2018年02月19日

『I’m on your side』

I’m on your side

これは,Simon&Garfunkelの
『Bridge over Troubled Water』
“明日にかける橋”(1970年)

の中に出てくる歌詞です。

「どんな時でもあなたのそばにいるよ。」

親は子どもに対して,
この状態でいつも接することができれば最高だと思います。

どんな状態の子どもであっても丸ごと子どもを受け入れる。



それは強制してできるものではなく,
親自身が自分をあるがままに受けいれて
自分を愛することができれば
子どもに対しても自然とできるものだと思います。

そうすれば,子ども自身も自分を愛することを
自然と学んでいくのだと思います。

日日草.jpg
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2014年12月12日

イマジン、世界平和(親と子)

イマジン,世界平和

「ジョンとヨーコの祈り〜イマジン,ピースタワー」

BSプレミアムの番組「ジョンとヨーコの祈り〜イマジン,ピースタワー」を
途中から見ました。
ジョン・レノンやオノ・ヨーコについて名前は知っていましたが
詳しいことは何も知らない状態です。

簡単に言うとピースタワーは世界平和を祈って建てられたものです。

この番組を途中から見たのですが,
オノ・ヨーコさんのこれまでの人生の簡単な流れと彼女の子どもオノ・キョウコさんについての部分です。

オノ・ヨーコさんは子ども時代の境遇から常識にとらわれない芸術的センスを培っていきます。そして,娘であるオノ・キョウコさんは,詳細はわかりませんが,一見不遇な子供時代を送ったように感じましたが,しかしその間に「親とは,子供とは,生きるとは,人生とは,人間とは」などを深く学んで行かれたようです。
オノ・キョウコさんの落ち着いて安らかな笑顔を見ると自分が今世で学ぶべきものを達成したという感じを受けて深く感じ入りました。

子どもは親を選んで生まれてきます。というより親になる魂,子供として生まれる魂同士が人間として生まれる前に契約をします。

子どもは今世で成し遂げたいもの,自分が学びたいものを指導霊(呼び方はいろいろあると思います。)などという存在たちと相談して決めます。そして,それを達成するにふさわしい両親を探します。

見方を変えて親の立場から言うと,自分の今世で成し遂げるためのもの,学びのために合う子供を探しているわけでもあります。


年齢を重ねていくと「こんな時親はどう思って私を育ててくれたのかしら?」などと両親の気持ちに思いをはせることが多くなりました。

若い時は,親の考えが気に入らなくて反抗をしたり,親を批判したりすることで,親より偉くなったような錯覚をよく起こしていました。
今思うと親はどんな気持ちで私を見ていたのだろうかと思うととても恥ずかしくなり,大変申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

子供の立場,親の立場の両方がわかる年齢になって気づくことがあります。

親を批判するということは,自分の中にあるものを親が見せてくれているわけで,そこから自分が学び取ることが非常に大切です。

私の場合,子供の時は,父親の冒険好きで無鉄砲に行動するようなところがとても嫌でした。
父の行動を母がハラハラして見ていましたが,最終的には父の思い通りになるという結果でした。
そして今自分をふり返ると私の生き方は、父の生き方に似ていることに気づき苦笑しています。

母は父とは対照的に「石橋をたたいて渡る,いえそれでも渡らない。」という考え方の人でした。先の先までを考えて意思が強く粘り強いタイプで,そして誰に対しても思いやり深く優しい人でした。

今は,もっと大きな視野からとらえられるようになりました。
一見両者は正反対のように見えるのですが,二人とも自分の想いを大事にして,『ゴーとストップ』のバランスをとって進むということを教えてくれていたようです。「自分を信じて自分のやりたいことに粘り強く勇気をもって進む,時には冒険も必要。そして,
自他ともに大切にする。」ということだったのです。

このような見方ができるようになった今,両親の深い愛情にとても感謝をしています。
(両親が生きているうちにこのことが伝えられなかったのがとても残念で悔みますが,亡くなっても意識は続いているのできっと感謝の想いは届いていると安心もしています。)

親は意識して子供に伝えているわけではなく,ただ一生懸命に自分を生きているだけです。子供も意識してそれを学んだわけではなく,自然と身に着けていったという感じです。


親なら,子どもがどんな人間になってほしいかいろいろ考えることでしょう。

親が意識して子供に伝えなければならないこともたくさんありますが,大きな部分は親の生き方が子供に伝わっているということです。


子どもに本来の自分らしく生きてほしいならば,親である自分が自分らしく一生懸命生きることです。そうするとそれが自然に伝わるのだと思うこのごろです。



平和は一人一人の心の状態が平和であることから始まります。
それは,親である自分が子供を平和な心で育てることから始まるのだともいえます。

そして親である自分が平和な心でいるためには,本来の自分らしく生きていることから始まるのではないかと思います。


「イマジン,世界平和」から感じたことを書いてみました。

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2013年01月10日

親であること2

親であること2

すべてのことは自分に原因がある。

良い悪いという判断をしないで,自分の目に映る事象は
すべて自分が引き寄せている,または表現を変えると自分が創造をしている。

子どものことで何か悩んでいることがあるとしたら,「その原因は自分にある」
とみなすことができます。

ホ・オポノポノでいうところといっしょです。

これまでのセッションをさせて頂いて,感じたことを書いてみます。

子ども自身を直すという前に,親自身が自分を見つめて癒すことを始めると
不思議なことにいつの間にか子ども自身の問題も解決しているということがあります。

一つの例です。
女の子をお持ちの方で,その女の子がひどい生理痛に悩まされていたとします。
親はその子のどこに原因があるのかいろいろな角度から調べて
直そうと努力しますが,
なかなか思うようには治らなかったとします。

しかし,一見無関係のように見える親自身を癒すと
それに連動するかのように
子どもの生理痛もなくなっているということがあります。
いろいろな要素が集まって「生理痛」という一つの現象がおきているので,
すべて親が癒されると解決するというものではないでしょう。

しかし,こどもの問題は親の問題でもあるようです。
親と子はエネルギー的に強く結び合っているので,影響力は強いです。

参考までに
生理痛は,主に第2チャクラが関係しています。
子ども自身の第2チャクラを見ることも大事ですが,
その前に両親,特に母親の第2チャクラを癒すと解決が早いようです。

エネルギーの面で,
自分以外の他人(子どもも含めて)は自分を映し出す鏡といいます。

すべては自分の中にあるものを気づかせてくれるためなのですね。

スピリチュアルヒーリングサロンスピカ http://www.spica-9.com/

映し出す.jpg
posted by spica-9 at 15:38| Comment(0) | 親と子

親であること

自分が持っているもの(エネルギー),
思っていることが目の前の状況を創りだします。
「すべての原因は自分にある」
「すべての事柄は,自分から発している」など
いろいろな言い回しがあります。

これまでのセッションをさせて頂いて,感じたことを書いてみます。

親は誰しも「わが子のために」と思って,いろいろしてあげています。

しかし,それは時として,子どもにとって負担になったり,
表現の仕方では子どもの自主性や自信をそぐことになったりと,
思わぬ方向へ進むことがあります。

「子どものため」と言いながら,そこには,
子どもをコントロールしたい,自分の枠の中にはめ込みたいという
エゴが潜んでいる場合が多いようです。

子どもは生まれてくる前に両親を選んできます。
今世で自分が達したい目的や克服したい性質や学びのために
それに合った両親を選びます。
残念ながら,生まれるときにそのことは
消されるルールになっているようです。

そして,両親も魂の部分でそれを同意して
引き受けるわけです。
自覚がないのが残念です。

子どもは決して「自分のもの」ではなく,
一つの尊い魂の存在です。

子どもは親から学び,親は子どもから学びます。

お互いが学びあっています。
人間として生まれること自体が学びですよね。

どうかすると「魂の年齢」では親より子どもの方が
上の場合もあります。
かといって,魂の年齢が上だから偉いというわけではありません。
学ぶために来ているのですから同等の立場です。

社会生活を送る上での基本的なルールは,人間としての
先輩である両親が,しっかりと導く必要があります。
子どもは人間としては0歳からのスタートですから。

完全な親は存在しないでしょう。
「親になるのは簡単だが親であり続けるのはむつかしい」
という言い回しがありますね。

いろいろ悩みながら,(そこに親の成長がありますが)
子育てを楽しみながら,子どもと共に成長をしたいものです。

せっかく選んでくれた子どものためにも
親であることに自信を持って進みたいものですね。

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posted by spica-9 at 01:00| Comment(0) | 親と子