2017年05月23日

チャネリングと対話の違い

チャネリング,目に見えない多次元の存在との交信など,いろいろな表現があるかと思います。

私たちは,知らないうちに多次元との存在と会話をしていることがあるかもしれません。

一番身近な存在は,自分のハイアーセルフでしょう。


こういうことは,私自身,理屈がよくわかりません。
ただこういうことなんだと感じているだけです。

最近読んだマイケルの本に書かれていることがありました。

チャネリングと存在との対話はどう違うのか。
それによると,
チャネリングとは,異次元の存在がその人を通して他の人たちに伝えたいことを話すこと。
つまり,代弁をすることを目的とする。。

存在との対話はその人,個人に向けて話しかけていて,それは,自分で会話を作りあげているような状態。

マイケル自身は,チャネリングではなく対話をしているそうです。

このように分けて考えると,なるほどと思い当たります。

対話は,その存在と自分の意識が融合して,自分自身でもあるという状態なのかと思います。
ハイアーセルフとの対話がまさしくこの状態だと思います。


チャネリングにしても対話にしても,自分のその時の状態で,繋がる先の存在の意識が低い場合もありうるので,識別が必要だと思います。

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2017年05月19日

多次元的に生きるとは?

多次元的に生きるとは?
私は,今のところ知識では,私たちは肉体だけの存在ではなく,肉体を超えたもっと大きな存在であり,それは,この世界だけではなく多次元にも存在しているととらえています。

しかし,これは,知識や考えることでわかることではなく,体験してみて初めて「そうなのか」と感じることだと思います。

たとえば,ハイアーセルフ(高次元の自分)とつながったり,肉体の目では見えない存在とコンタクトをとったりすることも多次元的に生きていることだと思います。

また,過去世も同時に存在していて,自分がそこに同時に生きていると言われます。


ふと,最近思ったのが,もしかして,これもそういうことなのかなと思いました。
二つ紹介してみます。

一つは,4月末に岡山の友達の紹介で,ある磐座のある場所に行った時のことです。
その場所へ連れて行ってくださった方は,そこに住んでおられる方です。
その方の先導で4人で祈りを捧げると,今までそよ風だったのが,頭上高く
「ゴー」という轟音が鳴り響き,頭上で風が渦を巻いているような感じを受けました。祈りの間中,その状態は続きました。

祈りが終わると同時に風はやみ,異口同音に4人から「すごい風でしたね。」という驚きの言葉が出ました。


二つ目は,最近行った満濃池でのことです。
満濃池のそばには,空海が創建した神野寺と神野神社があります。
それぞれの拝殿前に立って参拝をしているとき,地面が大きく波打っているのを感じて,体が揺れるのが分かりました。
実際には地面は揺れていませんでしたが。

もしかしたら,これが,瞬間的に異次元につながった,もしくは異次元をのぞいたということかなと思いました。

こういう体験は,以前から何度かありますが,これも多次元的に生きるということに関系があるのではないかと最近思い始めています。

このような体験はたくさんの方がされていると思います。
ただ,今の段階では説明のしようがなく,「気のせい」で済ます人も多いかもしれませんね。

そこには「気」があり,それが多次元とつながるヒントかもしれません。

この世界は,肉眼で見えるだけの世界ではなく,何重にも多次元が重なっている世界だと言われています。そして,それぞれの次元がお互いに影響を及ぼしあっているとも言われています。
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2017年05月17日

同窓会

何年かぶりに会う,同窓生たち。

見た目は,私も含めて,みんな経た年月を感じさせます。

でも,話を始めると,会っていない年月を感じさせないような
親しみのある会話が飛び交いました。
そして,見た目はどこかへ行ってしまい,あの頃のままの個性が出てきて
やっぱり,「そうだね。」とみんなが,それぞれを感じ取ったようです。

でも違う部分は,心身共に「丸く」なったということです。

相手を受け入れる余裕がある,というのでしょうか。
若い頃には,感じられなかったものです。
それぞれにいろいろな人生を体験したことが察せられます。
でも,それを乗り越えて,今ここにいるという感があります。


そして,みんな,世間の定年退職を通り過ぎたばかり。

今,一休みをしてセカンドライフを模索中の人,すでに次のステージで
活躍している人などさまざまです。

集まることができたのは約3分の1の15名でした。

また,「次の機会もお互い元気で会いましょうね。」とあいさつをして別れました。

次は,中国地方のどこかの県かも?
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2017年05月16日

勇気を出す

先日は,松山で学生時代の同窓会がありました。

友達が岡山から車で行くというのに刺激され,私も車で
大冒険。
勇気を出す場面は,人それぞれ違いますが,今回は,高速を使っての遠出。
一番不安に思うのが,松山市内でのホテルにうまく行けるかどうかでした。

走る途中,受け取るメッセージは「大丈夫」です。

勇気を出して進むことができるのは,自分を信頼しているからこそ,
「勇気が出せる」ともいえるでしょう。

松山市内で反対車線側にあるホテルの駐車場に向かうのに少し,グルグル回りましたが,なんとかクリアーしました。

行きは,大三島で大山祇神社を参拝。
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島に降り立った途端、甘い懐かしいような香り。
香りのもとをたどると、かんきつ系の果物の花のようです。
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巨石がたくさんあるという鷲ヶ頭山に車で登山する予定でしたが,土砂崩れで行けなくて残念でした。


帰りは国営讃岐まんのう公園に寄りました。
広さは広島の国営備北丘陵公園と同じくらいだそうです。

広大な満濃池のそばに立って空海の思いに心をはせてみました。
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とても,気持ちの良い場所です。
ここにも「龍伝説」がありました。
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高速の快適さ,しまなみ海道や特に瀬戸大橋の人間が作ったという雄大なエネルギーを感じて,大感激しました。素晴らしい,技術ですね。ただただ,「すごい!!!!」
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メッセージ通り,素晴らしい2日間でした。
「楽しかった。」の一言に尽きます。
ありがとうございます。
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2017年05月06日

『魂の旅のはじまり』から

マイケルの最新の著書,マイケルの若き日々の物語を綴った『マイケルの旅のはじまり』を読んでいます。
(マイケル・J・ローズ著  大亀安美 訳 知玄社 出版)

読んでいて,若き日のマイケルは,私(たち)と心理的に同じことに直面しているのだと感じ,マイケルを身近に思うことができました。

生き方でとても参考になるし,そして,元気になります。
何よりも楽しく,肩の力を抜いて読める内容です。

特に印象に残る章について
「第24章 大義名分の裏に」から

マイケルがある人物から伝記を書いてほしいと頼まれるのですが,その人物がとても社会的には危険な範疇に属していたような感じの人でした。

非常に魅力的な金額の報酬を提示され,そしてさらにその人物とのシンクロを示すようなこれまた,魅力的なメッセージが来ます。

マイケルは,心の中で葛藤をします。

その時,悪魔とも思えるような声が聞こえてきます。
「このカモは,買収されないと言いやがった。」
「金に関してはそのとおりだ。だが,どんなカモにも大義名分がある。
こいつの大義名分が何か分るか?善行だ。そう信じさせれば良い・・・それで買収できる。俺には,奴の選んだ道を外せられる。聖戦の戦士にするんだ。これがカモの買収金だ。すぐに飲み込むだろう」

さて,マイケルはどうしたのでしょうか?
興味ある方は,この本を是非読んでみてください。


後にマイケルはこう書いていました。
“最近,暗黒の力や悪魔を信じますかとメールで質問を受けました。「いいえ」と返事しました。・・・外部からの暗黒の力は,私たちの内なる状態を反映しているとも伝えました。
自分自身との関係が私たちの人生との関係であると。・・・恐れからうまれ,恐れによって存在する否定的な力があるかもしれませんが,私たちを手助けする光の存在が圧倒的にたくさん存在しています。私たちの焦点が,どちらを受け取るのかを決めます。光を選ぶとき,より低い力の否定的パワーの源を取り除くことになり,私たちの現実に存在できなくなるでしょう。“

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2017年04月22日

「ライフチェンジ」

平均寿命が,世界的に伸びていることに伴い,高齢化社会がどの国でも訪れつつあるといわれています。

昨年,『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』という本が世界中でベストセラーになったそうです。著者は,ロンドン・ビジネススクール教授 リンダ・グラットン氏とアンドリュースコット氏。(私はまだ読んでいませんが,とても興味があります。)

その本の内容のポイントは「100才まで生きるのであれば80才まで働かなくてはならない」「生き方の変革が求められる」


「長寿社会を生きるためには」というテーマで最近興味ある番組を観ました。
NHK『あしたも晴れ人生レシピ(生活を豊かにするヒント)ライフチェンジ』
BS1スペシャル『ダボス会議2017 人生100年時代』

その中から興味ある内容を載せてみます。

☆日本の100歳以上の人口は
2000年・・・11,000人
2015年・・・61,000人
2050年の予想・・・700,000人

☆根本から生き方が変わる
これまでは,
0〜20才・・・・教育
20〜60才・・・仕事
60才〜・・・・老後

100年の人生では
教育と仕事の繰り返しのマルチステージとなる。
「退職」という言葉がなくなる。

☆80歳まで働くならば,年齢へのステレオタイプ(固定観念,先入観)の見方を捨てる必要がある。

☆退職の年齢を1年遅らせるごとにアルツハイマー病のリスクが3%下がるという研究結果がある。脳は使わないと衰える。

☆健康に長生きするには,いかに若いうちからそのように行動させるかが大事。
・禁煙
・運動をする
・脳を働かせる
・人生を楽しむ

☆定年退職がある時代は有形資産(お金など)が役に立つ
でも,長く(80才まで)働くには無形資産が必要。
無形資産とは
@ 生産性資産・・・仕事で,生産性を高めるスキルや知識
A 活力資産・・・健康,友人,愛など幸福感をもたらすもの
B 変身資産・・・人生のステージに対応する能力

「変身」に必要なこと
@ 自分自身を知り,何をするべきかを理解する
A 多様な人間関係を持つこと
 *いつも自分と同じような人と付き合っていると自分を変えることはむつかしい
  自分とは異なる人と付き合って,初めて人は変われる

☆貧富の格差が寿命の格差につながるといわれている
これを解消することが政府や企業の課題

そして,わたしたち一人ひとりにできることは,
自分の無形資産がどのような状態なのかを理解し,資産の構築をめざす。
「人は他者と共に生きていく」
例えば
運動をする時間を作る
友人と過ごす時間を持つ
学ぶ時間を作る
好きなことを見つける

『人生レシピ』の番組の中では,ライフチェンジをされた方々が3名紹介されました。
3人ともとてもユニークな例でしたが,それぞれが自分の人生の中で,「ずっと気になっていたこと,好きなこと」などに行きあたり,思い切って生き方を変えられて,そこからも再び生き生きと生活をされていました。

特に印象に残った方は「シンプルライフ」を目指して今までの住居や仕事を離れて
TV,冷蔵庫,掃除機,洗濯機をもたない1Rマンション暮らしを始めた稲垣えみこさん。
毎月の電気代が158円(!!!)だそうです。

感想
ライフチェンジは,今までの価値観や固定観念にとらわれることなく,自分がしたいことや興味ある事をしてみるのがいいのではないかと思いました。


私もふりかえってみれば,好きなことがしたくて31年間勤めた職場を53才で早期退職をし,ライフチェンジをした一人かもしれません。

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2017年04月04日

地球の未来は?

今朝の瞑想で,地球の集合意識を見せてもらいました。

二つの同じ大きさの紡錘形の螺旋の線がはいった雲のような感じのものです。

直感で光と闇のせめぎあいだと思いました。

一つは限りなく黒に近い藍色。
もう一つは黒っぽいグレーでした。


2010年の2〜4月の瞑想中にみえた二つの地球。
一つはアイスブルーに輝く地球。
もう一つはグレーのスモッグに覆われた地球。

10数名の仲間と共に毎日集中的に地球に愛を送る瞑想を続けたところ,
グレーの地球のスモッグが薄れてアイスブルーに輝く地球と一つになるのが見えました。

今思うとこれは,この時点での地球の未来の可能性を見せてもらったように思います。


今朝見せてもらったものは,私たちの集合意識次第で,地球の未来は明るくなるのか,暗くなるのかの瀬戸際を知らせてくれたように思います。


地球の未来を決めるのは国のリーダーや政治家・企業のトップの方たちだけではありません。
いいかえれば私たち一人ひとりにも責任があるのです。

私たち一人一人の日常生活での選択が地球の未来の方向を決めています。
地球上のすべての人々の今日までの選択の結果が,今朝見た集合意識の状態で見せてもらったものだと思います。

たとえば,ある人が「あの人のこと嫌いだから,少し意地悪をしよう」という選択をしたとしたら,それは,光に向かう選択とは言えないでしょう。

自分にとっても相手にとっても最善になる選択をすることが光に向かう方向だと思います。

私もあらためて毎日の生活を意識して生きていきたいと思います。

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2017年03月27日

『LEADERSU』を見て

実話をドラマ化した「LEADERSU」がTBSで放映されました。
http://www.tbs.co.jp/LEADERS2017/

これは,ある自動車メーカーが「初の国産車」を創り出すための苦難の道のりを描いたものですが,とてもさわやかにそして元気の出る内容でした。

日本の将来のためにと,メーカーや販売会社,さらに他社の共通の思いを持った人々が繋がっていく過程にはとても感動しました。
また,「日本」という国を意識させられました。

「ものを作りだす」という意味はどういうことなのかをあらためて気付かされたような感じです。
そこには,使う人のことを主体にした考え方がありました。
当然と言えば当然ですが,現代の世の中には,このことが薄れているのではないかと思わずにはいられませんでした。

また,日本人のこまやかなものつくりの繊細な技術は世界に誇れるものだと思います。

先月,県立美術館で開催されていた日本の伝統工芸展での感動を思い出しました。
今,外国から,伝統工芸品の購入希望が増えているそうです。

日本のこれらの伝統の技術,大事に残したいものだと思います。

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2017年03月13日

『死とは大きな幻想です。』

私たちが物事や状況に対して不安になったり,恐れを抱いたりするのは,その根底にすべて「死」に対する恐れや不安があるからだと思います。

「死」に対する概念が変われば素直に自分らしく生きることができて,「魂の望み」と「自分の望み」がたやすく一致するのではないかと思います。


マイケルからのメッセージです。
『死とは大きな幻想です。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12255914329.html?frm_src=favoritemail

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死とは,目に見える現実から,見えない現実への通過に過ぎません。
   
人類は死と雑多な関係をもっています。
それぞれの宗教がそれぞれの信念を人々に勧めます。
「生まれ変わり」や,「死後は天国に住む」,あるいは,「死とはすべての終わり」など。
     
真実において,死はありません。
死とは,肉体を脱ぎ捨てて,目に見えないメタフィジカルな現実に微細な体で入っていくことです。
       
生きたままいわゆる死のメタフィジカルな領域へ行くことはできます。しかし,どのくらいまで行けるかに関しては,限界があります。
      
死とは大きな幻想です。
その大きな幻想に私たちは振り回されています。
死があるという信念のため,不必要な恐れを維持し,強くします。
        
あなたは,メタフィジカルな多次元の愛と光の存在です。永遠です。あなたが思っているよりもはるかにパワフルで素晴らしい存在です。

その真実を生きましょう!

いつも意識して愛の選択を。
Choose Love!

マイケルローズ


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肉体という限界を超えて,つまり,死亡をして未知の領域に行き
記憶を持ったまま再びこの次元に戻ってきた人がいます。

世界中にも日本にも何人かいらっしゃるのだと思いますが,
私が知っているのは有名な彗星探索家の木内鶴彦さんです。
3回肉体の死を経験されているということです。

木内さんは,肉体の死を体験しなければ
行くことができなかった領域で,見たことをもとに
人類や地球,動植物のしあわせな未来のために
今,私たちが地球でしなければならないことに向けて活動をされています。

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2017年03月12日

『日々のどんな状況でも、意識して・・・愛を選択しましょう。』

マイケルのメッセージです。
(私自身が感動したものやなるほどと感じたものを中心に転載させてもらっています。)

『日々のどんな状況でも、意識して・・・愛を選択しましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12255613189.html?frm_src=favoritemail
*******************************
今、私たちは二極化を強めています。
 
私たちは否定的に生きる、あるいは、肯定的に生きる、どちらかに向っています。
多数が、否定的へと向っているのは悲しい事実です。
     
しかし、これは、意図されたことではありません。
いくつもの人生にわたって、私たちは、自分の意識状態を作り出してきました。
     
人生のあらゆる瞬間に、あなたは、あなたの人生のあらゆる瞬間の方向性と中味を作っています。
       
方向と中味は、あなたの意識の状態に相当します。
人類は、個々の選択の総仕上げに、あるいは、あまり選択しなかった結果の総仕上げに直面しています。
         
多くの人にとって、これからの旅は、これまでとあまり変わりないものです。
少数の人々にとって、これからの旅は新しさへの旅となります。
         
これは、罰でも報奨でもありません。
とても長い間に、いくつもの人生で、それぞれに作り出してきた人生の道です。
    
あなたは、意識において成長を求めている不滅の大いなる存在であると気づくとき、あなたの真の価値に気づくでしょう。
      
日々のなかで、否定的な状況、挑戦的な状況、困難な状況にあっても、いつも、意識して・・・愛を選びましょう! 
 
Choose Love!
 
マイケル・ローズ
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2017年03月10日

『無条件の愛と信頼は、同じであり一つです』

マイケルのとても深いメッセージです。
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12254976073.html

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自分が望む現実をどのようにして作るのか、質問がありました。このことに関しては、いくつかの視点があります。
     
私たちは意識を成長させている魂です。
自分の人生であなたの望むことと、魂として必要なことは、一致しないことがよくあります。
       
あなたがスピリチュアルな存在として自分を意識すればするほど、魂は成長します。
この時点で、魂の必要性のほうが、あなたの望みよりもパワフルになります。
    
人によっては常にもっと多くのお金を望みますが・・・必要だと考えているからですが・・・確かに個人的レベルでは真実ですが、魂が必要とするものは、それとは大きく異なる場合があります。
     
魂はハートにささやきかけています。
「必要なものは、すべてかなえられます」と。
      
思考は叫びます。「いま、実際に通帳で見せてくれ」と。
       
あなたのハートのささやきを信頼できる、深いところからの直感的な認識を信頼できるなら、あなたの魂は成長しています・・そして、あなたの必要性は、かなえられるでしょう。
     
どのように?
それは信頼の問題です。
ただ信頼するのです。
       
真の信頼は、いつも無条件です。
無条件の信頼と無条件の愛は、本質的に同じであり一つです。
      
無条件の愛と信頼は、創造において最高のパワーです。
生きるときの最高のパワーです。
       
愛を深めましょう。
信頼を深めましょう。
 
私が愛(Love)というとき、それはいつも無条件の愛です。
ですから、いつも意識して愛の選択を!
Choose Love!
 
マイケル・ローズ

マイケルローズの5日間インテンシブセミナー
2017年11月3日〜7日・京都で開催
詳しくはこちら↓(受付が始まりました!)
http://www.michaelroadsjapan.com/
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3月11日の祈り

3月11日は東日本大震災があった日ですね。

何かしたい気持ちがあっても,
「仕事や学校,日常の家事などでできないわ。」と
感じているとしたら,少しの時間一緒に祈ってみませんか。


毎月の満月の日の同時の祈りの要領で行います。

場所   自分がいる静かな場所で

日時   3月11日(土)午後10時〜10時10分
     (この時刻が無理な場合はご自分の時間が取れるときで大丈夫です。)

方法   椅子に腰かけてもいいし,正座をされてもかまいません。


自分の心が平和な状態で,地球と全人類・すべての存在に向けて,
その平和な心・愛の状態を送ります。

同時にたくさんの方々が,愛を送ることは,
とてもすばらしい影響があります。


よかったら,ご一緒にしましょう。

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2017年03月09日

とっておきのもの

最近知り合いと,「大事な素敵なカップをなかなか使えなくてしまっている。
いつも同じマグカップでコーヒーやお茶を飲んでいるけれど,
きれいなカップで飲むといいのだろうね。」という話をしました。

私も,とっておきのものは,大事にしまっておく癖があります。
お客様が来た時に出そう,使おうと思いながら何年もしまっているものあります。

癖というより,もったいなくて使えないという感覚です。

「使ってこそ,そのカップも喜ぶよね。」

その時,素敵だと思っていても時間がたてばかわるかもしれません。

「とっておきのものは,まずは自分のために使うことがいいよね。」
という話になりました。

自分を愛する,自分を大切にする,
あらためて,とっておきのものは自分のために使いたいと思いました。

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2017年03月07日

淡路島、阿波

昨日のことです。
朝なのか夜中なのか,うつらうつらとした意識の中で,浮かんだこと。

「淡路島は,(あわ)阿波への道という意味。」

そして次のことを思い出しました。
岡山にあるサムハラ神社の奥の院は,津山インターから鳥取県智頭に向けて走る県道のそばにあります。
智頭に行く途中に阿波がありました。
ここは,「あわ」ではなく「あば」といいます。

興味を引く地名です。

また,2011年ごろだったと思いますが,ヴィジョンで次のことがみえました。
九州から,瀬戸内海を紀伊半島に向けて1本の光の線が見えました。
そして淡路島の上に大きな十字架が見えました。
前後して「伊予三国」という言葉も聞こえました。

2011年以降いろいろな方からの情報で,なんとなくこの意味が分かってきましたが,私にとっては,まだまだ分かる途上です。

土佐については,土佐神社を中心に不思議な体験をしていますが,このこともいずれ繋がってくるのでしょう。

過去と現在は,同時に存在しているといわれています。
この先,いろいろな方の研究でたくさんのことが表れてくることでしょう。

楽しみにしています。
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2017年03月02日

歴史を鏡にして

今朝,テレビをつけると偶然(偶然はないのですが),BS3の『英雄たちの選択』で
坂上田村麻呂と阿弖流為について取り上げていました。

歴史を見るとき,今私たちがそこにいるわけではないので,歴史を研究されている方がたの言葉が真実かどうかは,本当のところよく分かりません。

でもその歴史の状況を大きくとらえたとき,後世の私たちが学ぶことはたくさんあると思います。

この番組や出演されていた方々のメッセージを載せてみます。
***************************
「征討は,国家というものを頂く田村麻呂と,部族社会で国家になることを拒む社会の酋長である阿弖流為との闘いである。現在で例えるなら,アフガニスタンの部族社会と強大な国家が対峙するというようなことである。」

「阿弖流為が所属していた社会は『自足した社会』である」

「その当時の国家権力は,”征伐されるべき野蛮な人々“というイメージをまつりあげていく」

「田村麻呂は,現在でも土地の人々にとっては,“時の人”である。
田村麻呂は侵略者なのか,それとも英雄なのか。」

「田村麻呂は優秀な官吏だったので,それゆえの苦悩もあったであろう。
国家を背負った自分の立場。人間としての心情。」

「この“逡巡の姿”を,東北の人たちは今も田村麻呂を英雄的に見ているのは
これを感じたからではないのか。」

「桓武天皇,田村麻呂,阿弖流為の関係,その縁は今日までに及んでいる」

くみ取れるメッセージ
☆人として寛容・・・相手を理解する柔軟な思考を持つ
☆多文化の多様性を大事にする
☆敵や味方を超えてお互いに寛容に認めていく
「たとえ衝突したとしても融和できる可能性がある。異質であると思えるものでも共存を模索できる道はある。田村麻呂と阿弖流為の歴史は,時代を超えた一つの道しるべです。」

「私たちが歴史から学ぶこと“文化の共存”」

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私たち一人一人が,「すべての命は尊く平等である」ということを忘れずに
選択をしていくことが大切なのだと思いました。

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2017年03月01日

常識?

変化することは勇気がいりますよね。

特に「世間一般の常識」というものについて,
意識を向けてみることも必要かもしれません。

中には「あれ?どうして?変だな?」と思うものがいくつか
あるかもしれません。

そんな時,あなたはどう選択しますか?

マイケルのメッセージ
『旧いものを手放し,新しさを抱き入れましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12252249842.html?frm_src=favoritemail

***********************************
一般的に受け入れられない信念をもつよりも,世間の常識的な信念をもつほうが簡単でしょう。
 
私のセミナーに参加する人々は,よりオープンな態度で,旧い信念を自ら捨てようとする準備ができています。変化に対してオープンな人たちです。
 
伝えたいこと,それはこれまでと同じままでいながら,変化することはできない,です。
 
旧いものを変えないで,新しさを求める人たちがとてもたくさんいます。
私たちを過去に,今までと同じに留めようとするのはもう役に立たなくなった信念です。
   
そこにある問題の一つは,安全です。
人々は,馴染みのある古い信念を,安全に感じます。
  
古い信念やこれまでの生き方が,たとえ苦しいものであっても,制限あるものであっても,馴染みのものを安全と思います。
 
これまでと同じままでいながら,新しさへと向うことはできません。
旧いものを手放し,新しさを抱きいれましょう。
 
人生とは,意識を成長させることです。
日々,意識して愛の選択を!
Choose Love!

マイケル・ローズ

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「常識だから」と、潜在意識から反応するのではなく、考えてみることも大切ですね。

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2017年02月27日

『あなたは創造主です。いつも愛を選択しましょう。』

マイケルのメッセージ
『あなたは創造主です。いつも愛を選択しましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12250725070.html

****************************
東京電力は、福島県の海岸線に、活断層の上に原子力発電所を作りました。
活断層があると、最大級の災害が起こりえます。
   
そして災害が起き、すべてコントロールされていると発表しましたが、それは偽りでした。
     
6年前、災害が起きた時、格納庫の放射線量は1時間に73シーベルトでした・・・現在、放射線量は1時間530シーベルトと報道されています。5シーベルトの放射線を一ケ月間受け続けると半数の人は死にます。10シーベルトでは、数週間で、全員を死に至らしめます。事態は収束していません。
    
現在、私たちは530シーベルトにさらされているのです。
この毒性は、北半球全体に影響を与えるでしょう。大洋でクジラに、無数の魚に、海洋生物に。
     
私には、人類の集合的思考にある怒りや嫌悪と530シーベルトの放射性毒物の間に、直接的な関係が見えます。
    
私たちは創造主です。個人として、人類として。
人間の毒性のある思考は、有毒な環境を作りだします。
   
私たち人類が作り出しているのです。
福島原発事故は、「人類の終末の始まり」と考える人たちもいます。
   
人類は意識の成長を促されているのです。
自分を一人の非力な人間とみなすのではなく、創造主として見るようにと。
自分の現実は自分が作り出している
私たち人類の現実は、私たち人類が作り出していることを、です。
    
人生のあらゆる瞬間に、あなたは、あなたの人生のあらゆる瞬間の方向性と中味を作っています。
たった一人が、あなたが、大きな違いをもたらします。
それが、どれほど小さなことでも。
   
どうか、いつも意識して愛を選んでください。
愛を選択するのです。
   
あなた自身の価値を認める。あなたを、人生を信頼する。あなたを大切にする。あなたに正直に生きる。
すべて愛の表現です。
愛を選択しましょう。

Choose Love!

マイケル・ローズ
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2017年02月26日

分断する世界

この2〜3日のテレビ番組から,今さらですが,今,世界中を見渡すといろいろな国でいろいろなところで,人々を分断する状況が起きていることを実感しました。

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BS1 ドキュメンタリー『ただ涙を流すのではなく“分断する世界”とアウシュビッツ』
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2396589/index.html

アウシュビッツの歴史を伝える博物館に1人の日本人ガイドがいる。
中谷剛さん ガイド歴20年 年間およそ400組の日本人を案内する
“よそ者“として伝えられるものは何か?問い続ける日々に密着

「あれはルドルフ・ヘスが妻と5人の子どもたちと住んでいた家です」
家庭では普通の父親だった男が大量虐殺を指揮していた

容易に加害者になる“人間”
「なぜホロコーストは起こったのか?」

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BS1『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 イギリス編2』で見た北アイルランドのプロテスタント系住民の居住区とカトリック系住民の居住区との間にある「インターフェイス・ストラクチャー」(ピースウオール)
「みんな平和を望んでいるんだ」
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今また,アメリカとメキシコの間に壁が作られようとしています。
移民や難民をとりまく様々な状況などたくさんの課題があります。
意識してよくよく見ると,日本でも私たちの身の回りでも同じようなことが起きています。

長い歴史を振り返ってみると私たちはずっと同じことをし続けているのだと
つくづく思ってしまいました。



「容易に加害者になる“人間”」という言葉が重く響きました。
「涙を流すよりも考えてほしい」
「今,私たちがどこにたっているのか,歴史を鏡にして知ってほしい」
(前述の中谷剛さんの言葉)


「文明の危機・崩壊が迫っている」
「今の時代が最後の機会」だとも言われています。
今,私たち一人一人が,どうすればよいのかを真剣に考えて,選択をしなければいけない時期だと思います。


私たち一人一人ができること,そしてそれがとても大事なこと,
まずは,自分自身を分断するのではなく「自分を愛すること」。
それは私たち自身の中にある”戦う“ことを辞めて”内なる平和を築く“ことにつながるのだと思います。

「自分の心の状態が現実を創る」

宇宙船地球号の未来は,私たち一人一人の選択にかかっていると再認識した日でした。
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2017年02月24日

『内なる対立』

マイケルのメッセージから

『内なる対立』
http://ameblo.jp/michaelroads/theme-10094229145.html
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あなたが自分と対立する、相反するなら、あなたは人生と対立し・・・人生が、あなたに対立するようになります。
 
内なる対立がないとき、外の対立はありえません。
いつも内なる対立が先にあります。
 
あなたが人生と戦う人なら、あなたが戦っているのは自分自身です。
内なる対立を解決する最善の方法は、意識してあなたの焦点を変えることです。あなたが焦点をあてるところへ、あなたのエネルギーは流れます。
    
人生を正しい、間違い、善悪で見るなら、あなたは、いつも、内でも外でも対立を抱えることになります。
あなたへの、人生への賞賛、感謝に
敬い、喜びに
信頼と愛に焦点をあてましょう。
 
勿論、意識して愛を選択しているなら、対立はありえません。
意識して愛を選択しましょう!
Choose Love!
マイケルローズ
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posted by spica-9 at 22:14| Comment(0) | 日記

2017年02月17日

『考えること,話すこと,行動においても,いつも意識して愛の選択をしましょう。』

マイケルのメッセージから
『考えること,話すこと,行動においても,いつも意識して愛の選択をしましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12248539581.html

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「ごめんなさい」と言うかわりに,「ありがとう」を選んでいる人たちがいます。叡智ある選択です。
    
「遅れてごめんなさい」と言う代わりに,「待っていてくれてありがとう」と言うのです。
 
多くの人が,絶えず気軽に「ごめんなさい」「すみません」を言葉にしますが,それは,潜在意識的な影響を与えます。
自分を弱めるものです。
 
「ありがとう」は,その反対の効果があります。
   
意識しましょう。
 
「ありがとう」の代わりにいつも「すみません」を言う人さえいます。口癖になっているのです。
 
「ごめんなさい」と言いそうになったとき,意識して「ありがとう」と言いましょう。
    
何度も書きますが,あなたは,あなたの人生の創造主です。


    
自分を大切にしましょう。
考えること
話すこと
行動においても。
いつも意識して愛の選択を!
 
Choose Love!
 
マイケル・ローズ
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このメッセージを読んだとき,
私は,潜在意識的に挨拶のように「すいません」という言葉をよく使っていることに気づきました。

言霊といわれるように「すいません」という言葉にもエネルギーがあることを思い出しました。

これからは,「すみません」という言葉が出そうになったら,
本当にその言葉がふさわしいのかどうかを意識してみるようにします。
ロープウエーの駅.jpg

posted by spica-9 at 21:37| Comment(0) | 日記