2017年10月13日

17日お試しマルシェ出展

すぐなのですが,お試しマルシェで出展します。

屋号は「スピカ」です。
「カードリーディング」をします。

オラクルカードとも言われ,
市販品にもたくさんの種類がありますが,吉和イベントの「おさんぽギャラリー」で使用したものを使います。

ご自分を見つめるというきっかけづくりになれば幸いです。

ご興味のある方は,どうぞのぞいてみてください。

日時 10月17日(火)10〜12時
場所 廿日市ゆめタウン 2階 ユニクロ前のフロアー
時間 1人5〜10分間
料金 500円

内容・方法は9月のブログでも簡単に紹介しているものを
再度載せてみますので参考にしてください。

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夢子 「カードリーディングって何?」
私  「うーん。カードを引いて,メッセージを読む。」
慎之介「おみくじみたいなもの?」
私  「う〜〜ん。そうとも言えるかも」
私  「カードに書かれているメッセージをもとに,その方の心の中をほりさげていく。 潜在意識や超意識 にアクセスする感じ。」
慎之介「だから,リーディングというのかな。」
私  「秋晴れのように,心も晴れるかもね。」
夢子 「体重も軽くなるといいのだけれど。」
私  「もしかしたら,体重とも関係があるかもしれないね。」
慎之介・夢子「えっつ?????」
夢子 「よくわからないけど,なんか面白そう。」
慎之介「体験してみたいなあ。」
私  「是非どうぞ。」         

夢子 「でも,どうしてカードリーディングを始めたの?」
私  「以前,学校給食の栄養士を31年間していたのだけれど,「健康」について考えるうちに「病は気から」ということわざに興味がわいたの。
それで「気」というエネルギーに興味を持って,いろいろなところに習いに行って,学んだことの一つなのよ。」
慎之介「なるほど。「病は気から」か。奥が深そうだね。」
私  「その通りよ。」

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生まれ出る世界.jpg
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2017年10月09日

おさんぽギャラリー出展

10月7〜8日のおさんぽギャラリー出展が無事終わりました。

今回初めての出展でしたが,とても楽しく有意義な時間を持たせてもらいました。
お客様できていただいた方はもちろんですが,この出展をサポートしてくださった方々に感謝をします。

「カードリーディング」とは,よくご存じの方もおられれば,初めて聞いたと言われる方もおられます。

私がこれを学んだのは,8年前のインナーチャイルドヒーリングを習っている時でした。
その時は,自分でカードを作ってそれを使用するというワークでした。

今回は市販のオラクルカードの「ソウルメイトカード」を使いました。
このソウルメイトカードを購入したのは,7年くらい前です。
その当時は,正直に言うと使いこなせませんでした。
しばらくは,しまったままでした。

それから,自分の充電期間を経て,このカードの意味することがよく理解できるようになりました。
と言っても使用するときは,とても奥は深いので,どこまで読めるかは自分の成長次第だと心得ています。

昨夜,2日間の出展を終えて,自分の状態へのメッセージを引いてみました。

すると「Presence」と「Joy」でした。
とても驚いてしまいました。
というのは,2日間でたくさんのシンクロがあった中の一つだったからです。

この意味するところは,簡単に表現すると今の自分の状態から,
「今この瞬間を過去にとらわれることなく,また未来を憂うでもなく,喜びを持って今を生きる。」ということです。
このまま流れに乗って進んでいいのだというOKサインをもらった感じです。

ありがとうございます。

次はお試しマルシェでの出展です。
日時 10月17日(火) 10〜12時
場所 廿日市ゆめタウン

詳細はまたアップします。

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2017年09月29日

『You Raise Me Up』

2〜3日前,You Tubeで音楽を聴きながら,部屋の片づけをしていると,
ふと流れている歌声にひかれて,思わずPCに駆け寄りました。

男性の生命力あふれる歌声に思わず「すごい!!」と叫び,次に涙が出ました。
曲の内容も分からずに,ただ,ただ感動しました。
初めて聴いた曲です。

そして,落ち着いてよく画面を見ると,日本語の歌詞がついていました。

この曲は「You Raise Me Up」
歌い手はMARTIN HURKENS

https://www.youtube.com/watch?v=S0mOXC8pJfM

なんと,2002年に作られ,たくさんの方々がカバーされて世界中でヒットした曲だそうですね。

「遅れている〜」と言われればそれまでなのですが。
何故か,私には,「今」届いたのです。
今聴く必要が,あったのでしょう。

そして,面白いことに,今度は,「フラッシュダンス」の曲も何度か流れ出しました。
どれも私が選曲したわけではないのですが。

この曲は,私が20代の頃に流行った曲です。
その当時,私は,ジャズダンスを習っていました。
「フラッシュダンス」の曲に合わせて振り付けをされて,それを踊りました。
曲に合わせて踊る楽しさを思い出しました。
この曲も好きだったのですが,当時,歌の内容は知りませんでした。

40年近くたって初めて,「今」曲の意味を知りました。
https://www.youtube.com/watch?v=g9DDt2N0wH0

二つの曲は,大勢の人にとって自分を鼓舞する力のある曲だと思います。
だから,世界中でヒットしているのでしょう。

二つの曲が同時に私のところに届くというこの偶然に面白いなあ,でも素敵な曲に出会えてうれしいなあ,と楽しんでいました。

このブログもそれを伝えたくて,書き始めたのに,書きながらハッと、あることに気づきました。

そうです。
私にとっては大切な意味がありました。

今,私は自分の中で迷いがあります。
それは,「恐れ」にもとづいていることにも気づいています。
思い切って踏み出せない自分がいます。

このタイミングでこの二つの曲に出会ったということは,私にとって大きな
「シンクロニシティ」だったのです。

「勇気を出して,前に進め」というハイアーセルフからのメッセージです。
自分を信じて,前に進めです。

よく考えると,他にももう三つ同時に今度は文章でのシンクロニシティがありました。

ハイアーセルフはどんどん背中を押してきているようです。
「今だよ。このタイミングを逃さないで。」と。
ある意味,「大丈夫だよ。」というお知らせでもありますね。

心が決まりました。
ありがとうございます。

後日,この内容をブログに書いてみたいと思います。
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2017年09月28日

「気になる?顔のイボ」2

7月の半ばに鼻の下に皮膚の色と同じ小さなイボができました。
それがどんどん大きくなって直系5mmぐらいに成長しました。

以前のブログにも書いたのですが,さほど気にもならずに月日は過ぎていき,
1か月を過ぎるころイボが褐色になり始めて,さらに目立ち始めました。
でも鏡を見るときや洗顔をする時ぐらいにしか気づきませんでした。

すると,イボの方は,やる気をなくしたのか生気が無くなったように色がどす黒くなり,少しずつしぼみ始めました。
そしてついに,イボができて約1か月半後,9月の始めにポロリと落ちたのです。
洗顔の時も遠慮なく洗えるので「やったー」と思いました。

芯のような少し赤みを帯びた小さなふくらみは残っていましたが,そのうち,とても忙しくなり,すっかり忘れていました。

今日,ふとそういえばと思いだし,鏡を見ると,とても小さな吹き出物のような感じで,存在感がありません。


私にとってこの「イボ」の出来事は「あるがままの自分を受け入れる」というレッスンだったように思います。

「あるがままの自分」とは肉体的にも心理的にも精神的にも環境的にも,すべてにおいてそのままの自分を素直に「これが自分なのだ」と感じること。

どんな自分であっても,「自分を好き,自分を愛する」ということをいつも続けること。これに気づかせてもらいました。
「イボさん,ありがとう」ですね。

そして「ありがとう。」と私を抱きしめました。

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2017年09月26日

「カードリーディング」

10月7〜8日  廿日市市吉和の地域イベント
「おさんぽギャラリー」に「カードリーディング」で初出展します。

今回「「カードリーディング」とは何?」と尋ねられて,自分でも「はて?」と言葉に詰まることが何回かありました。

その間,テレビ局関係の人やおさんぽギャラリー実行委員会の人たちと会話をする中で,いくつかの「キーワード」を頂きました。
ありがとうございます。

頭の中を整理して,自分の言葉で表現してみました。

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夢子 「カードリーディングって何?」
私  「うーん。カードを引いて,メッセージを読む。」
慎之介「おみくじみたいなもの?」
私  「う〜〜ん。そうとも言えるかも」
私  「カードに書かれているメッセージをもとに,その方の心の中をほりさげていく。 潜在意識や超意識 にアクセスする感じ。」
慎之介「だから,リーディングというのかな。」
私  「秋晴れのように,心も晴れるかもね。」
夢子 「体重も軽くなるといいのだけれど。」
私  「もしかしたら,体重とも関係あるかもしれないね。」
慎之介・夢子「えっつ?????」
夢子 「よくわからないけど,なんか面白そう。」
慎之介「体験してみたいなあ。」
私  「是非どうぞ。」         

夢子 「でも,どうしてカードリーディングを始めたの?」
私  「以前,学校給食の栄養士を31年間していたのだけれど,「健康」について考えるうちに「病は気から」ということわざに興味がわいたの。
それで「気」というエネルギーに興味を持って,いろいろなところに習いに行って,学んだことの一つなのよ。」
慎之介「なるほど。「病は気から」か。奥が深そうだね。」
私  「その通りよ。」
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開催日時等の詳細はこちらを見てくださいね。
https://ameblo.jp/yoshiwa-osanpo/entry-12314167990.htmlP9120229.JPG5%.jpg


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2017年09月06日

『魂との対話』マイケル著

最近『魂との対話』(1998年日本語訳)マイケル・J・ローズ著  飛田妙子 訳 徳間書店)の本を読み終えました。
とても感動して涙が出ました。


マイケルのどの著書もマイケルが時間の経過とともに大きく意識の拡大を続けている様子が書かれているので,興味津々で読み続けることができます。
「自分探し」をしている人にはとても参考になるかと思います。

「「自分は誰なのか」それを見つけなさい。」とは,世界中の賢者や覚醒した人たち,そして大天使ミカエルや神聖な光の存在たちがずっと私たちに語り続けていることでもあります。

『魂との対話』では,マイケルは自分が誰なのかを悟るまでの「自然界との対話の場面」が書かれています。

マイケルは,自然界の意識との対話を続けるうちに,自然界は大いなる存在そのものの意識であることに気づきます。そして,自分自身もその大いなる存在そのものだということを腑に落としていきます。

《・・・分離とは,一つの考え方である。私たちが信じ,この地を支配する法則となってしまった概念だ。しかし,間違った考えを信じても,真理を変えることはできない。
真理とはすべての生命は・・・結ばれていて・・・一つの「大いなる存在」であるということだ。》

この本の中で,興味深い表現があります。
大いなる存在の言葉
《・・・・生命のゲームの競技者になりなさい。次のことを黄金律として守りなさい・・・・競技者は動きを制御する・・・競技者は動かすものであり・・・・動かされるものでもある⦆

これは,木内鶴彦さんが講演会のなかでよく「マリオのゲーム」にたとえる内容と同じことなのだと思いました。

私たちは,肉体だけの存在ではなく,「意識」が主であることに気づきなさい,ということを言われているようにも思います。
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2017年08月29日

地球の守りて,意識を成長させる存在

私たち人間は何を目的とし,なぜ存在するのだろうか?
などととりとめのないことを考えて,いろいろな理由付けを頭で考えていました。

この頃,ふと「あーそういうことなのか」と理屈もなくスーっと腑に落ちたことがありました。

私たち人間は,地球の守りてとして創造され,人間という生命体を通して意識の成長を続けている存在なのだと。
「なぜ」はなく,単純に「あー,そうなんだ」と思いました。

ここで,頭に浮かぶのが木内鶴彦さんやマイケルの話や著書,そして
木内さん監修の「サムハラの曲」です。

木内さんの著書『生き方は星空が教えてくれる』や講演会で
「地球を任せられたら,あなたはどうしますか?」
「人間は,地球の生態系や循環を管理するために作られた生命で,地球上で一番の新参者です。」
「意識の変容が必要。自分を信頼することがとても大事です。」
*『生き方は星空が教えてくれる』 サンマーク出版


マイケルの著書『魂との対話』やセミナーで
「私は人類のどんな種族や国にとっても,本当の幸せとは,生命の遠大な計画の中で,人間はどのような地位を占めるかを正しく認識する能力を養うことにあると信じている。私たちが自然から遠く切り離されている限り,私たちは互いに深いつながりが持てずに孤立し,人類が「一つの」種族であるという考えを信じることも受け入れることもできないのだ。」

「意識を成長させるために大事なことは,自分を愛すること(=自分を信頼すること),意識的に生きることです。」

*『魂との対話』飛田妙子 訳 徳間書店


2015年3月に神戸で初めて『サムハラの曲』の原曲を聴いたとき,涙が出ました。
それは,地球に誕生するときの歓喜とすべてを愛する愛を感じたからです。
意識がこの三次元に人間として誕生するとき,この曲・周波数をすべての意識が体験するのだそうです。
木内さんは「すべての人がこの時の喜びや愛を記憶していたら,争いなどは存在しないだろうに。」と言われました。

謙虚な気持ちになりました。

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2017年08月25日

本当の自分の望みは?

数年前に友達から教えてもらった占星術を基本にした,惑星エネルギーについて書かれたブログ  (K子さん,ありがとう。)
「Keiko的,占星術な日々。」
https://ameblo.jp/hikiyose358/


占星術は星の動きからエネルギーを読み解く科学的なことを基本にしています。
古代から,星の動きをもとに国の政策から,個人的なことまでを決めていたようですね。

私たちも宇宙の中の一つの生命,星の動きのエネルギーの影響を受ける存在でもあるのですね。

このブログで,最近とみにパワーを感じるのが
新月と満月に行う「パワーウイッシュ」。

自分の望みを書くのですが,それを書いている過程で,「はて,これが本当に私自身が望んでいることだったの?」と気づくことがありました。

何度か新月満月を繰り返すうちに,望みも洗練(?)されて,私の本当に魂が望んでいることはこれなのではないかしら,なんて思うようになってきました。

今,いかに自分が自分に制限をかけていたかに気づいてきています。

自分の本来の望みに近づいているせいか,パワーウイッシュを書いた途端,周囲がものすごいスピードで動き出したような気がします。

遠慮がちな人や自分にいろいろな制限をかけている人は,
「自分の魂の本当の望みは?」を見つける手段としてもとても良い方法です。
というより,何よりも書いていて楽しいです。

楽しみながら考えて,書いて,そして叶ってとてもhappyという「パワーウイッシュ」,興味のある方はどうぞ。




参考にマイケルのメッセージを転載します。
「大切なことは,自分に正直になることです。」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12304514418.html

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2017年08月20日

小学校の同窓会

昨日は,47年ぶりの小学校の同窓会。
中学校以来,一度も会っていない人たち。
わかるかなあ?

小学校は複式で,同学年がたったの8名という非常にこじんまりとした学校でした。今は,廃校になって宿泊所になっています。

家から,初めて小さな社会とも例えられる小学校にデビュー。
初めて会った知らない他人。
幼い私たちはきっと「素」そのもので,純粋にぶつかりあい,触れ合ったと思います。

今回私を含めて6名の出席だったのですが,見た目も,中身も全然違う人,
別人に思えました。
でもエネルギーは親しみを感じ違和感はなかった。

中学校の3年間も一緒に寮生活をした仲間ですが,私の中に残っているみんなとはぜんぜん違っているという,妙な感覚でした。

私のとらえ方が違っていたのか,それとも47年間という歳月でみんなが変貌したのか・・・・。

どちらにしても,みんなとても素敵な人になっていました。
うれしかったです。

帰宅して思ったのは,まるで過去世で知り合った人たちが,現世では別人として生まれ変わった人たちに出会ったような気分,ということでした。

私もみんなも多次元で出会ったのかもしれませんね?

何か月もかけて住所を調べて連絡を取ってくれたNちゃん,当日のお店の予約や計画をしてくれたH君とH君,大阪や山口から駆けつけてくれたSちゃんやKちゃん,出雲の香りを届けてくれたNちゃん,ありがとうございます。

皆さんに出会えてとてもうれしかったです。
また,次回を楽しみにしています。

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2017年08月18日

気になる?顔のイボ

1か月くらい前から鼻の下にイボができました。
最初はとても小さいし,色も皮膚の色と同じだったので目立たなかったので
気にも留めていませんでした。

そのうち,少しずつ(成長して?)直径が5mm程度になり,色も褐色を帯びてきて,顔の中で自己主張をするようになりました。

でもなぜか,年のせいだといえばそれまでですが,それほど気になりませんでした。
これがもう少し若い年齢だったらとても気になって人前に出るのがものすごく苦になっていたことでしょう。

面白いことに,私自身はすっかりイボのことを忘れているのですが,出会う人によっては,とても気にされる人がいます。
以前は私も,やっぱり,同じようにとても気にしていたでしょう。

今は,鏡を見たときや,顔を洗う時ぐらいにしか思い出さないのです。

ふとマイケルの話を思い出しました。

“マイケルが若い頃,顔の真ん中にイボができたときのことが本に書かれていました。
とても気になって仕方がなく,人に会うたびにそこに注目をされているようで嫌だった。夢にまで出てきて,おまけに気にすればするほど大きくなっていくようで,外に出るのもままならなくなった。それで切り落としました。でもやっぱり,再びイボができて大きくなっていきました。

でもある時,奥さんから笑いながら「そのままのマイケルを愛している」みたいなことを言われて,はっと気づいたそうです。

イボを意識すればするほどそこにエネルギーが集中し,イボを大きくする。
意識しないように心がけたら,自分の顔の一部とさえ思えるようになったそうです。そのうち忘れてイボも小さくなって消えた。“

なんだか,私も同じことを試されているようで面白いと思ってしまいました。

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2017年08月15日

この地で花を咲かせなさい・・・・

『置かれた場所で咲きなさい。』という本の題名を観たとき
こみ上げるものがありました。
これは,
岡山のノートルダム清心学園理事長だった,渡辺和子さんが書かれたものです。
Wikipediaから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%92%8C%E5%AD%90

大多数の人は,人生のある時,苦しくて,「この場所から,逃げ出したい」と思うことが多々あると思います。


私もかつて逃げ出したいと思ったことがありました。
その時の選択肢は,大きく二つあると思います。
その場所を離れる,またはその場所でもう少し生きてみる。

状況にもよりますが,命の危険があるような場合はその場所を離れるのが賢明です。

厳しい見方をするとすべての出来事,状況は自分が引き寄せているということを考えると,場所を変えても似たような状況を引き寄せてしまうことになります。
自分が変わらない限り。

振り返ると私の場合,「自分の人生を自分で引き受ける」という覚悟ができたとき,自分が強くなり,その場所で生きていこうと決心がつきました。

実は,渡辺和子さんの著書は読んだことがないのですが,昨年テレビの番組で取り上げられたので知ることになりました。


「すべてを引き受ける」みたいな度胸の据わった生き方ができるとすばらしいですね。

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マイケルのメッセージから
「無条件の受容について」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12303323115.html

「・・・あなたは,今,いるべきところにいる・・・ことを信頼するのです。」
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2017年08月12日

マザーテレサさんの意識状態は?

マザーテレサさんは,生きておられる時から,偉業をなされた方で,私にはとてもまねができることではないと思っています。

ただ,その当時は,彼女の行動が「自己犠牲の上になされている」というようにしか見えなかったので,なぜ,そこまでして他人に尽くすのか,と不思議な思いでもありました。

最近知り合いと話をしていると,マザーテレサさんのことが話題になりました。

ふとその時,彼女は「私はあなたであり,あなたは私である。」という意識状態であり,他人に奉仕することは,それは自分に奉仕することであることを悟っている人だったのだろうと思いました。
その意識状態だと人に尽くすのが「心からの喜び」であっただろうと思います。


あのころに比べて,私も少しは意識の拡大が進み,今ではマザーテレサさんの行為が不思議でも理解不能でもなくすんなりとやっと腑に落ちました。

と言っても,私はマザーテレサさんと同じ意識状態に到達しているわけではないので,同じような行為はまだまだできません。


ただ,毎日の生活の中で,自分が他人からされたらいやだなと思うことはしないように意識しています。
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マイケルのメッセージ   大亀安美 訳

「自分が他人に何を与えているのか意識しましょう,あなたは自分自身にも同じことを与えています。」
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12300837101.html


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2017年08月11日

不安や恐れを抱くのではなく

この世界は人間も動植物も無機質な物質も,思考も感情もすべてが振動していて,すべてにその周波数があります。この世界は「引き寄せ」の法則から成り立っています。その周波数と同じものを引き寄せます。


私たち一人一人が恐れを抱けば恐れたものが現象化します。
私たち一人一人が不安をだけばそれを証明するようなことが起きます。

マイケルのメッセージは,表現を変えて書いていますが,本質はいつも同じ事に向かっています。

そして,私は,いつもタイミングよくマイケルのメッセージに共鳴します。

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マイケルのメッセージ
マイケル・J・ローズ      大亀安美 訳

『心配するのではなく,愛する人になりましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12299992404.html

過去のいくつもの人生で戦ってきた人,争ってきた人の多くは,現在,苦労性,心配性です。
私はいつも心配していたものです・・・
   
私の父が早く亡くなった原因の一つも心配でした。今日,おそらく,心配や不安が死の一番の原因です。
     
私はどんなことも心配しません。もう何年も心配したことがありません。
       
「あなたの平安をあきらめるに値するものは何もありません,何も」
      
愛の人になりましょう。
あなたを愛する人に
人生を愛する人に
生きることを愛する人に
自然を愛する人に
人々を愛する人に
与えることを愛する人に・・・・
      
意識して愛を選択しつづけましょう!
Choose Love! マイケルJ.ローズ


『あなたは無条件に愛されるに値します。あなたを人生を敬いましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12300566978.html

私たちは大きな変化の時代にいます。分離も変化を表しています。家族はつまらない口論や喧嘩でばらばらになっています。愚かな摩擦が増えています。
   
人々は政策について論争します。政治は人類の分離を表しているにすぎません。今の政治ではうまくいきません。人々は様々なことで言い争い,分離を作り出しています。
   
あなた自身との関係はどうでしょう?
   
人々に不安や鬱が増えています。自分自身との長期に及ぶ否定的な関係から起きる慢性症状です。
      
平安はあなたから始まります。あなた以外の誰もあなたを平安にすることはできません。私は平安を見出し,平安に達する方法を伝えています。
    
問題は,お金でもなく,物の不足でもなく,働く場が足りないことでもありません。
        
あなたに問題があるなら,すべてはあなたとあなた自身との否定的な関係の結果です。
     
ですから,何度も繰り返します。あなたは無条件に愛されるに値します。あなたを,人生を敬いましょう。
愛を選ぶのです。
愛を生きましょう。愛の人でいてください・・・すべてうまくいきます。
いつも意識して愛の選択を!
Choose Love!
***********************************

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2017年07月31日

地球の再生3

「地球の再生」という言葉を最初に聞いたとき,何をどうすればよいのか,さっぱり見当がつきませんでした。
今より,よくしていくことが大事だとは思うけれど,正直具体的に何をすればよいのかよくわからない,と長いこと思っていました。
むつかしいけれど大きなことをしなければいけないのかと思ったほどです。

「地球の再生2」でも書きましたが,
自分が本当にやりたいことをすればよいのだと思います。

この頃やっと気づいたのは,むつかしく考えなくても
日常生活で,誰もができることなのだとわかりました。

たとえば,食器を洗っている時,この洗剤は地球に優しいのだろうか?
もっと他に優しいものがあるのなら,変えてみようという感じで行動することもできる。

こんな感じで,自分のできる範囲で無理することなく続けていけばいいのではないかと思います。

たくさんの人たちが,「地球の再生」ということに意識を向けて行動すれば,そのパワーは,きっと先頭を切って進んでいるたくさんの方々の推進力になるでしょう。

意識は繋がっているといいます。
たくさんの人たちの同じ思いが繋がって大きな力となっていくと思います。

合わせて心の部分でも,自分を愛すること,自分を大切にして,他の人々にも優しくなる自分を育てていくことも大事かなと思っています。

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2017年07月30日

「スピリチュアル」ということは?

「スピリチュアル」という言葉のとらえ方は、いろいろあると思います。

自分のなかで、なかなかうまく表現できないもどかしさを感じていたのですが、
知人(塚田 隆宏さん)が発信したface bookの内容に共感しました。

転載してみます。
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今日は「スピリチュアル」ってなんだと言う話。

最近、特に気になります。
 

私が13年前、スピリチュアル講習を受け始めた時は、特別な世界の話だと思っていました。

スピリチュアルな人は、エネルギーを読むことができて。

スピリチュアルな人は、特別なヒーリングができて。

スピリチュアルな人は、過去世が見えて。

教える人たちを、特別視している自分がいました。
 

オーラが見えるような人は、私よりステージが上。

そう感じてしまうと、サロンに来た方が言っていました。

昔の自分を見るようです。
 

確かに、驚くほどの力を持っている人もいます。

その力で人をサポートしているのを見ると、素晴らしいと思います。
 

でも、これは例えば絵本作家の方も同じです。

素晴らしい絵とストーリーで子供の感性を育てていきます。
 

例えば、お母さんが優しい眼差しで子供を見守ることと差はありません。

みんな素晴らしいことです。
 

じゃあスピリチュアルってどんなこと。

私は、生き方(自分がどのように選択し、自分を扱うか)のように思います。
 

自分を愛して・信頼して生きていく。

その生き方のように思っています。
 

エネルギーを読み取れることは、素敵な力です。

パワフルヒーリングができることも、素敵なことです。

できたからといって、その人が愛を意識した生き方をしているとは限りません。
 

自分を大切に慈しみ、信頼する。

今は違っていても、自分を愛するワークを続ける。
 

すると、人への愛や信頼も増していく。

すると、ヒーリングスキルは格段にパワフルになっていく。

すると、日常の何気ない会話も穏やかな広がりを見せる。
 

スピリチュアルって言葉に縛られてるなあって思ったら、少し緩めてみましょう。

もともと、あなたがどう思っていても、あなたは完全にスピリチュアルな存在だからです。
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この文章を読んだとき、自分が緩んだ気がしました。
ありがとうございます。

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2017年07月28日

生きる

今日,先月の高校の同窓会には体調不良で出席できなかった同級生の訃報が入りました。
いずれは,人はみんな亡くなっていくのですが,その話題はあまりしたくないと思ってしまいます。
私もほとんどの人たちと同じように「死」への恐怖が今もありますが,以前ほどではありません。


以前は,大天使ミカエルの本やアセンデッドマスターたちの本を読むと
「「死」とは今いる部屋から隣の部屋に移るようなものです。」という表現がありましたが,その意味がよく分かりませんでした。

それから,何年もたって木内鶴彦さんの講演会でご自身の3度の死亡体験の話を聞いたり,マイケル・J・ローズのセミナーでの死んだ後も生きている時の意識がそのまま続いている様子を光の体で見てきた話を聞いたりして,「死」が忌み嫌うものではなく,ごく自然に存在するものだというように感じ始めています。

木内さんも,マイケルも「死に対して恐怖はありません。
でも今この世界が大好きなので,まだまだ楽しみたい。」みたいなことを言われています。


死ぬ時の意識の状態が,死んでもそのまま続くと言われます。
たとえば,怒りを抱えている人は,その状態の意識であるし,喜びであれば,喜びの状態で存在し,その意識状態にふさわしい処へと向かって行くようです。


これらは,今わからなくてもいずれ死んでみればわかることなので,これくらいにして,生きる方向へと焦点を向けます。

死ぬ時に「あー,楽しかった。」という言葉が自然に出るような生き方をしていきたいと思っています。

訃報を知らせてくれた高校の同級生とも
「これからも自分がしたいことに向かって進みたいね。」
と話したところです。

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2017年07月27日

場のエネルギー

最近,ある場所に行った時のことです。

周囲はとても気持ちの良い場所なのですが,そこの部分だけがとても暗く
何か薄気味悪いように見受けられました。

そこの場所に立つと,案の定「来る,来る」という感じがし,そこにある窓ガラスが,がたがたと音をたて始めました。
とてつもなく大きないや〜なエネルギーがやって来ました。
久々に感じる,そしてあまり感じたことのない低いエネルギーです。

今までは,私の周りに集まった異質のエネルギーを感じるということは,「私にどうにかしてくれ」といわれているようで,私が対処してもいいのかなと判断して自分なりの方法で光に代えさせてもらっていました。
しかし,ここでは,「でも」と迷いがありました。

もう一度よく考えてみようと,その場所を離れました。
やはり,周囲は光に満ちた場所でとても気持ちが良いです。

ヒーリングをするとしたら,とても大きなエネルギーを必要とし,きっとへとへとになるだろうというのがわかります。


またまた,最近読んだマイケルの本の一説を思い出しました。
「いろいろな場所に行った時,自然界や人間,動物などの低いエネルギーや滞ったエネルギーなどを感じることがありますが,自分の勝手な思いでヒーリングをすることがよいことだとは限らない」と。
「大きな視野で見ると,その方法がもしかしたら,適切ではないかもしれないし,そのままの状態で放置するのが望ましい場合もある。」と。


このエネルギーは,この箇所に閉じ込められているエネルギーだと感じました。
要するに結界が張られているようです。

もう一度その場所に行って確認してみました。
私に付着したというエネルギーではなく,そこに行った時にだけ感じる「場」のエネルギーだということを確認しました。

結界が張られているというのはそれなりの意味があるし,適切な時に適切な人が適切な方法でされるだろうという思いに至り,感謝の挨拶をしてその場を去りました。


目に見えない世界も同時に存在するというのが,ほんとによくわかりました。


場のヒーリングについてのマイケルの体験が書かれていたのは,次の本です。
『愛の目を通して』(自然界のスピリット・パンとの旅)
マイケル・J・ローズ 著  大亀 安美 訳 ナチュラルスピリット刊

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2017年07月26日

変化するせせらぎの音

ずっと,不思議に思っていることがあります。

家の裏側には,小さな小川が流れています。

このせせらぎの音が,時刻によって違うように聞こえるのです。
朝早い時刻の4,5時頃の音と,明るくなってきた7,8時ごろでは違う音に聞こえます。
また,夜の9,10時頃の音は朝方の音とはまるで違って聞こえます。

これは,自分の心理状態で違っているのかしら?とも思いました。

せせらぎの音が聞こえているときの自分の状態は,心が静かで何も考えていないような時が多いです。そのようなときは,どちらかというと聞こうとしているのではなく自然に聞こえてくる,という状態です。

「やっぱり,気のせいなのかなあ」と思っていましたが,そうではないということが最近分かりました。

マイケル・J・ローズの『魂との対話』を読み始めたのですが,そこには,マイケルが自然との対話を深めていく体験が書かれていたのです。
「あっ,これだ。」と内心うれしくなっています。



この本の題名は『魂との対話』となっているので,読み始めたとき,自然との対話がなぜ,魂との対話になるのかと不思議に思っていました。

読み進めていくうちになんとなくわかってきたのですが,自然と自分は切り離された存在ではなく,自然も自分も繋がっている,一つだということです。
だから,自然が話しかけているのではなく,それは究極の自分自身と話しているということのようです。

私も,自然界の入り口のドアを開けたように思います。
もっと自由に会話ができるように自分自身を深めていきたいと思っています。

『魂との対話』マイケル・J・ローズ 著  飛田 妙子 訳 徳間書店
1998年9月 初版(日本)
原本では,『Talking with Nature 』です。

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2017年07月25日

庭のエネルギーを感じて

私にとっては,庭の草は草でも秩序良く生えていて,心地の良い庭なのですが
先月,草があまりにも生い茂ってきたので草刈りをしてもらいました。

帰宅して,庭を一目見たとき,草はきれいにかられていてすっきりとしていましたが,別の庭を見ているような奇妙な感覚をおぼえました。
とはいっても,サンダル履きでも歩きやすくなり便利になったのですが。


庭のエネルギーが変化したのを感じました。
特に,大きく花を咲かせていたマリーゴールドの花が委縮しているように小さくなったように見えました。
固めて植えていた地植えのものはそれほどでもなかったのですが,鉢植えのものからはひどくおびえたエネルギーを感じました。
鉢を1個1個バラバラに置いておいたので,もしかしたら,恐怖を感じたのかもしれませんね。
鉢同士を固めておいておけばよかったと,後で反省し「ごめんなさい。」と心の中であやまりました。
そしてマリーゴールドの花たちを愛のエネルギーで抱きしめました。
もちろん庭も。

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2017年07月24日

「地球の再生」2

「地球の再生」とは,なんだろう?

「具体的にはどんなことがあるのだろう?」「私にもできるのかしら?」と考える人も多いかもしれませんが,
すべてのことが「地球の再生」になりうると思います。
すべての人たちが「地球の再生」を行うことができます。


ある意味すべての人間に共通する大きな使命だと思います。
「人間という生物の役割」だと木内鶴彦さんは表現されています。

「使命・役目」というと堅苦しくて「いやだ」とそっぽを向く人もいるかもしれませんが,自分のしたいことやりたいことがすべて「地球の再生」に向かって行くことができる可能性があるのでは,と思います。

なりうる・できる可能性があるとは,その行動や思考が「地球の再生」の理にかなっているかどうかということが大きなポイントだと思います。

それは,意識の持ち方によってそうなるのか,あるいはそうならないのかに分かれると思います。

その持ち方とは,その時の自分の思考や行動はすべての人間や他の生命にとって最善かどうかということです。

このように書くと大きすぎてわかりにくいですが,
自分にとっても,他の人たちや動植物にも良い影響を与えることができるのかどうか
という視点で物事を選択していくとよいと思います。

私たちはとかく,目の前のことを短絡的に見てしまいがちですが,長い目で物事を見て行くことも大切なのかなと思います。

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