2016年12月09日

師走の暖かい一日

5日は,この時期にしてはお天気も良く気持ちの良い1日でした。

友達4人とある神社に現地集合で行きました。

前回行った時とはまた違う興味深い体験をしました。

その場所に入った途端,木々がざわめき,雨だれのようなぽたぽたという
激しい音。
前日雨だったようなので,しずくがたまっていたのでしょう。
でも不思議な感覚にとらわれました。


そして,その場所に立つとハートが強烈に暖かく,ハートが振動しているようにも感じます。
そして足元に向けて1本の太いパイプのような強烈なエネルギーの流れを感じました。
実は,このエネルギーの種類は何度か体験したことがありますが,このパイプのような経験は初めてです。

その時,ふと浮かんだのは,自分自身が「子宮」という感じでした。

実際に子宮がどのような感じかはわかりませんが,ただ,そのように感じたのです。

すばらしいエネルギーなので,「なかなか,離れがたいね。」と
思わず3人の口から出ました。


お昼は,ピクニック気分で,シートを広げて,友人の一人が持参してくれた
“つぶつぶ料理”を頂きました。

「12月にぽかぽか暖かいお日様の下で,おいしいお弁当が食べられるなんて
とても幸せだね。」と口におにぎりをほおばりながら,口々に言っていました。

ここでも不思議体験。
4人しかいないのに,友人の一人がコップを5個出しました。
後から「4人だったね。」と言っておさめ,
私が「もしかして,もう一人いるかもね。」と軽く言いました。


実は,5人いました。
怖いことでもなんでもなく,必要だからおられたのですね。
ありがとうございます。

やはり,私たちは肉体だけの存在ではないのですね。

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2016年10月31日

「あなたは誰。」2

今,なおヒット中の映画「君の名は。」にならって
「あなたは誰。」としてみました。

「君の名は。」の興味深いシーンはいくつもありましたが,
その中の一つに瀧が三葉に会いに信州の田舎に行った時のものがあります。

出会うのだけれど,次元の差があって,お互いそばにいるのは感じるけれども
肉体としてはお互いが見えないという,歯がゆくもはかなく感じる場面があります。

このシーンを見たときに少し似ている自分の体験を思い出しました。

2011年9月,神戸のある山のあるお寺を訪問した時のことです。
私がこのお寺を訪ねたのは,
特別な理由はなくただ名前を見て興味を持った
という理由からだったのですが,
とんでもない不思議体験をすることとなったのです。

午後の少し小雨交じりの日差しの中に立っているとき,誰もいないはずのお寺の境内の中に気配を感じました。
ハートがとても暖かくなったので,怖さはみじんも感じませんでした。

見えないけれども気配で,その存在が私の右側に来たのが分かりました。
そして,私の体をエネルギーで(目に見えないのでこう表現します)右側から
左側に向かって,スキャンしていきます。
まるで,「ブーン」という音がするようで(実際に音はしていませんが)体がそのエネルギーを感じます。
左側までくると,また,ゆっくりとスキャンしながら戻っていきます。
そして,右手首の周りがあたたかくなりました。
まるで右手首をつかまれたような感覚です。

その存在にとって,何か確信があったのでしょう。

しばらく,そのままじっと立っていました。
その間に頭を空っぽにして浮かんでくるものに集中してみました。
ある二つの名前が浮かびましたが,理由はよくわかりませんでした。

その後,なぜか特別に住職さんが本堂でこの山の名前の由来とお寺との関係などをていねいにお話してくださいました。

その間も私のハートと右側がとてもあたたかくその存在は私のそばにずっと一緒にいるのがわかりました。
まるでニコニコしながら,一緒にお話を聞いているかのようでした。
本堂にいる間,ずっとそばにいた感じでした。

私には,何が何だかさっぱりわからず,自分がこの不思議体験をしていることに
ものすごく感動していました。

そして,この時は,「この体験は,いったい何だったのだろうか?」という思いが残りました。


それから1か月後(10月),再び同じ体験をするとは思いもしませんでした。
それは,交野市のある神社で全く同じ体験をしたのでした。
境内の磐座の前でした。
この時もとても驚きましたが,
この時は「あなたは誰?」という思いが強く残りました。



不思議体験・神秘体験は,誰にでもあることだと思います。

今の科学では理由付けができないことや一般的な常識からは考えられないこと
などを不思議体験・神秘体験として捉えますが,
科学がもっと進み私たちの能力が開花していくと,
今私たちが言っている神秘体験・不思議体験は,
日常茶飯事になるかもしれませんね。

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2016年01月17日

あるエネルギーの解放

私たちは,肉体の目で見える世界がすべてだと思い込んでいますが,実は見えない世界もあるということです。それは恐ろしい世界でもなんでもなく,肉体の目で見える世界と共にこの世界を作り上げているものでもあります。見えない世界での出来事は強力にこの世界に影響を与えています。
見えない世界を動かしているもの,それは「意識」と呼んでもいいのかもしれません。


今日の早朝,朝焼けに映える美しい山のシルエットを眺めながら運転をしていると,この情景は,7年前に受け取ったメッセージ(「明けて」という声と文字と共に見えたピンクのバーコード)の情景に似ていると思いました。今まで受け取った数々のメッセージ,自分自身のエネルギーの状態,そして心友たちの言葉,それらは私の中では点で存在していましたが,この瞬間すべてがつながり一本の線となって腑に落ちました。

このことについて,心友のBさんの言葉(一部)を借りて表現してみます。
「・・・・○○が封印したのは,古代のいのちの感覚,龍に象徴されるものだとわかりました。

魚座に象徴される知の世界,この世界が,もはや主流になってきた時代の中で,ある意味どちらも不完全さの中にいたため,エネルギーの流れとしては,封印するしかなかったのだと今は分かります。

今という時代が,いのちを取り戻すと共に,知という世界の真の扱い方をしらなければならない時代に来てもいます。

聖書の中に書かれる,古い龍と不死鳥の闘いと言われるものです。

この二つが一つになるところに,新しい時代があります。」

私の内なる体験は,あるエネルギーの解放,そしてそれは,新しい時代への「明けて」という意味でもあると思います。

Bさんの言葉に「愛」を感じ,あるがままに見るということができました。

関係する方がたに感謝をしています。ありがとうございます。


これらのことは,実は見えない世界で起きていることです。

意識の世界で先に起こり,そしてそれらがこの物質世界に現れてくる,こういうことなのかとつくづく思い至った日でした。
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2015年08月03日

「テラ」

内なる体験

「テラ」

昨日は,日中左足の裏が急に熱くなるということが,3〜4回ありました。
地球からのエネルギーが,注入されたような感覚でした。

そして,その夜,瞑想中,ドッ,ドッというか適切な表現が思いつかないのですが,地球の霊的な振動とでも言いましょうか,そのようなものを感じました。
今までも何回となく感じたことがあります。

そして,うろこのようなものが見えて,次に薄紫の光の中にとても精悍な感じで,龍の正面の顔のようなものを感じました。
まだ,はっきりと顔は見えませんでしたが,
瞬間感じたのは「地球の活性化」「テラ」ということでした。

地球の意識体「テラ」と「ガイア」が本格的に動き出した,そんな思いが浮かびました。

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2015年07月18日

花嫁

「棺桶の中の花嫁」

私は夢をよく見るほうです。
その中でもメッセージめいたものや予知夢といわれるものもあります。

今回も何かのメッセージだと感じた夢のお話です。

棺桶に入っている花嫁。
白い角隠しに、現代風の黒地に白の模様の入った着物を着ている。
棺桶の中は甘い汁でいっぱいに満たされていて、それをすくって飲んでいる私。
そばの人たちにも汲み取って分けている。
そこで目が覚めて中断。

再び眠ると、続きの夢。
棺桶の中から、その花嫁を出そうとしている。

そこで終わり。

最近711の数字を毎日目にし、2〜3日前に3回白鷺を見ました。
これらが何を意味するのか、そのうちわかるでしょう。
楽しみです。

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2015年07月08日

金・銀・錦の光

内なる体験
「金・銀・錦の光」
私の経験では,よく夢でいろいろなことを知らせてくれたり,教えてくれたりします。

7日の夜か8日の明け方です。
非常に暑くて,もうろうとした意識のようでした。

夢だったのか,実際に目を開けていたのか不明。

自分の体が金銀錦の着物を着ているようで,そしてそれらの光に包まれて,
ベッドの上に横になっている私がいます。
右足の方向が見えます。
そして,ある名前が聞こえました。

これが何を意味するのか,これからが楽しみです。

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2015年06月19日

宇宙の流れ

宇宙の流れ

2009年の秋,富士山上空を広島に向かっている飛行機の中であるメッセージをビジョンとともに受け取りました。


朝焼けの赤い空を背景に一つの山とその背後にある連峰が見えます。
女性の声の「あけて」という言葉と同時に「明けて」という文字が見えます。
そして,右下にピン系の色とりどりからなるバーコードがみえます。


私は,この山が富士山ではなく,宮島の弥山だと思ったので,宮島弥山に登りました。
これで,このメッセージの意味は果たしたとそれ以来ずっと思っていたのですが,昨年心友がある山に登り,その地の散策をした様子を実況中継さながらに携帯で知らせてくれました。

その時,私の胸の中にざわつくものがあり,ふとあのメッセージを思い出したのです。
あの山は宮島弥山ではなく,このある山なのではないかと思ったのです。
よくよく考えれば弥山とは山の形・背景が全然違っています。

メッセージを受け取ってから約6年,この5月にあることをきっかけに,この山に行かなくてはと思いたち出発しました。講演会のキャンセルをして。(すみませんでした。)

そこの駅に着いたとき「恵比須」が迎えてくれて入れ違いに出て行きました。

ふと空を見上げて駅名の書かれている看板を見た時,驚いてしまいました。
私の見たピンク系のバーコードそっくり(実際のバーコードはもっと色の種類が多くきれいでしたが)の模様が背景にありました。

「あー,やっぱりこの地だったのか」と確信しました。宇宙がそうだよとサインをくれたようです。

山に登ったのですが,事前に友達3〜4人に道順を聞いていましたが,
目的地はなかなか見つけられず,同じところを何度も何度も巡ってしまうという状態でした。帰る時刻が刻々と近づき,予定していた3つの地に行くどころか一つの神社さえ行くことができずにあきらめかけていました。白状をすると泣きそうでした。
心を落ち着けて内なる声に従うと今まで気に留めなかった道が気になり,これが最後,この道を行ってみようと,祈るような気持ちで進んだとき,目的の神社の看板が見えました。帰る時刻ぎりぎりでした。

神社の前に立つと敬虔な気持ちの私がいました。
私の中を一つの光の筋が降りました。
目を開けると一つの龍が目に入りました。
そして女性の声で「よくばらないで」と聞こえました。
そうです。今日はこの一つの神社に行くことができただけで目的達成なのでした。

道中を振り返ってみると,まるで,人生の道を歩いているようでした。
私が得たものは,「最後まであきらめずに自分を信じて進め」ということでした。
駅でバスに乗ると再び隣に「恵比須」がいて見送ってくれました。
これで,あのメッセージを果たすことができたと安心しました。

ところが,帰りのバスの中で再びビジョンで見えたものがありました。
でもこれはふせておきます。


そして,まだ続きがありました。
最近,情報として入ってきたのですが,私が訪れたその日のその地で,ある会合があったということでした。
なんというシンクロでしょうか。
宇宙の流れ,不思議さを感じずにはいられませんでした。

大きな宇宙の流れは私たちにとっては計り知れないものですが,全ては流れのままに起きているのですね。

ありがとうございます。



実は5年前にこの地ともう一つの地で同じ不思議体験をしています。
いつかその意味が解明される時が来ると,楽しみにしています。

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2015年05月30日

歴史は繰り返す

最近友達4人とある所に出かけました。

のんびりとした静かで景色のよい場所で,そこの土地にある神社などをゆっくり散策してまわっていました。

そこそこで,それぞれが感じたことや思いなどを口々に話しながら,楽しんでいました。

ところが,神社が全部で7つあるのですが,6つ目を参拝した時に,異変を感じました。
それぞれが何か感じるものがあって,お互いの感覚を言葉で表現しました。

詳細は省きますが,私たちは,その土地に残っている歴史上の負のエネルギーもしくは,過去の次元にアクセスしたような感じでした。

私たちはそれぞれにヴィジョンで見えるものがあり,私はその後半月ぐらいの間,時々そのネガティブなエネルギーがやってくるので浄化させて頂きました。


4人が共通して思ったのは次のようなことです。
「隠され葬られた立場のものが,今度は隠した立場のものを葬る」という
その歴史の繰り返しを感じました。
「歴史は繰り返される」という言葉は,他人事のように普段使うことがあるのですが,実は,私たちの身近なところで起きているのですね。
大きなところでは,「戦争」。これは,やられたらやり返す,この繰り返しで,いつまでたっても終わらない。
エネルギーの法則から言うと「カルマ」の歯車を回し続けているということですね。

自分たちの責任のない所で起きていると思いがちですが,実は,自分の中にあるものが外に映し出されているだけなのですね。
このことは大半の人が自分の心の中にもっているものです。
やられたらやりかえす,傷けられたら相手を傷つける。
私たちがこれを繰り返している限り,歴史は繰り返します。

やられた(見方を変えると,真実は違うのですが)と思っても,愛からの選択(別の表現ではすべての存在にとって最善をめざす)で,相手に返していくと,このカルマの法則から外れることができます。
毎日の生活の中で,私たち一人一人がこのことを意識して,愛からの選択をすると世界平和も遠くないはずです。
私も毎日を意識して愛からの選択をしようと心がけています。

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2015年04月10日

強烈な至福の光

3月にNHKのBSで「臨死体験」についての番組が三夜連続でありました。
「臨死体験」を研究し続けている立花隆氏が,脳科学や意識について研究しているアメリカの科学者たちを取材した様子を記録したものです。

「死ぬとき 心はどうなるのか」
1回 「人類永遠の謎」
2回 心・意識のありかたをさがして
〜「体外離脱」は何を物語るのか〜
3回 「神秘体験と死を超えて」

ここでは内容は紹介しませんが,印象に残ったことを載せてみます。


人間の心はどこにあるのか?
肉体と心の関係は?
臨死体験をした人の話しから心・意識は脳の外にある。
こころは脳や体,宇宙より前から存在しているもの。

デカルト  「われ思うに,われあり」といい,心の作用があるからこそ
その人の存在があるといっている。

臨死体験は,体験者の証言でしかない。
いかに証言者が「本当にリアルそのものだった」と主張しても彼以外の誰かに証拠付きで認めさせるのはむずかしい。
その人にとってはものすごくリアルで本当に起きたこととしか思えない。
しかし,他の人に伝達できるかといったらできない。人の体験というものはそういうもので,その人の記憶の中にあるイメージ。

(ここで私が思うのは,他の人と記憶・体験を共有できないのはとてももどかしく,孤独なものだと思う。もしかりに「そうだったね。」と言ってくれる人がいたならとても安心して幸せを感じることでしょう。
「記憶」とは何なのでしょう。韓国のドラマ『冬のソナタ』を見た時,当時記憶って何だろうかととても興味をひかれたものです。)

意識学会では,まだ意識を作る細胞が脳の中に見当たらない。
なぜ意識は生まれたのか。

「どのようにして神秘体験をするのか,しくみを追求するのが科学。
なぜそのような仕組みがあるのか,と問われても答えられない。
それはそれぞれの人の信念にゆだねるしかない。」

以上です。

ここで,この内容に関連した私の神秘体験を載せてみます。

今から約20年前,30代後半の頃,車中で子供の帰りを待っている時のことでした。
時間は午後の明るい時間でしたが,急に目の前に大きく目がくらむほどの強烈に明るい光が迫ってきました。私はその光に包まれて,たとえようもないくらいの至福を感じ,子供や家族のことを考えようとしましたが,何も考えられない状態でした。ただ死ぬときはこんな感じかもしれないと思い,ただただとてもこの上もない強烈な幸せな状態でした。
「もうすぐ,懐かしい場所にもどる,この上もなく懐かしい存在たちに出会える」そんな強烈な感覚に包まれ,その光に包まれて上へ上へと昇っていくのがわかりました。
そして,私を出迎える手が見えます。あと少しでその手を握ることができると,わくわくして手を握ろうとした途端,その手は無残にも私の手を振り払いました。
そして,私はどんどん下へ下へと落ちていきます。地球に向かって落ちていきました。
怖いと感じた時,どこからともなく一人の存在が現れて,抱きしめてくれて二人でそのまま地球へと落ちていきます。
そしてフランスかアジアの宮殿のそばにある長方形の池に向かって落ちました。
その時,その存在とは離れ離れになりました。
池の中では,不思議と普通に呼吸ができ水の中で浮いていました。周りに大きな水の泡が数個水面に向かって上がっていきました。

そこで,ふと意識が現実に戻りました。
私は眠っていたようでもなく,何かの病気で倒れたわけでもありません。
非常にリアルな感覚があり,とても不思議な体験でした。

上っている時は,私の視点は一つでしたが,地球に落ちる時から意識が現実に戻るまでは,視点はそれを感じている自分と外側から様子を見ている自分がいました。

この体験が何を意味しているのか,時々思い出してはずっと考えています。

一つはハイアーセルフが,人が死ぬ時と生まれる時の意識の状態を私にわかりやすく,教えてくれたのではないかと思います。
また,あとはいろいろなことが予想されますが,確証がありません。

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2014年12月21日

幻想

「この世界は幻想である」
最近感じたことを書いてみます。

この世界は「幻想」,「ホログラフに映し出さられたようなもの」などということを聞き続けていました。
頭ではイメージしてみますが,本心からはわかっていませんでした。

ところが,最近そういうことだったのかと腑に落ちたこと事があります。

物事の真実はエネルギーの交流だということです。

人々の行動や出来事などを私たちは肉体の目で見たものが真実だと捉えます。
しかし,そのとらえ方は,人によってさまざまです。
それはどうしてなのでしょう。

それは,人それぞれの中にある思いや思い込みを通して物事や人を見ているからです。
(それがホログラフに映し出されたようなものと言われるゆえんでしょう)

では,本当(真実)は何なのでしょう。
真実はエネルギーのやり取りに過ぎないのです。

私たちはドラマが好きなので自分流に脚色して物事や人を見ています。

この世界が幻想だといわれるのはこういうことだったのですね。

だから,真実を知るには,肉体の目で見たものに惑わされないことが大事です。
それには,「不動の心を持つ」,「自分の中心にいる」,「自分の軸を持つ」などと
いう状態になることです。
このような状態は,周囲や状況に振り回されないということにもなります。


毎日の生活の中に,日常生活がすべての学びの場ですね。

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2014年11月28日

約束

約束

瞑想中は,思考が停止しているような感じなので,
異次元や潜在意識にアクセスしやすくなります。

瞑想中は不思議な体験をすることが多いのですが,最近も不思議な体験をしました。

22日の新月の前後は、強力なエネルギーが降り注いでいましたが、21日の瞑想中に
ある人とある約束をしていたのを思い出しました。

これは人間に生まれる前の高次元での約束か,または平行現実での約束かよくわかりませんが,現世で交わした約束ではないことは確かです。

ヴィジョンで見えてスーと腑に落ちてきました。
「あーそうだった。」という思いで,安堵したような感覚でした。

心のどこかでは知っていたのになかなか確信が持てなかったものが,
やっぱりそうだったのだと受け取ることができたようです。

今までそして,今していることはそこへ向かうためにハイアーセルフに導かれていたのだと納得しました。

ハイアーセルフは,高次元にいる自分で,広く深く自分自身を知っている存在,
つまり自分です。

ハイアーセルフの導きに従うというのは,いいなりになるというのではなく
今の自分がワクワクすることに心を開いていくと自然に従っているという感じです。

自分の内側をみつめることでハイアーセルフに出会うことができます。秋の花2.jpg

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2014年09月05日

エネルギーの放出

内なる体験

今朝は,私がうっかりした状態だったので,車庫のシャッターと車の後ろのワイパーを壊してしまいました。
非常にショックで落ち込んでしまいました。

すると,その日出かけた先で,他の野菜とともにハスの実を頂きました。
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なぜかその時,お盆に行った出雲の荒神谷遺跡の蓮田とハスの実を思い出し,
スサノオさんからのお祝いだと思ってしまいました。
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夕方帰宅する途中,空を見上げると喜びの雲が出ていると感じました。


今日の出来事を落ち着いて振り返ると,メッセージがあると感じました。

一つは神聖なハートからのエネルギーの放出。
なかなか外に出せなかったエネルギーが,壁を打ち破って出てきたという感じです。

二つ目は,「豊かさ」とは何か。
自分が持っていないものに意識を向けるのではなく,自分がすでに持っているものに意識を向けて感謝をする,ということでした。
大事なことに気付かされました。

ありがとうございます。

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2014年08月27日

龍の玉

内なる体験

何年か前から瞑想中や夢で龍に出会うようになりました。

よく日本列島は昇り龍,下り龍にたとえられます。

2年前に下り龍に目が入るのが見えました。
そして,昨年は龍がもがきながら目覚めるのが見えました。
この時,いよいよ日本列島が目覚めていくのだとも感じました。


このところよく龍を見るのですが,龍が上向きに球を握っている手がアップで見えました。そして球を持って横向きに立っている全身の姿が見えました。
球は,透明な水晶ではなくムーンストーンのように見えました。

日本という国にこれからどんな変化が現れるのか楽しみです。

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2014年08月21日

意識はつながっている

山口県にいる知り合いのスピリチュアルリーディング・ヒーリングをするHさんと
最近電話で話した内容が,このところの私の内なる体験と関連していました。

私たちの意識は高次の部分では,みんなつながっているとこの頃よくそれを体験します。

一人の人に起きたことは高次の意識の部分ですべてにつながるということです。

特に関係している意識には,気づこうが気づくまいが無関係に影響があるものと思われます。

彼女の話の中で,今は神社ですが,昔大きな柱で高い建物だったところで惨殺があったという内容がありました。
この時は,やはりそうだったのかと冷静に受け取れましたが,
翌日,出勤中の車の中で思い出して,急に感情がこみあげて大泣きをしました。

仲間たちの悲哀,恨みや無念さ,そんなものが出てきました。
でも今世での感情とは違って,一枚の覆いがかかったような感覚のものでした。
やはり,過去世のエネルギーの解放でした。

意識は繋がっているのだと思いました。
敵を恨む感情は一切ありません。
学びは過去の出来事ですが自分を含めたすべての者たち,出来事を価値判断せずに「ゆるす」,そのままを受け入れるということです。
すべての負のエネルギーを調和して0にすることが新しい世界を築くことにつながると確信しています。

そして,意識は上の方ではすべてつながっているということも腑に落ちました。

一人の人間に起きたことはすべての意識に影響を与えるということです。
特に関係した人々の意識には当人たちが気づく気づかないは別にして影響があると
思うこの頃です。

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2014年08月13日

荒神谷遺跡

8月13日,娘の希望で急に玉造温泉に日帰りで出かけることになりました。

しかし,途中で,なぜか佐太神社,荒神谷遺跡へと行き先が変わってしまいました。
何事も偶然はないので,何かしら意味があるようです。
佐太神社で二人とも気持ちの良いエネルギーを頂き満足しました。
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荒神谷遺跡はたくさんの青銅器の剣などが発見された場所というぐらいの予備知識しかないまま訪れました。

一か所から銅剣358本,銅鐸6個,銅鉾16本が,低い山の斜面にきちんと並べた状態で出土したようです。
銅剣出土.jpg

銅鐸、銅鉾出土.jpg

いつ,だれが,何のために埋めたのか,それとも隠したのか何もわかりませんがいろいろと思いは時空を飛びました。

「荒神谷遺跡」という名前は,近くに「三宝荒神」が祭られていることから,名づけられたそうです。
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近くにある「三宝荒神」を参拝しました。
鳥居はありますが,建物はなく,石碑のような石が三つ祭ってありました。
祭神は須佐男命,大地主命,建見名方命です。
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この前で娘も私も不思議な体験をしました。
私はまぶたの裏に紫の光が見え,ハートが温かくなりました。そして急に大きな雨音のような「ポタポタ」あるいは「パタパタ」というような音が聞こえそして急に音がしなくなりました。

娘は,足元からすずやかなエネルギーが来て全身ヒーリングされたように気持ちよくなり,竹の音のような拍手のような「パチパチ」という音が聞こえたということです。


そして車に戻ってカーステレオのスイッチを入れた途端,サラ・ブライトマンの「タイム・トウ・セイ・グッバイ」の曲が鳴り出しました。
これはメッセージだと直感しました。

この1か月私が内なる体験をしたことがエネルギー的に終わり,調和がとれたと思いました。
そして,新しい世界へと進むことを教えてくれていると感じました。

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2014年08月07日

多次元に生きる 水平虹

内なる体験

多次元に生きる

私たちは多次元に生きているといわれます。
それを腑に落とした出来事がありました。

私はこの1か月,好んでというかなぜか魅かれてある所に通っています。
私なりの学びがあり,そして毎日楽しくすごしていました。

ところが,通い始めて2〜3日後に体に発疹が出始めました。

最初は顔の左右のほお,それが消えると左右の腰回り,そしてそれが消えると左右の足の甲にと,どれも左右対称に出ては2〜3日すると消えます。

私は大きな過去世のエネルギーが出る時は,必ず体に症状が出ます。
やはり,過去世のエネルギーが出ているのを認めないわけにはいきませんでした。

脳裏に浮かぶのは4年前にスピリチュアルリーディング・ヒーリングをしてもらった時のことです。

ある時代,長い闘いの果て,敵につかまり惨殺されました。
その時の長い闘いの疲れで,敵味方の双方の悲哀,恨みなど様々なエネルギーを今世の肉体に持って生まれていて,それを解放したのでした。

その時見てくれた人が,「このエネルギーを解放するということは,敵味方双方に何らかの影響がありますよ。」とリーディングしてくれました。

それは,すでに終わったと思っていました。

でも今回,なぜか味方の悲哀のようなものそれはまだ自分の中にもあったらしく,それらを解放したということがわかりました。
なぜ,この場所なのかまた,そこにいる人たちが関係しているのかどうかそれはわかりません。

ただ,解放したということだけは確かです。

そして,味方であった意識にも影響があったということが,少し後でわかりました。


その場所を初めて訪れたのは,7月7日,その日 垂直の虹を見ました。
虹とオーブ.jpg

そして解放したと確認した日は8月7日で,水平の虹を見ました。
水平の虹.jpg

これらのことは三次元のこの世界では確証するものは何もありません。

しかし,私たちは,私たちの意識は何次元にも存在している存在なのです。
例えば,ハイアーセルフは高次元にいる自分自身です。
4次元,5次元,6次元,それ以上にも存在し,また,並行している次元にも存在しています。もしかしたら,低次元にもいるかもしれません。

それらが,今ここにいる自分に影響を与えているのです。
それらすべてが自分なので,当然なことではあるのですが。

そういうわけで,実は多次元で仕事をしたのだと感じました。黄色の花.jpg

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2014年06月12日

素晴らしいガイドたち

内なる体験「素晴らしいガイドたち」

今になってはっきりと自覚をしたのですが,
必要な時期,およそ2年間私に力強いガイドが二人ついてくれていました。
それは私をある方向へと導くためのものです。

と言っても,ガイドとして,私を依存させないように,私の自由意志を尊重してくれていました。指示や細かいことは一切言ってはくれません。
私自身が考え,選択はすべて私自身が行うようにと導いてくれていたのです。
私が自信のない時や迷っている時は,励ましてくれていました。

とても素晴らしいガイドたちでした。

そして,私がその方向へと進むことができた今,二人の力強いガイドは
消えました。

ちょっぴり,寂しくもありますが,心から感謝をしています。
ありがとうございます。

今は,ハイアーセルフの声のみが中心となりました。


私のこの体験のように私たちは一人ではないのです。
この肉体の目で見える存在,人間以外に,心で感じることのできる高次元の神聖な光の存在たちとともに仕事をしているのです。

それを感じられないと言って心配することはありません。
必ず誰にでもついています。

静かに自分の心の中を見つめることにより,いつか感じることができるようになります。
そして自分の成長とともに必要なガイドたちも変わっていきます。

見方を変えるとガイドたちもそうやって自分たちの仕事,役目を果たして成長を続けているのです。とはいえ,人間でいう成長とは意味合いが違いますが。

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2014年03月12日

内なる体験について

内なる体験について思うこと


内なる体験を人に伝えようとすると,非常に困難に感じます。

ここでいう内なる体験とは,ヴィジョンで見えたものや感じた音,エネルギー,夢そして,
チャネリングなども含めてです。

人に伝える場合は,絵や言葉に変えることが多いのですが,今の私の状態での最善の表現を試みますが,それでも,100%できたとは思えません。

内なる体験は,自分にとって必要なので起きているわけですから,すべての人に同じ体験をしてもらう必要はないのですが,でも共有したいと思うわけです。

しかし,あれこれ考えてしまうと,ますます感じたものから離れてしまいます。
そのまま素直に表現するのがベストです。

その時に大事なのは,いかに自分がクリアーな状態であるかということでしょうか。
クリアーであればあるほど,内なる体験・感じたものの真意がそのままのエネルギーとして伝わりやすいと思います。

太陽の環.jpg
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2014年01月21日

真我?

昨日は,宮島は午後から雨で雨に煙る弥山山頂を体験しました。

宮島鳥居.jpg

そして,1月4日に続いて、再び弥山の大日堂に行き不思議な体験をしました。


瞑想していると「真我」という言葉がうかびあがりました。
チラチラと瞬く光が見えます。
ハートセンターが暖かくなり,そして,右隣が暖かくなって高次元の存在がいるのが感じられます。右手の肘の辺りが暖かいエネルギーに包まれて,まるでさわられているような感じです。

するとへその少し上をグッと押されている感触がしはじめて,しばらく続きました。同時に,押されている部分のおなかの中がぐるぐると動いているかのようです。
まるで,それは,赤ちゃんの胎動のように感じました。
よく知っているという感じでもありました。

きっと真我のある部分を教えてくれたのだと感じました。
ありがとうございます。( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

狛犬左側.jpg 狛犬右側.jpg
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2010年11月10日

体が変わる?

 今年にはいってから、体の細胞がフツフツと変わってきているのがわかります。どのような感覚かを言葉で表現するのは非常にむつかしいのですが、変容しているという感じを強く感じる日があります。exclamation&question

 今までの中で最たるものは、8月のお盆をはさんでの前後3日間でした。非常に肉体に不快感がでて、一瞬急性の病気かと思ったぐらいです。このときはメッセージで「次元上昇しているので我慢してください。」ときました。幸いにもお盆の間4日間は、普通の状態でいられたというようにこちらの都合を配慮していただいたようです。高次元の存在たちも人間の生活を理解してくださっているのかと思い親しみを感じ、感謝をした次第です。ハートたち(複数ハート)

 具体的に体がどう変わったのかというと、9月から弥山や大神神社に3回登りましたが、3回とも帰ってからも筋肉痛というものが全くないのです。これまで、体を鍛えているわけではないので、筋肉痛は普通にありました。今も体を鍛えているわけではないのに、これは不思議です。体が良い方向に変わっていると感じています。ぴかぴか(新しい)
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