2017年02月02日

自分の体の声を聴く

久しぶりに吉和のヨガ教室に行ってきました。
指導者のもとに仲間と共に楽しく心身を伸ばしていきました。

「今の自分の身体の様子を感じてください。」

指導者の下に行うと普段,自分でも見過ごしている部分の体の声が聞こえてくるようです。
心身共にリラックスした気持ちの良い時間でした。

指導者の方は吉和在住の方です。

吉和は,山間部にある小さな集落ですが,この地で「ヨガ」を教えてもらうことができるとは「なんてラッキー」と思っています。

私が思うのですが,吉和は小さな集落ですが,それに似あった小さな規模ながら,あらゆる種類のものがあるところのように感じます。

この地に住み出して5年が過ぎましたが,まだまだ,私の知らない面がたくさんあると思います。これからも発見していきたいと思います。

乗馬.jpg


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2016年07月31日

プラーナ

心身の健康,霊的な健康に必要なもの

元気で生きていくには,「食べ物から栄養(素)を取って体を元気にする」ということもとても大切ですが,それだけではないようですね。

「食物を科学的に分析して,○○の食物に○○の栄養素が多いから,体の○○によい。だから○○を取ったほうがよい。」
それがもっとすすむと,その栄養素だけを取り出して健康食品にする,またはそれを科学的に合成したものを摂取するなどそれが今の健康ブームの主流のような感じがします。

私の経験ですが,私は小学校低学年の頃は,食べ物をほとんど食べていなかったような記憶があります。
その当時母は「何を食べさせるといいのか」みたいな感じで非常に心配していました。

その頃の私は,自然の中のみずみずしい葉の生い茂る木々のそばに行っては,深呼吸をして,体中に力が湧いてくるのが分かり,おなかも満足していました。また,自然のきれいな雪景色や山々の姿,吸い込まれるような星空などを眺めてはワクワクして体中にエネルギーがみなぎってくるのが分かりました。

今から考えると,それはプラーナを体に取り込んでいたようです。
その後,大きくなるにつれてすっかり,この現象を忘れてしまいました。


その後,健康とは肉体の健康だけではなく「霊的な健康」ということに興味を持ち始めそして,『プラーナで生きる』という本に出会いショックを受けました。

私たちが食べ物を食べているのは,科学的に分析された栄養素だけを取っているのではなく,このプラーナをも取り込んでいるのだと思います。
プラーナは生命エネルギーと表現してもよいかもしれません。
私の感覚では
プラーナの強い食べ物は新鮮で,できるだけ自然の姿に近いものに多いと思います。
だから,食べ物は丸ごと食べるほうが,体にはとても良いと思います。

プラーナの強い食べ物だけを食べるのは現状ではむつかしいので,上手に取り入れることで心身の健康・霊的な健康に役立つと思います。
豊かさ5%.jpg

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2014年09月08日

ハスの実を食べる

ハスの実

頂いたハスの実をどのようにしようかとずっと悩んでいたのですが・・・・・・
ハスの実2.jpg

ハスの実を使ったレシピはネット上にたくさんあるのですが,
ハスの実を取り出すところから,説明されているものがなく
取り出したハスの実をどのように扱ってよいのかわからないままでした。
たくさんのハスの実.jpg

やっととてもわかりやすく説明されているブログを見つけました。
参考http://shio-ya.blogspot.jp/2013/01/blog-post_31.html


取り出して,外側の皮をむいて,中の実(右側)を使います。
むいたハスの実.jpg

この実は生のまま食べることができます。
味は生の栗を食べた感じです。

少し苦味があるのは,実の中心にある芯のためだそうです。
料理に使う場合は,この芯を取り除くとよいようです。

しかし,とても細かい作業になるので,真を取り除かないで,おいしく食べることができないかなと考えた末,揚げることにしました。
揚げたハスの実.jpg

味はほのかなあまみがあり,苦みも気になりません。
たくさんは食べることができません。

日本では薬膳に使われる希少な食材ですが
ベトナムやタイなどでは,良く食べられている食材のようです。

滋養強壮,疲労回復,安眠効果などがあるといわれています。

残りの実は今干しています。
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2014年09月07日

朝市に思う

朝市に思う

今朝,吉和の朝市で買ってきたミニトマトです。
ミニトマト.jpg
新鮮でおいしく,そして安いです。

「身土不二」という言葉が好きです。
人間も他の生命体と同じなので,心身共にそこの気候風土に強く影響されているということです。
なので,自分が住んでいる土地にできている食物をいただくのが自然に沿った生き方になります。

なので,朝市で野菜等を買うのが好きです。

最近はコストの削減やエネルギーの消費をできるだけ少なくしようという試みから「地産地消」や「フードマイレージ」を最小限にということがなされています。

これも違う角度から「身土不二」の考え方に近づいているのだと思います。
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2014年09月04日

みょうが

3年前に近所の方からみょうがの苗を頂きました。
みょうがたけ.jpg

みょうがの花.jpg
今年は3年目なので,みょうがも増えて,たくさんの実が取れました。
自然にまかせたたままで1回にこんなに取れました。

みょうがの収穫.jpg
まだはえつつあります。
ありがとうございます。
一部は知り合いにおすそ分けして残りは,酢漬けにしてみました。

みょうがの酢漬け.jpg
1半分に切ってらっきょう酢につけて5時間後の様子です。
少々,紅色になってきています。


子供の頃,「みょうがをたくさん食べると,物忘れが激しくなる」などと言われて
いぶかしく思っていましたが,やはり迷信のようです。

子供の頃はおいしいと思うものではなく,食べたいとは思っていませんでしたが,最近は食べる機会も増えたせいか,不思議なものでおいしく感じ食べたいと思うようになりました。
酢漬けを毎食少しずつ頂いています。

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2014年08月24日

赤米に思う

>吉和の朝市で赤米が入ったお餅を見つけました。
赤米や黒米は時々白米に混ぜて炊いて食べていましたが,お餅は初めて見ました。

もち米に赤米が混ぜてあります。
赤米のお餅.jpg
焼いて食べると,赤米がプチプチと口の中で軽くつぶれるような感触で,とてもおいしく感じました。


赤米というと懐かしく思い出すことがあります。

今から,10年以上前のことですが,山口県の須佐町を初めて訪れた時「赤米」というのを知りました。そして,その時仕事で,学校給食に取り入れるといいなとひらめきました。
それから,仕事仲間と導入に向けていっしょに苦労しながら取り組み成功したこと,子供たちが「米」について勉強するときの参考にしてほしいと資料などを作ったことなどを懐かしく思い出します。
その時の赤米の購入先は,岡山県でした。

13日に行った荒神谷遺跡の所でも古代米(赤米・黒米)が作られていました。

昔,赤米は祝いの祭事(神事)に使われていて,今の赤飯の代わりでした。
昔は作りにくく少量しかとれなかったようで貴重なものだったと思います。
その後,小豆が米と炊かれるようになり赤米の代用になっていったようです。

赤米について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%B1%B3
花214日.jpg
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2014年07月23日

ルバーブのジャム作り

今年も今人気の「ルバーブ」でジャムを作りました。
吉和の朝市で求めたものです。
これだけで 1束100円です。
ルバーブ80.jpg
ルバーブジャムづくり1.jpg
ルバーブを砂糖だけを入れて煮る。
ジャムづくり2.jpg
自然に茎が煮崩れていきます。

ジャムづくり3.jpg

ルバーブのジャム.jpg
味も見た目もイチゴジャムに似ています。
おいしいです。


ルバーブとは
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/Rhubarb.htm

ルバーブの栄養価と効用
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/Rhubarb3.htm



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2014年07月21日

梅ジャム味噌

梅ジャム味噌

前回頂いた梅の1.7kgは梅ジャムにしました。
残りの1.5sは梅ジュースにしました。

そして,梅ジュースを作った後の梅をジャムにしました。
やはりジュースで梅のエキスの大半がでているので,ジャムの味も少し,
パンチがないように感じます。

それで味噌と木の芽を合わせて「梅ジャム味噌」にしてみました。

ゆず味噌とまではいきませんが,なかなかおいしいです。
お弁当のご飯の横に載せておくと箸休めになりそうです。
梅ジャム味噌.jpg
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2014年06月24日

梅ジャムづくり

梅ジャム作り

お隣さんから,ふっくらとした肉厚の梅をたくさん頂きました。
ありがとうございます。
早速,梅ジャムを作ることにしました。

参考レシピ  http://cookpad.com/recipe/261864
材料
梅   1.75s
砂糖(三温糖) 1.2kg(梅の70〜80%)
水(活性水基盤用)85t(梅の約5%)

器具など
炭,七輪,土鍋,竹べら,火起こし器,火ばさみ,軍手

作り方
@  梅は洗ってなり口を竹串などでとる。

梅3.2kg.jpg

A  梅に砂糖の1/5の量を振りかけて15分間おく。
B  水を85t入れて弱火でジュースが出るまで煮る。

七輪と土鍋.jpg

ジュース1.jpg

* 炭火なのでとても弱火にできたので焦げる心配がありませんでした。
 また,土鍋でもあり,熱が間接的に伝わり焦げにくいようでした。

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45分間煮て,ジュースが梅の九分目ぐらいまで出ました。

C 強火にして,皮が自然に取れて,種がでるくらいまで煮る。

煮崩れる.jpg

D ざるで裏ごす。

裏ごす.jpg

*皮も裏ごします。種と筋だけを捨てます。

裏ごしたもの.jpg

 皮ごと食べるほうが,まるごと梅の成分を取れていいですね。(種は食べませんが)

E 残りの砂糖を加えて,砂糖が溶けるまで煮る。

煮詰める.jpg

F 熱いうちにビンに詰める。

ビン詰.jpg

*冷えると固まります。
色が濃いのは三温糖を使用したためです。

味は,砂糖を控えめにしているので,酸味が少し強いようですが,夏の暑い時期はさっぱりとして食べやすいと思います。

ぴかぴか(新しい)梅はアルカリ性食品です。また,浄血,解毒,殺菌などの効果があるといわれています。
梅干しは日本古来,愛されてきた食品の一つです。でも最近の若い人たちは,食べる方が少ないようで残念です。毎日食べたい食品の一つです。

ぴかぴか(新しい)三温糖は,上白糖に比べて精製度が低いので,色も少しついています。
免疫効果に対する波動は,白砂糖よりも精製度が低いので,高いと予想されます。
ちなみに砂糖の中では黒砂糖が免疫に対する波動が一番高いです。*
出来上がりの色の良さをとるか,身体により良いものを取るかは,その時に応じて
使い分けるとよいと思います。

ぴかぴか(新しい)今話題の「活性水基板用」を使ってみました。
水は,私たちの体の70%を占めるといわれています。
良い水とは何かということになりますが,食品と同じように免疫に対する波動の高いものが体に良いということになります。
波動の高い水は食品本来の味や栄養素の引き出しの効率が良いと思います。

私の体験ですが,「活性水基盤用」が入ったペットボトルを神殿に置くとピカッと光りました。不思議でした。

ぴかぴか(新しい)土鍋は金属製の鍋に比べて免疫に対する波動の数値が高いです。*
私は,揚げ物・炒め物以外は,土鍋を使用しています。

ぴかぴか(新しい)赤外線を発して,料理がおいしくなります。
炭火はガスの4倍もの赤外線を出しているといわれています。

ぴかぴか(新しい)七輪は珪藻土を素焼きにしたセラミックです。そして,これも加熱すると赤外線を発しますので,炭火との相乗効果で料理に良い影響を与えます。

*波動に関しては『波動の食品学』江本勝・菅原明子/共著(高輪出版)を参考にしています。
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2014年05月29日

薬草茶

知人からの情報で,梅雨に入る前に熊笹とヨモギの薬草茶を作ってみました。

熊笹とヨモギを蒸してもんで干します。
蒸すことで,成分が出やすくなるそうです。
それを合わせてお茶にします。

排泄がよくなるということです。

今日は,七輪を使って作業をします。
火おこし.jpg   火おこし
最近は,写真のような炭に着火しやすい道具があり,とても便利です。

七輪の中の炭.jpg  おきた炭
炭はもみのき森林公園で分けていただいたものです。

笹の葉を蒸す.jpg 笹の葉を蒸す
中華鍋と中華のせいろを使って。

ヨモギを蒸す.jpg ヨモギの葉を蒸す

蒸したヨモギ.jpg 蒸したヨモギ

数日後,干したものです。
干した熊笹とヨモギ.jpg 干したもの

  干すととてもかさが減ります。

熊笹とヨモギのお茶.jpg   煎じたもの
薬草や水の量は,自分の好みの量で,お茶の色を見ながら煎じる時間を決めました。


熊笹だけのお茶は癖もなくさっぱりした味ですが,
ヨモギがはいると
二つのコラボした味がどのようになるのかと,
とても興味がありました。


ほんの少しの量ですが,4〜5人の人に試飲してもらいました。

感想
・「癖がなく,何から作られているかわからない。」
・「ヨモギ臭さもなく飲みやすい。」


使用する葉の量が少なかったのかもしれませんが,私も同様な感想を持ちました。
夏は,冷やして飲んでもおいしいと思います。


e‐yakusou.comから
*ヨモギの薬用効果
抗癌・肥満・婦人病・関節痛・アトピー・動脈硬化・老化防止

*熊笹の薬用効果
糖尿病・抗癌・高血圧・口内炎・便秘

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2014年05月26日

花の天ぷら

花と野草の天ぷらをしてみました。
藤の花.jpg   藤の花

さつき.jpg   さつき

藤の花と白の皐月をてんぷらと酢の物にしました。

藤の花はてんぷらにすると食べやすくほんのりと藤の香りがして、素敵でした。
酢の物もさっぱりして食べやすかったです。

さつきは、てんぷらも酢の物も少し苦みがあって、もう一度食べたいとは思いませんでした。

天ぷら.jpg

藤とさつきの花のほか、木の芽、ヨモギ、ユキノシタの天ぷらです。
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2014年03月24日

草花を食べる

今日は「むかしと今が出会う家 むすひ」の「自然遊びの会」に参加しました。
今回のテーマは,野草を採取して料理することと草木染です。

「むすひ」は広島市安佐南区沼田町大塚にあり,田畑がある里山です。

周辺の道端や休耕田の中を散策して,食べられる草花を教えていただきながら,採取します。

食べることのできる草花のあまりの種類の多さに驚き,1回では覚えられません。
私と同じく初めての参加の方は数名で,あとは親子連れの20〜30代の方が多くもう何度も参加されているようです。参加者は20名くらいはおられたようです。

どのようなものがあったのか,メモと不確かな記憶をたどりながら書いてみます。
なずな,たねつけばな,のげし,南天,あざみ,あまな,ほとけのざ(洋風)
はこべ,おおいぬふぐり,矢立,つくし,からすのえんどう,のばら,ひめじおん,ぎしぎし,りゅうのひげ,つばきの花,クローバー,もくれん,ノビル,カタバミなど。

すいば.jpg

ノビル.jpg

カタバミ.jpg

カラスノエンドウ.jpg

すいば.jpg

ノビル.jpg

はこべ2.jpg

ほとけのざ(シソ科).jpg

マクロビオティックの料理方法で料理して,みんなで頂きました。
あえもの、すみそあえ、てんぷら、お味噌汁、即席漬け、いためものなど6〜7品あったと思います。

玄米ご飯.jpg

草花の天ぷら.jpg

ごまえあ、酢味噌和え、おからあえ、炒め物、、即席漬け.jpg

この会に参加して,とても興味ある出会いがありました。
私は,島根県の出身なのですが,このようなローカルな場所(ごめんなさい)で同じ県出身の二人の人と出会うとは思いもしませんでした。
お一人は,同じ益田市内でお隣の町の出身のかた,もう一人は江津市出身で和のハーブに興味を持たれている方でした。
また,将来は野菜を中心にしたマクロビを取り入れたお店を持ちたいという男性も参加されていて,皆さんと楽しいお話をしながら優しい野草の料理を頂きました。

オーナーの大可さんや野草の達人の長谷山さんもとても素敵な方たちでした。
是非次回も参加をしたいと思っています。

帰路
ものすごい睡魔に襲われて,まるでヒーリングを受けたような感覚でした。
自然の中で育った野草と優しいマクロビの料理法で,ヒーリング効果があったのかもしれません。

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2014年03月23日

味噌作り

味噌作り

今年は味噌作りの時期が遅くなってしまい,20日,22日と2回に分けて作りました。

以前は,味噌作りの材料が揃えてあるセットを購入して作りましたが,今回はすべて自分で調達してみました。

作り方や分量を調べると,それぞれ微妙に違っていました。
味噌は発酵させて作るので,その場所の気温などの環境に作用されやすいものです。
その環境に合った分量がそれぞれ書かれているのでしょう。

自分で何回も作りながら,ここの場所の環境に合った最適な分量を自分でみつけるしかないのかなと思いました。
でもこれは非常に面白いことだと思います。
だから,オリジナルな味噌,世界に一つしかない味噌の味ができるのでしょうね。

麹は前回と違って生でなく乾燥麹を使ったので,出来上がりに差が出るかもしれません。
冒険です。

ネットで調べると生の麹に対して,「乾燥品は0.7ぐらいの分量でよいでしょう。」とのことでした。ただし,麹の活性力は生のほうが上だということです。

煮た大豆をビニール袋に入れてすりこ木でたたくという原始的な方法でつぶしてみました。手間がかかるかと思ったのですが,意外と短時間で済み,すりこ木でたたくということが面白く感じたのは意外でした。

味噌になった時,少し大豆の細かい粒があるほうが好きなので,この方法はよいかもしれません。

ビニール袋は10Kgの米の袋を使いました。
ちなみに米の袋は丈夫なので,いろいろなものに使えます。

今回挑戦してみた味噌の分量と作り方

材料
大豆 500g
乾燥米麹 500g
あら塩 250g
大豆の煮汁 400cc

味噌作り材料.jpg

作り方
@ 大豆は洗って,大豆の4倍くらいの水に一晩つける。
A 翌日大豆を煮る。
B 大豆が煮汁から出ないように水を足す。
C 指でつぶれるくらいの柔らかさになるまで煮る。
(保温をするものに鍋ごと入れるとガス等の節約になります。)

保温.jpg

D 塩と乾燥麹を混ぜておく。
E 煮汁を切った大豆を小分けして,ビニール袋に入れてすりこ木でたたく。

すりつぶし.jpg

F Dの中につぶした大豆を入れて,煮汁を足しながらよく混ぜる。
G 野球のボール大くらいに丸めて容器に少したたきつけるように入れる。
(空気を抜き,隙間をなくすため)
H 表面を平らにして,ラップ等でできるだけ空気が入らないように覆う。

味噌玉.jpg

I 蓋などで軽めの重しをする。

日付と大豆の量を書いて地下室に置きました。

前回はできあがるまで6か月以上かかりました。

出来上がりが楽しみです。

3月中にもう1回味噌を作りたいと思います。
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2014年03月08日

木の実の石けん


天然の石けん「ソープナッツ」を知ったのは昨年,あるテレビ番組を見てからです。
これは「おもしろい!」と思ってさっそく通販で購入しました。
欧米では究極のエコ洗剤としてよく知れ渡っているようです。
日本でも昔石けんとして使用されていたそうですが,今は珍しいのではないかと思います。

適温が16度Cということなので冬の間は,たまにしか使っていません。

ソープナッツは木の実です。
インドやネパールにたくさん自生しているソープナッツツリーの実です。
インドでは「リタ」日本では「無患子(むくろじ)」と呼ばれています。
アーユルヴェーダ(インド伝承医学)では,薬草(ハーブ)としても重要視されています。

私がしていること(「地中海ハウス」物を使用)
洗濯もの5kgに対して6粒(15g)ぐらいを布の袋に入れて使用します。
あらかじめ16度C前後の水にソープナッツを入れた袋を15分間くらいつけておきます。
ソープナッツを取り出して,洗濯機を回すと泡立ちます。

自動洗濯機の場合,ソープナッツを入れたままで最後まで選択をしても大丈夫です。

使用できる生地は綿,麻,毛,絹,合成繊維です。

絹は洗濯用粉石けんでは洗えないので,これは便利だと思っています。

使用方法は,商品によってもちがうかもしれません。

また,台所用の石けんとして作られたものもあるようです。

日本産の木の実の石けんができるとうれいしなと思います。

朝焼け.jpg
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2014年03月07日

見つけた!石けん

30代の頃,合成洗剤よりも石けんの方が,環境や人に優しいということから,洗濯用粉石けんや台所用せっけんを使用していた経験があります。
でも,忙しい日常の中で今一つ使いづらく,いつのまにか便利な合成洗剤の使用に戻ってしまい今日に至っていました。

石けんの主成分は,動植物性の天然の油脂で,最終的に排水の中で生分解(微生物による分解)が起こり,水の中に石けんの成分が残りません。

合繊洗剤は,主に石油成分から作られています。
排水されても完全に分解できずに洗剤の成分が水の中に残るといわれていて,微生物や水そのものへの影響が考えられ議論されているところです。

石けんの歴史のはじまりは,古く紀元前3000年頃からといわれています。
合成洗剤は19世紀ごろに開発されたもので,石けんに比べると歴史的には新しいものです。


先月,かきのき村のアンテナショップに行ったとき,洗濯用粉石けんに再び目が止まり購入しました。

水にも溶けやすく,合成洗剤と同じように使ってうまく洗えています。
私の感想ですが,合成洗剤だけを使用したものより仕上がりに柔らかさがあるように思います。

昔に比べて研究されて非常に使いやすいものになっていると感じました。

メーカーによって,違いがあるかもしれません。

ちなみに今使用しているのは,「エスケー石鹸しっとり洗濯用粉石けん」です。

今は使いやすいものができているようなので,次は,台所用の石けんの使用を考えています。

クロッカス.jpg
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2014年02月27日

生野菜感覚の簡単麹漬け

からだにやさしいもの

生野菜感覚の麹漬け

今日友人3人と久しぶりに会い,喫茶店でお茶しながら,それぞれのこれからしたいことから始まり,衣食住にかかわる多様な話題に盛り上がりました。

その中で酵素が話題になり,そして麹漬けの話になりました。

生の野菜や果物を毎食食べることにより,
体の中で作る酵素の節約になるということから,
「漬物もいいね」ということになりました。

そこで,私が手軽にしている麹漬けをしていることを紹介しました。

今,私がしている
「生野菜感覚の簡単麹漬け」

材料
市販の麹漬けの素1袋(作り方の詳細は,その商品に書いてあるものを参照してください。)
大根,人参

作り方
@ 大根やニンジンをかじりやすい大きさに切る
・大根  5p長さ,太いものだったら縦に1/6〜1/8に切る 4〜5本
・人参  5p長さ,太いものだったら縦に1/6に切る 4〜5本
A 蓋つきの容器に作った麹床に漬け込む。

1日漬けると食べ頃になります。
(早く食べたいときは,太さを細くすると一晩漬けるだけでよいです。)
*大根葉,白菜,きゅうりなどそのほかの野菜もできます。それぞれ試してみると楽しいと思います。
ちなみに有機野菜を使っているので、皮ごと漬けこみます。

毎食そのままの形で食べています。
ダイナミックにかじってよくかむことが,歯にも良いかと思います。
また,甘みがあるので,おやつ代わりに食べてもおいしいです。

麹漬け.jpg
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2014年02月20日

体に優しい食べ方

身体に優しい食べ方

体に良いもの・優しいものを食べることは大切ですが,
一般的に言われている良い食べ方を私なりに別の角度から見て少しまとめてみました。

・感謝をしていただくこと。
「いただきます。」「ごちそうさま。」
感謝のエネルギーは,波動の高いエネルギーです。
少々波動の低い食べ物であっても低いエネルギーを高めてくれるようです。
(水の結晶が壊れた汚れた水に「ありがとう」などの波動の高い言葉をかけると水の結晶がきれいになる)

・食べることに集中すること。
 テレビを見ながらなどの「〜しながら食べ」は,「食べる」という行為から意識がはなれるので,体の消化吸収に影響をしてくると思われます。
(「生きる」ということは瞬間瞬間に集中することだといわれます。「食べる」という行為にも集中することが大切)

 会話の内容も感情的に落ち込むものは,食欲が落ちます。
(その感情のエネルギーが体の全細胞に流れて消化器官や内臓の働きに影響を与えてしまうので消化吸収が円滑に行われない。)

・食べ物の味をじっくり味わうこと。
 食べ物の意識に波動を合わせることにつながり,それは食べ物との意識の交流というようにもとらえることができて,食べ物と調和してより栄養価が増すように思います。 

NHKのテレビ小説「ごちそうさん」に出てくるヒロインめいこのように
 食べ物の声・思いがわかるようになると最高でしょうね。

・よくかんで食べること
 胃や腸に負担をかけないことはもちろんですが,
消化酵素の働きや唾液の殺菌作用を助けるためでもあります。
それは消化器官など内臓のエネルギーを無駄に使わないことにつながると思います。
 
春菊間引き菜.jpg
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2014年02月04日

かきのき村

身体にやさしいもの
「有機野菜  1」

最近,有機野菜(無農薬)を常時置いているお店
アンテナショップ「かきのき村」が目に留まりました。

6年前から知ってはいましたし,知り合いの実家がここで有機農家をされているということも知っていたのですが,なかなか足が向かず,他のお店で購入していました。
柿木村はここ吉和から1時間以内で行くことができる場所です。
大げさなようですが何事も「時」があると感じました。

「かきのき村」アンテナショップ(広島県廿日市市宮内)
島根県吉賀町柿木村

健康と有機農業の里
http://www.kakinokimura.com/

・地域が丸ごと有機農業に取り組むという全国でも珍しく,そして注目をされているところです。
・農薬や化学肥料を使用していない状態(年数)を記号で表示しているという優しい配慮があります。

お店のパンフレットから
「殺虫剤や除草剤などの農薬を使わない。有機堆肥で土づくりをして化学肥料は使わない。遺伝子組み換えの種子は使わない。植物の生きる力で野菜を育てる。季節に逆らわず露地栽培にこだわる。愛情をたっぷり注いで育てる。誰がどうつくったかを記録して表示する。過剰な包装はしない。ごまかしはしない。出荷用と自家用の野菜を分けない。川の水を汚さない。採れたてを新鮮なうちに皆さんの食卓まで届けるー。かきのき村は島根県吉賀町で有機農業に一生懸命取り組む農家さんが作った野菜や農産加工品の直売所です。」

毎日午前中に新鮮な野菜が届けられています。
11時過ぎに寄ったのですが,小さな子供さんを連れた若いお母さん方が多く,有機野菜のファン層が広いという感じを受けました。

最近本から得た情報ですが,この「かきのき村」の姿勢にヒットすることがあり感激しました。
**************************************
『多次元の新たなる旅へ』から(マイケル・J・ローズ ナチュラルスピリット)

「・・・人々の行為はどんなことも,すべての生命に影響を与えます。一人一人に,です。すべてはつながっています。・・・あなたがいる現実で食べ物や衣服用に遺伝子組み換えされた作物と生物は,地球上のすべての生命に不調和のエネルギーを与えています。しかし,遺伝子組み換えに関しては,あなたたちの現実をはるかに上回って取り組んでいる現実のフレームがあります。そこでは,自然の協力のもとに取り組まれているため,双方にとても有益なものになっています。あなたたちの科学は,意識ある生物を排除しています。・・・人類の科学は,自然を支配しようとしています。・・・遺伝子組み換え作物に生物としての成長はあっても,スピリットという不可欠な要素はなくなります。・・・」

有機農場をエネルギー的にみると,大いなる自然のエネルギーが絶えず流れ,その癒しのエネルギーが他の農場へも広がっています。有機農場の土地も作物も,大いなる自然と調和していることは明らかです。

そして,農業にかかわる人のエネルギーも作物に影響をします。
自分を愛しているか,他の人となかよくやっているか,人生に対して肯定的であるか,その仕事が好きであるかなどのエネルギーが作物に影響します。

**************************************

ここで初めて買って食べた野菜「アイスプラント」

アイスプラント.jpg

少し塩辛く,あっさりとした味です。
肉厚で歯切れがよく少ししゃきしゃきとしています。
生で食べます。おいしいです。

私はゆでたカリフラワーやブロッコリーとともに細く切ったアイスプラントを
添えていただきました。

“名前の由来・・・表皮に塩を隔離するための細胞があるため
葉の表面が凍ったように見えることから。
原産・・・・ヨーロッパ,西アジア,アフリカ
特徴・・・・「ピニトール」という成分が多い。
       血糖値改善作用,肝機能改善効果あり。
ピニトールは大豆,ルイボスなどにも含まれている。

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2014年01月28日

鶏は庭鳥

今日職場で「鶏が一番酷使されている」という話になりました。
それは,「何段にも重なった狭いケージの中で,身動きもできず,昼夜を問わず電燈の明かりの中で生かされて,餌を食べ続けて,まるで卵を産み続けるマシーンのような状態になっている。それに比べて,他の食用動物は,まだ身動きが取れる状態だから。」
ということでした。

確かに,ケージ飼いは,鶏本来の習性からは,遠く離れた環境です。
そんな鶏から生まれた,卵,または鶏の肉のエネルギー状態はどんなものなのかと
想像するだけでぞっとしました。

改めて,食用動物の飼われている状態に意識が行きました。
もちろん,これは一般的な飼い方で,それ以外の本来の鶏の習性をそのまま生かした飼い方をされているところもありますが,それは少数のようです。

何れにしても,私たち人間の都合でこのような飼い方をしているわけで,
これも私たち人間の消費に対する欲望のなせる業の結果なのだと思ってしまいました。

以前テレビで「鶏は『庭鳥』だった」という話をしていたのを思い出しました。
庭で放し飼いにしている鶏は,遠くまで,または高くは飛びませんが,夜,低い木の枝に止って眠っていました。これが本来の姿のようです。

子供のころ,家で鶏を飼っていましたが,鶏小屋の中に木の枝が立ててあったのを覚えています。そこに止って寝ていたのですね。
お天気の良い日は,庭に出して,庭の草を食べさせていました。

私もここ吉和で鶏を飼ってみたいと思っていますが,
小動物に狙われそうなので,まだ実現していません。

つい最近,近くのお店で平地飼いの鶏の卵が売られているのを見つけました。
普通の卵に比べると値段は少々高いですが,次回は購入してみようと思っています。

私も含めて,まだまだ
食べ物のエネルギー状態に影響を受ける人たちが多いと思いますので,
自然の摂理に沿った食べ物を求めることが,長い目で見ると,(お金に換算すると)安くつくのではないでしょうか。

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2014年01月13日

水へのこだわり

水へのこだわり

人間の体の70%は水であるということなので,
良い水を体に入れたいと常々思っています。

良い水といってもいろいろありますが,
化学薬品等で汚染されていないものであるのは当然ですが,
エネルギー的に良いもの,できるだけ波動の高い水を求めています。

江本  勝氏は「水は情報を記憶・伝達する」と言われています。
水に話かける言葉によって,水の結晶が変わることを発見されています。

汚れた水に波動の高い言葉(「愛」「ありがとう」「感謝」など)を話しかけると,壊れていた結晶がずいぶんと修復されるのが写真で紹介されています。

水がたどってきた過程で低いエネルギー状態を通過すれば,
その低いエネルギーを記憶するそうです。

今まで,何種類かの良い水に出会ってきましたが,
最近,また波動の高い水に出会いました。

その水が入ったペットボトルを我が家の神殿(家の中で一番波動が高い所)の前に置くと,ペットボトルの周りがピカッと光りました。
その瞬間,共鳴したと感じました。

波動の高い水です。

これから,飲んだり,料理に使ったりしてみるのが楽しみです。

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