2019年02月07日

内なる成長

自分自身の「意識の成長、魂の成長」を
振り返ってみると、大きく飛躍したと思います。

かつての私は「〇〇するべきだ。」
「〇〇でなければならない。」など
とても制限が多い人間でした。

今、思い出すと人には押し付けるし、
もちろん自分自身にもそうでしたから、
今から思うと重かったです。
その最中にはそれはそれで、
枠の中にはめるということが、
すっきり割り切れるし
爽快感もありました。

しかし、それらの制限は
人や状況・事情が変わったりすると
当てはまらなくなってきます。
そうすると、自分がとても苦しく、
つらくなっていきました。


日々意識の成長を心がけると
意識の成長と共に制限がゆっくりと、
ひとつずつなくなっていきます。
それは、考えて行うことではなく、
そのエネルギーが自然と消えていく
というような感じです。

そうなると、
とても自分が軽やかになって行くのが分かります。

かつての爽快感は、
自分の信念を押し通したという
自己満足のようなものだったと思います。

現在の爽快感は
そのままの状態が続くという感じで、
とても自然体です。

これは現在の私のほんの一部の感想です。
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2019年02月05日

「森林保全」という日本文化

興味深い記事を見つけました。
森林の大切さがとても分かりやすく表現されていると思います。

***********************************
世界が注目する「森林保全」 という日本文化
有井 太郎
2019/02/05 06:00
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/世界が注目する「森林保全」-という日本文化/ar-BBTbaB9?ocid=spartandhp#page=2


(記事の一部を転載)
飲食店でのプラスチック製ストロー廃止が相次ぐなど、
環境意識は日に日に高まっている。
その流れを加速させたひとつが、
国連の定めたSDGs
(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)
であろう。達成のためには、
環境や自然の価値を今一度強く認識することが必要不可欠だ。

「神社の文化に、森林を守る意識が見てとれると。」
鎮守の森

「海のためにも、森の保全が求められるわけですね。」
海の生産力を保つには、
森の緑(広葉樹)を保全することが必要になるという考えで、
「森は海の恋人」という植樹祭を行っています。


西洋的な自然保護と異なる、東洋の“共存・共生思考”
自然と人間がお互いに影響し合いながら、
バランスをとって調和しているエリアが多数あります。
まさにこれが「里山」です。
海でも同じように「里海」がありますね。
実は、里山という言葉が世界に注目されたのも、
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議、
2010年、名古屋)がきっかけでした。
日本はこのとき、
世界が今後とるべき重要なアプローチとして、
「SATOYAMAイニシアティブ」という
キーワードを発信したのです。


――生物多様性との関係とはどのようなものでしょうか。
これらを踏まえると、
里地・里山・里海で見られる共存・共生の考え方は、
SDGsの大きなテーマとされている
人間の多様性の尊重、共存にもつながるかもしれません。
日本の地で培ってきた営みや文化的蓄積は、
そこまでの可能性を秘めているといえます。

*******************************
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2019年02月01日

吉和の未来

昨年、吉和の地域づくりのアンケートがありました。

そこで、漠然としていますが
非常に自分勝手に自由に発想してみました。

私は他地域から移住したのでよくわからないのですが
吉和は昔、一つの地域内で自給自足ができた場所
ではなかったかと思います。
(2万年前の冠遺跡から、
たくさんの土器が出土していることや
古墳がいくつかあることからも、
太古の時代ここは一大文明が栄えた場所だった、
と妄想します。)


地域全体を例えば一つの会社組織にする。
(全体を統括するところは、行政でしょうか?)

主に他地域との交流でお金の出し入れをする。
そのためには他地域にはなく
かつ人々に喜ばれるものが望ましい。

☆主力産業
農林水産業を中心に
豊かな自然環境を利用した観光を核とする。
農林水産業(畜産業)や観光で
他地域への販売や交流で得たお金を収入源とする。
商業部門、建設業、教育、福祉、医療など
それぞれの分野も
一つの組織の中で分担して行う。

☆労働力
・健康で働くことができる人は
年齢に関係なく全員参加する。
・自分が好きなことや得意な部門で、
労働時間も個人の状況に合わせて働く。
・農業の繁忙期は全員が何らかの形で、参加する。

☆賃金
・賃金は有機米や有機野菜とお金との併用で支払う。
・組織内では助け合いが基本で、
お金のやり取りをできるだけ控えて、
物々交換や労働力の交換
(たとえば障子張りしてもらったお礼に
庭の草抜きをしてもらう)
などですます。

☆その他
・再生可能なエネルギーの活用
(太陽光・風力・水力発電(小水力)・木材・生ごみなど)
・「シェアハウス」を建設して
健康な高齢者も含めて希望者には住んでもらう。
持ち家を貸してその家賃を
シェアハウスの家賃に回す。

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2019年01月31日

何のために仕事をするの?

最近、若い知人から聞いた話です。

その知人は、仕事で悩んでいたようです。

ある日上司との面談があり、

自分の良い所を話してくれて、
仕事の仕方など些細な部分まで
よく見てくれているのが分かり
とてもうれしかったそうです。

そして、次のような話をしてくれたそうです。
(そのままの言葉ではありませんが)

無理にずっと、この会社で
頑張ろうとしなくてもいいよ。
自分のもっと好きなことをしたいのなら、
他の会社に移ってもいいよ。

仕事は、会社のためだと思わず
自分を伸ばすものだととらえて
ステップアップするための道具・機会
ととらえてするといいよ。


知人自身は「会社のために」という感じに
とらえていたので
「自分を犠牲にしてこき使われる」
みたいな感覚でいたのが、
なんだか「ほっとした」と言っていました


知人からこのような内容を聴いたとき
私自身も肩の力が抜けたような感じでした。

すばらしい、上司だなと思いました。
会社の方針がそうなのかもしれません。

「自分を無条件に愛する」ということは
「自分のしていることを愛する」
ということにもつながります。

同じことをしても意識の持ち方で、
自分を痛めつけるのか、
自分を大切にするのか
自分自身への影響は大きく違いますね。

私の若い頃とはずいぶん
世の中が変わってきていると
嬉しく思いました。

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2019年01月30日

『ワタシが日本に住む理由』

私の好きなテレビ番組の一つに
『ワタシが日本に住む理由』(BSテレ東)があります。
「外国人だから見えてくる日本の魅力。
言われてみれば日本再発見」

毎回、なるほどと
日本の良さを再発見しつつ、
その方たちの生き方に感動しています。

登場する外国人の方々のどの方も
細やかな日本的な感覚を持っていて
かつて(過去世では)
きっと日本人だったのではと思ってしまいます。

紹介するのは、
昨年の春に放送されたものです。
「琵琶湖畔の里山を描くアメリカ人」
日本在住 46年
風景画家のブライアン・ウイリアムズさん(68才)

Qどんな絵を描いているのですか?
A「ひらがな日本」と自分で定義している。
 せせらぎや棚田の曲線に魅力がある。
 自然には直線が存在しない。
 今の日本の都会は「カタカナ日本」
 直線で形成されていて固い感じがする。

(とても写実的で、そして美しい。
キャンバスを曲げて表現されているので、
さらに臨場感がある。「曲面絵画」と称している)

「私の人生の仕方は運転しないことです。
流れに乗っかる。
“人生は流れ”
来日した当時は、貧乏だったけれど、
楽しかった。
それは人生の流れの一部。
絵との物々交換で日本語の授業料を払った。」

「一つの目的に対してプランを立てて
そのプラン通りに人生が動かなっかたら
落ち着かない、そういう生き方とは違う」

「日本のユーモア感覚が好き。言葉遊び。
アメリカは、犠牲者が必要なユーモア。
これはいや。」

「自分の好きな風景は伊香立の棚田。
僕の望んでいるすべてがここにある。
棚田の景色が一目で味わえる。
里山があって、農村、棚田、琵琶湖、
この景観が希望を与えてくれる。
生きていたい。
描きたい。
素晴らしいところです。
日本に来てよかった。
本当に伊香立、ありがとう。」

“haw strange life is!”
(人生とは不思議なもの・・・)

好きな漢字は「
「女性が子供を見る時、本能的に
好きってなるわけね。
好きとされている子供はその女性を見て
好きという感じ。
非常に人間性が出ている漢字だから。」

Qあえて、日本にもの申すとしたら?
A「道草大事。
 道草があってこそ人生は素晴らしくなっていく。
 遊びから文化が生まれる。
 料理は遊び、ファッションセンスは遊び
 遊びがあってこそ人間らしい人間。
 人生 豊かな暮らしを創っていける。」

Qあなたが日本に住み続ける理由は?
A日本にハマっている。
 感性や風土が合っている。

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2019年01月24日

JÔMONは「SDGs」

今、世界中から「縄文時代」が
注目されているそうです。
縄文時代は、今から
15000年くらい前からとされています。

学校で習った限りでは、
縄文時代はよくわからない時代で
文明も今よりは遅れているという感じを
受けていました。

でも、現在様々な研究が進み、
縄文時代は人々の意識が今よりは高く
すべての面で今よりは豊かだったのでは
ないかと言われています。

以前から、詳しい方々の間では、
「縄文の世界が復活する」という話も
出ているようです。

ここでいう「豊」とは
便利な物や機械などがたくさんある
という意味ではなく
人間関係や心の持ち方、人も自然の一部とする考え方や生き方、
生活の仕方などを指します。

昨年、ちょうど8月に東京国立博物館での
「縄文1万年の美の鼓動」を観る機会がありました。

命、生命を非常に大切にし、
それをとても敬っているという感じを受けました。
特に土器や土偶に女性や妊婦、出産をかたどった
物が多くあったのに驚きました。
また、あのちょっと変わった姿・形も
とても印象的でした。

19日の「世界ふしぎ発見」のテレビ番組から
昨年10月、パリ日本文化会館で開催された
「縄文展」で縄文の土器が展示され
とても好評を博したそうです。

また、今、世界中からも
その独特の造形美やその生き方に
脚光を浴びているそうです。

それは、
男女平等の平和な社会を築きあげていて、
それが他の文明と比べて、
1万年以上も保ち続けていたのが、
不思議だからだそうです。

今、縄文の暮らし方が「SDGs」と呼ばれているそうです。
「Sustainable Development Goals」=「持続可能な社会」
の一モデルとして認められ始めているということです。

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2019年01月23日

世の中の変化

最近二つのテレビ番組で見た、若い人たちの意識の変化に、
世の中が変わってきているのだなあと、驚き、
そしてうれしいような感じも沸きました。

1「ミニマリスト」
ミニマリストとは?
持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。(https://kotobank.jp/word/ミニマリスト-139265から)

その男性は 家賃3万円ぐらいの部屋に住み、家具もテーブルとベッドくらいで、服が5着くらい。現在は会社を辞めて執筆活動や講演会をしている30代。会社を辞めて約5年をかけて整理していったとのことです

1日の時間割があり、それは静、動、仕事、休憩(楽しみ)、食事(手作り)というようにもとらえられて、とてもシンプルで、生き方も
すっきりしていると少し、びっくりしました。

私も含めて、現代の人は複雑、かつ忙しく生きすぎる
という感覚になりました。
私もミニマリストまでにはいきませんが、
時間をかけて処分をしていきたいと思います。

2「アドレスホッパー」
NHK『所さんたいへんですよ』の番組
https://dogatch.jp/news/nhk/59181/detail/)から
さらに取材を通して、「家」に対する価値観が激変しつつあることが判明。ついには特定の家を持たず、毎日あちこちの宿を泊まり歩く「アドレスホッパー」なるライフスタイルを選んだ男女に行き着く。日々の仕事の予定や遊びの都合に合わせて宿泊場所を変えられるため無駄がなく、洗濯代行サービスやレンタルスペースなどを利用すれば特に不自由もない、しかも高い家賃や光熱費を払ってアパートやマンションを借りていたときより、かえって安上がりなのだという。本当に特定の家なしでやっていけるものなのか――彼らの生活にも密着する。


私は、決まった落ち着ける空間、場所を
重視するタイプなので、
この人たちのようには暮らせないなと、思いました。

でも、二つの番組から
「物」に執着しない生き方、
そして、「今」「この時」を大事にする
生き方の一つという感想を持ちました。

新しい価値観からくる新しい生き方だと思います。
さわやかな風を感じます。

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2019年01月21日

『私は「する」』

私は、ただ「する」という、
肩の力を抜いて
自然体で行うことを指しているのだと思いました。

ずっと、このマイケルのメッセージが
心にひっかかっていました。

12月26日のマイケルのメッセージ
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「試みる、頑張ってみる」エネルギーについて
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12428403726.html
https://www.facebook.com/michaelroadsjapan/
*************************
を読んだとき、頭に浮かんだ二つのことが
あります。
一つは、
日本の「○○道」というものにこの精神が
こめられていると思います。

剣道で竹刀を挙げて第一歩を出すとき
この 『私は「する」』 という感覚だと
思いました

私は、武道の経験がないのですが
何故か、とても懐かしい感覚がよみがえりました。

剣道、柔道、茶道、書道、華道など。

茶道は20代に7年間けいこに通いましたが、
先生によく心の状態を注意されたので
この「する」という感覚には
至っていなかったようです。

また、太極拳なども肩の力を抜いて
自然のエネルギーに乗るような
動きだと思います。

二つ目は
『木を植える人』(ジャン・ジオノ著 腹みち子訳 こぐま社)
という本を思い出しました。
『私は「する」』という姿勢が、
毎日、何年間も不毛の地に淡々と木を植えていくという、
その人の姿を彷彿としました。


これは、人の生き方をさしているのだと
この頃やっと気づきました。

『私は「する」』という生き方には
肩の力を抜き、過大な期待もせず結果にとらわれない、
とても穏やかだけれど、
とてもパワフルなエネルギーを感じます。

最近、仕事をしていて、
自分がこのような状態にある時があるようです。
それは、短時間ですが、
このような時の状態を思い出してみると、
自分をありのままに受け入れているようです。
そこには、頑張ってみようとかいう気負いもなく、
うまくいかないかもしれないという不安もありません。

ただその行為を「する」という状態です。

そういう時は、疲れも少なく、心が穏やかで
さわやかです。
そして、「今」にいる、という状態のようです。

「心」(意識状態)の持ちようで
「全てが変わって見えてくる」
そんな感じを受けているこの頃です。


今日のマイケルのメッセージ
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自己受容のパワーは、内なる成長を早めます
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12434363739.html
https://www.facebook.com/michaelroadsjapan/
http://www.michaelroadsjp.com/
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2019年01月15日

私の中で「調和しているもの」

今、私の中で、
一つに調和している本を紹介してみます。

人の生き方、人づくり、もの作り、村(まち)つくりの
ヒントになると思います。


☆最新刊『幻想から覚醒へ』マイケル・J・ローズ著 大亀安美 訳 知玄社
その他、多数の著書があります。

若い頃有機農法を実践して
有機農法のコンサルタントも経験されています。
光の体で多次元への旅をして
たくさんのことを学び続けている覚醒者です。
死後の世界での人間の意識状態も知っておられます。

世界各国で毎年
「インテンシブセミナー」を開催されています。
詳細は
http://www.michaelroadsjp.com/

私は、マイケルのメッセージを通して
たくさんのことに気づかされていますが、
「自分自身を無条件に愛する」こと
これがすべての基本だと腑に落としているところです。



☆『生き方は星空が教えてくれる』木内鶴彦著 サンマーク出版
『木内鶴彦の超驚異的な超宇宙』木内鶴彦(語り)・
小笠原英晃(聞き手)著 ヒカルランド
など多数の著書があります。

本業は彗星探索家です。

講演会など
http://facebook.com/forumsora
http://forumsora.com/
NGO 「グリーンガイア」の代表者
一時的な3度の肉体の死亡時に、
意識体で創造の根本である次元
(根本創造主などと表現されているものと
同じだと思います)に行き、
地球の始まりから可能性のある地球の未来を
観てこられた方です。
様々な分野のことを観てこられているので、
地球や人類にとっての
良き方向性を知っている方です。

たくさん開発されたものの中で
一般的によく知られているのが
『太古の水』です。
体内でのその働きは
医学的にもそして栄養生理学の視点から見ても
素晴らしいものだと思いました。
毎年、各地で様々な講演会をされています。

初めて講演を聴いたとき
「人間は地球上の新参者、
そして地球の循環を守るのが役目だ」
という言葉に驚きました。
木内さんの「惑星意識」というものを感じ、
そういう概念に初めて触れたので
とても印象的でした。
地球規模で物事を見るということに気づかされました。


☆生ごみ先生が教える『元気野菜づくり』超入門
吉田俊道著 東洋経済新聞社

これからは地球上どこでも農業を主にしていく方向が
最良だと思います。
野菜を作り、育てる基本がここにあると思います。
各地で講演会をされています。
NPO法人「いのちと大地の会」の主催者
http://yoshi3yasai.web.fc2.com/yotei.html

この本を読んだとき、まずこの方の
自分を絶対的に信頼した生き方に感動しました。
そして、「無農薬有機肥料で育てた野菜が
虫食いだらけというのはうそ」という内容に
目からウロコでした。
それは、「土」に原因があるということが書かれています。
私たちが身近ですぐに実践できる
「地球の循環を守る」の実践編の一つだと思います。

わたしも即、家庭菜園でためしてみて、
なるほどという実感が湧いています。
まだまだ初心者なので、
これから丁寧に土づくりをしたいと思っています。



どの本にも「生命とは」「人間とは」「意識とは」
「生き方は」「地球とは」など私たち一人一人が気づき
生き方のヒントになることが満載されています。



「いのち」の循環、地球を大切にする、
私たち人間もたくさんの生命の中の一つ

その循環を壊すのも、守るのも私たち人間である

それに気づかせてもらいました。

出会うことができて幸せです。
ありがとうございます。

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2019年01月14日

『ハドソン川の奇跡』

2009年1月15日に起きた実話をもとに
映画化されて2016年に放映されたものです。

私は、悲劇的な事故かと勝手に思い込み
長い間、見ることができませんでしたが、
テレビで放映されていたので
やっと、思い切って観ました。

私の感想です。

映画から
事故後、機長の判断が適切であったかどうか
国家運輸安全委員会 (NTSB) によって
事故原因の調査が行なわれました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%B7%9D%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1_(%E6%98%A0%E7%94%BB)参照

コンピューターによるシミュレーションで、
空港に着陸できた、という結果が出ます。

機長は自分の判断に誤りはなかったと
自信を持っていましたが、
不安にさいなまれる姿が映し出されます。
(とても印象的でした。)

調査結果による最終判断の公聴会の日に、
「シミュレーションの中には
人的要因(思考時間や心理状態)が考慮されていない」
ことが分かり、
それ(35秒)を考慮すると
機長の判断は最善であったことが確認されます。

「未知なる要因Xの存在が不明だった。
それは機長、あなただったのですね。」
(そのままのセリフではないのですが)



思わず、拍手を送りました。
この最終の結論が公表される場面はとても感動します。

コンピューターは、
人間が、
情報を入れて結論を出すものだと思います。
それは、過去の情報・状況をもとに
作られるものだと思います。


人間はその瞬間に生きて思考し
判断をすることができる存在です。

機械と人間の大きな違いに気づかされました。



サリー機長は、
まさに「その瞬間に生きていて
自分を絶対的に信頼していた」
からこそできた判断だったのだと
思わずにはいられませんでした。

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2019年01月08日

「共に手を取りて参ろうぞ。」

昨日は、久しぶりに出雲方面へとドライブしました。

須佐神社、熊野大社、出雲大社と参拝して、
夕食を少し豪華に、そして温泉につかって帰宅。

出雲大社は、遅くなってしまい
真っ暗な中、ほのかな明かりを頼りに
参拝。
いつもとは違う雰囲気で、これも良かったです。


2〜3年間行っていない間に
それぞれの神社の様子が
なんだか変わっているような気がしました。

面白い体験もしました。

熊野大社を参拝した時に
頭の中に浮かんだ言葉は

「共に手を取りて参ろうぞ。
良きもの、新しきもの、古きものを
取り入れて進むがよい。」

今年は、さらに様々な分野や意外なところで
垣根を越えて統合、融合が進んでいく気がします。

これは私たち自身の内側でも起こることだと思います。
それは「制限」を外すということでしょう。

昨年訪ねた、鹿島神宮・スカイツリーで感じたことと
同じようです。

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2018年12月06日

「古い魂、若い魂」

今まで「古い魂、若い魂」という言葉を
直線的な時間の中での
「古い、若い」という風にとらえていました。
でも12月3日のマイケルのメッセージで
なるほどと納得しました。

マイケルのメッセージから
魂には古い魂、若い魂とありますが、
その違いは、直線の時間では計れません。
なぜなら、広大な現実では、
すべての時が同じ瞬間を占めるからです。
知恵を育てた魂は、古い魂として知られるようになります。


12月3日のマイケルのメッセージ
************************
私たちは、あるがままであり、
それぞれにユニークなありようで人生を経験しています
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12423233313.html
https://www.facebook.com/michaelroadsjapan/
************************
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2018年12月05日

真理に触れるタイミング

マイケルのメッセージから
タイミングでないと真理を受け取ることはできません。

蕾がタイミングで開花するように、
私たちも、
真理がハートに触れるタイミングを自分で作り出します。

マイケルのメッセージ
*******************
真理がハートに触れるとき、
真理とあなたとの新しい関係が始まるタイミングです
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12423699149.html
https://www.facebook.com/michaelroadsjapan/
***********************
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2018年12月03日

「自分を大切にできない関係を手放す」

人は成長するにしたがって、
人間関係が変わっていくと言われます。

マイケルローズjapan
2015年12月3日 のマイケルのメッセージから・

誠実なコミュニケーション、感謝する、
言葉と行動で愛を分かち合う、
いつも他人の現実を価値あるものと認める、
たとえそれがあなたの現実とは違っていても。

*****************************
【自分を大切にできない関係を手放す】
一つの関係の終わりが人生の終りはありません。
あなたが、もはや自分を大切にできないような関係に執着しているなら、
手放しましょう。
  
そうすることで、あなたは制限や抑制を解き放ちます。
なぜなら、多くの人にとっての挑戦とは、
もはや機能しなくなった関係を正当化し、持続させることではなく、
苦痛、非難、怒りの感情をもたないで、
関係を手放すことにあるからです。
   
簡単ではありません。
しかし、あなたがもしその関係にあるなら、
責めないで優雅に手放しましょう。
そうすることで、あなたの愛を表現するのです。
  
あなたが以前のパートナーを責めたり、罰したりすれば、
真理において、あなたは潜在意識から自分を責め罰することになります。
人々はよくそうしてしまいます。
  
誠実なコミュニケーション、感謝する、言葉と行動で愛を分かち合う、
いつも他人の現実を価値あるものと認める、
たとえそれがあなたの現実とは違っていても。
 
こういったことが、出会うすべての人と、
愛のある有意義な関係を作る確かな土台となります。
そして、このように生きるとき、
あなたは、自分自身との関係を純粋なものに高め、確かなものにしていきます。
   
他人との関係のあり方を決めるのは、
つまるところ、自分との関係のあり方です。
あなたが自分を愛するとき、
他人がどんな関わり方をあなたにしても、あなたは気にならないでしょう。
   
彼らがあなたを受け入れても、受け入れなくてもかまいません。
それは、彼らが選ぶことです。
ある人と良い関係にしたいからと、
今の自分との悪い関係を変えるよう強いることはできません。
 
どんな期待もせず、圧力もかけずに、
彼らを彼らのままでいさせてあげましょう。
 
なによりも、あなた自身との誠実で愛のある関係を育てましょう。

マイケルローズ【著書「真理を生きる」より抜粋】
****************************
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2018年12月02日

「無条件の愛」を体験する

私の稀有な体験を11月29日のブログと
マイケルのインテンシブセミナーの参加者のFBに
投稿したことで、私の体験は「無条件の愛」だったと
腑に落としました。

おかしいような話ですが、外に表現するまでは、
はっきりとはわかっていなかったようです。

みなさんからコメントを頂いて腑に落とした次第です。

「無条件の愛」はその状態のことです。
それがはっきりとわかりました。

そして、その状態は、
常にその状態であるというものではないようです。

毎日意識的に生きて、
愛を選択することから
その愛のエネルギーと一体になる
能力を広げていくようなものではないかと思います。


また、今思えば約40年前に
『強烈な至福の光』(2015.4.10のブログ)
に包まれた体験は、
あの光・エネルギーが「無条件の愛」だったのだと思います。
とても強烈でした。

それはきっと神聖な光の存在が
体験させてくれたのではないかと思います。

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2018年11月30日

「マイケルのインテンシブセミナー」5

ありのままの自分を受け入れる

昨年に引き続き最終日は
「ソウルガイド」に出会うという
ワクワクするインナーエクササイズがありました。

私は9年前に別のセミナーに通っていた頃
「3人のソウルガイドに出会う」というワークを
受けたことがあります。

その時は2人目まではすんなり受け入れらました。
特に二人目の時はハグをして
懐かしさで涙がボロボロ出て大泣きをしました。

しかし、3人目は、
名前が浮かんだ時点で拒否してしまいました。


昨年のマイケルのセミナーでは、
このエクササイズが始まる前から、
涙がとめどもなく出てきて
きっとあの2人目の存在だということが分かっていました。
やはり、かつての2人目のソウルガイドに
再び出会うことができました。


そして、今年のセミナーでは、
もしかしたら、という思いがありましたが、
やはりかつての3人目のガイドが、
門の所まで迎えに来てくれていました。

今回は、すんなり受け入れることができました。

その方の斜め右後ろを1歩ぐらい離れて歩いていきました。
歩いていく途中、
顔を観ようと思えば見ることができるのですが、
なぜか「今はまだ見なくてもいい。
怖いような気がしてもう少し先にしよう。」
という思いが湧きました。
まだ、自分の中に何かブロックがあるような気がします。

マイケルの誘導に従ってガイドと共に
生命の川の上を歩いて進みました。
「川の下を見るように」という誘導に従うと

ガイドが広く暗い宇宙の中に浮かんでいる地球を
見せてくれました。
上から眺めているという感じです。

その地球は濃いオレンジ色に光っています。
でもよく見ると線が見えます。
もっとよく見ると、その線は
継ぎはぎの縫い目のように見えるのです。
「どういうことかしら?」
と思ったその時、
元にもどるタイムリミットになりました。


ソウルガイドは、自分の成長に伴って
変わる場合もあると聞いたことがあります。


以前3人目のガイドを受け入れられなかったのは、
ありのままの自分を
受け入れることができていなかったからだと、
今ならわかります。

今回は、少しまだブロックがあるようなのですが、
9年前に比べると
随分と成長したのだとうれしくなります。
自分を誉めます。

そして、このことも
ガイドが教えてくれたことなのかもしれないな
と思います。



マイケルの「インテンシブセミナー」は、
広い世界、いえ多次元にわたり「大いなる真理」に触れさせてくれる
すばらしいセミナーだと思います。

初日のマイケルの言葉です。
セミナー会場には、「無条件の愛」を学ぶために
「肉体を持たない存在たちが10人(20人?)
来ていますね。」

無条件の愛を学ぶのは人間である時だけでなく
肉体を脱ぎ捨てた先も
学び続けるものです。


ありがとうございます。

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2018年11月29日

「シンプルでパワフルな生き方は?」 ]

今日のマイケルのメッセージから

あなた自身を大切にしてください。
愛をこめて、やさしく接しましょう。
私は、あなたが美しい存在であることを知っています。              

マイケルJ.ローズ  


マイケルのメッセージ
*****************************
もっともシンプルでパワフルな生き方は、
この瞬間にあって、いつも意識して愛を選択することです!

https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12422257549.html
https://www.facebook.com/michaelroadsjapan/
********************************


最近の、私にとってとても稀有な体験を載せてみます。
マイケルにもそして、その方にも感謝をします。

ありがとうございます。

「無条件の愛」は人間としてだけではなく、
永遠に私たちが学ぶことなのだと
身をもって教えてくれたからです。


8か月前に、私が間接的にしか知らない方が
(その時すでに自殺されていたようなのですが)
私のところに来て、
「自分を愛するとはどういうことなの?」と
たずねてきました。
(今思えば、その方の気配を感じるというのではなく
頭の中に語り掛けてきたという感じです。)

その時点での私は、
まだまだ頭で理解している状態だったので、
言葉でしか説明できませんでした。

そして、8月、ボオーっと景色を眺めていると、
再びその方が来て「自分を愛するとはどういうことなの?」と
再び聞いてきました。

私は、自分の精一杯の光を広げて
その方を抱きしめることができました。
涙がとめどもなく流れました。
「あなたが行くべきところに行くのよ。
連れて行ってくれる存在がいるからね。」と言って。

その方の後ろ姿が見えました。



11月のセミナーで、マイケルが
「体を持たない存在たちが「無条件の愛」を学びに
会場に来ていますね。」と言われましたが、
とても納得しました。

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2018年11月28日

『幻想から覚醒へ』1

今、マイケルのこの本を読んでいます。

「『幻想から覚醒へ』マイケルと若き友人たちとの対話」から
大亀 安美訳  知玄社出版


分かりやすく、興味深い箇所がたくさんあります。
私にとって「これは!!」と思った個所を載せてみます。

***************************
「第8章 時間、タイミング、そして時間のない時間」から

自然のあらゆるものにタイミングがある。
私たちは、認識していないが広大な宇宙のタイミングと、
ともに生きている。

広大な宇宙のタイムスケジュールがあり、
そこには私たちが意識を成長させ、
発達させるための機会がある。
それは何十万年にもわたるもので、
その間に私たちは何千もの生まれ変わりをする。

私たちはその広大なサイクルの一つの終わりを生きている。
今終わろうとしているのは、
20万年だけれども直線の時間にとらわれないこと。

このサイクルの間、人類の大多数は、
同じままでいるという潜在意識のパターンに閉じ込められ、
意識は成長していない。
知的な発達は経験しているが、知恵も叡智も成長していない。
私たちは恐れの種族と化している。

これを学校で例えるなら
宇宙の学校では、クラスのほぼ全員が同じ学年のままで
ほんの数人が次の学年に進級することができる。
優秀であるとか、頭がいいとかは全く関係ない。

しかし、私たちにはそれぞれのタイミングがある。
そのタイミングは私たち自身が一人ずつ決めている。

宇宙は、私たちに成長を促しているが、
それに耳を貸す人はごくわずかである。

タイミングとは、強いられるものではなく、
意識的であることによって作り出されるものである。
****************************

3回続けてセミナーに行っているので、
私の周囲の人に「マイケルはどのようなことを教えているの?」と
尋ねられることがあります。
でも、今までうまく答えられませんでした。

それが、この章の中にありました。

「大いなる真理に従うことで、
どのように人生を十分に生きるかを教えている。」


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2018年11月27日

「マイケルのインテンシブセミナー」4

「病は気から」について
私が感じていることをまとめてみます。

10年以上も前から気になっていたこの言葉の解答を
今得ているように思います。

私たちの肉体もそして、思考も感情もその他の物体や
動植物もありとあらゆるもの、
すべてがエネルギーからできています。

ただそれぞれの周波数が違うので、
肉体の目で見えるものと見えないものがあります。


マイケルの話
自分の肉体の周りには
自分のエネルギーの体がいくつかあります。
その中に感情体とメンタル体があります。

自分にある思考(メンタル体)が浮かび、
それについて怒りの感情(感情体)が湧いたとします。
その怒りのエネルギーは
自分の肉体(エネルギーの中)の中に入っていきます。
そして、その怒りのエネルギーは
自分の体の心臓を攻撃します。

現代人に心臓病が多いのもこれが関係しているようです。


怒りでなく別の感情だったら、違う周波数になると思います。
そうしたら、別の臓器や組織や器官などを攻撃する
ということになるのだと思います。

これが「病は気から」という意味だと思います。


そして、食べ物も大いに関係していると思います。
食べ物にもそれぞれ周波数があり、同じものでも
状態で周波数が違うと思います。
この感情の周波数と相まって
いろいろな病の因となるかまたは、
打ち消すように作用するか
ということだと思います。


参加している人たちと食事をしている時、
この話が話題になりました。
私も含めて3人が
「心臓がおかしい状態があった。なるほどと思った。」
と言いました。
中には少しの間薬を飲んだ人もいました。
でも、今は3人とも「大丈夫」といっています。

自分を無条件に愛するインナーエクササイズを続けていると
自分自身からの怒りが湧いてくることが
ほとんどなくなってきているからのようです。

それは、無条件に自分を愛する能力が高まれば、
怒りが湧くような思考が浮かばなくなるからです。
また、そのような思考が浮かびそうになったら
今という瞬間を意識して、
その思考を選択しないようにするからです。
その思考が浮かぶということは
潜在意識的に生きているということに
なるからでしょう。

(なぜ怒りが湧くのかその思考のもとを
探るとヒントがあります。)

ましてや他人の怒りには同調しないようにしています。
怒っている人のそばには近寄らない方がいいですね。

文字にすると、残念ながらうまく説明できませんが。

でもこれらのことは、自分自身で体験中です。

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2018年11月26日

「マイケルのインテンシブセミナー」3

意識レベルの話

前回の2で書いたようにこの現時点では、
地球の文明のシャットダウンが
起こりうる可能性が非常に高く、
その主な原因となりうるのは
いくつか言われたことがそうだと思います。

また、別の見方をすると、
私たち人類の意識レベルが高まれば
この文明のシャットダウンは避けられると感じました。

人類の平均意識レベルは200が基本で
これより下がると、地球・文明の存続が
危ぶまれるようです。

2016年は200よりわずか上でしたが、
昨年に引き続き今年も200よりも下がっていました。

人類の全体の85%が潜在意識から生きていて、
人類の15%が意識的に生きる・無条件の愛の状態の
意識レベルだそうです。

意識レベルを上げるためには
自分を無条件に愛することから始まります。
それは、私たち一人一人の選択ですね。

「愛いっぱいの人たちは、地球を汚すことなどしません」と
マイケルは言っていました。

意識レベルが高い人たちが、多くなれば
地球環境も良くなっていくのですね。

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posted by spica-9 at 21:47| Comment(0) | 日記