2018年02月22日

「自分に感謝する」

羽生選手が,フリーの演技を終えてから
腰を曲げて手を足の方へと延ばしている姿が
映し出されていました。

「何をしているのだろうか?」


インタビューで,
「痛めていた足首に「よく頑張ってくれたね」と感謝の言葉を
かけていた」と話していました。

これにも感動しました。

「自分に感謝する」ということは普段の生活の中で
なかなか思いつかないか
または,忘れていることが多いと思います。

自分を大切にするということは,
「自分を愛する」ことであり,
「自分を尊重する」ことでもあり
「自分に感謝をする」ことでもあります。

「自分を愛する」ことができると
本当に他人を「愛することができる」
という厳しいような言葉を聞いたことがあります。

ここでもまずは,「自分自身から」
ですね。



体のすべての内臓-や器官,細胞などにもすべて意識があると言われています。
そして,その意識はそれぞれにネットワークでつながっているそうです。
今,医学の研究分野で解明されつつあるようです。

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2018年02月18日

「焦点をあてるところへとエネルギーは向かいます。」

羽生弓弦選手が,日本でなく世界中の人々に勇気を与えた「金メダルの獲得」。

けがからの復帰までには想像を絶するどれほどの
耐えがたい肉体的・精神的な苦痛があったことか
はかりしれません。

私はあきらめやすいところがあるので,
「最後まであきらめない」という
その意志の強さにも感動しました。


彼がインタビューで言葉少なく胸中を語った内容から,
私が受け取ったものは

「自分がハートから望むものを現実化・創造する」
「意識の向かうところにエネルギーは向かう」
という貴重な現実を見せてくれたことです。


意識,思いはエネルギーであり,
その方向へと現実を創造するエネルギーは流れていくのですね。

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マイケルのメッセージ
「恐れを手放し,今この瞬間の新しさを生きるようにしましょう」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12351865135.html

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2018年02月16日

「聴く」

先日,近くの小学校の学習支援ボランティアに行った時のことです。
教室に貼ってある言葉に「なるほどなあ」と感心しました。

「聴く」
耳で聴く
目で聴く
・♡(心)で聴く


「聞く」と「聴く」の微妙な違いを
わかりやすく表現されていると思いました。

そういえば,自分の小学校時代
「相手の目を見てしっかり,人の話を聞くこと」
といつも先生から教えてもらっていたことを
思い出しました。

それがいつのころからか,
忙しさにかまけてまたは,
自分の興味のない話は適当に聞く
ということをするようになってしまいました。

特に今も思い出しては,ヒヤリとするのは,
仕事と子育ての両立をしようと必死になっていた時代,
わが子の話を上の空で聞いたことが多かったようです。
もう少し,しっかりと聴いてあげればよかったと思います。

相手を受けとめる、尊重するということは
大人や子どもに関係なく
どんな話でもしっかりと「聴く」
ということが大切ですね。


そして,マイケルの言葉を思い出しました。
「瞬間に生きること」その積み重ねが人生を創っていく。


本気でしっかり人の話を「聴いている」瞬間は,その瞬間に
自分がいる,今という瞬間に生きているということですね。

マイケルは,「瞬間に生きる」ということを実践するには
まず人の話を本気で「聴く」ということから始めるとよい,
と言っています。


私も実践します。
耳で聴く
目で聴く
・♡で聴く

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2018年02月15日

生まれ変わり2

「私は○○の生まれ変わり」という言葉を
いろいろな人たちから聞くことがあります。

私自身,過去世回帰のセッションをいくつか受けた時に
見えたものが何個かあります。

それらは,今世で今生きていることに
主に関係している事柄があるからだと思います。


「私は,歴史上の有名なAという人物の生まれ変わり」ということを
同時に何人かが言われているのを聞くことがあります。

はてさて,これはどういうことでしょう?

スピリチュアル関係の本を読んだり
セミナーで聴いたりしたことから
私なりに今理解していることを書いてみましょう。

「魂」や「意識体」などという概念は,
頭で理解している段階なので
表現が妥当かどうかはよくわかりません。


「魂」というのは,1個,2個・・・というような塊ではなく
エネルギーだそうです。
そして,私たちには魂の家族というグループがあります。

そのグループ内でエネルギーは混ざり合い,
互いに人間として体験した情報を交換しあい
それぞれがその情報を共有します。

今世,誰もが様々な魂の情報を持って,
再び人間として生まれてきているというわけですね。

だから,同時にあちらこちらで,
同じ人物の「生まれ変わり」という言葉が出てくるのでしょう。

しかし,実際に人間としてその体験をしているのは,
ただ1人一つの魂だけですよね。

それが日本的な表現として「○○の御霊を持った」という
ことなのかもしれません。

同じ情報を持ち,それを今世で思い出しているということは,
それを今世で「活かしてくださいね。」
ということなのでしょう。


以前「人生はたくさんの魂の集まり」という言葉を
聴いたことがありますが,
そいう見方もできるのだなと思います。

突き詰めると,私たちは一人の単独の存在ではなくすべての人たちが
私であり,私は全ての人たちでもあるということにつながりますね。

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2018年02月12日

「生きることは愛すること」

「無条件の愛」とは?

頭で考えるのではなく,自分が体感していくこと
そうはいっても,どのようなものなのか?

この3〜4年間は,この問いを常に自分自身にしていた私です。

やっと,その入り口に足を踏み入れたような感覚の毎日です。

先日のNHKのテレビ番組「朝イチ」に
瀬戸内寂聴さんがゲストで出演されました。

95才でますますお元気で,さらに若返られた姿を拝見して,
人間の可能性を見させて頂いたようで感動しました。

お話の中で,最後に「生きることは愛することです。」
という言葉に「やっぱり」と思いました。


最近,「生きることは愛すること」という言葉がよく耳に入るのですが,
私自身,それは頭で考えている部分が大きく,
体感までには到達していないような感覚です。

でも,マイケルのメッセージを読みながら,ふと私の周囲を見回すと
自然とそれを体現している方々がたくさんいらっしゃることに気づきます。

とても単純なことだったのですね。
「愛からの選択をする」それが愛の表現であり,
「生きることはすなわち愛を表現すること」なのですね。

真の愛は「創造のパワー」と言われる所以ですね。

でも忘れてはならないのは,
一番の基本は「自分を愛すること」から始まります。

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マイケルのメッセージから
「無条件に自分を愛することについて」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12285590244.html

「愛のエネルギーにつながると,あなたは自分のパワーを取り戻します・・いつも自分に愛を」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12352158995.html

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2018年02月11日

「瞬間に生きる」

この意味を考えると,なんとなくわかるような気がします。

ところが,日常生活で「瞬間」に生きているかというと,
そうでもないことが多いです。
私の場合,例えば料理を作りながら,
他のことを考えています。

それは過ぎ去ったことを思い出して,
いろいろな思いにふけったり,
先々の起こってもいないことを
思い浮かべて心配したりと
その時の行っていることに集中していません。


最近,中学校以来,ずっとしていなかった
ピンポンをする機会がありました。
遊びでしていたピンポンですが,とても大好きでした。

何十年ぶりかに思い切り,
ピンポン玉を打つことができました。

「楽しかった!!!!」の一言に尽きます。

球を追いかけている時,
その球を打ち返すことだけに集中しています。

終わった時の爽快感。
もちろん体を動かしたこともそうなのですが,
何よりも好きなことをして頭を空っぽにする,
という行為そのものが
心身ともにすっきりしたのかなと思いました。


「瞬間に生きる」とはこんな感じだったと
思い出したようです。

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2018年02月04日

「自分をいじめる」

私もそうでしたが,ほとんどの人が
「自分をいじめてなんていない」
と思っていると思います。

「自分をいじめる」とは,どういうことなのでしょう。

例えば,この世の中にはいろいろな「基準」があります。
それに自分を合わせようと頑張る自分がいます。

その努力は素晴らしいものですが,
その基準に達しなかった時
自分もそうでしたが,大半の人が
「自分を責める」ことをし始めます。
「なんて自分はダメなんだ。
他の人よりも劣っている自分がいやだ。」

自信喪失,自分をきらいになる,
劣等感を持つ,他人に対する嫉妬心が湧くなど。


その結果で「ダメな自分だ」と
思わないことが大切です。
結果をありのまま受けいれる。

本来人間は,ひとりひとりがすべて違うように
作られているそうです。
誰一人,同じ人はいないなので,
人と比較しても違いがあるのは当然なことです。

自分を愛することを始めると,
結果が自分が期待したものと違っても
「ああ,そうなのか」と単に受け入れるだけになっていきます。
自分をいじめることをしません。
それどころか,自分を尊重します。
「苦手な分野に挑戦した自分て,すごい!!」

だって,自分を愛しているのですものね。
「愛する」というのはどんな自分でも
受け入れるということです。

無意識のうちに「いじめる」ことは
自分だけでなく他人にもしてしまいます。
動植物や自然環境にも及んでいきます。

意識してみると何か思い当たることが,
自分自身にも多々あります。



『天使のレクチャー』
著者の体験が書かれています。
天使に質問しながらレクチャーを受けて
腑に落としていったことが書かれています。
とても分かりやすく書かれている本だと思います。

もしかしたら、「未来の地球の文明もこのようになることができるかも」
という他の惑星のお話も出てきて、わくわくしました。

2016年には頭で読み,
10年以上たって,今回はハートで読みました。

***********************
『天使のレクチャー』ヒロコ・アイザックス著
ナチュラルスピリット刊

「いいかい,チャイナ,
人間の間に存在するのは愛だけなんだよ。」
―天使サムの言葉より

内容
プロローグ
序章  「幸せ」って何?
第1章 この世には「善」も「悪」もない
第2章 体と仲良くする
第3章 アムヒサ(非暴力)
  1怒りや嫉妬の扱い方
  2地球を守る
第4章 自分を愛で満たす
第5章 命は永遠
エピローグ

******************************
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2018年02月02日

「覚醒」とは?

私は,「覚醒」ということが具体的にどういうことなのか
よくわかりませんが,
マイケルのセミナーの中でとても印象的な言葉が残っています。

それは,次のような内容です。

“スピリチュアル的な部分で覚醒をした人は多いけれども
その中の大多数の人たちは,感情の部分では覚醒をしていない。

「覚醒」とはすべてにおいて,覚醒をしていることです。“


以前,大天使ミカエルのメッセージの中で
「感情のマスターになる」
という文章がありましたが,
その当時は,頭で理解しようとしていたので,
「感情をコントロールする」という意味にとっていました。

でも,そうではないのだなと,この頃感じ始めています。

頭で考えることではなく,ハートでわかることなのでしょうね。


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2018年02月01日

究極の時も「愛からの選択を」

昨年11月の京都でのマイケルのインテンシブセミナーの最終日で,
インナーワークや話された内容は,
どれも私には強烈なものでした。


その中で「究極の時も愛からの選択を」というお話がありました。
命が助かるかどうかわからない,そのような究極の場でも,
恐れからではなく「愛からの選択をする」ということです。

それを選択した場合,二つの道がある。

@ 肉体を失って新しい世界に生まれ変わる
A アセンション(人々の目には肉体が消えたように見える)して上の次元に行く

恐れからの選択は,今の次元にとどまり,
愛からの選択をすると,上の次元へと行くことができる。

大きな変化の中で
恐れからの行動をしない。
肉体は助かっても同じサイクルの中をまた続けることになる。



果たして,そのような状況でも
自分は愛からの選択ができるのだろうか?

到底頭で考えてもわからないことです。
その時になれば分かることですよね。

それには,いつも「愛からの選択」をしていれば
自然とできるものなのでしょう。


最近,ふとこんな感覚なのかもしれない,という体感をしました。

私が住んでいる所は西中国山地のふもと(山陽側)ですが,標高が800m近くあります。

ある日の夕方,太陽が出ているお天気の良い廿日市市内(標高100m以下)から,
我が家に向けて車を走らせていました。
雪道は約1時間半かかります。

明石の峠を越えると雪交じりの天候になりました。
標高が高くなるにつれて吹雪。
国道ですが,家も街灯もない山の中の暗い道を走り続けるにつれ,
視界がどんどん悪くなってきます。

廿日市市内に向けて下ってくる車は,どれも雪をかぶり真っ白。

廿日市市内はお天気が良いので,
吹雪からも解放される,安全な地に向かって
急いでいるようにも感じました。

で,私はどうかというと,吹雪に向かって突き進んでいるような感覚です。
標高が高くなるにつれて吹雪は強まる一方です。

でも,不思議なことに私はこの吹雪を楽しんでいる自分に気づきました。

「暖かく気持ちの良い大好きな我が家が待っている,
そこに必ずたどり着く」
ということを信じている自分に気づきました。

そこには,不安や恐れがなく,むしろうれしい気持ちで
車を運転していました。


その時,もし「究極の時」に遭遇したら,
「愛からの選択をする」ということは
こんな感じなのだろうと,
ふと思った次第です。

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2018年01月30日

「自分を愛する」実践しましょう。

「自分を愛する」ということはどういうことなのかと,つい,
頭でいろいろ考えてしまいますが,
そうではないのですね。

*************************
マイケル・J・ローズのメッセージから
「毎日,できるだけ何度も,愛を選びましょう。
あなたの人生に愛をもたらすことができるのはあなただけです。」

https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12347809933.html

毎日,できるだけ何度も,愛を選びましょう。
ハートに手をあて愛を感じてください。
ハートが愛を感じると,ハートからのエネルギーが伝わり,
体中の全細胞が愛を感じます。
するとすべてが変化し始めます。


あなたの意識にエネルギーを与え,
潜在意識から生きるエネルギーを取り去ります。
これはテクニックではありません。
自分に確認する,自分に思い出させるためです・・「愛を選ぶ」と。
     
愛のエネルギーとつながると,
あなたは自分のパワーを取り戻します。
愛は創造のエネルギーです!
  
愛は感情ではありません。
愛は創造のパワーです。
とてもパワフルです。
感情は執着しますが,愛は自由です。

      
愛する,あなたを,あなたの人生を愛する,ただそれだけです。
いつも意識して愛の選択を!
Choose Love!

あなたの人生に愛をもたらすことができるのはあなただけです。

***********************************
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2018年01月29日

自分を信頼する

「自分を愛する」ことと「自分を信頼する」ことは
コインの裏表だと言われます。

自分に自信がないということは,
ある意味自分を信頼していないということでしょう。
つまり,「自分を愛していない」ということと同じ状態だと思います。


「自信」とは「自分を信じる」と書きますものね。
「ご自愛ください。」という手紙などの末尾の言葉も
「自分を愛する」という意味にも取れますね。
ほんと,漢字はよくできていますね。


「自分を愛する」ことは常に意識的に生きていないと
むつかしいかもしれません。

例えば,自分にとって何か嫌なことを言われたとします。
「嫌な思い」は今までの人生の中で嫌な体験をしたときの記憶があるからでしょう。

そして,反射的に「怒り」が湧いて相手にぶつける,
ということになるのだと思います。

ここで,反射的に反応するのでなく,「愛からの選択をする」ということを意識してみるとどうでしょう。

自分の口から出る言葉は,
きっと今までとは違う言葉が出ていることでしょう。

この「愛からの選択をする」ことを続けることで
愛の状態を長く保つことができるようになり,
「自分を愛する」ことがだんだん深まっていくと思います。


また,インナーチャイルドヒーリングなどで
「嫌な体験をした時の記憶」を手放すことで,
「愛からの選択をする」ことがしやすくなると思います。


「国の歴史の真実を世に出す」ことは人間でいう
このインナーチャイルドヒーリングと同じ効果があるのだと
この頃感じています。

そうすることで,国が,そして地球が癒されるということに
きっとつながると思います。

そうなると,「愛」いっぱいの地球になるでしょう。

歴史の真実の部分に光を当てるべくプロやアマチュアを問わず
調査・研究をされている方々に
「頑張って!」とエールを送りたいなと思います。

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2018年01月09日

自分自身を愛し始めると

今の自分が,感じていることを書いてみます。

@ 自分でも非常に心身共に軽くなった感じです。
「今日も楽しくいこう」みたいなのりでしょうか。
知り合いからは
・「○○しなければ」という言い方が,ほとんどなくなったね。
・話していたら「エネルギー的に軽くなっているのがわかるよ。」
・「羽が生えているみたいに軽く動いている」
などの言葉が聞こえてきています。

A したいことや興味がどんどんわいてきて,何から始めようか,みたいになってきています。
「生きることは楽しい」という感覚です。
もちろん気乗りしないこともありますが。

B いろいろなことがグッドタイミングでやってくる。
まるで,人や物事,自然界が私に味方をしているような感覚です。
(ありがとうございます。)

実はこれらのことは,誰もが体験していることだと思います。
「そんなことはない」と思う人は,きっと忘れてしまっているのだと思います。

この体験は,子供の頃の無邪気な状態と同じだと思います。

私が今でも覚えている子供の頃のことは,
毎晩寝るとき「明日は何して遊ぼうかな。」とわくわくしながら眠りについたことです。

もう一つは,困ったとき
「かみさま,お願い。○○してください。」というと,必ずかなっていた期間があったということです。
子供の頃ですから,無邪気なお願いですが。
(「かみさま」は特に固定しているものではありません。)

このブログでよく紹介しているマイケルのセミナー中の話では,
「愛する」ということに制限はなく
それは能力のようなものだと表現しています。

「愛する」という能力をどれだけ広げられるかは,
個人個人にかかっているということでしょうか。

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2018年01月08日

自分を愛するとは?

「自分のことを好きですか?」とたずねると多分,大勢の方が「イエス。」と答えるでしょう。
でも「自分を愛していますか?」とたずねると「う〜〜ん?」と
答を躊躇する方が多いのではないかと思います。


私は「自分を好き」=「自分を愛する」
だと,漠然とずっと心のどこかで思っていたようで,
やっと「自分を愛していなかった」ということに気づきました。

今思えば,今までの人生でのいろいろな出来事は,
「そこに気づきなさいよ」というメッセージだったのではないかとさえ思えてきます。

この「自分を愛する」ことができていれば
大変な思いはしなかったと思います。

では,「好き」と「愛している」の違いはどういうことなのでしょう。

今の時点で,私が体験して感じていることを言葉で表現してみます。

それは,「どんな自分でも評価せずに受け入れる」ということだと思います。

例えば,何か目標を作ってそれに到達しなかったら,「自分はダメだ」「だからそういうところが嫌なんだ」と自分を痛めつけたり,いつも人と比べて劣等感を持ち続けていたりすることは,自分を受け入れていない状態だと思います。

自分を好きだけれども,何かあると嫌いになる,自分を否定してしまうのは自分を愛しているとはいえません。

「いつでもあるがままの自分を受け入れる」
それが「自分を愛する」ことだと思います。

それは,頭で考えることではなく,ハートで感じることです。

それができている(できつつある)のかを
自分自身が確認することができるように思います。

体験を次の機会に書いてみようと思います。

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2018年01月07日

2018年 したいこと

今年は,個人単位から,世界単位まで大きく動く感じを受けます。

変化することに恐れを抱いたり抵抗をしたりするのではなく,
その変化を受け入れて柔軟に対応していく姿勢が生きやすく
なっていくと思います。

自分の人生は自分が創造するという意気込みで,
毎日の生活を送りたいと思います。


今年の私は,中学時代にしていたことと,やりたかったことに
再チャレンジをしようと思っています。
それは,無条件に自分が好きだったことのように思います。

その一つが遊びでしていた卓球
二つ目は簡単な英会話
(英語が好きで同時通訳者の鳥飼久美子さんに憧れていました。)

三日坊主の私も
ブログで公表したからには,続きそうかな?

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2017年11月21日

宮島弥山の神秘体験

今朝,起きる寸前にはっきりと見えたものがありました。
夢というよりはヴィジョンのようでした。

「白い紙の上にきれいな黄緑色の大きく太い字で「弥山」と書かれている。

次にその下にこれまた同じ黄緑色の宝珠の形のような木が見える。

その木の背景に少し薄暗いけれどあずき色のような弱い光が当たったように光っている柱が見える。
これは,写真のように見える。

全体的に眺めると,弥山の何かのパンフレットのように感じる。」

これが何を意味するのかは分かりませんが,
今日の予定は特になかったので久々に弥山を歩いて登ることにしました。

この何か月か「宮島・弥山」が気になっていましたが,4か月間,宮島の対岸の阿品の歯医者に通っていたので,済んだ気になっていました(笑い)
今回なんだかついに呼ばれたような感じを受けました。

11月21日.jpg

思いとしては眺めの良い大聖院のルートを登ることに決めていましたが,人込みを避けて道を選んで歩いたら,結果的には紅葉谷ルートに向かって歩いていました。

素直にこの道を登りましたが,やはり階段の高さが高いので,3年ぶりの宮島登山はきつかった!

山登りなのに最近参加している「ウオーキング」のスピードの癖でつい歩いてしまい,すぐ息が上がり何度も休憩をする始末。
でも,紅葉谷ルートの入り口に書かれた所要時間1時間半より少し早く着いたので,一安心しました。

宮島弥山から.jpg

弥山頂上はお天気が良かったのですが,標高535mなので,風が冷たく寒く,箸を持つ手がかじかみました。
持参のおにぎりがおいしかった。

帰るつもりで大聖院コースに向かって歩いていると,御山神社への標識が目に入りました。
食事をしたら疲れも吹っ飛んだみたいです。
ここへ寄ってもいいかなと足を延ばしました。

御山神社も柿渋で塗り替えられているようで,きれいになっていました。
三社を写真に撮り,これを見てハッと気づいたのです。
柱の色が今朝見た夢というかヴィジョンの柱と同じ!!!!

御山神社.jpg

欲が出て,奥の院にも行きましたが,途中の山道がとてもきれいにお掃除がされていました。
落ち葉がなく掃き清められた直後のような感じです。
山の中の道なのに不思議な感じがしました。
そしてとてもすがすがしさを感じました。
ほとんどの観光客はここには来ないので,道すがら誰にも会わずとても静かな山の道でした。

久しぶりの奥の院は,黄緑と朱色の葉が混じった紅葉と今の時期には珍しいピンクの花をつけた木が奥の院の建物の右側にあって,とても優しい女性的な雰囲気を醸し出していました。
これまでも何回か来ているのですが,こんなに優しい雰囲気を感じたのは初めてです。
どちらかというと私にとっては,今までは無味乾燥,冷たい感じに思われていた場所だったのですが。

奥の院.jpg

後から,広島西区から2人の若者が自転車でやってきました。
ほとんど押して登ったということでしたが。
(やっぱり。でもすごい!若いなあ。)


そこから,多々良への自動車道を下り,桟橋へと歩きました。

その途中で,後ろを振り返ってじっと立っている姿の牡鹿と出会いました。
首から胸元まで白い毛が髭のように生えていて,気品があって,優しい感じをただよわせています。
瞬間,「弥山の主,この山の神だ。」と思いました。
その瞳に吸い寄せられるように私も牡鹿の瞳をじっと見つめました。
何だろう?
不思議な感覚です。
静寂,優しさ,その瞳のエネルギーによく知っているような親しみをも感じます。
鹿も動かず,私も動かず,時間が流れていきます。
どちらかが動くまで・・・・・。
車が来たので,鹿も私も少し移動しましたが,鹿の瞳はじっと私に注がれたままです。
ずっとこのままここにとどまりたい,と思いましたが,仕方なく歩き始めました。
鹿はじっと私の動く姿を追っていつまでも見つめたままでした。
「さようなら。ありがとう」といって何度も手を振って去りました。

今日,弥山に来たのはこの鹿に会うためだったのかもしれない!!!!
そして今の出来事がとても心豊かに幸せな体験だったとうれしくなりました。

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しかし,多々良から桟橋までの道がこんなに遠かったとは。
半分後悔しながら歩いていましたが,今体験したこと思い出し,いえいえ,これでよかったんだと納得している私でした。


このコースは,7年前くらいに宮島弥山倶楽部で歩いたのと同じコースだったことを思い出しました。
万歩計を見ると21,687歩も歩いていました!!

とっても素敵なそして幸せな神秘体験をした一日でした。

ありがとうございます。
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2017年11月17日

『あるがままの自分を受け入れる』

マイケルのインテンシブセミナーからC

エネルギーワークで自分の体を鏡に映したのをイメージして,
目をそらさずしっかり部分を見て,自分で自分を抱きしめてダンスをするのがありました。

昨年と違って,照れることなく楽しく自分自身とイメージでダンスをしました。

ワークを受けるまでは,私も若い時の自分の姿を思い起こしては,今の自分の体を正視するのが嫌でした。

今は,お風呂に入る時,目をそらさずに眺めながら,「うん,可愛い」などと思っている私です(笑い)

年齢を重ねると,個人差はあっても,少しずつ肉体が衰えてきます。
それに抵抗するのではなく,それも自然の流れ。
あるがままの自分の肉体を受け入れるということです。



セミナーに行く前に3人の人が次々と「大腸がん」についての話題を私に話されました。

そして,今回のセミナーの最終日にマイケルが大腸がんのことに触れました。

このシンクロに???と思いましたが,話題にしてくれた人には,この内容をお伝えしました。

ただ,マイケルのことを知らない人にとっては,突飛な話に聞こえてビックリされたと思います。




“マイケルは,大腸がんになった人から,「手術を受けたくないが,どうしたら治るだろうか。」という質問を受けたそうです。

マイケルは,「毎日,朝・昼・晩にそれぞれ20分間,鏡に自分の全裸を映して,自分の体に向けて
「愛している」と言い続けること。」と答えたそうです。

「大腸がんは,乱れた感情からきている」とマイケルは言っています。”


「自分を愛する」ことは,「好き」とは少し違っています。
どんな自分でも非難をせずありのままの自分を受け入れること。
愛すること。
これがすべての基本です。


自分の裸の体から目をそらさず,一つ一つがきれい,愛おしい,素敵
好き,などと思えるようになったら,自分をあるがままに受け入れやすくなると思います。



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2017年11月14日

『自分の感情の被害者』

マイケルのインテンシブセミナーからB

この言葉は,マイケルのセミナーに参加した方が,後日シェアしてくれたものです。
残念ながら,私の参加した2日間のセミナー中にはなかったのですが,でもこの言葉に,思い当たることがありました。

というのも私も長い間(約3年間)この「自分の感情」にはまっていた経験があるからです。

人はだれしも多かれ少なかれ,自分の感情に振り回されているのではないでしょうか。

感情が沸き上がる前に,左脳で判断や思い込みからの思考が働いています。
それを辞めさせようとやっきになると,もっとその思いにはまり込んでなかなか抜けられません。

もし自分の思い癖に気づいたら,違う選択をしてみましょう。

「自分を愛する,自分を信頼する」ということを選択するのです。

それを続けているといつの間にか,その思い癖が気にならなくなっているでしょう。

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2017年11月10日

『I LOVE YOU』

マイケルのインテンシブセミナーからA

セミナー中のワークの一つに「I LAVE YOU」(意識レベル509)があります。
この曲に乗って歌いながら参加者の一人一人とハグをしていくというものです。
多くの日本人にとっては苦手な部分だと思います。


昨年の体験時は,回を重ねるごとに少しは慣れてきましたが,やはり,緊張感がありました。
多くの参加者はじっと相手の目を見るということに慣れているようでしたが,私はぎこちなく見るという感じでした。

そして,今年は????ドキドキ

マイケルが行うこのワークの意味は?
「自分を愛するように他人を愛する。」

マイケルのアドバイスは
「相手の中に自分を見る。すべては一つ。
相手の目の中の魂の輝きを見る。」
でした。

今回は少し余裕が出てきたようで,相手の瞳をじっと見てそして相手の顔を中心に特徴のある部分に視線がいき,しっかりと観て「目が細いけれど素敵」「大きな鼻,これって堂々と威厳があっていいな。」「笑顔が素敵」など愛を一所懸命送ったような感じでした。

でも楽しくて,逃げずに積極的に相手を探すことができました。

次回はもっとリラックスして,自然体で愛を表現できるかな?

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2017年11月07日

「オーバーソウル」

マイケルのインテンシブセミナー(3~7日)には,6〜7日の2日間参加しました。
特に自分が感じたことを載せてみます。

マイケルのセミナーから@
「オーバーソウル」とは


たとえるならば
中にたくさんのキラキラ輝く粒がたくさんあるボール(キャッチボールにもできるようなボール)がオーバーソウルだとします。

そのキラキラ輝く粒が私たち一人一人の魂。
個の魂がそれぞれに準備ができたら,それが500人いたとしたら,オーバーソウルはその500人を通して同じ表現をする。
その500人は,ソウルファミリーと呼ばれます。


だからでしょうか。

いろいろな講演会に行くことがありますが,言葉や表現方法は違っても
根底に流れているものが同じだと感じることがよくあります。
それぞれが知り合いという感じでもないのに?
「もしかして,どこかで相談して内容を話し合っているのかしら」などととんでもないことを想像したりもしていました。

でも,これで納得しました。
きっと皆さんが同じオーバーソウルなのでしょう。
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2017年11月04日

無農薬・無肥料のブドウ

3日は,横浜の友達と日比谷公園での山梨ヌーボー祭の試飲会場へ。


山梨の知り合いの人が作った無農薬無肥料のMBA=マスカットベリーAからつくられた「ビーガン MBA」。ショーブル ドメーヌヒデ(株式会社)(750ml 3,300円)


“ヴィーガン〜完全な採食〜
自然と共にあるマスカットベリーエー。
栽培者はビーガンの相良女史です。農薬と化学肥料に触れず命を輝かせた草や虫たちと,彼女の優しい感性がこのブドウを育てました。動物性滓げ下剤などを使わず,月の引力だけを頼りに新月日の引潮時にスティラージュ(滓引き)し,瓶詰しています。“

「栽培・醸造
自然酵母使用。醸造者は納豆菌などの菌類を口にしないドメーヌヒデ。
即日足踏み(衛生ジャケット着用)破砕。
相良女史は,ブドウの葉を1枚1枚丁寧に拭き,ブドウを病気から守る栽培家。
完全無農薬の果実は,ジャンクな食物に触れない彼女の五感が育むことができる奇跡。」

優しい味。とてもおいしかったですよ。
初デビューで380本の生産だそうです。
試飲会場は,長蛇の列でした。
私も1本購入しました。

相良さんが作られたブドウもこの夏購入しました。
とても優しく,甘い味でした。

彼女のFBから。
「今年もぶどうの販売を開始しています。
                 
私が夫の実家のぶどう畑に本格的に関わり始めて、今年で6年目になります。当初ぶどうの事は何も分からなかったので、山梨県立農業大学校の週末研修に2年間通いました。
夫の実家は普通に慣行栽培(農薬使用・ジベレリン処理)だったので、農薬などに敏感に反応してしまう私は、畑に入るのがだんだん辛くなりました。
それに子供の頃から「虫愛でる姫」で、自然と共生したいと思っているので、私が農薬を直接かける訳ではありませんが、それを許している自分に矛盾を感じ、心が苦しくなりました。...
何とか数年前から、夫に理解してもらいながら、少しずつですが農薬不使用・無肥料、もちろん、種ありのブドウ畑に転換することができています。」

黄マリー10%.jpg




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