2017年06月27日

人生を振り返る

先週の土曜日は高校の同窓会でした。
卒業以来一度も参加したことがなく,今回初の参加です。

43年ぶりに会う同窓生,
見覚えがあるけれど「誰だっけ?」から「全然わからない人」もいました。
6クラスあり,270名近くいたので一緒のクラスではなかったらほとんど知らないということもありました。

今回は72名の出席ということでしたが,還暦の年の2015年に出雲大社参拝というイベントを兼ねた同窓会よりも多いということでした。
地元にいる人が三分の一くらいで後は,遠くは東京をはじめ他県や他都市から参加したようです。私も他県の部類ですが。

私も含めてみんな年を重ねた姿でしたが,話してみるとやはり,あの頃の特徴があり,懐かしく思い出しました。

面白いと感じたのは,集合写真を撮る時,私の両隣に座った女性二人と会場では,くじ引きだったのにも関わらず,同じテーブルの席になりました。
そのうちの一人は,駐車場で隣同士に車を停めていました。

また,3学年を通してずっと同じクラスの人が一人いて(当時私は気づいていなかったようで・・・・)そのことを教えてもらって,「こんなことも珍しいよね。」と話しました。

会場には,1年の時の体育祭の横断幕が掲げられた紅組の陣地の写真がありました。全然記憶になかったのですが,そこの陣地に私が写っていました。3学年を通して6組の対抗戦なのですが,それぞれの組の「テーマ」を決めます。この時の紅組(2組)のテーマが,横断幕に「スサノオ斐伊川神,ヤマタノオロチ退治」と書かれていました。

このころの私は「スサノオ」と言えば神話に出てくる神様の一人ぐらいの知識しかなく,興味もなかったようです。


人生とは不可思議に満ちていると思いました。

私の高校生時代はどちらかというと外よりも自分の内側に関心が強かったのかもしれないなと思った次第です。

この2か月の間に人生のそれぞれの時期の同窓会が3回もあり,自分の歩んできた道を客観的に眺めるよい機会となりました。

幹事さんの一人が,「この会に参加できたということに感謝をしたいですね。」と意味深い言葉を言われました。

本当にそうだと思いました。
お世話をしてくださった幹事さんたちにも感謝です。

ありがとうございます。

エゴの花.jpg

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2017年06月24日

自分の内側が外に現れる

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マイケルのメッセージです。
「人生とは,自分の内面,自分自身の反映です。」(大亀 安美 訳)
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12286309073.html
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思い当たります。

自分の調子が悪い時,指や足に切り傷,擦り傷,軽い打ち身などを繰り返していました。
ちょっと,どうしてかな,と思ったのは確かです。

また,今思い出せば,ひどく落ち込んでいたと思われるときは,車を傷つけたりシャッターを壊したりということが続きました。


自分の内側と外の現象は関連しているという実感がわきます。

まずは自分の中を整えるということが大切ですね。

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2017年06月22日

スピリチュアルな道を歩む

振り返ると,私がスピリチュアルな生き方に目を向けるようになったのは,20代後半,人生の壁にぶちあたった頃です。その頃は,「スピリチュアルな生き方」ということも何もわからず,ただ,「なぜ私の人生はこんなのだろうか,何が悪いのだろうか」と思い悩み,いろいろなところに顔を出して答えを探していました。

今思えば,自分がこの壁を引き寄せて,スピリチュアルな生き方へと向かわせたようです。

今も,スピリチュアルな道を歩み続けています。
この道に終わりはないでしょう。

そして,私にとってタイムリーなマイケルのメッセージが届きました。
マイケルのメッセージにはいつも励まされています。

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『あなたが自分を愛しているとき,あなたはすべての命を愛しているのです。』
マイケル・J・ローズ  大亀安美 訳
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12285859570.html
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マッコーリー大学.jpg

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2017年06月21日

「無条件の愛について」

「無条件の愛について」マイケルのメッセージです。

ただただ,感じ入りました。
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「無条件に自分を愛することについて」

http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12285590244.htmlほうせんか1.jpg

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2017年06月20日

ある日の宇宙からのメッセージ

6月19日という日にちが1か月以上前からきていました。
何があるのだろうかと思っていましたが,以前から行ってみたかった
ひろしま県民の森に行くことに決めました。
偶然にも2〜3日前に知り合いが,今の県民の森の様子の動画をシェアしてくれていたのが飛び込んできました。(そんな風に感じました。)

ところが,当日朝,3時ごろから目が覚めて6時くらいまで眠れず,うとうとして
気が付いたのは7時。
出発を予定していた時刻です。

県民の森までは,高速を使ってノンストップで行けば2時間少々の所です。
でも休憩を入れて3時間の予定をしていました。
出かけるときは,いつも前夜までに準備をしているのですが,この日は準備も半分くらいしかしていませんでした。

眠いなあと布団の中でごろごろしていると「起きなさい」というような優しいメッセージが来ました。やはり,今日行く日なんだと意を決して準備に取り掛かり,2時間遅れの9時11分出発となりました。

県民の森.jpg


この911という数字に自信が湧いてきました。
(エンジェルナンバー,911の意味:あなたの思考は今まで以上のスピードで現実化
しています。思考を聖なる人生の目的に向け,望みにだけ集中し,どんな不安も疑念も天にゆだねて変えてもらってください。)

天気は快晴,中国道もすいていて,ドライブ日和です。
休憩をしながら,迷わずに県民の森に着いたのは12時前でした。
いつもは,どこか,些細なところで迷ってしまいます。

高速を降りてから,庄原の街から県民の森と熊野神社との分かれ道のところまで細い道もずっと後を走ってきていた大きなトラックがいました。

ふと,「ずっと昔,私の後ろをついてきていつも守ってくれていたことがあった」という感覚が湧いてきて涙があふれてきました。
まるで,「ここまで来たらもう迷わないだろう」というように感じてしまいました。

何だろうと不思議な感覚です。

白い道.jpg


県民の森は自然豊かな場所で,季節も新緑の美しい時。
ゆっくり散策をして過ごしました。
ここでも不思議体験をしました。
ここで「日帰り入浴」に入って帰宅しました。

スキー場.jpg


県民の森を出て,帰りは熊野神社方面へ行く「いざなみ街道」を走ってみました。
せっかくきたので,「同じ道ではなく違う道も走ってみよう」という「変化」を求める気持ちとなんだか朝のお礼をしたいという気持ちが湧いてきたからです。

しばらく走ると,山の上に天使の羽でできたような大きな十字架のような形をした雲が見えました。
「あっ,これでよかったんだ」と,今日の私の行動の締めくくりを感じました。

途中,またまた素敵な数字のメッセージも来ました。
帰宅したのが8時前でした。
不思議と,疲れていないのですね。

流れに乗って動くというのがこういうものだったという感覚を思い出しました。
今日一日,ありがとうございました。

水源の滝.jpg



「流れに乗る」,「タイミングをつかむ」など,
大きな目で見ると
すべては自分が創り出していることです。


昨年,11月に京都で開催された念願のマイケルのインテンシブセミナーに参加して,学んだことです。
それを創り出すために教えてもらったエネルギーワークがあります。
大きな目で見るとそれは自分の意識の状態を変えることなのですが。

そのエネルギーワークを今実践中ですが,自分の変化がわかります。

そのワークは,
一つは,「自分を愛する,自分を信頼する」ということ。
二つ目は「意識して毎日を過ごす=今という瞬間にいる」ということ。

自分の意識状態を変える,これは自分でしかできないことです。

「自分の人生を自分が創り出す」という感覚がわかってくると人生に対する見方や生き方が変わってくると思います。

エゴの花.jpg

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2017年06月17日

私たちのこの人生は

私たちのこの人生は,一度だけですが,実は,何度も人間に生まれてきている
可能性があります。
そして,それぞれの人生で果たす,実行することを決めてきていると言われています。それが何なのかは,自分で探すしかないのですが,ヒントは
自分が心から惹かれる,興味ある,してみたい,好きなことなどがにあると思います。

自分がするそのことを通して,人は自分の意識を成長させていくのだと思います。

マイケルのメッセージです。
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『あなたは永遠の魂です,それがあなたです』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12284150428.html

上る龍.jpg
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2017年06月13日

『怒りについて』

怒りは誰しもが経験する感情ですね。

怒りは,反射的に湧き上がることが多いです。
それは,潜在意識からの反応なのですが。

怒りを抑えると,自分のなかにエネルギーがたまって,ある日大爆発を起こすか,または,体にどこか不具合を感じるか,そんな経験の繰り返しが多いのではないかと思います。私もそうです。

でも最近は,怒りを感じたことをその対象の人にできるだけ冷静に伝えるようにします。
自分の気持ちを伝えることである程度収まることがあります。

そして,もっと落ち着いてから,なぜ怒りがわいたのか自分の心の中を見るようにしています。そうすると,自分の思い込みがあったり,自分が気づかなかった弱点に気づいたりと,結局相手の人が原因ではなく,自分の中にあるものが浮き上がったということがよくあります。

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マイケルのメッセージから
『怒りについて』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12282700061.html

紫アジサイ.jpg
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2017年06月10日

魔法のような一日

今日は,かつて勤めていた職場の同期会でした。
一般道路を使うと3時間くらいかかるところが,高速道路でつながっている場所なので
なんと1時間ぐらいの時間で着きました。
つくづく高速道路は便利だと思いました。

毎年ずっと続いている会ですが,私は久しぶりに参加しました。
退職されている方々がほとんどですが,近況報告をしながら,皆さんの変わらず元気で明るい笑い声が響きほのぼのとした気分になりました。

あの頃,職場の人たちに教えていただきそして支えてもらい,今の自分がここにいると
感謝の気持ちが湧きました。
あの頃の自分はやはり「若かった」。
人生に対して謙虚な気持ちが湧きました。
こうやって人は成長していくのでしょうね。



そして,何年かぶりに会った知人が,本人の素敵な心の状態が素敵な人生を引き寄せているという見本のような話を(本人は気づいていないけれど)してくれました。
マイケルのメッセージそのものだと感じ,私にとって「魔法」のような一日でした。

素敵な出会いにありがとうございます。




今日のマイケルのメッセージ
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12282400468.html

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2017年05月31日

世界に影響を与える

マイケルのメッセージです。

『あなたが愛を生きることで、世界に素晴らしい影響を与えることができます。』 (訳 大亀安美)
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12279458188.html?frm_src=favoritemail
***********************************************************************************
質問です。「世界に影響を与えるにはどうすればいいのでしょう」この地球に生きるだけで、あなたは世界に影響を与えています。
   
すべてはエネルギーです。人類、自然、地球・・地球上にあるすべてがエネルギーです。すべての人間のエネルギーは一つです。
   
あなたがいつも否定的で、世界の情勢や人々の否定性を心配するなら、否定的なエネルギーを人類のエネルギー・意識に加えることになります。あなたは人類の意識に影響を与えています。
   
同様に、世界について肯定的であるなら、自然に、人類に美を見るなら、あなたは肯定的な影響を与えています。
  
私たちにできる肯定的な影響とは、日々、あなたや、あなたとつながる人たちが自由にのびやかに生きられるようあなた自身が生きることです。
    
あなたの思考に、心に、喜びと内なる自由があるなら、あなたの思考と、心が、人生への感謝と賞賛で満たされるなら、あなたは、世界をパワフルに高めるでしょう。
   
ですから、あなたが愛を生きることで、素晴らしい影響を与えることができます。勿論、あなたの人生も素晴らしく変わります。
いつも意識して愛の選択を!
Choose Love!
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2017年05月30日

『この世界の片隅に』

先週,『この世界の片隅に』の映画をやっと見に行きました。
昨年のキネマ旬報1位を獲得した映画です。
見に行きたいとずっと思いながら今になりました。
これもすべてタイミングなのでしょう。

広島の江波と呉を舞台に戦前戦後の普通の人々の生活を描いたものです。

私の知っている「平和」をテーマにした中では,一見非常に地味な感じを受ける作品かと思います。

映画の最初の部分から,始まってもいないのに涙が流れてきて「なぜ,人間は人間を殺すのだろうか?」という素朴な思いが映画の終わりまでずっとありました。

そして,見終わってこの数日間頭の中を「人間の人生」「当たり前の日常」「平和」「幸せ」「生命」など様々なことについて思いが湧いてきました。

そんな時BSの「ワイルドライフ」で『アフリカカメルーン巨大なキバで戦う狩りバチ
に迫る』を観ました。
オスは強い子孫を残すために他のオスと戦ってメスを勝ち取ります。

また,マイケルの『愛の目を通して』(マイケル・J・ローズ著  大亀安美 訳 ナチュラルスピリット出版)では,マイケルが光の体で自然界のスピリットであるパンとアフリカのシマウマやヌー,ガゼルたちが捕食動物に襲われた時のエネルギーの動きを見ている時のことが書かれているのを読みました。

それには,捕食動物に襲われた時,群れの意識としてその種が生き延び続けるために
群れの中で生命力の弱いものを餌食として差し出されるエネルギーの動きがありました。
それは,人間の感情から見ると「むごい」と思ってしまいますが,それが自然界の中で決められていることのようです。

確かにいろいろな動物の種が均衡を保つためにお互いに捕食しあっているとも言えますね。
昆虫や動物の世界は本能というか自然界の習性でそのように作られている世界だと思います

では,「人間同士が戦うのはなぜ?」
「自分の主義主張を通すために」「自分の富を増やすために」「自分の欲を満足させるために」など原因を挙げればきりがないと思います。

動物と人間が違うところは,思考や知識,感情があるところだと思います。
あらためて人間は本能のままに戦うようには作られていない生命だと思いました。

そして,その思考や知識は地球の環境を守るためにそして,地球上のあらゆる生命の循環を守るために使うものだとあらためて思いました。
決して,動物たちの世界のように互いに戦うために使うものではないですよね。



観終わって,当たり前の日常がどんなにか素晴らしいものであり,これが幸せなんだとしみじみと感じさせてくれた映画でもあります。

最後の場面で,主人公が自分を見初めてくれた旦那様に「この世界の片隅に私を見つけてくれてありがとう」の言葉にとても胸が温かくなりました。


私の母は,呉で生まれ終戦までずっとその地で過ごしていたので,母から楽しかったことや戦争中の苦しかったこと戦後の悲惨な様子などをずっと聞かせてもらっていました。
この映画を観て,こういう感じだったのかなと追体験をしたような感じもありました。


この映画が,「クラウドファンディング」で作られ,たくさんの方々がかかわっているということをパンフレットで知りました。


あらためてこの映画がこの世界に登場したことにとても感謝します。
ありがとうございます。
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2017年05月23日

チャネリングと対話の違い

チャネリング,目に見えない多次元の存在との交信など,いろいろな表現があるかと思います。

私たちは,知らないうちに多次元との存在と会話をしていることがあるかもしれません。

一番身近な存在は,自分のハイアーセルフでしょう。


こういうことは,私自身,理屈がよくわかりません。
ただこういうことなんだと感じているだけです。

最近読んだマイケルの本に書かれていることがありました。

チャネリングと存在との対話はどう違うのか。
それによると,
チャネリングとは,異次元の存在がその人を通して他の人たちに伝えたいことを話すこと。
つまり,代弁をすることを目的とする。。

存在との対話はその人,個人に向けて話しかけていて,それは,自分で会話を作りあげているような状態。

マイケル自身は,チャネリングではなく対話をしているそうです。

このように分けて考えると,なるほどと思い当たります。

対話は,その存在と自分の意識が融合して,自分自身でもあるという状態なのかと思います。
ハイアーセルフとの対話がまさしくこの状態だと思います。


チャネリングにしても対話にしても,自分のその時の状態で,繋がる先の存在の意識が低い場合もありうるので,識別が必要だと思います。

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2017年05月19日

多次元的に生きるとは?

多次元的に生きるとは?
私は,今のところ知識では,私たちは肉体だけの存在ではなく,肉体を超えたもっと大きな存在であり,それは,この世界だけではなく多次元にも存在しているととらえています。

しかし,これは,知識や考えることでわかることではなく,体験してみて初めて「そうなのか」と感じることだと思います。

たとえば,ハイアーセルフ(高次元の自分)とつながったり,肉体の目では見えない存在とコンタクトをとったりすることも多次元的に生きていることだと思います。

また,過去世も同時に存在していて,自分がそこに同時に生きていると言われます。


ふと,最近思ったのが,もしかして,これもそういうことなのかなと思いました。
二つ紹介してみます。

一つは,4月末に岡山の友達の紹介で,ある磐座のある場所に行った時のことです。
その場所へ連れて行ってくださった方は,そこに住んでおられる方です。
その方の先導で4人で祈りを捧げると,今までそよ風だったのが,頭上高く
「ゴー」という轟音が鳴り響き,頭上で風が渦を巻いているような感じを受けました。祈りの間中,その状態は続きました。

祈りが終わると同時に風はやみ,異口同音に4人から「すごい風でしたね。」という驚きの言葉が出ました。


二つ目は,最近行った満濃池でのことです。
満濃池のそばには,空海が創建した神野寺と神野神社があります。
それぞれの拝殿前に立って参拝をしているとき,地面が大きく波打っているのを感じて,体が揺れるのが分かりました。
実際には地面は揺れていませんでしたが。

もしかしたら,これが,瞬間的に異次元につながった,もしくは異次元をのぞいたということかなと思いました。

こういう体験は,以前から何度かありますが,これも多次元的に生きるということに関系があるのではないかと最近思い始めています。

このような体験はたくさんの方がされていると思います。
ただ,今の段階では説明のしようがなく,「気のせい」で済ます人も多いかもしれませんね。

そこには「気」があり,それが多次元とつながるヒントかもしれません。

この世界は,肉眼で見えるだけの世界ではなく,何重にも多次元が重なっている世界だと言われています。そして,それぞれの次元がお互いに影響を及ぼしあっているとも言われています。
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2017年05月17日

同窓会

何年かぶりに会う,同窓生たち。

見た目は,私も含めて,みんな経た年月を感じさせます。

でも,話を始めると,会っていない年月を感じさせないような
親しみのある会話が飛び交いました。
そして,見た目はどこかへ行ってしまい,あの頃のままの個性が出てきて
やっぱり,「そうだね。」とみんなが,それぞれを感じ取ったようです。

でも違う部分は,心身共に「丸く」なったということです。

相手を受け入れる余裕がある,というのでしょうか。
若い頃には,感じられなかったものです。
それぞれにいろいろな人生を体験したことが察せられます。
でも,それを乗り越えて,今ここにいるという感があります。


そして,みんな,世間の定年退職を通り過ぎたばかり。

今,一休みをしてセカンドライフを模索中の人,すでに次のステージで
活躍している人などさまざまです。

集まることができたのは約3分の1の15名でした。

また,「次の機会もお互い元気で会いましょうね。」とあいさつをして別れました。

次は,中国地方のどこかの県かも?
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2017年05月16日

勇気を出す

先日は,松山で学生時代の同窓会がありました。

友達が岡山から車で行くというのに刺激され,私も車で
大冒険。
勇気を出す場面は,人それぞれ違いますが,今回は,高速を使っての遠出。
一番不安に思うのが,松山市内でのホテルにうまく行けるかどうかでした。

走る途中,受け取るメッセージは「大丈夫」です。

勇気を出して進むことができるのは,自分を信頼しているからこそ,
「勇気が出せる」ともいえるでしょう。

松山市内で反対車線側にあるホテルの駐車場に向かうのに少し,グルグル回りましたが,なんとかクリアーしました。

行きは,大三島で大山祇神社を参拝。
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島に降り立った途端、甘い懐かしいような香り。
香りのもとをたどると、かんきつ系の果物の花のようです。
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巨石がたくさんあるという鷲ヶ頭山に車で登山する予定でしたが,土砂崩れで行けなくて残念でした。


帰りは国営讃岐まんのう公園に寄りました。
広さは広島の国営備北丘陵公園と同じくらいだそうです。

広大な満濃池のそばに立って空海の思いに心をはせてみました。
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とても,気持ちの良い場所です。
ここにも「龍伝説」がありました。
面白い龍.jpg

高速の快適さ,しまなみ海道や特に瀬戸大橋の人間が作ったという雄大なエネルギーを感じて,大感激しました。素晴らしい,技術ですね。ただただ,「すごい!!!!」
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メッセージ通り,素晴らしい2日間でした。
「楽しかった。」の一言に尽きます。
ありがとうございます。
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2017年05月06日

『魂の旅のはじまり』から

マイケルの最新の著書,マイケルの若き日々の物語を綴った『マイケルの旅のはじまり』を読んでいます。
(マイケル・J・ローズ著  大亀安美 訳 知玄社 出版)

読んでいて,若き日のマイケルは,私(たち)と心理的に同じことに直面しているのだと感じ,マイケルを身近に思うことができました。

生き方でとても参考になるし,そして,元気になります。
何よりも楽しく,肩の力を抜いて読める内容です。

特に印象に残る章について
「第24章 大義名分の裏に」から

マイケルがある人物から伝記を書いてほしいと頼まれるのですが,その人物がとても社会的には危険な範疇に属していたような感じの人でした。

非常に魅力的な金額の報酬を提示され,そしてさらにその人物とのシンクロを示すようなこれまた,魅力的なメッセージが来ます。

マイケルは,心の中で葛藤をします。

その時,悪魔とも思えるような声が聞こえてきます。
「このカモは,買収されないと言いやがった。」
「金に関してはそのとおりだ。だが,どんなカモにも大義名分がある。
こいつの大義名分が何か分るか?善行だ。そう信じさせれば良い・・・それで買収できる。俺には,奴の選んだ道を外せられる。聖戦の戦士にするんだ。これがカモの買収金だ。すぐに飲み込むだろう」

さて,マイケルはどうしたのでしょうか?
興味ある方は,この本を是非読んでみてください。


後にマイケルはこう書いていました。
“最近,暗黒の力や悪魔を信じますかとメールで質問を受けました。「いいえ」と返事しました。・・・外部からの暗黒の力は,私たちの内なる状態を反映しているとも伝えました。
自分自身との関係が私たちの人生との関係であると。・・・恐れからうまれ,恐れによって存在する否定的な力があるかもしれませんが,私たちを手助けする光の存在が圧倒的にたくさん存在しています。私たちの焦点が,どちらを受け取るのかを決めます。光を選ぶとき,より低い力の否定的パワーの源を取り除くことになり,私たちの現実に存在できなくなるでしょう。“

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2017年04月22日

「ライフチェンジ」

平均寿命が,世界的に伸びていることに伴い,高齢化社会がどの国でも訪れつつあるといわれています。

昨年,『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』という本が世界中でベストセラーになったそうです。著者は,ロンドン・ビジネススクール教授 リンダ・グラットン氏とアンドリュースコット氏。(私はまだ読んでいませんが,とても興味があります。)

その本の内容のポイントは「100才まで生きるのであれば80才まで働かなくてはならない」「生き方の変革が求められる」


「長寿社会を生きるためには」というテーマで最近興味ある番組を観ました。
NHK『あしたも晴れ人生レシピ(生活を豊かにするヒント)ライフチェンジ』
BS1スペシャル『ダボス会議2017 人生100年時代』

その中から興味ある内容を載せてみます。

☆日本の100歳以上の人口は
2000年・・・11,000人
2015年・・・61,000人
2050年の予想・・・700,000人

☆根本から生き方が変わる
これまでは,
0〜20才・・・・教育
20〜60才・・・仕事
60才〜・・・・老後

100年の人生では
教育と仕事の繰り返しのマルチステージとなる。
「退職」という言葉がなくなる。

☆80歳まで働くならば,年齢へのステレオタイプ(固定観念,先入観)の見方を捨てる必要がある。

☆退職の年齢を1年遅らせるごとにアルツハイマー病のリスクが3%下がるという研究結果がある。脳は使わないと衰える。

☆健康に長生きするには,いかに若いうちからそのように行動させるかが大事。
・禁煙
・運動をする
・脳を働かせる
・人生を楽しむ

☆定年退職がある時代は有形資産(お金など)が役に立つ
でも,長く(80才まで)働くには無形資産が必要。
無形資産とは
@ 生産性資産・・・仕事で,生産性を高めるスキルや知識
A 活力資産・・・健康,友人,愛など幸福感をもたらすもの
B 変身資産・・・人生のステージに対応する能力

「変身」に必要なこと
@ 自分自身を知り,何をするべきかを理解する
A 多様な人間関係を持つこと
 *いつも自分と同じような人と付き合っていると自分を変えることはむつかしい
  自分とは異なる人と付き合って,初めて人は変われる

☆貧富の格差が寿命の格差につながるといわれている
これを解消することが政府や企業の課題

そして,わたしたち一人ひとりにできることは,
自分の無形資産がどのような状態なのかを理解し,資産の構築をめざす。
「人は他者と共に生きていく」
例えば
運動をする時間を作る
友人と過ごす時間を持つ
学ぶ時間を作る
好きなことを見つける

『人生レシピ』の番組の中では,ライフチェンジをされた方々が3名紹介されました。
3人ともとてもユニークな例でしたが,それぞれが自分の人生の中で,「ずっと気になっていたこと,好きなこと」などに行きあたり,思い切って生き方を変えられて,そこからも再び生き生きと生活をされていました。

特に印象に残った方は「シンプルライフ」を目指して今までの住居や仕事を離れて
TV,冷蔵庫,掃除機,洗濯機をもたない1Rマンション暮らしを始めた稲垣えみこさん。
毎月の電気代が158円(!!!)だそうです。

感想
ライフチェンジは,今までの価値観や固定観念にとらわれることなく,自分がしたいことや興味ある事をしてみるのがいいのではないかと思いました。


私もふりかえってみれば,好きなことがしたくて31年間勤めた職場を53才で早期退職をし,ライフチェンジをした一人かもしれません。

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2017年04月04日

地球の未来は?

今朝の瞑想で,地球の集合意識を見せてもらいました。

二つの同じ大きさの紡錘形の螺旋の線がはいった雲のような感じのものです。

直感で光と闇のせめぎあいだと思いました。

一つは限りなく黒に近い藍色。
もう一つは黒っぽいグレーでした。


2010年の2〜4月の瞑想中にみえた二つの地球。
一つはアイスブルーに輝く地球。
もう一つはグレーのスモッグに覆われた地球。

10数名の仲間と共に毎日集中的に地球に愛を送る瞑想を続けたところ,
グレーの地球のスモッグが薄れてアイスブルーに輝く地球と一つになるのが見えました。

今思うとこれは,この時点での地球の未来の可能性を見せてもらったように思います。


今朝見せてもらったものは,私たちの集合意識次第で,地球の未来は明るくなるのか,暗くなるのかの瀬戸際を知らせてくれたように思います。


地球の未来を決めるのは国のリーダーや政治家・企業のトップの方たちだけではありません。
いいかえれば私たち一人ひとりにも責任があるのです。

私たち一人一人の日常生活での選択が地球の未来の方向を決めています。
地球上のすべての人々の今日までの選択の結果が,今朝見た集合意識の状態で見せてもらったものだと思います。

たとえば,ある人が「あの人のこと嫌いだから,少し意地悪をしよう」という選択をしたとしたら,それは,光に向かう選択とは言えないでしょう。

自分にとっても相手にとっても最善になる選択をすることが光に向かう方向だと思います。

私もあらためて毎日の生活を意識して生きていきたいと思います。

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2017年03月27日

『LEADERSU』を見て

実話をドラマ化した「LEADERSU」がTBSで放映されました。
http://www.tbs.co.jp/LEADERS2017/

これは,ある自動車メーカーが「初の国産車」を創り出すための苦難の道のりを描いたものですが,とてもさわやかにそして元気の出る内容でした。

日本の将来のためにと,メーカーや販売会社,さらに他社の共通の思いを持った人々が繋がっていく過程にはとても感動しました。
また,「日本」という国を意識させられました。

「ものを作りだす」という意味はどういうことなのかをあらためて気付かされたような感じです。
そこには,使う人のことを主体にした考え方がありました。
当然と言えば当然ですが,現代の世の中には,このことが薄れているのではないかと思わずにはいられませんでした。

また,日本人のこまやかなものつくりの繊細な技術は世界に誇れるものだと思います。

先月,県立美術館で開催されていた日本の伝統工芸展での感動を思い出しました。
今,外国から,伝統工芸品の購入希望が増えているそうです。

日本のこれらの伝統の技術,大事に残したいものだと思います。

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2017年03月13日

『死とは大きな幻想です。』

私たちが物事や状況に対して不安になったり,恐れを抱いたりするのは,その根底にすべて「死」に対する恐れや不安があるからだと思います。

「死」に対する概念が変われば素直に自分らしく生きることができて,「魂の望み」と「自分の望み」がたやすく一致するのではないかと思います。


マイケルからのメッセージです。
『死とは大きな幻想です。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12255914329.html?frm_src=favoritemail

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死とは,目に見える現実から,見えない現実への通過に過ぎません。
   
人類は死と雑多な関係をもっています。
それぞれの宗教がそれぞれの信念を人々に勧めます。
「生まれ変わり」や,「死後は天国に住む」,あるいは,「死とはすべての終わり」など。
     
真実において,死はありません。
死とは,肉体を脱ぎ捨てて,目に見えないメタフィジカルな現実に微細な体で入っていくことです。
       
生きたままいわゆる死のメタフィジカルな領域へ行くことはできます。しかし,どのくらいまで行けるかに関しては,限界があります。
      
死とは大きな幻想です。
その大きな幻想に私たちは振り回されています。
死があるという信念のため,不必要な恐れを維持し,強くします。
        
あなたは,メタフィジカルな多次元の愛と光の存在です。永遠です。あなたが思っているよりもはるかにパワフルで素晴らしい存在です。

その真実を生きましょう!

いつも意識して愛の選択を。
Choose Love!

マイケルローズ


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肉体という限界を超えて,つまり,死亡をして未知の領域に行き
記憶を持ったまま再びこの次元に戻ってきた人がいます。

世界中にも日本にも何人かいらっしゃるのだと思いますが,
私が知っているのは有名な彗星探索家の木内鶴彦さんです。
3回肉体の死を経験されているということです。

木内さんは,肉体の死を体験しなければ
行くことができなかった領域で,見たことをもとに
人類や地球,動植物のしあわせな未来のために
今,私たちが地球でしなければならないことに向けて活動をされています。

25月ゲレンデ.jpg
posted by spica-9 at 14:14| Comment(0) | 日記

2017年03月12日

『日々のどんな状況でも、意識して・・・愛を選択しましょう。』

マイケルのメッセージです。
(私自身が感動したものやなるほどと感じたものを中心に転載させてもらっています。)

『日々のどんな状況でも、意識して・・・愛を選択しましょう。』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12255613189.html?frm_src=favoritemail
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今、私たちは二極化を強めています。
 
私たちは否定的に生きる、あるいは、肯定的に生きる、どちらかに向っています。
多数が、否定的へと向っているのは悲しい事実です。
     
しかし、これは、意図されたことではありません。
いくつもの人生にわたって、私たちは、自分の意識状態を作り出してきました。
     
人生のあらゆる瞬間に、あなたは、あなたの人生のあらゆる瞬間の方向性と中味を作っています。
       
方向と中味は、あなたの意識の状態に相当します。
人類は、個々の選択の総仕上げに、あるいは、あまり選択しなかった結果の総仕上げに直面しています。
         
多くの人にとって、これからの旅は、これまでとあまり変わりないものです。
少数の人々にとって、これからの旅は新しさへの旅となります。
         
これは、罰でも報奨でもありません。
とても長い間に、いくつもの人生で、それぞれに作り出してきた人生の道です。
    
あなたは、意識において成長を求めている不滅の大いなる存在であると気づくとき、あなたの真の価値に気づくでしょう。
      
日々のなかで、否定的な状況、挑戦的な状況、困難な状況にあっても、いつも、意識して・・・愛を選びましょう! 
 
Choose Love!
 
マイケル・ローズ
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posted by spica-9 at 18:29| Comment(0) | 日記