2015年09月26日

野菜とは?

私は,気まぐれ的に家庭菜園をしていますが,今年は,天候不良と病虫害のためにナスやミニトマトがうまく育ちませんでした。
きゅうりやカボチャは何とか収穫できました。

また,ずっと不思議に思っていたことがあります。
種を取って,翌年蒔きますがなかなかうまくいきません。
これは,知人も同様なことを云っていました。

最近,「固定種」という言葉を聞いて興味を持ちました。

心友の一人である,Tさんに教えてもらいびっくり,そしてなるほどと思った次第です。

Tさんとは不思議なご縁で,「2010年の熊野古道を行く」スピリチュアルツアーの宿で同室になって以来のお付き合いです。
当時,彼女は,金沢に在住で別の仕事をしていたのですが,昨年岡山に引っ越して来て,農業を始めました。
それも,無農薬,無化学肥料,そして,厳密な有機肥料を使った農業です。

私は,無農薬で有機肥料の使用ですが,厳密な意味では有機肥料ではないらしいです。来年からは固定種を使った野菜作りを始めてみようと思っています。

彼女からの簡単な説明を載せてみます。
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昔から種取を自分でずっとしてきたものが固定種

固定種で,その地方に根付いたもので種取をしているのが在来種です。
広島で言うと広島菜が代表かな。
昔からの品種は野性味があり,香りや味があると思います。

そして,これからの気候変化がある時代には,強い固定種,在来種がいいと思います。

問題は,F1というタネは,親のいいところ取りをした種なので,
次の年はそのタネはつかえないということです。
そして,変化に弱いです。

つまり,毎年タネを買いつづけなければならないということです。

これに目をつけたのがM社です。
作りやすい種にするときには,放射能もかけますし,色もつけるし,種子消毒もしたりします。

農家さんにとって,生活のことを思うと作りやすく,収量が多いほうがいいということです。
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詳細は,ブログの興味ある情報・「固定種」に載せています。
興味ある人はどうぞ。

面白い葉.jpg





posted by spica-9 at 05:04| Comment(0) | きまぐれのら

2015年07月24日

執着

「執着」


小さな家庭菜園で作っている野菜を小動物に狙われました。
熟し切れていないトマトやカボチャ,キュウリを無残にもかじられては捨てられていました。
その動物はなすやさやいんげん,小松菜には手を出していませんでした。

知り合いに話すと,タヌキではないだろう。おそらくサルかアライグマではないかと言われました。


そんなことが1週間ぐらい続きました。
その間,「少しはあげるから,全部を採らないで私にも残して」という思いで,
対策をしませんでした。
実は対策をするほどの量を作っているわけでもなく・・・・・。

そのうち,野菜をあきらめると同時に覚悟を決めて,今年はすべてその動物にあげることにしました。
来年はそれなりの防護柵を取る予定にしました。

不思議なことに,この決心をしてからというもの動物が出なくなったのです。

そして,今朝今年も日照時間が少ない中,なかなか色づかなかったトマトを数個とキュウリを2本収穫できました。
残念ながら,カボチャ2個は取られましたが。
きゅうりとトマトに手を出していないのが不思議です。


この状況を考えている時,ふと浮かんだのが「執着」という言葉でした。

エネルギー的に考えると,野菜に対する執着を手放した時,最善の形で野菜が私のものになったというわけです。
最善の形というのは,その動物とも分け合ったということです。

ニガナ2.jpg


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2015年06月26日

ハーブの効用

小規模な家庭菜園をしています。
このところ小松菜や二十日大根,インゲン,枝豆などの葉が虫に食べられていました。


農薬は使いたくないので,何人かの人たちから聞いていた,ハーブの効用を利用してみました。

庭に植えているペパーミントとレモンハーブを5〜6センチ長さに切って野菜の根元に置いてみました。

するとどうでしょう。虫に食べられるのが止りました。
他の要因もあるかもしれませんが,私が故意にしたのはこれだけです。

ハーブはお風呂に入れた後のものも利用しましたが,効果があるようです。
置いたハーブが枯れた頃に再び,新しいものを置いています。


植物は,種類によって出すホルモンらしきものが違い,それはそれぞれの植物にとって成長の相乗効果がある働きをしたり,逆に阻害する働きになったりするらしいですね。

このことを理解して隣同士に植えた野菜には,成長に影響がでるのがわかるようです。

「スリー・シスターズ」ということもいわれています。

とても面白く興味あることだと思います。

参考 Native Heartのブログから
http://native.way-nifty.com/native_heart/2004/07/_04.html
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このトウモロコシと豆とスカッシュの三種類の作物を「スリー・シスターズ」と呼ぶのは,今ではネイティブ・ノース・アメリカの人たちだけではありません。「スリー・シスターズ」という言葉は,現代では広くアメリカの社会のなかでも使われるようになってきていて,気のきいたオーガニック・レストランなどでは「スリー・シスターズ・プレイト」などといって,それら三種の作物を使った料理などを提供したりしていますし,レシピの本などにも顔を出すようになっています。「三姉妹料理」などといわれて困らないように,覚えておいてくださいね。
三つの作物がどのように相互依存しあっているかというと,マメ科の植物はその根の根粒部分にとくべつなバクテリアをもっていて,それが空気中の窒素を吸いあげて植物の成長に必要な窒素化合物に変化させる(空中窒素の固定作用という)働きをします。この働きによって豆はトウモロコシとスカッシュの育つ土壌に肥料を提供し,その御礼として豆はトウモロコシの茎に巻きついて自身が成長するために使わせてもらうわけです。カボチャなどのスカッシュはトウモロコシと豆のために地面をその大きな葉で覆って表土の流失を防いだり,地面に日光のあたるのをさえぎって雑草の生育を妨げたり,土壌に染み込む雨水の量を増やしたりします。三種類の植物がこのようにして互いに依存しあっていることがよくわかります。こうしたことが科学的にあきらかになったのは,ごく最近のことですが,地球のネイティブの人たちははるか昔から経験と知恵でこの事実を知っていたのです。
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スリー・シスターズ ♯5から
・・・・右側にずっとスクロールしていくと木の台があって上に子どもがいますが、これは畑の監視台です。たいてい子どもがその台のうえにはのぼらされて、歌を唄うことになっているのです。そうやって自分の存在を歌で教えることで、カラスや、カササギや他の作物を狙ってくる動物たちを追い払うのが仕事なのです。同時に、そこで子どもが唄う歌が作物をより元気に成長させてくれるのだと、ネイティブ・ピープルは信じていました。・・・・
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スイカズラ.jpg

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2013年12月07日

炭の効果

炭の効果

炭を田畑に敷くと,空中の窒素イオンを吸着して,
窒素肥料をまく必要がないので,とてもよいと聞いていましたが,
大量の炭と深く掘る必要があるので,
これはもう少し先に実施しようと思っています。

そう思っていると,炭を引き寄せました。
もみのき森林公園では,炭を焼いておられて,先日炭をいただきました。

炭焼き窯1.jpg

炭焼き窯2.jpg


畑に小さな炭の破片を1m四方に1個置くだけで,
土壌がよくなるといわれました。
説明によると,これは,炭の多孔質を利用したもので,
土壌微生物を活性化して,
作物や樹木の成長に良い影響を与えるということだそうです。

炭.jpg

畑や庭木の根元そして庭全体にまいてみました。

庭の炭.jpg


春になるのが楽しみです。

冬の庭に,数本の何の芽かがわからないものが出ていました。exclamation&question

成長するとどんな植物になるのかが楽しみで,
鉢に植え替えてみました。
なんだろう.jpg
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2013年11月22日

らっかせい、間引きな

18日19日と降った雪(ぼたん雪)がやっと昨日融けました。

らっかせいの収穫が遅くなっていたのに、さらに雪のため
収穫のタイミングを逃してしまい、今日になりました。
収穫ラッカセイ.jpg
草抜きや土寄せもしなかったのに、小粒ですが、
どんぶり八分目くらいの量が取れました。

収穫量ラッカセイ.jpg

ゆでて、いただきました。甘くておいしいです。わーい(嬉しい顔)

自然の恵みに感謝をします。
ありがとうございます。

来年はもっとお世話をするからね。


春菊をビニールで覆って育てています。
雪が本格的に降り始める12月くらいまでは大丈夫かなと思っています。
それまでに大きくなると良いのですが。

今日は間引き菜の収穫をしました。

春菊間引き菜.jpg
バナナと牛乳と合わせてジュースにしていただきました。
野菜の酵素をしっかり摂取しました。ぴかぴか(新しい)





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2013年10月07日

ハタケシメジ

今夕は延び延びになっていた観葉植物の植え替えをしようと
久しぶりに庭を歩きました。

するとなんと、とても大きなキノコが
にょきにょきと数か所にかたまってはえていました。

急にキノコの季節だということを思い出しました。

これは、ハタケシメジのようですが自信がありません。
というのは昨年知り合いの紹介で、
キノコの専門家に見ていただいた時は、
直径5pぐらいだったのですが、
目の前にはえているキノコは、ものすごく大きくて、
ゆうに10p以上はあります。
ちょっとびっくりしました。

でもそばで、天使たちがにこにこ微笑んでいるのを感じました。
「大丈夫、食べることができるよ。」と教えてくれているようです。
畑シメジ.jpg

味のほうは、おおあじという感じでした。
今年は、どのように料理するとおいしいのかを
ハタケシメジに聞いてみるのもいいいなと思っています。


今夕ミョウガも4回目の収穫ができました。
ミョウガは何回も、そして今の季節も収穫できることを
初めて知った次第です。

観葉植物たちはずっと庭に置きっぱなしにしていました。
10月になって寒い日もありましたが、、
たくましく生き延びてくれていました。
ごめんなさい。そしてありがとうの気持ちです。


今夕は本当に楽しく、やさしい気持ちで庭仕事ができました。
まるで、植物や庭の精霊たちと会話しながら協同で庭仕事をした感じです。

土を触るのはとても気持ちがいいものですね。
posted by spica-9 at 21:05| Comment(0) | きまぐれのら

2013年09月15日

落花生

昨年、生の皮ごとの落花生をもらい、オーブンで焼いて食べるととてもおいしかったので、
ことしは、作ってみたくなり、植えてみました。

しかし、草抜きを怠っていたので、姿が草のなかに隠れてしまい、花が咲いたのにも気づきませんでした。

落花生は、花が咲いた後、子房柄という茎のようなものが延びて、土の中にもぐって落花生ができます。

今日やっとくさぬきをしたのですが、この子房柄に気づかずに半分以上いっしょに抜いてしまいました。

今までは野菜作りは、きまぐれというか最低限の世話しかしていないのですが、そのわりには収穫がありました。

今回も寄せ土も草抜きもしていないのですが、後は落花生の気持ちにお任せします。

らっかせい1.jpg
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2013年09月14日

収穫しました

じゃがいもを初めて作ってみました。
芽の出たじゃがいもを春、収穫するごろに植えたので心配していましたが、
小粒ながら収穫しました。

カボチャも植えたのではなく、EM堆肥に下中にカボチャの種があったらしく、
今年は庭中がカボチャのはなで満開になりました。
カボチャのはなは、黄色で大きく朝早く咲き、日中はつぼみます。とてもきれいでした。

その他には、とうもろこし、キュウリ、なす、ミニトマト、大葉、ミョウガ、大根葉、オクラ、数種類のハーブなど、わずかですがつくってみました。

野菜を作る楽しさを実感しています。

かぼちゃ1.jpg

じゃがいも1.jpg

posted by spica-9 at 19:05| Comment(0) | きまぐれのら