話をドラマ化した「LEADERSU」がTBSで放映されました。
http://www.tbs.co.jp/LEADERS2017/

これは,ある自動車メーカーが「初の国産車」を創り出すための苦難の道のりを描いたものですが,とてもさわやかにそして元気の出る内容でした。

日本の将来のためにと,メーカーや販売会社,さらに他社の共通の思いを持った人々が繋がっていく過程にはとても感動しました。
また,「日本」という国を意識させられました。

「ものを作りだす」という意味はどういうことなのかをあらためて気付かされたような感じです。
そこには,使う人のことを主体にした考え方がありました。
当然と言えば当然ですが,現代の世の中には,このことが薄れているのではないかと思わずにはいられませんでした。

また,日本人のこまやかなものつくりの繊細な技術は世界に誇れるものだと思います。

先月,県立美術館で開催されていた日本の伝統工芸展での感動を思い出しました。
今,外国から,伝統工芸品の購入希望が増えているそうです。

日本のこれらの伝統の技術,大事に残したいものだと思います。

P3093487.JPG

posted by spica-9 at 16:02| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: