2017年09月28日

「気になる?顔のイボ」2

7月の半ばに鼻の下に皮膚の色と同じ小さなイボができました。
それがどんどん大きくなって直系5mmぐらいに成長しました。

以前のブログにも書いたのですが,さほど気にもならずに月日は過ぎていき,
1か月を過ぎるころイボが褐色になり始めて,さらに目立ち始めました。
でも鏡を見るときや洗顔をする時ぐらいにしか気づきませんでした。

すると,イボの方は,やる気をなくしたのか生気が無くなったように色がどす黒くなり,少しずつしぼみ始めました。
そしてついに,イボができて約1か月半後,9月の始めにポロリと落ちたのです。
洗顔の時も遠慮なく洗えるので「やったー」と思いました。

芯のような少し赤みを帯びた小さなふくらみは残っていましたが,そのうち,とても忙しくなり,すっかり忘れていました。

今日,ふとそういえばと思いだし,鏡を見ると,とても小さな吹き出物のような感じで,存在感がありません。


私にとってこの「イボ」の出来事は「あるがままの自分を受け入れる」というレッスンだったように思います。

「あるがままの自分」とは肉体的にも心理的にも精神的にも環境的にも,すべてにおいてそのままの自分を素直に「これが自分なのだ」と感じること。

どんな自分であっても,「自分を好き,自分を愛する」ということをいつも続けること。これに気づかせてもらいました。
「イボさん,ありがとう」ですね。

そして「ありがとう。」と私を抱きしめました。

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2017年09月26日

「カードリーディング」

10月7〜8日  廿日市市吉和の地域イベント
「おさんぽギャラリー」に「カードリーディング」で初出展します。

今回「「カードリーディング」とは何?」と尋ねられて,自分でも「はて?」と言葉に詰まることが何回かありました。

その間,テレビ局関係の人やおさんぽギャラリー実行委員会の人たちと会話をする中で,いくつかの「キーワード」を頂きました。
ありがとうございます。

頭の中を整理して,自分の言葉で表現してみました。

***************
夢子 「カードリーディングって何?」
私  「うーん。カードを引いて,メッセージを読む。」
慎之介「おみくじみたいなもの?」
私  「う〜〜ん。そうとも言えるかも」
私  「カードに書かれているメッセージをもとに,その方の心の中をほりさげていく。 潜在意識や超意識 にアクセスする感じ。」
慎之介「だから,リーディングというのかな。」
私  「秋晴れのように,心も晴れるかもね。」
夢子 「体重も軽くなるといいのだけれど。」
私  「もしかしたら,体重とも関係あるかもしれないね。」
慎之介・夢子「えっつ?????」
夢子 「よくわからないけど,なんか面白そう。」
慎之介「体験してみたいなあ。」
私  「是非どうぞ。」         

夢子 「でも,どうしてカードリーディングを始めたの?」
私  「以前,学校給食の栄養士を31年間していたのだけれど,「健康」について考えるうちに「病は気から」ということわざに興味がわいたの。
それで「気」というエネルギーに興味を持って,いろいろなところに習いに行って,学んだことの一つなのよ。」
慎之介「なるほど。「病は気から」か。奥が深そうだね。」
私  「その通りよ。」
***************

開催日時等の詳細はこちらを見てくださいね。
https://ameblo.jp/yoshiwa-osanpo/entry-12314167990.htmlP9120229.JPG5%.jpg


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2017年09月23日

秋分の日の同時の祈り

9月23日は秋分です。

「春分と同様に,秋分では昼夜の長さがほぼ同じになる。
『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明している。
しかし,実際には,昼の方が夜よりも長い。
日本付近では,年による差もあるが,
平均すれば昼が夜よりも約14分長い。」(ウイキペディアから)

また,占星術では,星の動きから
自分の中のエネルギーのバランスを
取る日でもあるそうです。
たとえば,自分の女性エネルギーと男性エネルギーのバランス,
左脳と右脳のバランス,自分の中に取り込む
宇宙からのエネルギーと地球からのエネルギーのバランスなどです。
自分を振り返るのにとてもいい日ですね。



この時期は,高次元から波動の高いエネルギーが
降り注いでいると言われています。

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そこで,秋分の日の同時の祈りをします。
しかたは,満月の日の同時祈りと同じです。


私たちが今ここに存在して,生活できるのは,
地球があってからこそですね。
地球は無意識の物体ではなく意識ある存在です。

多くの方と同時に祈りをすることでエネルギーが倍増します。

〜〜**〜〜***〜〜**〜〜***〜〜**〜〜**

地球,全人類,全創造物の最高最善を意図して
愛をおくる祈りを行います。
全宇宙に愛を送るととらえても良いです。

愛の状態がよくわからない方は,
楽しい時の状態をイメージしてみるといいです。

あなたのいるその場所で,いすにすわっていてもいいし,
畳の上に座られてもいいです。

軽く目を閉じ
そして,軽く背筋を伸ばし,
脚は肩幅に開き,
両手は太ももの上に
軽くおきます。

夜10時から10分間行います。
長くされたい方はそのまま
ご自分の良い時刻までしてください。

ご興味のある方はどなたでも参加できます。
どうぞご参加ください。


posted by spica-9 at 05:39| Comment(0) | 満月の同時瞑想

2017年09月06日

『魂との対話』マイケル著

最近『魂との対話』(1998年日本語訳)マイケル・J・ローズ著  飛田妙子 訳 徳間書店)の本を読み終えました。
とても感動して涙が出ました。


マイケルのどの著書もマイケルが時間の経過とともに大きく意識の拡大を続けている様子が書かれているので,興味津々で読み続けることができます。
「自分探し」をしている人にはとても参考になるかと思います。

「「自分は誰なのか」それを見つけなさい。」とは,世界中の賢者や覚醒した人たち,そして大天使ミカエルや神聖な光の存在たちがずっと私たちに語り続けていることでもあります。

『魂との対話』では,マイケルは自分が誰なのかを悟るまでの「自然界との対話の場面」が書かれています。

マイケルは,自然界の意識との対話を続けるうちに,自然界は大いなる存在そのものの意識であることに気づきます。そして,自分自身もその大いなる存在そのものだということを腑に落としていきます。

《・・・分離とは,一つの考え方である。私たちが信じ,この地を支配する法則となってしまった概念だ。しかし,間違った考えを信じても,真理を変えることはできない。
真理とはすべての生命は・・・結ばれていて・・・一つの「大いなる存在」であるということだ。》

この本の中で,興味深い表現があります。
大いなる存在の言葉
《・・・・生命のゲームの競技者になりなさい。次のことを黄金律として守りなさい・・・・競技者は動きを制御する・・・競技者は動かすものであり・・・・動かされるものでもある⦆

これは,木内鶴彦さんが講演会のなかでよく「マリオのゲーム」にたとえる内容と同じことなのだと思いました。

私たちは,肉体だけの存在ではなく,「意識」が主であることに気づきなさい,ということを言われているようにも思います。
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posted by spica-9 at 22:18| Comment(0) | 日記

2017年09月05日

9月6日満月の同時の祈り

私たちの身の回りではたくさんのことが起きています。
でも、それに惑わされることなく、日々自分の中心にいて
過ごしていきたいですね。

平和な心の状態が平和な世界を作り出します。
たくさんの方が、平和な気持ちで過ごせるといいなと思います。

明日は、満月ですね。
毎月,満月の夜,
たくさんの方々と
地球とすべての人々,すべての創造物に愛を送る瞑想・祈りをして
います。

私たちが今ここに存在して,生活できるのは,
地球があってからこそですね。
地球は無意識の物体ではなく意識ある存在です。


多くの方と同時に瞑想・祈りをすることでエネルギーが倍増します。

〜〜**〜〜***〜〜**〜〜***〜〜**〜〜**

地球,全人類,全創造物の最善を意図して
愛をおくる瞑想・祈りを行います。
全宇宙に愛を送るととらえても良いです。

愛の状態がよくわからない方は,
自分が最高に楽しい時の状態をイメージしてみるといいです。

あなたのいるその場所で,いすにすわっていてもいいし,
畳の上に座られてもいいです。

軽く目を閉じ
そして,軽く背筋を伸ばし,
脚は肩幅に開き,
両手は太ももの上に
軽くおきます。

夜10時から10分間行います。
長くされたい方はそのまま
ご自分の良い時刻までしてください。

ご興味のある方どうぞ。

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posted by spica-9 at 21:31| Comment(0) | 満月の同時瞑想

2017年08月29日

地球の守りて,意識を成長させる存在

私たち人間は何を目的とし,なぜ存在するのだろうか?
などととりとめのないことを考えて,いろいろな理由付けを頭で考えていました。

この頃,ふと「あーそういうことなのか」と理屈もなくスーっと腑に落ちたことがありました。

私たち人間は,地球の守りてとして創造され,人間という生命体を通して意識の成長を続けている存在なのだと。
「なぜ」はなく,単純に「あー,そうなんだ」と思いました。

ここで,頭に浮かぶのが木内鶴彦さんやマイケルの話や著書,そして
木内さん監修の「サムハラの曲」です。

木内さんの著書『生き方は星空が教えてくれる』や講演会で
「地球を任せられたら,あなたはどうしますか?」
「人間は,地球の生態系や循環を管理するために作られた生命で,地球上で一番の新参者です。」
「意識の変容が必要。自分を信頼することがとても大事です。」
*『生き方は星空が教えてくれる』 サンマーク出版


マイケルの著書『魂との対話』やセミナーで
「私は人類のどんな種族や国にとっても,本当の幸せとは,生命の遠大な計画の中で,人間はどのような地位を占めるかを正しく認識する能力を養うことにあると信じている。私たちが自然から遠く切り離されている限り,私たちは互いに深いつながりが持てずに孤立し,人類が「一つの」種族であるという考えを信じることも受け入れることもできないのだ。」

「意識を成長させるために大事なことは,自分を愛すること(=自分を信頼すること),意識的に生きることです。」

*『魂との対話』飛田妙子 訳 徳間書店


2015年3月に神戸で初めて『サムハラの曲』の原曲を聴いたとき,涙が出ました。
それは,地球に誕生するときの歓喜とすべてを愛する愛を感じたからです。
意識がこの三次元に人間として誕生するとき,この曲・周波数をすべての意識が体験するのだそうです。
木内さんは「すべての人がこの時の喜びや愛を記憶していたら,争いなどは存在しないだろうに。」と言われました。

謙虚な気持ちになりました。

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2017年08月25日

本当の自分の望みは?

数年前に友達から教えてもらった占星術を基本にした,惑星エネルギーについて書かれたブログ  (K子さん,ありがとう。)
「Keiko的,占星術な日々。」
https://ameblo.jp/hikiyose358/


占星術は星の動きからエネルギーを読み解く科学的なことを基本にしています。
古代から,星の動きをもとに国の政策から,個人的なことまでを決めていたようですね。

私たちも宇宙の中の一つの生命,星の動きのエネルギーの影響を受ける存在でもあるのですね。

このブログで,最近とみにパワーを感じるのが
新月と満月に行う「パワーウイッシュ」。

自分の望みを書くのですが,それを書いている過程で,「はて,これが本当に私自身が望んでいることだったの?」と気づくことがありました。

何度か新月満月を繰り返すうちに,望みも洗練(?)されて,私の本当に魂が望んでいることはこれなのではないかしら,なんて思うようになってきました。

今,いかに自分が自分に制限をかけていたかに気づいてきています。

自分の本来の望みに近づいているせいか,パワーウイッシュを書いた途端,周囲がものすごいスピードで動き出したような気がします。

遠慮がちな人や自分にいろいろな制限をかけている人は,
「自分の魂の本当の望みは?」を見つける手段としてもとても良い方法です。
というより,何よりも書いていて楽しいです。

楽しみながら考えて,書いて,そして叶ってとてもhappyという「パワーウイッシュ」,興味のある方はどうぞ。




参考にマイケルのメッセージを転載します。
「大切なことは,自分に正直になることです。」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12304514418.html

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2017年08月20日

小学校の同窓会

昨日は,47年ぶりの小学校の同窓会。
中学校以来,一度も会っていない人たち。
わかるかなあ?

小学校は複式で,同学年がたったの8名という非常にこじんまりとした学校でした。今は,廃校になって宿泊所になっています。

家から,初めて小さな社会とも例えられる小学校にデビュー。
初めて会った知らない他人。
幼い私たちはきっと「素」そのもので,純粋にぶつかりあい,触れ合ったと思います。

今回私を含めて6名の出席だったのですが,見た目も,中身も全然違う人,
別人に思えました。
でもエネルギーは親しみを感じ違和感はなかった。

中学校の3年間も一緒に寮生活をした仲間ですが,私の中に残っているみんなとはぜんぜん違っているという,妙な感覚でした。

私のとらえ方が違っていたのか,それとも47年間という歳月でみんなが変貌したのか・・・・。

どちらにしても,みんなとても素敵な人になっていました。
うれしかったです。

帰宅して思ったのは,まるで過去世で知り合った人たちが,現世では別人として生まれ変わった人たちに出会ったような気分,ということでした。

私もみんなも多次元で出会ったのかもしれませんね?

何か月もかけて住所を調べて連絡を取ってくれたNちゃん,当日のお店の予約や計画をしてくれたH君とH君,大阪や山口から駆けつけてくれたSちゃんやKちゃん,出雲の香りを届けてくれたNちゃん,ありがとうございます。

皆さんに出会えてとてもうれしかったです。
また,次回を楽しみにしています。

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2017年08月18日

気になる?顔のイボ

1か月くらい前から鼻の下にイボができました。
最初はとても小さいし,色も皮膚の色と同じだったので目立たなかったので
気にも留めていませんでした。

そのうち,少しずつ(成長して?)直径が5mm程度になり,色も褐色を帯びてきて,顔の中で自己主張をするようになりました。

でもなぜか,年のせいだといえばそれまでですが,それほど気になりませんでした。
これがもう少し若い年齢だったらとても気になって人前に出るのがものすごく苦になっていたことでしょう。

面白いことに,私自身はすっかりイボのことを忘れているのですが,出会う人によっては,とても気にされる人がいます。
以前は私も,やっぱり,同じようにとても気にしていたでしょう。

今は,鏡を見たときや,顔を洗う時ぐらいにしか思い出さないのです。

ふとマイケルの話を思い出しました。

“マイケルが若い頃,顔の真ん中にイボができたときのことが本に書かれていました。
とても気になって仕方がなく,人に会うたびにそこに注目をされているようで嫌だった。夢にまで出てきて,おまけに気にすればするほど大きくなっていくようで,外に出るのもままならなくなった。それで切り落としました。でもやっぱり,再びイボができて大きくなっていきました。

でもある時,奥さんから笑いながら「そのままのマイケルを愛している」みたいなことを言われて,はっと気づいたそうです。

イボを意識すればするほどそこにエネルギーが集中し,イボを大きくする。
意識しないように心がけたら,自分の顔の一部とさえ思えるようになったそうです。そのうち忘れてイボも小さくなって消えた。“

なんだか,私も同じことを試されているようで面白いと思ってしまいました。

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2017年08月15日

この地で花を咲かせなさい・・・・

『置かれた場所で咲きなさい。』という本の題名を観たとき
こみ上げるものがありました。
これは,
岡山のノートルダム清心学園理事長だった,渡辺和子さんが書かれたものです。
Wikipediaから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%92%8C%E5%AD%90

大多数の人は,人生のある時,苦しくて,「この場所から,逃げ出したい」と思うことが多々あると思います。


私もかつて逃げ出したいと思ったことがありました。
その時の選択肢は,大きく二つあると思います。
その場所を離れる,またはその場所でもう少し生きてみる。

状況にもよりますが,命の危険があるような場合はその場所を離れるのが賢明です。

厳しい見方をするとすべての出来事,状況は自分が引き寄せているということを考えると,場所を変えても似たような状況を引き寄せてしまうことになります。
自分が変わらない限り。

振り返ると私の場合,「自分の人生を自分で引き受ける」という覚悟ができたとき,自分が強くなり,その場所で生きていこうと決心がつきました。

実は,渡辺和子さんの著書は読んだことがないのですが,昨年テレビの番組で取り上げられたので知ることになりました。


「すべてを引き受ける」みたいな度胸の据わった生き方ができるとすばらしいですね。

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マイケルのメッセージから
「無条件の受容について」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12303323115.html

「・・・あなたは,今,いるべきところにいる・・・ことを信頼するのです。」
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posted by spica-9 at 09:07| Comment(0) | 日記