2017年08月12日

マザーテレサさんの意識状態は?

マザーテレサさんは,生きておられる時から,偉業をなされた方で,私にはとてもまねができることではないと思っています。

ただ,その当時は,彼女の行動が「自己犠牲の上になされている」というようにしか見えなかったので,なぜ,そこまでして他人に尽くすのか,と不思議な思いでもありました。

最近知り合いと話をしていると,マザーテレサさんのことが話題になりました。

ふとその時,彼女は「私はあなたであり,あなたは私である。」という意識状態であり,他人に奉仕することは,それは自分に奉仕することであることを悟っている人だったのだろうと思いました。
その意識状態だと人に尽くすのが「心からの喜び」であっただろうと思います。


あのころに比べて,私も少しは意識の拡大が進み,今ではマザーテレサさんの行為が不思議でも理解不能でもなくすんなりとやっと腑に落ちました。

と言っても,私はマザーテレサさんと同じ意識状態に到達しているわけではないので,同じような行為はまだまだできません。


ただ,毎日の生活の中で,自分が他人からされたらいやだなと思うことはしないように意識しています。
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マイケルのメッセージ   大亀安美 訳

「自分が他人に何を与えているのか意識しましょう,あなたは自分自身にも同じことを与えています。」
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12300837101.html


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2017年08月11日

不安や恐れを抱くのではなく

この世界は人間も動植物も無機質な物質も,思考も感情もすべてが振動していて,すべてにその周波数があります。この世界は「引き寄せ」の法則から成り立っています。その周波数と同じものを引き寄せます。


私たち一人一人が恐れを抱けば恐れたものが現象化します。
私たち一人一人が不安をだけばそれを証明するようなことが起きます。

マイケルのメッセージは,表現を変えて書いていますが,本質はいつも同じ事に向かっています。

そして,私は,いつもタイミングよくマイケルのメッセージに共鳴します。

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マイケルのメッセージ
マイケル・J・ローズ      大亀安美 訳

『心配するのではなく,愛する人になりましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12299992404.html

過去のいくつもの人生で戦ってきた人,争ってきた人の多くは,現在,苦労性,心配性です。
私はいつも心配していたものです・・・
   
私の父が早く亡くなった原因の一つも心配でした。今日,おそらく,心配や不安が死の一番の原因です。
     
私はどんなことも心配しません。もう何年も心配したことがありません。
       
「あなたの平安をあきらめるに値するものは何もありません,何も」
      
愛の人になりましょう。
あなたを愛する人に
人生を愛する人に
生きることを愛する人に
自然を愛する人に
人々を愛する人に
与えることを愛する人に・・・・
      
意識して愛を選択しつづけましょう!
Choose Love! マイケルJ.ローズ


『あなたは無条件に愛されるに値します。あなたを人生を敬いましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12300566978.html

私たちは大きな変化の時代にいます。分離も変化を表しています。家族はつまらない口論や喧嘩でばらばらになっています。愚かな摩擦が増えています。
   
人々は政策について論争します。政治は人類の分離を表しているにすぎません。今の政治ではうまくいきません。人々は様々なことで言い争い,分離を作り出しています。
   
あなた自身との関係はどうでしょう?
   
人々に不安や鬱が増えています。自分自身との長期に及ぶ否定的な関係から起きる慢性症状です。
      
平安はあなたから始まります。あなた以外の誰もあなたを平安にすることはできません。私は平安を見出し,平安に達する方法を伝えています。
    
問題は,お金でもなく,物の不足でもなく,働く場が足りないことでもありません。
        
あなたに問題があるなら,すべてはあなたとあなた自身との否定的な関係の結果です。
     
ですから,何度も繰り返します。あなたは無条件に愛されるに値します。あなたを,人生を敬いましょう。
愛を選ぶのです。
愛を生きましょう。愛の人でいてください・・・すべてうまくいきます。
いつも意識して愛の選択を!
Choose Love!
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2017年07月31日

地球の再生3

「地球の再生」という言葉を最初に聞いたとき,何をどうすればよいのか,さっぱり見当がつきませんでした。
今より,よくしていくことが大事だとは思うけれど,正直具体的に何をすればよいのかよくわからない,と長いこと思っていました。
むつかしいけれど大きなことをしなければいけないのかと思ったほどです。

「地球の再生2」でも書きましたが,
自分が本当にやりたいことをすればよいのだと思います。

この頃やっと気づいたのは,むつかしく考えなくても
日常生活で,誰もができることなのだとわかりました。

たとえば,食器を洗っている時,この洗剤は地球に優しいのだろうか?
もっと他に優しいものがあるのなら,変えてみようという感じで行動することもできる。

こんな感じで,自分のできる範囲で無理することなく続けていけばいいのではないかと思います。

たくさんの人たちが,「地球の再生」ということに意識を向けて行動すれば,そのパワーは,きっと先頭を切って進んでいるたくさんの方々の推進力になるでしょう。

意識は繋がっているといいます。
たくさんの人たちの同じ思いが繋がって大きな力となっていくと思います。

合わせて心の部分でも,自分を愛すること,自分を大切にして,他の人々にも優しくなる自分を育てていくことも大事かなと思っています。

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2017年07月30日

「スピリチュアル」ということは?

「スピリチュアル」という言葉のとらえ方は、いろいろあると思います。

自分のなかで、なかなかうまく表現できないもどかしさを感じていたのですが、
知人(塚田 隆宏さん)が発信したface bookの内容に共感しました。

転載してみます。
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今日は「スピリチュアル」ってなんだと言う話。

最近、特に気になります。
 

私が13年前、スピリチュアル講習を受け始めた時は、特別な世界の話だと思っていました。

スピリチュアルな人は、エネルギーを読むことができて。

スピリチュアルな人は、特別なヒーリングができて。

スピリチュアルな人は、過去世が見えて。

教える人たちを、特別視している自分がいました。
 

オーラが見えるような人は、私よりステージが上。

そう感じてしまうと、サロンに来た方が言っていました。

昔の自分を見るようです。
 

確かに、驚くほどの力を持っている人もいます。

その力で人をサポートしているのを見ると、素晴らしいと思います。
 

でも、これは例えば絵本作家の方も同じです。

素晴らしい絵とストーリーで子供の感性を育てていきます。
 

例えば、お母さんが優しい眼差しで子供を見守ることと差はありません。

みんな素晴らしいことです。
 

じゃあスピリチュアルってどんなこと。

私は、生き方(自分がどのように選択し、自分を扱うか)のように思います。
 

自分を愛して・信頼して生きていく。

その生き方のように思っています。
 

エネルギーを読み取れることは、素敵な力です。

パワフルヒーリングができることも、素敵なことです。

できたからといって、その人が愛を意識した生き方をしているとは限りません。
 

自分を大切に慈しみ、信頼する。

今は違っていても、自分を愛するワークを続ける。
 

すると、人への愛や信頼も増していく。

すると、ヒーリングスキルは格段にパワフルになっていく。

すると、日常の何気ない会話も穏やかな広がりを見せる。
 

スピリチュアルって言葉に縛られてるなあって思ったら、少し緩めてみましょう。

もともと、あなたがどう思っていても、あなたは完全にスピリチュアルな存在だからです。
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この文章を読んだとき、自分が緩んだ気がしました。
ありがとうございます。

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2017年07月28日

生きる

今日,先月の高校の同窓会には体調不良で出席できなかった同級生の訃報が入りました。
いずれは,人はみんな亡くなっていくのですが,その話題はあまりしたくないと思ってしまいます。
私もほとんどの人たちと同じように「死」への恐怖が今もありますが,以前ほどではありません。


以前は,大天使ミカエルの本やアセンデッドマスターたちの本を読むと
「「死」とは今いる部屋から隣の部屋に移るようなものです。」という表現がありましたが,その意味がよく分かりませんでした。

それから,何年もたって木内鶴彦さんの講演会でご自身の3度の死亡体験の話を聞いたり,マイケル・J・ローズのセミナーでの死んだ後も生きている時の意識がそのまま続いている様子を光の体で見てきた話を聞いたりして,「死」が忌み嫌うものではなく,ごく自然に存在するものだというように感じ始めています。

木内さんも,マイケルも「死に対して恐怖はありません。
でも今この世界が大好きなので,まだまだ楽しみたい。」みたいなことを言われています。


死ぬ時の意識の状態が,死んでもそのまま続くと言われます。
たとえば,怒りを抱えている人は,その状態の意識であるし,喜びであれば,喜びの状態で存在し,その意識状態にふさわしい処へと向かって行くようです。


これらは,今わからなくてもいずれ死んでみればわかることなので,これくらいにして,生きる方向へと焦点を向けます。

死ぬ時に「あー,楽しかった。」という言葉が自然に出るような生き方をしていきたいと思っています。

訃報を知らせてくれた高校の同級生とも
「これからも自分がしたいことに向かって進みたいね。」
と話したところです。

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2017年07月27日

場のエネルギー

最近,ある場所に行った時のことです。

周囲はとても気持ちの良い場所なのですが,そこの部分だけがとても暗く
何か薄気味悪いように見受けられました。

そこの場所に立つと,案の定「来る,来る」という感じがし,そこにある窓ガラスが,がたがたと音をたて始めました。
とてつもなく大きないや〜なエネルギーがやって来ました。
久々に感じる,そしてあまり感じたことのない低いエネルギーです。

今までは,私の周りに集まった異質のエネルギーを感じるということは,「私にどうにかしてくれ」といわれているようで,私が対処してもいいのかなと判断して自分なりの方法で光に代えさせてもらっていました。
しかし,ここでは,「でも」と迷いがありました。

もう一度よく考えてみようと,その場所を離れました。
やはり,周囲は光に満ちた場所でとても気持ちが良いです。

ヒーリングをするとしたら,とても大きなエネルギーを必要とし,きっとへとへとになるだろうというのがわかります。


またまた,最近読んだマイケルの本の一説を思い出しました。
「いろいろな場所に行った時,自然界や人間,動物などの低いエネルギーや滞ったエネルギーなどを感じることがありますが,自分の勝手な思いでヒーリングをすることがよいことだとは限らない」と。
「大きな視野で見ると,その方法がもしかしたら,適切ではないかもしれないし,そのままの状態で放置するのが望ましい場合もある。」と。


このエネルギーは,この箇所に閉じ込められているエネルギーだと感じました。
要するに結界が張られているようです。

もう一度その場所に行って確認してみました。
私に付着したというエネルギーではなく,そこに行った時にだけ感じる「場」のエネルギーだということを確認しました。

結界が張られているというのはそれなりの意味があるし,適切な時に適切な人が適切な方法でされるだろうという思いに至り,感謝の挨拶をしてその場を去りました。


目に見えない世界も同時に存在するというのが,ほんとによくわかりました。


場のヒーリングについてのマイケルの体験が書かれていたのは,次の本です。
『愛の目を通して』(自然界のスピリット・パンとの旅)
マイケル・J・ローズ 著  大亀 安美 訳 ナチュラルスピリット刊

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2017年07月26日

変化するせせらぎの音

ずっと,不思議に思っていることがあります。

家の裏側には,小さな小川が流れています。

このせせらぎの音が,時刻によって違うように聞こえるのです。
朝早い時刻の4,5時頃の音と,明るくなってきた7,8時ごろでは違う音に聞こえます。
また,夜の9,10時頃の音は朝方の音とはまるで違って聞こえます。

これは,自分の心理状態で違っているのかしら?とも思いました。

せせらぎの音が聞こえているときの自分の状態は,心が静かで何も考えていないような時が多いです。そのようなときは,どちらかというと聞こうとしているのではなく自然に聞こえてくる,という状態です。

「やっぱり,気のせいなのかなあ」と思っていましたが,そうではないということが最近分かりました。

マイケル・J・ローズの『魂との対話』を読み始めたのですが,そこには,マイケルが自然との対話を深めていく体験が書かれていたのです。
「あっ,これだ。」と内心うれしくなっています。



この本の題名は『魂との対話』となっているので,読み始めたとき,自然との対話がなぜ,魂との対話になるのかと不思議に思っていました。

読み進めていくうちになんとなくわかってきたのですが,自然と自分は切り離された存在ではなく,自然も自分も繋がっている,一つだということです。
だから,自然が話しかけているのではなく,それは究極の自分自身と話しているということのようです。

私も,自然界の入り口のドアを開けたように思います。
もっと自由に会話ができるように自分自身を深めていきたいと思っています。

『魂との対話』マイケル・J・ローズ 著  飛田 妙子 訳 徳間書店
1998年9月 初版(日本)
原本では,『Talking with Nature 』です。

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2017年07月25日

庭のエネルギーを感じて

私にとっては,庭の草は草でも秩序良く生えていて,心地の良い庭なのですが
先月,草があまりにも生い茂ってきたので草刈りをしてもらいました。

帰宅して,庭を一目見たとき,草はきれいにかられていてすっきりとしていましたが,別の庭を見ているような奇妙な感覚をおぼえました。
とはいっても,サンダル履きでも歩きやすくなり便利になったのですが。


庭のエネルギーが変化したのを感じました。
特に,大きく花を咲かせていたマリーゴールドの花が委縮しているように小さくなったように見えました。
固めて植えていた地植えのものはそれほどでもなかったのですが,鉢植えのものからはひどくおびえたエネルギーを感じました。
鉢を1個1個バラバラに置いておいたので,もしかしたら,恐怖を感じたのかもしれませんね。
鉢同士を固めておいておけばよかったと,後で反省し「ごめんなさい。」と心の中であやまりました。
そしてマリーゴールドの花たちを愛のエネルギーで抱きしめました。
もちろん庭も。

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2017年07月24日

「地球の再生」2

「地球の再生」とは,なんだろう?

「具体的にはどんなことがあるのだろう?」「私にもできるのかしら?」と考える人も多いかもしれませんが,
すべてのことが「地球の再生」になりうると思います。
すべての人たちが「地球の再生」を行うことができます。


ある意味すべての人間に共通する大きな使命だと思います。
「人間という生物の役割」だと木内鶴彦さんは表現されています。

「使命・役目」というと堅苦しくて「いやだ」とそっぽを向く人もいるかもしれませんが,自分のしたいことやりたいことがすべて「地球の再生」に向かって行くことができる可能性があるのでは,と思います。

なりうる・できる可能性があるとは,その行動や思考が「地球の再生」の理にかなっているかどうかということが大きなポイントだと思います。

それは,意識の持ち方によってそうなるのか,あるいはそうならないのかに分かれると思います。

その持ち方とは,その時の自分の思考や行動はすべての人間や他の生命にとって最善かどうかということです。

このように書くと大きすぎてわかりにくいですが,
自分にとっても,他の人たちや動植物にも良い影響を与えることができるのかどうか
という視点で物事を選択していくとよいと思います。

私たちはとかく,目の前のことを短絡的に見てしまいがちですが,長い目で物事を見て行くことも大切なのかなと思います。

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2017年07月11日

「地球の再生」1

私のキーワードは「地球の再生」です。

私が「地球の再生」という言葉に出会ったのは2009年ごろです。

その時から,今まで私の中で「地球の再生」という意味が漠然としていて,まとまりにくい状態でしたが,最近1本の道として見えてきました。

それで,今の自分が理解していることをまとめてみる気になりました。

2009年前後,
*『時を超える聖伝説』(ボブ・フィックス著 下山 恵理菜 訳 星雲社発行)
(アセンデットマスター マーリンをチャネリングした本)
*『光の翼』『黄金の約束』『聖なる探求』(ロナ・ハーマン著 大内 博 訳
太陽出版)(アーキエンジェル ミカエルをチャネリングした本)
などを何回も読んでいた頃です。

(*チャネリングの内容が真実であるかどうかということがありますが,その頃の私には理解しにくい内容にもかかわらず不思議とすんなりと受け入れられました。)


『時を超える聖伝説』では,
この宇宙において地球がどのような目的で創造されたのか,そして,現在の人間が誕生するまでの地球の歴史が大まかに書かれています。

地球が創られた目的は,宇宙の楽園,宇宙で癒される場所,宇宙で休む場所というような意味合いのようでした。
実際そのような役目を果たしていたようです。
その後,宇宙から様々な意識のエネルギーが入り,地球上の意識レベルがどんどん下がっていき,それに伴い地球の環境も良い状態から変化していったようです。

人間が誕生したころは,意識のレベルも相当高かったようですが,様々な意識のエネルギーの影響を受けて,下がっていったようです。


ミカエルの本では,当初の地球の状態に戻すことがとても大事だと書かれています。
それが「地球の再生」だと表現されていました。
また,もともとの私たちの本質は光であり,そこに戻っていくためには意識のレベルを上げることが必須だと書かれています。
今の私たちの意識を変える・意識レベルを上げるワークも載っています。


並行して,2000年ごろから,頭の中になぜか「スサノオ」という言葉が鳴り始めました。当初はスサノオが何かわからずにいて,徐々に神話に出てくる神様の名前だということが分かりました。歴史にほとんど興味のなかった私にはなぜ,この名前が出てくるのかも不明のままでした。

ところが,忘れもしない2010年3月の私の誕生日に友達にスピリチュアルリーディングをしてもらいました。
そのときに「スサノオ」が出てきたのです。
スサノオさんは,一言「地球の再生」と言いました。
彼女によると,その意味は「本人(私)に聞けばわかる」と答えたそうです。

今までの彼女の経験では,大天使やアセンデットマスターたちのチャネリングが多かったそうで,「スサノオって何者?」という感じで彼女の驚きも凄かったです。
(彼女も「スサノオ」が何かを知らなかったので。)

その時,ヒーリングもしてもらったのですが,これも相当なエネルギーを必要とし,とても意味深いメッセージをもらいました。


またまた,そこから「スサノオ」と「地球の再生」のつながりは?何?という感じだったのですが,2011年に友達の紹介で木内鶴彦さんの講演会に通い始めて「スサノオの理念」を簡単にですが,知ることになりました。
「スサノオの理念」が「地球の再生」の具体的な意味だということの理解に至りました。


簡単にまとめると,
地球が存続しなければ私たち人間も存続できない。
私たちは,もともとの光に帰っていくために今人間として様々な体験をしている。
その場が地球である。

意識を変える・意識のレベルを上げていくことは同時に「地球の再生」ということにつながっていくというこ
とになります


私ができる「地球の再生とは」ということがテーマになってきたのですが
それは,今の私がしたいこと,それがここにつながるのかなと思っています。

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2017年06月30日

愛らしい庭

この頃,自分の家の庭を見るのがとても楽しみです。
特別きれいにしているわけでもなく,それどころか他の人が見ると,
きっと「もう少し手入れをしたらいいのに。」と思われるような状態です。

でも私にとっては,とても愛らしい庭に感じます。
朝起きると,窓から様子を眺め,夕方帰宅したら,数少ない一つ一つの花を見,また,少しばかりの野菜の様子を見ては,心をウキウキさせています。

いままで庭や作っている野菜や花に対してこんな感じを持ったことはほとんどありません。
単純にいうと「私の庭が好き,愛おしい」という感覚です。
これは,1週間前までの草ぼうぼう(他の人が見れば)の庭でさえ,私にはとても生き生きとして素敵に見えていました。なぜだか,そんな庭でも秩序のようなものを感じていました。

この感覚は面白いなと思っていると,今読んでいる『愛の目を通して』(マイケル・J・ローズ著 大亀安美 訳 ナチュラルスピリット刊)のまさに今日読んだ箇所にその答えが出ていました。

引用してみます。
******************************
・・・・これは,愛されている庭ほどうまくいきます。庭は私たちが自然とかかわる場を作り出しますが,それは愛されている庭だけです!あなたの庭とのかかわり方が,パワフルな影響を与えるのです。庭に愛を注ぐなら,「意識的なガーデニングへの洞察の深まり」が自然そのものと愛によって作り出されるでしょう。・・・・
********************

マイケルは,10年間農業に従事した経験があり,ガーデニングや有機農業についての著書もたくさん執筆しているそうです。

まだ日本語に翻訳されていないそうですが,読んでみたいと興味を持っています。

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2017年06月29日

最善を選択する

周りの人になかなか理解してもらえず,自分のやりたいことができないという経験は大なり小なり誰にでもあるのではないでしょうか。

周囲の人の気持ちを考えて,自分が我慢する,または,周りの人たちの気持ちを無視して自分の思い通りにする。

そのどちらでも選択ができますが,自分を抑えすぎたら,自分が楽しくないし,ひどい場合は病気になるかもしれません。
また,その反対を選択したら,いろいろ不都合なことが起きてやはり面白くなく後悔が湧くかもしれません。


一人の友達が,身近な人にずっと自分のやりたいことの本当の意味を話すことができずに悩み続けていました。
私は,「勇気を出して自分のやりたいようにすればいいのでは?」と言ったことがあります。

その友達が最近,こんな話をしてくれました。

彼女が選択したのは,「自分も身近な人にとっても最善の方法を選択した。」
ということでした。
「私にとってその方法が,自分もしたいことができるし,身近な人たちを悲しませないし,その人たちを大事にすることになるの。」と。

私は,はっと気が付きました。
そうです。「最善の選択」の「最善」というのは当人にしかわからないことですし,当人にしかできないことです。
私が考えていたことは,外から見て思っていただけのことでした。
わからない部分です。
冷たいようですが,所詮他人事なのです。

「自分の人生は自分が舵を取る,他人にはできないこと」
この当たり前のことが,
この時改めて心に響きました。

自分とそれに関係する人々にとって最善の方法を選択するということは,その時の自分が最善を尽くしたということだと思います。

時間がたって「ああすればよかった」という後悔が湧いたとしても自分を責めないことです。その時の自分は精一杯,自分に尽くしたのだから。
逆に「よくやったね。」と自分をほめてあげることが大切だと思います。

それが自分を受けいれる,自分を認めることだと思います。

そして,その後はまた,自分を含めて関係する人たちにとっても最善になるように選択していけばよいのだと思います。

今回,大きなことに気づかせてくれた友達に「ありがとうございます。」。
感謝をします。
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2017年06月27日

人生を振り返る

先週の土曜日は高校の同窓会でした。
卒業以来一度も参加したことがなく,今回初の参加です。

43年ぶりに会う同窓生,
見覚えがあるけれど「誰だっけ?」から「全然わからない人」もいました。
6クラスあり,270名近くいたので一緒のクラスではなかったらほとんど知らないということもありました。

今回は72名の出席ということでしたが,還暦の年の2015年に出雲大社参拝というイベントを兼ねた同窓会よりも多いということでした。
地元にいる人が三分の一くらいで後は,遠くは東京をはじめ他県や他都市から参加したようです。私も他県の部類ですが。

私も含めてみんな年を重ねた姿でしたが,話してみるとやはり,あの頃の特徴があり,懐かしく思い出しました。

面白いと感じたのは,集合写真を撮る時,私の両隣に座った女性二人と会場では,くじ引きだったのにも関わらず,同じテーブルの席になりました。
そのうちの一人は,駐車場で隣同士に車を停めていました。

また,3学年を通してずっと同じクラスの人が一人いて(当時私は気づいていなかったようで・・・・)そのことを教えてもらって,「こんなことも珍しいよね。」と話しました。

会場には,1年の時の体育祭の横断幕が掲げられた紅組の陣地の写真がありました。全然記憶になかったのですが,そこの陣地に私が写っていました。3学年を通して6組の対抗戦なのですが,それぞれの組の「テーマ」を決めます。この時の紅組(2組)のテーマが,横断幕に「スサノオ斐伊川神,ヤマタノオロチ退治」と書かれていました。

このころの私は「スサノオ」と言えば神話に出てくる神様の一人ぐらいの知識しかなく,興味もなかったようです。


人生とは不可思議に満ちていると思いました。

私の高校生時代はどちらかというと外よりも自分の内側に関心が強かったのかもしれないなと思った次第です。

この2か月の間に人生のそれぞれの時期の同窓会が3回もあり,自分の歩んできた道を客観的に眺めるよい機会となりました。

幹事さんの一人が,「この会に参加できたということに感謝をしたいですね。」と意味深い言葉を言われました。

本当にそうだと思いました。
お世話をしてくださった幹事さんたちにも感謝です。

ありがとうございます。

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2017年06月24日

自分の内側が外に現れる

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マイケルのメッセージです。
「人生とは,自分の内面,自分自身の反映です。」(大亀 安美 訳)
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12286309073.html
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思い当たります。

自分の調子が悪い時,指や足に切り傷,擦り傷,軽い打ち身などを繰り返していました。
ちょっと,どうしてかな,と思ったのは確かです。

また,今思い出せば,ひどく落ち込んでいたと思われるときは,車を傷つけたりシャッターを壊したりということが続きました。


自分の内側と外の現象は関連しているという実感がわきます。

まずは自分の中を整えるということが大切ですね。

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2017年06月22日

スピリチュアルな道を歩む

振り返ると,私がスピリチュアルな生き方に目を向けるようになったのは,20代後半,人生の壁にぶちあたった頃です。その頃は,「スピリチュアルな生き方」ということも何もわからず,ただ,「なぜ私の人生はこんなのだろうか,何が悪いのだろうか」と思い悩み,いろいろなところに顔を出して答えを探していました。

今思えば,自分がこの壁を引き寄せて,スピリチュアルな生き方へと向かわせたようです。

今も,スピリチュアルな道を歩み続けています。
この道に終わりはないでしょう。

そして,私にとってタイムリーなマイケルのメッセージが届きました。
マイケルのメッセージにはいつも励まされています。

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『あなたが自分を愛しているとき,あなたはすべての命を愛しているのです。』
マイケル・J・ローズ  大亀安美 訳
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12285859570.html
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2017年06月21日

「無条件の愛について」

「無条件の愛について」マイケルのメッセージです。

ただただ,感じ入りました。
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「無条件に自分を愛することについて」

http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12285590244.htmlほうせんか1.jpg

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2017年06月20日

ある日の宇宙からのメッセージ

6月19日という日にちが1か月以上前からきていました。
何があるのだろうかと思っていましたが,以前から行ってみたかった
ひろしま県民の森に行くことに決めました。
偶然にも2〜3日前に知り合いが,今の県民の森の様子の動画をシェアしてくれていたのが飛び込んできました。(そんな風に感じました。)

ところが,当日朝,3時ごろから目が覚めて6時くらいまで眠れず,うとうとして
気が付いたのは7時。
出発を予定していた時刻です。

県民の森までは,高速を使ってノンストップで行けば2時間少々の所です。
でも休憩を入れて3時間の予定をしていました。
出かけるときは,いつも前夜までに準備をしているのですが,この日は準備も半分くらいしかしていませんでした。

眠いなあと布団の中でごろごろしていると「起きなさい」というような優しいメッセージが来ました。やはり,今日行く日なんだと意を決して準備に取り掛かり,2時間遅れの9時11分出発となりました。

県民の森.jpg


この911という数字に自信が湧いてきました。
(エンジェルナンバー,911の意味:あなたの思考は今まで以上のスピードで現実化
しています。思考を聖なる人生の目的に向け,望みにだけ集中し,どんな不安も疑念も天にゆだねて変えてもらってください。)

天気は快晴,中国道もすいていて,ドライブ日和です。
休憩をしながら,迷わずに県民の森に着いたのは12時前でした。
いつもは,どこか,些細なところで迷ってしまいます。

高速を降りてから,庄原の街から県民の森と熊野神社との分かれ道のところまで細い道もずっと後を走ってきていた大きなトラックがいました。

ふと,「ずっと昔,私の後ろをついてきていつも守ってくれていたことがあった」という感覚が湧いてきて涙があふれてきました。
まるで,「ここまで来たらもう迷わないだろう」というように感じてしまいました。

何だろうと不思議な感覚です。

白い道.jpg


県民の森は自然豊かな場所で,季節も新緑の美しい時。
ゆっくり散策をして過ごしました。
ここでも不思議体験をしました。
ここで「日帰り入浴」に入って帰宅しました。

スキー場.jpg


県民の森を出て,帰りは熊野神社方面へ行く「いざなみ街道」を走ってみました。
せっかくきたので,「同じ道ではなく違う道も走ってみよう」という「変化」を求める気持ちとなんだか朝のお礼をしたいという気持ちが湧いてきたからです。

しばらく走ると,山の上に天使の羽でできたような大きな十字架のような形をした雲が見えました。
「あっ,これでよかったんだ」と,今日の私の行動の締めくくりを感じました。

途中,またまた素敵な数字のメッセージも来ました。
帰宅したのが8時前でした。
不思議と,疲れていないのですね。

流れに乗って動くというのがこういうものだったという感覚を思い出しました。
今日一日,ありがとうございました。

水源の滝.jpg



「流れに乗る」,「タイミングをつかむ」など,
大きな目で見ると
すべては自分が創り出していることです。


昨年,11月に京都で開催された念願のマイケルのインテンシブセミナーに参加して,学んだことです。
それを創り出すために教えてもらったエネルギーワークがあります。
大きな目で見るとそれは自分の意識の状態を変えることなのですが。

そのエネルギーワークを今実践中ですが,自分の変化がわかります。

そのワークは,
一つは,「自分を愛する,自分を信頼する」ということ。
二つ目は「意識して毎日を過ごす=今という瞬間にいる」ということ。

自分の意識状態を変える,これは自分でしかできないことです。

「自分の人生を自分が創り出す」という感覚がわかってくると人生に対する見方や生き方が変わってくると思います。

エゴの花.jpg

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2017年06月17日

私たちのこの人生は

私たちのこの人生は,一度だけですが,実は,何度も人間に生まれてきている
可能性があります。
そして,それぞれの人生で果たす,実行することを決めてきていると言われています。それが何なのかは,自分で探すしかないのですが,ヒントは
自分が心から惹かれる,興味ある,してみたい,好きなことなどがにあると思います。

自分がするそのことを通して,人は自分の意識を成長させていくのだと思います。

マイケルのメッセージです。
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『あなたは永遠の魂です,それがあなたです』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12284150428.html

上る龍.jpg
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2017年06月13日

『怒りについて』

怒りは誰しもが経験する感情ですね。

怒りは,反射的に湧き上がることが多いです。
それは,潜在意識からの反応なのですが。

怒りを抑えると,自分のなかにエネルギーがたまって,ある日大爆発を起こすか,または,体にどこか不具合を感じるか,そんな経験の繰り返しが多いのではないかと思います。私もそうです。

でも最近は,怒りを感じたことをその対象の人にできるだけ冷静に伝えるようにします。
自分の気持ちを伝えることである程度収まることがあります。

そして,もっと落ち着いてから,なぜ怒りがわいたのか自分の心の中を見るようにしています。そうすると,自分の思い込みがあったり,自分が気づかなかった弱点に気づいたりと,結局相手の人が原因ではなく,自分の中にあるものが浮き上がったということがよくあります。

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マイケルのメッセージから
『怒りについて』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12282700061.html

紫アジサイ.jpg
posted by spica-9 at 16:32| Comment(0) | 日記

2017年06月10日

魔法のような一日

今日は,かつて勤めていた職場の同期会でした。
一般道路を使うと3時間くらいかかるところが,高速道路でつながっている場所なので
なんと1時間ぐらいの時間で着きました。
つくづく高速道路は便利だと思いました。

毎年ずっと続いている会ですが,私は久しぶりに参加しました。
退職されている方々がほとんどですが,近況報告をしながら,皆さんの変わらず元気で明るい笑い声が響きほのぼのとした気分になりました。

あの頃,職場の人たちに教えていただきそして支えてもらい,今の自分がここにいると
感謝の気持ちが湧きました。
あの頃の自分はやはり「若かった」。
人生に対して謙虚な気持ちが湧きました。
こうやって人は成長していくのでしょうね。



そして,何年かぶりに会った知人が,本人の素敵な心の状態が素敵な人生を引き寄せているという見本のような話を(本人は気づいていないけれど)してくれました。
マイケルのメッセージそのものだと感じ,私にとって「魔法」のような一日でした。

素敵な出会いにありがとうございます。




今日のマイケルのメッセージ
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12282400468.html

豊かさ5%.jpg


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