2017年05月06日

『魂の旅のはじまり』から

マイケルの最新の著書,マイケルの若き日々の物語を綴った『マイケルの旅のはじまり』を読んでいます。
(マイケル・J・ローズ著  大亀安美 訳 知玄社 出版)

読んでいて,若き日のマイケルは,私(たち)と心理的に同じことに直面しているのだと感じ,マイケルを身近に思うことができました。

生き方でとても参考になるし,そして,元気になります。
何よりも楽しく,肩の力を抜いて読める内容です。

特に印象に残る章について
「第24章 大義名分の裏に」から

マイケルがある人物から伝記を書いてほしいと頼まれるのですが,その人物がとても社会的には危険な範疇に属していたような感じの人でした。

非常に魅力的な金額の報酬を提示され,そしてさらにその人物とのシンクロを示すようなこれまた,魅力的なメッセージが来ます。

マイケルは,心の中で葛藤をします。

その時,悪魔とも思えるような声が聞こえてきます。
「このカモは,買収されないと言いやがった。」
「金に関してはそのとおりだ。だが,どんなカモにも大義名分がある。
こいつの大義名分が何か分るか?善行だ。そう信じさせれば良い・・・それで買収できる。俺には,奴の選んだ道を外せられる。聖戦の戦士にするんだ。これがカモの買収金だ。すぐに飲み込むだろう」

さて,マイケルはどうしたのでしょうか?
興味ある方は,この本を是非読んでみてください。


後にマイケルはこう書いていました。
“最近,暗黒の力や悪魔を信じますかとメールで質問を受けました。「いいえ」と返事しました。・・・外部からの暗黒の力は,私たちの内なる状態を反映しているとも伝えました。
自分自身との関係が私たちの人生との関係であると。・・・恐れからうまれ,恐れによって存在する否定的な力があるかもしれませんが,私たちを手助けする光の存在が圧倒的にたくさん存在しています。私たちの焦点が,どちらを受け取るのかを決めます。光を選ぶとき,より低い力の否定的パワーの源を取り除くことになり,私たちの現実に存在できなくなるでしょう。“

並ぶ龍.jpg


posted by spica-9 at 20:52| Comment(0) | 日記
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