2016年12月31日

『リラックスして受け入れる』

私の友達に,とても素敵な女性がいます。

彼女はとても頑張り屋さんです。
仕事に,恋愛に,生きる,ということに対しても。

でも,ときどきとてもしんどくなるようです。
「どうして,何もかもうまくいかないのだろう。」と,電話をしてきました。

そこで,私は,マイケルのセミナーで習った「自分を愛する」というワークと,
次のマイケルのメッセージをメールしました。
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『リラックスして受け入れる』
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12233512636.html?frm_src=favoritemail

小さなことでも大きなことでも「達成しようと頑張る」は,とてもよくあることです。
 
しかし,間違いという意味ではありませんが,それは古いエネルギーです。ただ古いのです。
    
「リラックスして受け入れる」は,「達成しようと頑張る」とは大きく違う新しいエネルギーから生まれるものです。
 
頑張るは,タイミングを考慮していません。
「リラックスして受け入れる」は,信頼,そして,タイミングと深く関わります。
    
「達成しようと頑張る」は,人生への左脳的アプローチといえます。
 
「リラックスして受け入れる」は,ハートとつながる右脳的アプローチです。
      
今年を振り返ると「達成しようと頑張る」が,私の日々の一部になっていました。どこかで忍び込んできました。
それは私の生き方ではありません。だから終わりにしました。
     
「リラックスして受け入れる」は,受動的なことではありません。
      
それは,完璧なタイミングと手を取り合うダイナミックなエネルギーです。信頼,忍耐とも手を取り合います。
     
「達成しようと頑張る」は,急いて無理やり何とかしようとします。
 
あなたは,この言葉の意味とつながるかもしれないし,つながらないかもしれません。
それもすべてタイミング次第です。
       
無条件の愛と同じです。愛そうと頑張ることはできません。
頑張って,愛を生み出すことはできません。
        
信頼しリラックスするなら,人生があなたをオープンにし,あなたのなかで愛が広がるでしょう
 
いつも,意識して愛の選択を!
Choose Love!
 
マイケルローズ
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彼女の返事は
「私は,急いで無理やり何とかしようと思っています。」
「まさにこの状況だったわ!」
「私,最近いつもこんな状況だから,これが乗り越えるべき課題なのかな〜。」


私は「とにかく,今あなたがすることは,自分を愛すること。それだけだよ。
そうすれば,考え過ぎることがなくなるよ。」と。


今年1年皆様は,いかがでしたか。
「リラックスして受け入れましょう。」


今年1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
豊かさ5%.jpg
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2016年12月26日

『愛にゆだねる』

人生は,その一人一人が創造していくものですが,
その方法も道も様々にあると思います。

マイケルからの素敵なメッセージを転載します。
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12232061051.html?frm_src=favoritemail
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『愛にゆだねる』
最近,長年の友人からメールが届きました。
そこには,「愛にゆだねる」という彼自身の経験を記していました。
 
彼は,より意識して生きるため,私の「365日のステップ」を何ケ月も読んでいたそうですが,パートナーとの関係が終わりを迎えた時,突然,書かれていることの意味がわかったのです。
     
彼は,悲しみ,怒りや痛みそのものにはなりませんでした。
愛は自分の内にあることに,愛は外的状況とは関係なく,いつも自分の内にあることに気づいたのです!
    
そのため,彼は,思いやりをこめて,パートナーが次のステップへと進めるようサポートしました。
愛の選択です!
     
その結果,彼らのつながりは,夫婦ではなくなりましたが,これまで以上により深いものに,有意義なものになっているのです。
   
彼のメールの続きで
 
「魔法にかかったように,人生のすべてが変わり,より大きな全体像が見え,経験し,香り,味わっています。
 
あなたの言うラブ・バグ(愛の菌)を広げる,の意味することがわかりました。毎朝,目覚めると,誰かが,何かが,パラレルな宇宙に私を投げ入れたのでは,と思います。
     
それから,あなたの言葉を思い出します。
『過去も現在も未来も,すべてがこの瞬間にある,永遠のなかにすべてがある』を。
 
今,スピリチュアルな人生と物質的な人生のすべてが,融合し輝いているのです。
まるで,私自身,「さなぎ」から自由に舞う蝶になったようです。
なんという奇跡でしょう!
 
これまでの人生,幸せでしたが,いま,生命・人生が包括的なレベルへと変容しています。
思ってもいないことでした。
     
マイケル,キャロリン,あなたたちの私たちへの忍耐と,爆弾のような愛に心から感謝します」

 
幻想から真実へ,それが私たち一人ひとりの旅です。
いつも意識して愛の選択を!
 
Choose Love!
   
マイケルローズ

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2016年12月23日

心の緊張をほぐす

健康な心身を保つには,肉体の緊張をほぐすことと併せて心の緊張もほぐすことが
大切ですね。

心に緊張が走るのは,自分の中にある,信念や思い込みが原因かもしれませんね。

マイケル・J・ローズからのメッセージを転載します。
http://ameblo.jp/michaelroads/entry-12231124229.html
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「信念を手放し,新しさを受け入れる」
私たちは,自分の考えや,物事,人々などに,簡単に執着してしまいます。手放しの練習をする必要があります・・特に,手放したくないものは。
     
私たちの信念にも同じことがいえます。
もし,「それは,そうしたものだ」と言いきるとき,私たちは,新しさの扉を閉めたままにしてしまいます。
 
もし「私は,そう思います」「私は,そのように経験しています」と言う時,もっとオープンな生き方となります。
      
今日ある信念のほとんどは,もはやふさわしいものではありません。個人的信念の多くは,あなたの強さを支持するものではなく,弱さを持続させるものです。
 
また,多くの信念は,分離の幻想を支持し維持するものです。
不要なものは,手放していきましょう。
     
そして,あなたにある広大な可能性に
あなたの人生にある広大な可能性にオープンになるのです。
変化を,新しさを受け入れましょう。
 
愛を選択するには,かなりのオープンさが必要です。
いつも意識して愛を選択しましょう。
 
Choose Love!

マイケル・ローズ
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2016年12月22日

肉体の緊張をほぐす

この頃,体に今まで以上に意識が向くというか体の声を聴こうとしているのか
肉体が緊張していることをよく感じます。

原因は,運動不足だったり,普段あまり動かさない筋肉を使ったり,または気にかかることがあったりなどです。
そのようなときは,眠りが浅いようです。

先週,吉和で行われた健康指導士による「健康体操」に参加してみました。

そこで,新しい発見がありました。

空気不足のボールを腰に当てて,ゆらゆらと体操をすると,腰がとても楽になり,
軽く滑らかに回るという感覚になりました。

また,長いポールを背中に当てて,これまたゆらゆらと体操をした後,ポールをはずして,床に横になると,背中が沈んでいくような感覚でした。
背中から腰にかけてぴったりと床についているという感じです。
それは,体が緩んでいるというとても心地の良いものでした。

普段いかに肉体が緊張しているかを実感しました。

特に私の場合は,腰と肩甲骨のあたりです。

気持ちよく過ごすには
やはり,肉体はバランスよく動かすことが大事ですね。

これは,肉体の浄化の一つでもありますね。
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2016年12月20日

変化する

変化をすることを私たちは,避けようとします。
それは,未知のものを体験するという不安があるからですよね。

マイケルは「変化することを恐れるな。」と言っています。

5日間のインテンシブセミナーでは,その手始めに休憩ごとに席の移動を
勧められました。
確かに私も講演会に行くといつも同じような位置の席に座っています。
周囲の人の変化,演者を見る角度の変化,座り心地の変化など,変化することを避けずに体験するようにということです。

席の移動というこのちょっとしたことですが,慣れ親しんだものを去る,というのはエネルギーを必要とすることです。

この世はすべて変化している。それがカオスとオーダーの働き。
マイケルの本やセミナーでも紹介されている「カオスとオーダー」というエネルギーの話。カオスは赤色,オーダーが黒色をしているそうです。

例えば物質を物理的にねじっていくと,バランスを取ろうとして,元に戻ろうとするエネルギーがだんだん強くなっていく。

これが物質の世界だけでなくメタフィジカルな世界でも働いている。
身体のなかでの病気や地球規模の地震や宇宙の中でも働いている。

常に,このカオスとオーダーという働きがあるので,物事は変化するのが常であるということです。
言い換えれば変化しないものはない。

『平家物語』にもありますね。
変化することは常であると。

祇園精舎の鐘の音(ぎおんしょうじゃのかねのおと)
諸行無常の響きあり(しょぎょうむじょうのひびきあり)
沙羅双樹の花の色(さらそうじゅのはなのいろ)
盛者必衰の理をあらはす(じょうしゃひっすいのことわりをあらはす)

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2016年12月13日

イメージの力

最近知り合いと「生きようとする意志」みたいな話をしました。
「医師から,『後〇か月の命』と宣告をされてもその後何年も生きている人たちが身近にも何人かいらっしゃるよね。」

「人の生きようとする意志,気持ちってとても強いものがあるよね。」


先月,マイケルが京都でのインテンシブセミナーで話されたある実験の内容を思い出しました。

詳細は省きますが,人は自分に自分自身で物理的な危害を加えなくても,自分が描くイメージや思考の力だけで自分を殺すことができるというものです。

自分のイメージや思考により,それが実際に肉体に影響を与えて,結果的には自分で心臓や呼吸を止めてしまうことができるというものです。


イメージの力や思考の力とはものすごくパワーのあるものだとつくづく思いました。

極端に言うと,自分が生きるか死ぬかを自分が創ることができる,決めることができる力があるということでしょう。


つまり,自分が自分の人生を創造する(最善あるいはそうでなくても)その力が私たち一人一人にあるんだよ,ということを教えてもらいました。

ありがとうございます。

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2016年12月09日

師走の暖かい一日

5日は,この時期にしてはお天気も良く気持ちの良い1日でした。

友達4人とある神社に現地集合で行きました。

前回行った時とはまた違う興味深い体験をしました。

その場所に入った途端,木々がざわめき,雨だれのようなぽたぽたという
激しい音。
前日雨だったようなので,しずくがたまっていたのでしょう。
でも不思議な感覚にとらわれました。


そして,その場所に立つとハートが強烈に暖かく,ハートが振動しているようにも感じます。
そして足元に向けて1本の太いパイプのような強烈なエネルギーの流れを感じました。
実は,このエネルギーの種類は何度か体験したことがありますが,このパイプのような経験は初めてです。

その時,ふと浮かんだのは,自分自身が「子宮」という感じでした。

実際に子宮がどのような感じかはわかりませんが,ただ,そのように感じたのです。

すばらしいエネルギーなので,「なかなか,離れがたいね。」と
思わず3人の口から出ました。


お昼は,ピクニック気分で,シートを広げて,友人の一人が持参してくれた
“つぶつぶ料理”を頂きました。

「12月にぽかぽか暖かいお日様の下で,おいしいお弁当が食べられるなんて
とても幸せだね。」と口におにぎりをほおばりながら,口々に言っていました。

ここでも不思議体験。
4人しかいないのに,友人の一人がコップを5個出しました。
後から「4人だったね。」と言っておさめ,
私が「もしかして,もう一人いるかもね。」と軽く言いました。


実は,5人いました。
怖いことでもなんでもなく,必要だからおられたのですね。
ありがとうございます。

やはり,私たちは肉体だけの存在ではないのですね。

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2016年12月01日

舞え!KAGURA姫

 近年神楽がとてもブームになり,広島や島根の中国山地地域では,いつでもどこでも
神楽を見ることができる,という状況になりました。

私が小さい頃は,1年に1回,秋祭りの時にしか神楽を見ることができませんでしたので,秋の祭りがとても楽しみだったのを思い出します。

今は,神楽女子という言葉もあるくらいで,神楽を舞う女性もいますが
私が小さい頃は,神楽を舞うことができるのは男性だけと決まっていました。

私も他の子供たちと同様に,神楽を見よう見まねで踊っていたものです。

だから,神楽のあの笛や太鼓などの独特な拍子を聞くと,
「血が騒ぐ」という感じがよくわかります。


昨夜,NHKの広島発地域ドラマ『舞え!KAGURA姫』を観ました。
女子高校生の青春ドラマではありますが,その中に盛り込まれているテーマに
引き込まれました。
ドラマの「広島弁」が客観的に聞こえて面白かったです。

放送は終わりましたが,興味のある方はこちらをどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/kagurahime/


一つは,「神楽」について

「神楽」は踊るのではなく「舞う」と表現されています。
しっかり地に足をつけて,舞う。

「太陽の神様,大地の神様に舞をささげて五穀豊穣をお願いする。」

「なんで,神様に神楽を見せるのか?」
「みんな,毎日必死に生きておる。・・・舞ても神楽の奏者も神楽にかかわっている全員がそこにおる神様に向かって,
わしゃあ,ここにおるんで。生きとるんで。
と胸を張って見せる。それがわしらの神楽じゃ。」
「戦争に負けて,GHQから神楽を守るために衣装を派手にして,内容も娯楽性を強く出して現在のようになっている。」

取り上げられているのは,北広島地域の神楽ではありましたが,中国地方全般の神楽に共通しているのではないかと思います。


二つ目は「自分に向き合う」ことの大切さについて
ヒロイン咲子(さくこ)と友達珠希(たまき)の会話

「頭から,入るんじゃない。」

「あんたには関係ない。」
「あんたがどうしようと,私には関係ない。」

「嘘ついたって,神様にはばれとるけえね。」
「ほんとの気持ちで舞台に立たんと神様は喜んでくれんよ。」

「私だって舞台の上で舞ってみたいよ。」
「やっと,ほんとのことを言った。」

「二度と空気なんか読むな。」
「自分を出して,相手を受け入れる。」
「みんなと息を合わせる。」



このドラマに登場する神楽の演目は『滝夜叉姫』でした。
実は,この演目のあらすじを今回初めて知りました。
神楽は内容を知って観ると,面白さが倍増するのですね。

ドラマの中に何回も登場する神社があり,とても素敵だったので
行きたいと思い,調べると,安芸高田市吉田にある
「清(すが)神社」でした。
主祭神は素戔嗚尊です。
戦国時代には毛利氏の祈願所だったそうです。

現在は,サンフレッチェ広島の必勝祈願所でもあるそうです。


というわけで,今日,高速道路を片道1時間かけて行ってきました。

境内は落ち着いた静かな雰囲気で,大きな5本の杉の木(1000年以上は立っているそうです。)が圧巻でした。
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2016年11月25日

吉和の交流ウオーキング

昨日は午後,みぞれが降り,高い山は白くなっていました。
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冠山                   
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十方山

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いよいよスキーシーズン
女鹿平山(メガヒラヤマ)のスキー場も人工降雪で準備中です。

今日は午後晴れましたが,風が寒くいよいよ冬到来という気候でした。
そんな中,吉和の交流ウオーキングに参加しました。

今回で2回目のノルディックウオーキングのポールを使って歩きました。
ノルディックウオーキングは,普通のウオーキングより運動量が増えるそうです。

私の感想では,これを使うと歩く姿勢がよくなり,腕の振りも大きくなるので,肩甲骨をよく動かしている気がします。

太陽の日差しを浴びながら,約4kmのウオーキングはとても心地よかったです。


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ウオーキングの後は,健康体操指導師の方の指導で整理体操でした。
実は,運動後の整理体操はとても大事なのですよね。
これをするとしないでは疲れ方が全然違うと思います。

普段伸ばしていない筋肉をストレッチできてとても体が軽くなりました。
終わった後は近くの温泉で,身体をじっくり温めました。

これから,時間を取って健康体操にも参加したいと思っています。

魂の神殿である肉体を健康に保つことはとても大切ですね。
高い意識を目指して,強い肉体作りに挑戦です。


posted by spica-9 at 20:21| Comment(0) | 日記

2016年11月24日

深遠な真理

これまで,さまざまなセミナーや講演会,本などでいろいろなことを学んできました。

その中で今,心に残っている事柄は次のようなことです。

私の師の一人Tさん「瞑想中やチャネリング等で〇〇の光の存在から聞こえたなどと言っているけれど,それは自分が言っていること。」

木内鶴彦さん「死亡して,自分の幼い時を訪ねてあの時「危ない!」と言っていた声の主は自分だった。」

マイケル・J・ローズさん「光の体になって,タイムラインに沿って自分の若い時を訪ね,あの殺人を犯しそうになった時,止めてくれた存在は未来の自分であった。」

「この世界には自分しかいない。」
「ワンネスとはすべてが自分ということである。」


この先,このことの意味が腑に落ちる時期がきっとくると
思っています。

これらの情報に出会えたことに感謝します。

ありがとうございます。

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今日は、こちらでもみぞれ交じりの雨が降りました。
冬到来です。

posted by spica-9 at 17:27| Comment(0) | 日記