2017年07月26日

変化するせせらぎの音

ずっと,不思議に思っていることがあります。

家の裏側には,小さな小川が流れています。

このせせらぎの音が,時刻によって違うように聞こえるのです。
朝早い時刻の4,5時頃の音と,明るくなってきた7,8時ごろでは違う音に聞こえます。
また,夜の9,10時頃の音は朝方の音とはまるで違って聞こえます。

これは,自分の心理状態で違っているのかしら?とも思いました。

せせらぎの音が聞こえているときの自分の状態は,心が静かで何も考えていないような時が多いです。そのようなときは,どちらかというと聞こうとしているのではなく自然に聞こえてくる,という状態です。

「やっぱり,気のせいなのかなあ」と思っていましたが,そうではないということが最近分かりました。

マイケル・J・ローズの『魂との対話』を読み始めたのですが,そこには,マイケルが自然との対話を深めていく体験が書かれていたのです。
「あっ,これだ。」と内心うれしくなっています。



この本の題名は『魂との対話』となっているので,読み始めたとき,自然との対話がなぜ,魂との対話になるのかと不思議に思っていました。

読み進めていくうちになんとなくわかってきたのですが,自然と自分は切り離された存在ではなく,自然も自分も繋がっている,一つだということです。
だから,自然が話しかけているのではなく,それは究極の自分自身と話しているということのようです。

私も,自然界の入り口のドアを開けたように思います。
もっと自由に会話ができるように自分自身を深めていきたいと思っています。

『魂との対話』マイケル・J・ローズ 著  飛田 妙子 訳 徳間書店
1998年9月 初版(日本)
原本では,『Talking with Nature 』です。

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2017年07月25日

庭のエネルギーを感じて

私にとっては,庭の草は草でも秩序良く生えていて,心地の良い庭なのですが
先月,草があまりにも生い茂ってきたので草刈りをしてもらいました。

帰宅して,庭を一目見たとき,草はきれいにかられていてすっきりとしていましたが,別の庭を見ているような奇妙な感覚をおぼえました。
とはいっても,サンダル履きでも歩きやすくなり便利になったのですが。


庭のエネルギーが変化したのを感じました。
特に,大きく花を咲かせていたマリーゴールドの花が委縮しているように小さくなったように見えました。
固めて植えていた地植えのものはそれほどでもなかったのですが,鉢植えのものからはひどくおびえたエネルギーを感じました。
鉢を1個1個バラバラに置いておいたので,もしかしたら,恐怖を感じたのかもしれませんね。
鉢同士を固めておいておけばよかったと,後で反省し「ごめんなさい。」と心の中であやまりました。
そしてマリーゴールドの花たちを愛のエネルギーで抱きしめました。
もちろん庭も。

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2017年07月24日

「地球の再生」2

「地球の再生」とは,なんだろう?

「具体的にはどんなことがあるのだろう?」「私にもできるのかしら?」と考える人も多いかもしれませんが,
すべてのことが「地球の再生」になりうると思います。
すべての人たちが「地球の再生」を行うことができます。


ある意味すべての人間に共通する大きな使命だと思います。
「人間という生物の役割」だと木内鶴彦さんは表現されています。

「使命・役目」というと堅苦しくて「いやだ」とそっぽを向く人もいるかもしれませんが,自分のしたいことやりたいことがすべて「地球の再生」に向かって行くことができる可能性があるのでは,と思います。

なりうる・できる可能性があるとは,その行動や思考が「地球の再生」の理にかなっているかどうかということが大きなポイントだと思います。

それは,意識の持ち方によってそうなるのか,あるいはそうならないのかに分かれると思います。

その持ち方とは,その時の自分の思考や行動はすべての人間や他の生命にとって最善かどうかということです。

このように書くと大きすぎてわかりにくいですが,
自分にとっても,他の人たちや動植物にも良い影響を与えることができるのかどうか
という視点で物事を選択していくとよいと思います。

私たちはとかく,目の前のことを短絡的に見てしまいがちですが,長い目で物事を見て行くことも大切なのかなと思います。

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2017年07月11日

「地球の再生」1

私のキーワードは「地球の再生」です。

私が「地球の再生」という言葉に出会ったのは2009年ごろです。

その時から,今まで私の中で「地球の再生」という意味が漠然としていて,まとまりにくい状態でしたが,最近1本の道として見えてきました。

それで,今の自分が理解していることをまとめてみる気になりました。

2009年前後,
*『時を超える聖伝説』(ボブ・フィックス著 下山 恵理菜 訳 星雲社発行)
(アセンデットマスター マーリンをチャネリングした本)
*『光の翼』『黄金の約束』『聖なる探求』(ロナ・ハーマン著 大内 博 訳
太陽出版)(アーキエンジェル ミカエルをチャネリングした本)
などを何回も読んでいた頃です。

(*チャネリングの内容が真実であるかどうかということがありますが,その頃の私には理解しにくい内容にもかかわらず不思議とすんなりと受け入れられました。)


『時を超える聖伝説』では,
この宇宙において地球がどのような目的で創造されたのか,そして,現在の人間が誕生するまでの地球の歴史が大まかに書かれています。

地球が創られた目的は,宇宙の楽園,宇宙で癒される場所,宇宙で休む場所というような意味合いのようでした。
実際そのような役目を果たしていたようです。
その後,宇宙から様々な意識のエネルギーが入り,地球上の意識レベルがどんどん下がっていき,それに伴い地球の環境も良い状態から変化していったようです。

人間が誕生したころは,意識のレベルも相当高かったようですが,様々な意識のエネルギーの影響を受けて,下がっていったようです。


ミカエルの本では,当初の地球の状態に戻すことがとても大事だと書かれています。
それが「地球の再生」だと表現されていました。
また,もともとの私たちの本質は光であり,そこに戻っていくためには意識のレベルを上げることが必須だと書かれています。
今の私たちの意識を変える・意識レベルを上げるワークも載っています。


並行して,2000年ごろから,頭の中になぜか「スサノオ」という言葉が鳴り始めました。当初はスサノオが何かわからずにいて,徐々に神話に出てくる神様の名前だということが分かりました。歴史にほとんど興味のなかった私にはなぜ,この名前が出てくるのかも不明のままでした。

ところが,忘れもしない2010年3月の私の誕生日に友達にスピリチュアルリーディングをしてもらいました。
そのときに「スサノオ」が出てきたのです。
スサノオさんは,一言「地球の再生」と言いました。
彼女によると,その意味は「本人(私)に聞けばわかる」と答えたそうです。

今までの彼女の経験では,大天使やアセンデットマスターたちのチャネリングが多かったそうで,「スサノオって何者?」という感じで彼女の驚きも凄かったです。
(彼女も「スサノオ」が何かを知らなかったので。)

その時,ヒーリングもしてもらったのですが,これも相当なエネルギーを必要とし,とても意味深いメッセージをもらいました。


またまた,そこから「スサノオ」と「地球の再生」のつながりは?何?という感じだったのですが,2011年に友達の紹介で木内鶴彦さんの講演会に通い始めて「スサノオの理念」を簡単にですが,知ることになりました。
「スサノオの理念」が「地球の再生」の具体的な意味だということの理解に至りました。


簡単にまとめると,
地球が存続しなければ私たち人間も存続できない。
私たちは,もともとの光に帰っていくために今人間として様々な体験をしている。
その場が地球である。

意識を変える・意識のレベルを上げていくことは同時に「地球の再生」ということにつながっていくというこ
とになります


私ができる「地球の再生とは」ということがテーマになってきたのですが
それは,今の私がしたいこと,それがここにつながるのかなと思っています。

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2017年06月30日

愛らしい庭

この頃,自分の家の庭を見るのがとても楽しみです。
特別きれいにしているわけでもなく,それどころか他の人が見ると,
きっと「もう少し手入れをしたらいいのに。」と思われるような状態です。

でも私にとっては,とても愛らしい庭に感じます。
朝起きると,窓から様子を眺め,夕方帰宅したら,数少ない一つ一つの花を見,また,少しばかりの野菜の様子を見ては,心をウキウキさせています。

いままで庭や作っている野菜や花に対してこんな感じを持ったことはほとんどありません。
単純にいうと「私の庭が好き,愛おしい」という感覚です。
これは,1週間前までの草ぼうぼう(他の人が見れば)の庭でさえ,私にはとても生き生きとして素敵に見えていました。なぜだか,そんな庭でも秩序のようなものを感じていました。

この感覚は面白いなと思っていると,今読んでいる『愛の目を通して』(マイケル・J・ローズ著 大亀安美 訳 ナチュラルスピリット刊)のまさに今日読んだ箇所にその答えが出ていました。

引用してみます。
******************************
・・・・これは,愛されている庭ほどうまくいきます。庭は私たちが自然とかかわる場を作り出しますが,それは愛されている庭だけです!あなたの庭とのかかわり方が,パワフルな影響を与えるのです。庭に愛を注ぐなら,「意識的なガーデニングへの洞察の深まり」が自然そのものと愛によって作り出されるでしょう。・・・・
********************

マイケルは,10年間農業に従事した経験があり,ガーデニングや有機農業についての著書もたくさん執筆しているそうです。

まだ日本語に翻訳されていないそうですが,読んでみたいと興味を持っています。

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2017年06月29日

最善を選択する

周りの人になかなか理解してもらえず,自分のやりたいことができないという経験は大なり小なり誰にでもあるのではないでしょうか。

周囲の人の気持ちを考えて,自分が我慢する,または,周りの人たちの気持ちを無視して自分の思い通りにする。

そのどちらでも選択ができますが,自分を抑えすぎたら,自分が楽しくないし,ひどい場合は病気になるかもしれません。
また,その反対を選択したら,いろいろ不都合なことが起きてやはり面白くなく後悔が湧くかもしれません。


一人の友達が,身近な人にずっと自分のやりたいことの本当の意味を話すことができずに悩み続けていました。
私は,「勇気を出して自分のやりたいようにすればいいのでは?」と言ったことがあります。

その友達が最近,こんな話をしてくれました。

彼女が選択したのは,「自分も身近な人にとっても最善の方法を選択した。」
ということでした。
「私にとってその方法が,自分もしたいことができるし,身近な人たちを悲しませないし,その人たちを大事にすることになるの。」と。

私は,はっと気が付きました。
そうです。「最善の選択」の「最善」というのは当人にしかわからないことですし,当人にしかできないことです。
私が考えていたことは,外から見て思っていただけのことでした。
わからない部分です。
冷たいようですが,所詮他人事なのです。

「自分の人生は自分が舵を取る,他人にはできないこと」
この当たり前のことが,
この時改めて心に響きました。

自分とそれに関係する人々にとって最善の方法を選択するということは,その時の自分が最善を尽くしたということだと思います。

時間がたって「ああすればよかった」という後悔が湧いたとしても自分を責めないことです。その時の自分は精一杯,自分に尽くしたのだから。
逆に「よくやったね。」と自分をほめてあげることが大切だと思います。

それが自分を受けいれる,自分を認めることだと思います。

そして,その後はまた,自分を含めて関係する人たちにとっても最善になるように選択していけばよいのだと思います。

今回,大きなことに気づかせてくれた友達に「ありがとうございます。」。
感謝をします。
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2017年06月27日

人生を振り返る

先週の土曜日は高校の同窓会でした。
卒業以来一度も参加したことがなく,今回初の参加です。

43年ぶりに会う同窓生,
見覚えがあるけれど「誰だっけ?」から「全然わからない人」もいました。
6クラスあり,270名近くいたので一緒のクラスではなかったらほとんど知らないということもありました。

今回は72名の出席ということでしたが,還暦の年の2015年に出雲大社参拝というイベントを兼ねた同窓会よりも多いということでした。
地元にいる人が三分の一くらいで後は,遠くは東京をはじめ他県や他都市から参加したようです。私も他県の部類ですが。

私も含めてみんな年を重ねた姿でしたが,話してみるとやはり,あの頃の特徴があり,懐かしく思い出しました。

面白いと感じたのは,集合写真を撮る時,私の両隣に座った女性二人と会場では,くじ引きだったのにも関わらず,同じテーブルの席になりました。
そのうちの一人は,駐車場で隣同士に車を停めていました。

また,3学年を通してずっと同じクラスの人が一人いて(当時私は気づいていなかったようで・・・・)そのことを教えてもらって,「こんなことも珍しいよね。」と話しました。

会場には,1年の時の体育祭の横断幕が掲げられた紅組の陣地の写真がありました。全然記憶になかったのですが,そこの陣地に私が写っていました。3学年を通して6組の対抗戦なのですが,それぞれの組の「テーマ」を決めます。この時の紅組(2組)のテーマが,横断幕に「スサノオ斐伊川神,ヤマタノオロチ退治」と書かれていました。

このころの私は「スサノオ」と言えば神話に出てくる神様の一人ぐらいの知識しかなく,興味もなかったようです。


人生とは不可思議に満ちていると思いました。

私の高校生時代はどちらかというと外よりも自分の内側に関心が強かったのかもしれないなと思った次第です。

この2か月の間に人生のそれぞれの時期の同窓会が3回もあり,自分の歩んできた道を客観的に眺めるよい機会となりました。

幹事さんの一人が,「この会に参加できたということに感謝をしたいですね。」と意味深い言葉を言われました。

本当にそうだと思いました。
お世話をしてくださった幹事さんたちにも感謝です。

ありがとうございます。

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2017年06月24日

自分の内側が外に現れる

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マイケルのメッセージです。
「人生とは,自分の内面,自分自身の反映です。」(大亀 安美 訳)
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12286309073.html
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思い当たります。

自分の調子が悪い時,指や足に切り傷,擦り傷,軽い打ち身などを繰り返していました。
ちょっと,どうしてかな,と思ったのは確かです。

また,今思い出せば,ひどく落ち込んでいたと思われるときは,車を傷つけたりシャッターを壊したりということが続きました。


自分の内側と外の現象は関連しているという実感がわきます。

まずは自分の中を整えるということが大切ですね。

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2017年06月22日

スピリチュアルな道を歩む

振り返ると,私がスピリチュアルな生き方に目を向けるようになったのは,20代後半,人生の壁にぶちあたった頃です。その頃は,「スピリチュアルな生き方」ということも何もわからず,ただ,「なぜ私の人生はこんなのだろうか,何が悪いのだろうか」と思い悩み,いろいろなところに顔を出して答えを探していました。

今思えば,自分がこの壁を引き寄せて,スピリチュアルな生き方へと向かわせたようです。

今も,スピリチュアルな道を歩み続けています。
この道に終わりはないでしょう。

そして,私にとってタイムリーなマイケルのメッセージが届きました。
マイケルのメッセージにはいつも励まされています。

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『あなたが自分を愛しているとき,あなたはすべての命を愛しているのです。』
マイケル・J・ローズ  大亀安美 訳
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12285859570.html
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2017年06月21日

「無条件の愛について」

「無条件の愛について」マイケルのメッセージです。

ただただ,感じ入りました。
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「無条件に自分を愛することについて」

http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12285590244.htmlほうせんか1.jpg

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