2014年06月28日

最強の光

最強の光

私たちが霊的に成長をしていくと光が増してきます。

それは,成長をしている人を見たとき,例えばなんだか光輝いているように見えたり,またはオーラが輝いているように感じたり,または,吸い込まれるような気持ちの良さを感じたりするでしょう。

成長していく段階でたくさんの方々に出会っていきます。その中には魂の家族もいらっしゃるでしょう。

そして,自分の成長に合わせて,魂の家族のレベルもより近いものとなっていくでしょう。

それは自分の光が増していることでもあります。

最終的には最強の光,ツインレイに出会える光になっていきます。

ツインレイとの融合・統合は最強の光になります。
闇が最も恐れている光であり,闇をも遠ざけるといわれています。
闇を照らす光となります。

しかし,そこまでに到達するには,まず自分の心の中の闇に光を当てることが先決です。
そうすることで,あなたの光が強くなり,ツインレイに出会う可能性が増します。

今,ツインレイとの再会を果たす人たちが増えているようです。
それは,この世界に光が増していることでもあると思います。

太陽の環.jpg
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2014年06月09日

私のツインフレームたち


スピカのブログで,毎日必ず誰かが読んでくださっているテーマが「魂の家族7」と「魂の家族6」です。

とても関心のあるテーマのようです。
今というこの時は,魂の家族の再会を果たす人たちが増えているということでしょう。

魂の家族の分け方もいろいろな説があるようなので,これが絶対的なものであるとは言えませんが,スピカで紹介させていただいている内容によると,自分にとっての
ツインフレームは男性・女性を合わせて7人いるということになります。

私のとらえ方ですが,魂の家族は,すべてお互いの霊的な成長のために出会うのだと
思います。


私のこれまで出会った人々の中でツインフレームだと思う人たちがいます。
すべてこれらは,私の内なる体験に基づいたものです。
その中の3人について,書いてみましょう。

彼女と初めて会ったのは,5年前のあるエネルギーワークでの会場です。
最初は,私の感覚では変わった人だと思いましたが,なぜか信頼がおけるという思いがありました。
そして,何か魅かれるものを持っている人でした。
その後,彼女とのエネルギーワークをする中で,また,個人的なエネルギーワークをすることで,彼女とは長〜い付き合いがあることがわかりました。

人間になる前の高次元での女神や天使的な存在の時,アルクツールス(星)にいた時
地球に一緒にやってきた時,レムリアやアトランティス時代,縄文時代,平安時代,江戸時代,ある時代のフランスなど,たくさんの時代を共にすごしていました。
性別は男女入れ替わったり,同性だったりとさまざまです。

それは,仲が良い時もあれば,敵対するときもあるというものでした。
また,同じ人物の記憶のあるものもあります。
これはオーバーソールとして情報の交換をしているからだと思います。

今世で再び出会い,時には励ましあい,ある時は辛口の意見を言い合うという関係ですが,私の気づかないことに視点を向けさせてくれる心強い心友です。
同じ使命に向かって共に準備をしてきて歩んでいる存在でもあります。


5年前にダイナビジョン主催のドルフィンスターテンプルミステリースクールのFSP3(full sensory perception)で「ツインフレームとの学び」のワークを学んでいる時のことです。
講師の穴口恵子さんが「ツインフレームというと,ロマンチックな関係を想像しがちですが,そうではなく切磋琢磨する相手です。」と説明をされたのが腑に落ちたものでした。

まさしくそういうツインフレームに30年前に出会いました。
今世での大きな出会いの一つでもあります。
初めて出会った時は,「やっと出会えた。」という思いがわきました。
それは,今世で私が目覚めなければならいきっかけを作るために出会った相手でした。
(生まれる前にそういう約束を交わしているのですが。)
長い間の葛藤とともに「自分とは?」「人生とは?」「生きるとは?」など様々なことに対して自分の内側を見ることを始め,
徐々に精神世界・スピリチュアルな世界へと足を踏み入れていきました。
そして,自分の人生を引き受けるという決意をしたのもこの時期です。

学びを終えて振り返ってみると,その頃の苦しみはもうなく,
ただ感謝の思いだけがわきます。
ツインフレームにはこのような一面もあるようです。


また,別のツインフレームとは,過去世のオランダで父と娘だったり,開拓時代のアメリカで兄と妹だったりしていたということを思い出しました。
今世では,私が自分のしたい仕事に向かうようにと勇気を与えてくれ,高次元の「手放すときが来た。」というメッセージとともに背中を押してくれた存在でもありました。


魂の家族と再会するということはとてもうれしいものであり,自分の成長に伴って出会う魂の家族はより密な関係の魂ということになっていきます。
「ご縁がある」という言葉をよく使いますが,これも魂の家族ということでしょう。

ツインフレームたちとの再会を果たし学びを終えると,次はツインレイに出会うかもしれませんね。

がくアジサイ?.jpg
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2014年03月21日

魂の家族の役割

魂の家族の役割

私たちの身の回りにいる人たちは(親,兄弟姉妹,子供,パートナー,親戚,友人,仕事仲間など)魂の家族です。

単純に表現すると,これは,創造主から生まれ出た時の同じグループの仲間といっていいかと思います。

魂の家族は,転生をする中で姿,性別・立場を変えながら,一緒に進んでいくといわれています。

この地球で人間として生まれた目的を達成するために,何度も転生を繰り返す中で,魂の家族はお互いにそれぞれの役割を果たします。


役割はお互いの成長のために,サポートしたり,反面教師となったり,インスピレーションを与えたり,または,自分自身に目覚めるための障害を提供したりなどです。
また,究極の愛,「無条件の愛」を教えてくれる存在だったりします。

私たちは,得てしてそのことに気付かないうちは,相手を非難することばかりをしてしまいがちです。

しかし,謙虚になって,魂の家族たちは自分に何を教えてくれているのだろうかと
考えてみることが大事です。

魂の家族は自分の成長のためにそれらの役割を買って出てくれているので,本来は感謝すべき存在です。

自分の周囲にいる魂の家族たちをこういう思いで見てみると,とても愛おしい存在たちだという思いがわいてきます。

このことに関しての詳細なメッセージがあります。

「アーキエンジェル・マイケルのメッセージ」ロナ・ハーマンを通して
大内 博  訳
http://www.mfi.or.jp/hiroshi/aa_michael/06_02.html


天使の羽1.jpg
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2012年07月28日

最高の光

『ツインのソウル(魂))は,私たちのそれと似た波動周波数を持っている。
誰もが12のツインのソウル(魂)を持っているといわれているが,
個人的にはこれはまだ未確定の情報である。
ツインのソウル(魂)は魂の家族の一員であり,波動が非常に
似ていて普通は数多くの人生を一緒に体験している。
ツインのソウル(魂)に出会うと,ずっと知っていたかのように感じる。
ツインのソウル(魂)は,普通は私たちの人生の中でポジティブな応援をしてくれる存在である。
ツインンのレイ(光線)ないしはツインのフレーム(炎)は,
私たちの神の我のもう一つの片割れであり,
最も高いレベルで男性的な火花と女性的な火花に分かれた存在である。
それは,この宇宙での我の最初の分離であり,私たちは,潜在意識の深いところで,
数多くの人生の中で神聖な我のもう一つの片割れとの再会をずっと探し求めてきたのである』

『アセンションのためのワークブック』アーキエンジェル・マイケルからの贈り物
 ロナ・ハーマン 著  大内 博 訳  太陽出版 からの転載


ツインレイが出会うと最高最強の光になるといわれています。

しかし、人間は多面的であり、魂の輝きに段階があるのではないでしょうか。
お互いがどの部分で相手に出会うかで、二人の魂の輝きが決まると思います。
星にたとえていうと1等星の輝きなのか2等星の輝きなのか。
1等星の輝きで出会うためには自分の内面を見つめて、
魂の成長を促すことが大事でしょう。


アルバム 『はるかな約束』から
♪♪『Promise』♪♪

シンガーソングライター 新屋 まり
(HP http://www.niiya-mari.com/index.html)


“幾千もの夜を ひとりで超えてきた
君の笑顔に出会って僕は
あたたかい気持ちを思い出せたよ
ふたりがこうして巡りあえたこと
それは偶然じゃない
何か大きな意志が働いている
おぼえていてね 僕たちが生きていく意味を
ふたりで愛をかたちにしていくんだ

君を見た瞬間に 僕は気づいたよ
ずっと遠い昔にもお互いを知っていた
そんな気がする
再び巡りあう・・心に刻んだ約束
埋もれていた記憶を 少しずつ手繰り寄せよう
苦しく長い人生の道のりさえも
これからのふたりに必要な準備なんだね

I Promise You
愛するために生まれた
おぼえていてね
僕たちの育む愛に終わりはないさ
I Promise You

おぼえていてね
愛するために生まれた
I Promise You
I Promise You“


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2012年07月02日

ツインレイという存在は?

ツインレイという存在は?

『アセンションのためのワークブック』アーキエンジェル・マイケルからの贈り物
 ロナ・ハーマン 著 大内 博 訳 太陽出版
から転載します。

魂のグループとは
*****************************************
例を使って説明してみましょう。
私たちのオーバーソウルまたは,ありてある我は,自分自身を
12の断片にして投影する。
これらの12の断片はさらに12の断片を投影し,
合わせて144の断片ないしは神の火花が生まれる。
これらの断片のそれぞれが,肉体に生まれてくる前に分裂して男性と女性の断片になる。
(これは存在の各次元でのあなたのツインのソウル(魂))
あなたのツインのレイ(光線)は,あなたの神の我の片割れであり,
2つの神聖な火花が最初に分裂した時に生れたものである。
一つの火花は,女性的なエッセンス,もう一つの火花は男性的なエッセンス。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ツインのソウル(魂))は,私たちのそれと似た波動周波数を持っている。
誰もが12のツインのソウル(魂)を持っているといわれているが,
個人的にはこれはまだ未確定の情報である。
ツインのソウル(魂)は魂の家族の一員であり,波動が非常に
似ていて普通は数多くの人生を一緒に体験している。
ツインのソウル(魂)に出会うと,ずっと知っていたかのように感じる。
ツインのソウル(魂)は,普通は私たちの人生の中でポジティブな応援をしてくれる存在である。
ツインンのレイ(光線)ないしはツインのフレーム(炎)は,
私たちの神の我のもう一つの片割れであり,
最も高いレベルで男性的な火花と女性的な火花に分かれた存在である。
それは,この宇宙での我の最初の分離であり,私たちは,潜在意識の深いところで,
数多くの人生の中で神聖な我のもう一つの片割れとの再会をずっと探し求めてきたのである。
*****************************************
ここまでで転載の終わりです。

以下の内容は,以前私が高次元の存在から夢の中の体験で,教えてもらったものです。


“二人の人間がお互いのツインレイだとすると

二つは別々の個体でありながら,相手の思考がすべて自分の思考のように

頭の中に浮かび上がる。

お互いの思考が自分の思考のように感じるが,違和感がない。

そして二人が一人の人間に統合・融合すると,

それぞれの思考は個を保ちながら,お互いの思考がわかる。

外への表現は一つのものとして出ていく。

そして,また肉体的に個として,別々に分離することができる。

自由に融合・分離が出来る。

要するに二人で一つというエネルギー状態。“


これが真実かどうかはよくわかりませんが,こういう側面もあるのだと思います。

赤い玉.jpg
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2012年06月19日

ツインフレーム

ツインレイ・フレーム
『アセンションのためのワークブック』アーキエンジェル・マイケルからの贈り物
 ロナ・ハーマン 著 大内 博 訳 太陽出版
から転載します。

*****************************************
ツインのレイ(光線)とツインのフレーム(炎)は交換可能であり,同じことを意味する。
過去においては,私たちは高次元世界での人生と人生の間に,
まれにツインのレイ(光線)/炎とつながることを許されていただけである。
それはツインの炎の間にはお互いを引き付ける強烈な魅力があり
ツインの炎と一緒に転生すると個々の神聖な使命を果たし,
歪曲されたエネルギーを修正することが困難となるからである。
特別な任務を引き受けて,
ツインの炎と一緒に数多くの人生において転生することに同意した魂も存在する。
これはツインの炎が一緒に旅をすることを許された時に,
どのような進化を遂げるかを見るための一つの実験であった。
それは多くの場合,
“一緒に生活することはできず,一緒でなければ生活できない”という結果に終わった。
というのは,
あまりにもネガティブなエネルギーを正しい状態に戻す必要があったからである。
彼らの「魂の周波数」は共鳴しているにもかかわらず,
身体的な「エネルギーのしるし」が,多くの場合不協和だった。
しかしながら神の特別な計らいの一部として,
私たちは自らのツインの炎と接触する許可を与えられた。
(ツインの炎は多くの場合,肉体を持ってこの世界に存在することはなく,
存在の高次元の世界に居住している)。
5次元の個人専用のピラミッドに入り,
ツインの炎がそこに来るようにと依頼することができる。
**********************************************
ここまで。

気の遠くなるようなロマンですね。

太陽の環.jpg
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2012年06月15日

ツインのソウル(魂)

ツインのソウル(魂))
『アセンションのためのワークブック』アーキエンジェル・マイケルからの贈り物
 ロナ・ハーマン 著 大内 博 訳 太陽出版
から転載します。

*****************************************
ツインのソウル(魂))は,私たちのそれと似た波動周波数を持っている。
誰もが12のツインのソウル(魂)を持っているといわれているが,
個人的にはこれはまだ未確定の情報である。
ツインのソウル(魂)は魂の家族の一員であり,波動が非常に
似ていて普通は数多くの人生を一緒に体験している。
ツインのソウル(魂)に出会うと,ずっと知っていたかのように感じる。
ツインのソウル(魂)は,普通は私たちの人生の中でポジティブな応援をしてくれる存在である。
ツインンのレイ(光線)ないしはツインのフレーム(炎)は,
私たちの神の我のもう一つの片割れであり,
最も高いレベルで男性的な火花と女性的な火花に分かれた存在である。
それは,この宇宙での我の最初の分離であり,私たちは,潜在意識の深いところで,
数多くの人生の中で神聖な我のもう一つの片割れとの再会をずっと探し求めてきたのである。

*****************************************

ツインのソウル(魂)に出会うには,自分自身が魂の成長をし,相手も同様に魂の成長をして,
お互いの準備ができた時,ハイアーセルフが合わせてくれると言われています。

むやみに自分の外側を探すということはせずに,
まずは自分の内側をみて,魂の成長を促すことが先決ですね。
二つの赤.jpg

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2012年06月11日

魂のグループ

『アセンションのためのワークブック』アーキエンジェル・マイケルからの贈り物
 ロナ・ハーマン 著 大内 博 訳 太陽出版
から転載します。
*****************************************
例を使って説明してみましょう。
私たちのオーバーソウルまたは,ありてある我は,自分自身を
12の断片にして投影する。
これらの12の断片はさらに12の断片を投影し,
合わせて144の断片ないしは神の火花が生まれる。
これらの断片のそれぞれが,肉体に生まれてくる前に分裂して男性と女性の断片になる。
(これは存在の各次元でのあなたのツインのソウル(魂))
あなたのツインのレイ(光線)は,あなたの神の我の片割れであり,
2つの神聖な火花が最初に分裂した時に生れたものである。
一つの火花は,女性的なエッセンス,もう一つの火花は男性的なエッセンス。
あなたのオーバーソウルの他のすべての断片があなたの魂の家族となる。
私たちは魂のグループと共に旅をしてさまざまな形で交流するが,
「統合の意識にもどる」今という時代においては,
ますます多くの魂の家族が再会している。
*****************************************

魂の縁は奥深く,不思議なものですね。
面白い花.jpg
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2012年04月11日

神聖な愛

ツインフレーム(ツインレイ)についての情報を載せます。

ツインフレームに再会するには,
自分がクリアーになり,ツインフレームとしてのスピリットになった時,
ハイアーセルフやガイドたちが,再会を計画してくれることでしょう。

そして,もちろん相手も同等の魂の成長がなされていないと会えません。

日々,自分の内側を見つめて,クリアーになっていくことが大事です。

参考のホームページ
アーキエンジェル ミカエルのメッセージ(ロナ・ハーマンを通して)(大内博訳)
アドレスhttp://www.mfi.or.jp/hiroshi/aa_michael/06_12.html
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2012年03月30日

魂の家族6・7の補足

魂の家族6・7の補足
私が本を読んで感じたことは
ツインレイはツインフレームの中の一つであり,
ツインフレームの究極がツインレイというものなのでしょう。

****************
アーキエンジェル・マイケルメッセージ2008年1月 ロナ・ハーマン、訳 大内 博
http://www.mfi.or.jp/hiroshi/aa_michael/08_01.html

あなたにはこの宇宙全体に散在する数多くのツインフレームの分身がいることを
理解しなければなりません。あなたが再開できる火花は,
あなたの現在のエネルギーのしるし,
ないしは,波動パターンと合っている火花に限られます。
7次元およびそれよりも高次元のツインフレームと
一緒になったのはごく少数の進化した魂だけです。
しかしながら,魂の再会・統合はすべて大いなる贈り物であり,
お祝いに値するものです。

*********************

また魂の家族は,地球レベル,太陽系レベル,銀河系レベル,宇宙系レベルと
段階があるそうです。

いずれにしても自分の浄化,クリアリングが大切です。
そして自分のエネルギーレベルが上がれば,
それに合う魂の家族と再会できるということですね。
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2012年01月22日

魂の家族7

「魂の家族7」(「魂の家族1〜6の続き」)
『運命の脚本を書く』ロナ・ハーマン著 大内 博訳 太陽出版から
****************
1「ツインレイ」は究極的な存在です。これを共に体験すれば、
根源を求めてさらに探究する必要はありません。
私たちは長い間にわたってこのために準備してきました。
この出来事がもたらす喜びは、
この再会を待っている数多くの次元上昇したマスターにとっても圧倒的なものです。
 ツインレイは、母にして父なる神の愛情に満ちた抱擁から生まれた同じ神の火花なのです。
私たちの半分の存在と調和のとれた関係に入るというのは、素晴らしい贈り物です。
この出来事に対する相当な不信がありますが、
それは待つ価値が十分にあることだといっておきましょう。
受け入れることを拒否する人は自分の進歩を停滞させるだけです。
というのは、多くのアセンションはツインレイとの再統合と密接につながっているからです。
再びつながるためのワークをし、
毎日毎晩、必要なエネルギーワークを完遂するために努力するならば、
あなたのツインレイは配偶者として姿を現すことになるでしょう。
あなた方の使命は全く同じなのです。
その責任は両者によって平等に分担されます。
この時点において、
あなたがたはツインレイというタイトルにふさわしい存在であることを証明しました。
あなた方は二人ともに低次元を克服し、一つの愛、一つの生命、一つの存在として
帰還するところまできたのですから。

 それぞれの人にはユニークな状況があります。
したがって、ツインレイの統合は皆、異なった形で起こります。
というのは、両者が学んだ数多くのの体験からして必要な終わり方があるからです。
アセンションに加えてツインレイの融合には日々意識しながら努力することが必要です。
あなた方はこのことを深いところで知っていると感じていますが、
表現することはできていません。
それは、地球意識が神聖な関係を長い間にわたって許してこなかったからです。
ツインレイが地球を一緒に旅したという事例は少しあります。

 地球でのパートナーのツインレイの中には、銀河系の星にいるものもいます。
あるいは、あなたのツインレイは、宇宙的な存在かもしれません。
今、最後に述べた事例は最も稀なものです。
また、あなた方の中には地球に既に存在している完璧なメイトと電磁波的につながる人もいます。
これはソウルメイト、ツインフレーム、ツインソウルなどの場合です。
高次元世界にいるツインレイの中には、再びつながる準備ができていない存在もいます。
再統合はハイアーセルフの同意があって初めて実現します。
実に様々な状況がありますが、それぞれがお互いにとって完璧なのです。
 どのようなレベルでツインレイと再統合するように意図したとしても
あなたの人生には変化がおこるでしょう。
スピリットはあなたに処理できないことを与えることはしません。
たとえば、地上で幸せな結婚生活を送っている人は、
高次元で仕事をしながらエネルギーのレベルでツインレイにコミットすることが可能です。
今の時点ではこれで完璧なのです。
調和のとれた環境を中断させようとするツインレイはいません。
ツインレイは最高にして最善のことを望んでおり、
神聖なタイミングがやってくるまで待つ気持ちがあるのです。
・・・・・・・・・・
 今というときにおいて、
ついに多くの存在たちが私たちは真の意味で一つであるという情報を受け入れる気持ちになっています。
この問題についてさらに探究したい場合には直感を信じて、
このプロセスについて瞑想してみるとよいでしょう。
次元の融合をはかって、ツインレイと一緒になるための行動を起こすべきなのかどうか聞いてください。
最近、強い、感情を体験し、何か、懐かしいようなエネルギーが
周囲にあると感じているとすれば、
あなたのツインレイが高次元の世界からやってきて、
あなたと接触しようとしている可能性があります。

*************
魂の家族1〜7として、本から引用しました。
いかがでしたか。
自分の身の回りにいる人たちを少し違った角度から眺めると、
そこには今まで気付かなかったことが見えてくるかもしれませんね。

韓国ドラマ『華麗なる遺産』より
「・・・・焦らないで。
会うべき人には
時が来れば,必ず会うものよ。
それが天の定めなの。
天の神様もみているわ。・・・・・」

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2012年01月21日

魂の家族6

「魂の家族6」(「魂の家族1〜5の続き」
『運命の脚本を書く』ロナ・ハーマン著 大内 博訳 太陽出版から
*********
2「ツインフレーム」は銀河系の時代から三次元の生命形態の時代に至るまで,
きわめて緊密な関係の中であなたと一緒に仕事をしてきた存在です。
これはずっとずっと昔に設定され,
悠久の時にわたってあなたは同じツインフレームを保ってきました。
あなたは7つのツインフレームとつながっています。
ツインレイを除けば,あなたが一番緊密な絆を持っている存在です。 
人がどのようなレベルにあろうとも,
正しい7つのツインフレームと再びつながる能力を持っています。
それによってあなたの悟りをさらなるものとすることができます。
ツインフレームはツインレイのレベルに到達する前に統合されます。
言うまでもないことですが,
多くのツインフレームの関係はすべての存在にとって
大いなる愛と思い出に満ちたものです。
ツインフレームはまた男女両方の性を備えています。
たとえば,私のチャネラーデあるリサには
3人の女性のツインフレームと4人の男性のツインフレームがいます。
3人のツインフレームは地上にいますが,
他の4人は高次元の世界にいます。
ツインフレームの間には特別な絆があり,
ハートで永久につながっているのです。
というのは,ツインフレームが分かち合う
特別な愛を忘れることは決してないからです。
 ツインフレームの愛は人間のセクシュアリティーを超越し,
これらの周期を通してともに献身的に働くという純粋なものです。
たくさんのことを体験し,ツインレイが分裂した後で,
最初に持つ関係の相手はツインフレームです。
分裂したレベルでは,羨望を学ぶ時間はまだありません。
源の愛の波動の中で創造し体験しただけなのです。
再会によって愛する存在(ツインレイ)と永遠に結ばれる時が来ることを,
私たちは知っていました。・・・・・・・
*************




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2012年01月20日

魂の家族5

「魂の家族5」(魂の家族1〜4の続き)
『運命の脚本を書く』ロナ・ハーマン著 大内 博訳 太陽出版から
**************
3「ツインソウル」はあなたと同じ波動周波数を持っています。
人にはそれぞれ12人のツインソウルがいます。
彼らはツインメイトのグループの一部ですが、
この12人の魂はあなたの地上での仕事と極めて緊密につながっています。

あなたがたの中には、地上の生活の中で、
これらの12人のツインソウルと近しい関係を持つという祝福に恵まれる人もいるでしょう。
そのような存在と出会うと、
すでに知っている人でこれまでもいつも一緒に仕事をしたことがあるように感じるでしょう。
そして、実際にその通りなのです。
12人のツインソウルは、あなたがキリストの光に向かって上昇していく過程で
つながりを持つことになる次元上昇した12人のマスターにたとえることもできるでしょう。
あなた方のきわめて少数の人たちは、12人の次元上昇したマスターとツインソウルで、
彼らは、あなたの到着を待っているでしょう。
 これは教えることを目的としたものです。
というのは、あなたは重要な先生であり、あなたのエネルギーは光のこの意識と似ているからです。
このグループの存在たちには、数多くの祝福されたロマンチックな出会いがありました。
それぞれのグループにおける男性と女性の割合は、
光の高次元世界に進んでいくために人が必要としているレッスンや体験によって異なります。
****************
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2012年01月19日

魂の家族4

「魂の家族4」(「魂の家族1〜3の続き)
『運命の脚本を書く』ロナ・ハーマン著 大内 博訳 太陽出版から
******
4「ツインメイト」は地球/太陽系/銀河系の任務を達成するために
あなたが所属しているグループの一人です。
ツインメイトは通常ロマンティックな絆でつながっている人ではありません。
というのは,これらの魂は同じような考えを持った奉仕者の絆でつながっているからです。
すべての人は少なくとも144人のツインメイトとつながっています。

創造のパラダイムにおいては、
144という数の数的な価値が完璧な顕現に貢献します。
というのはこの数字は高次の周波数エネルギーで働くからです。

銀河系の中心点において,すべてのツインメイトが決められました。
ここ地上にいるツインメイトもいれば,
銀河系で他の仕事をしているツインメイトもいます。

私たちは一つで同じであるという理由は、
召集された光のグループはお互いから分離することはないからです。
私たちは、さまざまな体験をする中で、数多くの理由のために一緒なのです。
このつながりは、現在の創造の周期を完了して新しい千年紀が誕生するまで続きます。
その時、私たちは、さらなる前進を続け、
所属するグループも異なった波動の光とともに前進し活動することになります。
このようにして新たなる千年紀の誕生のときにおいては私たちの光の流れを再評価し、
シフトさせていきますが、それはすべての存在が意識のどのレベルにいるかによって決定されます。

ツインメイトの中にはまだ目を覚ましていないものもいますが,今,
眼前にある機会を生かす時間が切れる前に,
すべてのツインメイトが目を覚ますことを願っています。

あなたが数多くの存在とハートをつなぐとき,
いくつかの存在が際立って見え,
ツインメイトが誰であるかが自然にわかることになります。
********

あなたのツインメイトはどこにいるのでしょうか。
県外や外国にはては銀河系のどこかにいるのですね。

自分の使命達成には、早くたくさんのツインメイトに出会うことが、肝心のようですね。
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2012年01月18日

魂の家族3

「魂の家族3」(魂の家族1,2の続き)
『運命の脚本を書く』ロナ・ハーマン著 大内 博訳 太陽出版から

*****
5「神聖な表現」は要約すれば,人の人生に登場して大きな印象を残していく存在です。
ある人が意図されていない方向に進んでいないとき,神聖な表現が登場して,
最も深遠な内なる不安を掻き立てて去っていきますが,
あとに残されたあなたは人生について考え始めることになります。
これはよいことです。
なぜなら,神聖な表現の意図はまさにそこにあるのですから。
多くの場合それは非常に,不快な体験になるかもしれません。
しかし,盲目の目を開くために,スピリットはさまざまな形をとって助力してくれるのです。
 今というときにあっては,数多くの存在が神聖な表現を体験しています。
それは前進してほしいがために起きていることです。
それは,高次元の導きによる贈り物であり,
あなたが真実と正面から立ち向かうために必要な贈り物です。
多くの人たちは悟りのためにやるべきことではないことを成功させようとしていますが,
こういう状況で必要なのは信頼です。
今というときにあって,ある存在について強い感情を抱き,
あなたのツインレイかもしれないと思いたいというような場合,
実はあなたは神聖な表現と出会っているのです。
******

私の経験からすると,今のこの仕事に進む過程で,
たくさんの「神聖な表現」に出会いました。
それを私は「人生のキーパーソン」とよんでいます。
彼ら,彼女らは,優しく,背中を押してくれたこともあれば,
厳しく問いかけてくるものもありました。
そのたびに自分の内側をみつめ私に何をきづかせようとしているのだろうかと考えました。
今では本当に彼女ら,彼らに感謝しています。
彼ら彼女らが私のもとに来てくれたから,今の私があるのですから。

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2012年01月17日

魂の家族2

魂の家族2[1の続き]運命の脚本を書く』ロナ・ハーマン著 大内 博訳 太陽出版から

*******
6「ソウルメイト」は,この人生に転生する前に設定されている存在です。
人生の周期は何度も繰り返されますが,完璧な時にソウルメイトがあなたの人生に登場し,
断固たる方法であなた自身について教えてくれます。
多くの人たちが自分はソウルメイトと結婚していると考えたいようですが,
実際にこのような関係を生きている人の数は,
それを希望している人の数よりも少ないのが現実です。
それは特別の出会いであり,
この出会いはおそらくあなたの人生を変えることになります。
これはポジティブにもなり得ると同時に,ネガティブにもなり得ます。
あなたが自分という存在のどの地点にいるかによってそれは決まるでしょう。
 また,この人生のソウルメイトは,
別の人生のソウルメイトとは異なるということもあります。
いくつかの人生を一緒に旅するという場合もあります。・・・・・・・・・・
さらに,あなたが何を体験する目的でこの人生に転生したかによって,
ソウルメイトが同性であることもあれば,異性であることもあります。
多くの場合は,ロマンティックな関係は人生の計画の中には入っていません。
なぜなら,このレベルにおいては,
すべてのことは自分という存在を澄んだものにするためにあるからです。
愛するソウルメイトと人生を生きることもあれば,
魂の学びと進歩のために生きる人生もあるのです。
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韓国ドラマ『完璧な恋人に出会う方法』の私のとらえ方を例にとってみます。
このドラマは,ご近所同士,友だち同士,恋人未満,
恋人,親子,夫婦と,いろいろな関係の人々が登場します。
最初から,自分にピッタリという相手はいず,相手を見ながら自分を見て,
バランスを取りながら成長していく過程が,
社会の価値観,家族の絆,権力,お金,名誉欲などとからみあいながら,
その時点でのお互いが完璧なパートーナーへと変容していきます。
大きな視点で見れば,それぞれの魂の成長が
「しあわせ」とは何かを知るという内容でした。
つまり,最初から,完璧な相手というのは存在せずに,
お互いが成長して,完璧なパートーナーになっていくということです。
ただし,その時点においてはということです。
posted by spica-9 at 19:20| Comment(0) | 魂の家族

2012年01月15日

魂の家族1

私たちは,今ますます魂の家族に出会う機会が増えてきています。
同じ星から来た魂であったり,同じ集合の魂であったりと。

ここで,根本創造主から,分離した光の私たちが,
それを逆にさかのぼっている今,
出会う魂の仲間の分類を本から抜粋してみます。

あくまでも魂の成長のためにあるので,
ロマンチックな関係というよりも
切磋琢磨する関係だと思って読んでください。

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『運命の脚本を書く』ロナ・ハーマン著 大内 博訳 太陽出版から
男性/女性の関係の7つのステップからなる地球のピラミッド
「・・・・私たちの多くは,自分という存在の半分と再びつながって
完全になるために長く遠い旅をしてきました。
二元性を体験するために,私たちは分裂して二つの光の球体になったのですが,
いま再び,男性と女性の神の我の神聖な統合を成就する時がやってきました。
・・・・・・ソウルメイトとツインフレーム,あるいは,
神聖な補足者の違いはなんでしょうか?
存在が自分自身と一つになる前に統合し達成しなければならないプロセスを,
一つひとつ説明しましょう。・・・・」

1ツインレイ(ツインの光線)
2ツインフレーム(ツインの炎)
3ツインソウル(ツインの魂)
4ツインメイト(ツインの友)
5神聖な表現
6ソウルメイト(魂の友)
7神聖な補足者
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「7神聖な補足者」
「・・・・・あなたがどのように生きているかをありのままに鏡でみせてくれる存在です。
あなたと瓜二つのイメージをみせるためにハイアーセルフが派遣してくれるのですが,
いかなるときに誰がやってくるのかわかりません。
多くの場合,私たちのネガティブな波動を反映しますが,
あなたの美しさをみせられるという祝福に恵まれることもあるでしょう。・・・・・・」
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その人とのレッスンが終わると次のテーマのレッスンが来ます。
posted by spica-9 at 18:41| Comment(0) | 魂の家族