2016年12月09日

師走の暖かい一日

5日は,この時期にしてはお天気も良く気持ちの良い1日でした。

友達4人とある神社に現地集合で行きました。

前回行った時とはまた違う興味深い体験をしました。

その場所に入った途端,木々がざわめき,雨だれのようなぽたぽたという
激しい音。
前日雨だったようなので,しずくがたまっていたのでしょう。
でも不思議な感覚にとらわれました。


そして,その場所に立つとハートが強烈に暖かく,ハートが振動しているようにも感じます。
そして足元に向けて1本の太いパイプのような強烈なエネルギーの流れを感じました。
実は,このエネルギーの種類は何度か体験したことがありますが,このパイプのような経験は初めてです。

その時,ふと浮かんだのは,自分自身が「子宮」という感じでした。

実際に子宮がどのような感じかはわかりませんが,ただ,そのように感じたのです。

すばらしいエネルギーなので,「なかなか,離れがたいね。」と
思わず3人の口から出ました。


お昼は,ピクニック気分で,シートを広げて,友人の一人が持参してくれた
“つぶつぶ料理”を頂きました。

「12月にぽかぽか暖かいお日様の下で,おいしいお弁当が食べられるなんて
とても幸せだね。」と口におにぎりをほおばりながら,口々に言っていました。

ここでも不思議体験。
4人しかいないのに,友人の一人がコップを5個出しました。
後から「4人だったね。」と言っておさめ,
私が「もしかして,もう一人いるかもね。」と軽く言いました。


実は,5人いました。
怖いことでもなんでもなく,必要だからおられたのですね。
ありがとうございます。

やはり,私たちは肉体だけの存在ではないのですね。

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2016年12月01日

舞え!KAGURA姫

 近年神楽がとてもブームになり,広島や島根の中国山地地域では,いつでもどこでも
神楽を見ることができる,という状況になりました。

私が小さい頃は,1年に1回,秋祭りの時にしか神楽を見ることができませんでしたので,秋の祭りがとても楽しみだったのを思い出します。

今は,神楽女子という言葉もあるくらいで,神楽を舞う女性もいますが
私が小さい頃は,神楽を舞うことができるのは男性だけと決まっていました。

私も他の子供たちと同様に,神楽を見よう見まねで踊っていたものです。

だから,神楽のあの笛や太鼓などの独特な拍子を聞くと,
「血が騒ぐ」という感じがよくわかります。


昨夜,NHKの広島発地域ドラマ『舞え!KAGURA姫』を観ました。
女子高校生の青春ドラマではありますが,その中に盛り込まれているテーマに
引き込まれました。
ドラマの「広島弁」が客観的に聞こえて面白かったです。

放送は終わりましたが,興味のある方はこちらをどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/kagurahime/


一つは,「神楽」について

「神楽」は踊るのではなく「舞う」と表現されています。
しっかり地に足をつけて,舞う。

「太陽の神様,大地の神様に舞をささげて五穀豊穣をお願いする。」

「なんで,神様に神楽を見せるのか?」
「みんな,毎日必死に生きておる。・・・舞ても神楽の奏者も神楽にかかわっている全員がそこにおる神様に向かって,
わしゃあ,ここにおるんで。生きとるんで。
と胸を張って見せる。それがわしらの神楽じゃ。」
「戦争に負けて,GHQから神楽を守るために衣装を派手にして,内容も娯楽性を強く出して現在のようになっている。」

取り上げられているのは,北広島地域の神楽ではありましたが,中国地方全般の神楽に共通しているのではないかと思います。


二つ目は「自分に向き合う」ことの大切さについて
ヒロイン咲子(さくこ)と友達珠希(たまき)の会話

「頭から,入るんじゃない。」

「あんたには関係ない。」
「あんたがどうしようと,私には関係ない。」

「嘘ついたって,神様にはばれとるけえね。」
「ほんとの気持ちで舞台に立たんと神様は喜んでくれんよ。」

「私だって舞台の上で舞ってみたいよ。」
「やっと,ほんとのことを言った。」

「二度と空気なんか読むな。」
「自分を出して,相手を受け入れる。」
「みんなと息を合わせる。」



このドラマに登場する神楽の演目は『滝夜叉姫』でした。
実は,この演目のあらすじを今回初めて知りました。
神楽は内容を知って観ると,面白さが倍増するのですね。

ドラマの中に何回も登場する神社があり,とても素敵だったので
行きたいと思い,調べると,安芸高田市吉田にある
「清(すが)神社」でした。
主祭神は素戔嗚尊です。
戦国時代には毛利氏の祈願所だったそうです。

現在は,サンフレッチェ広島の必勝祈願所でもあるそうです。


というわけで,今日,高速道路を片道1時間かけて行ってきました。

境内は落ち着いた静かな雰囲気で,大きな5本の杉の木(1000年以上は立っているそうです。)が圧巻でした。
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2016年11月25日

吉和の交流ウオーキング

昨日は午後,みぞれが降り,高い山は白くなっていました。
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冠山                   
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十方山

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いよいよスキーシーズン
女鹿平山(メガヒラヤマ)のスキー場も人工降雪で準備中です。

今日は午後晴れましたが,風が寒くいよいよ冬到来という気候でした。
そんな中,吉和の交流ウオーキングに参加しました。

今回で2回目のノルディックウオーキングのポールを使って歩きました。
ノルディックウオーキングは,普通のウオーキングより運動量が増えるそうです。

私の感想では,これを使うと歩く姿勢がよくなり,腕の振りも大きくなるので,肩甲骨をよく動かしている気がします。

太陽の日差しを浴びながら,約4kmのウオーキングはとても心地よかったです。


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ウオーキングの後は,健康体操指導師の方の指導で整理体操でした。
実は,運動後の整理体操はとても大事なのですよね。
これをするとしないでは疲れ方が全然違うと思います。

普段伸ばしていない筋肉をストレッチできてとても体が軽くなりました。
終わった後は近くの温泉で,身体をじっくり温めました。

これから,時間を取って健康体操にも参加したいと思っています。

魂の神殿である肉体を健康に保つことはとても大切ですね。
高い意識を目指して,強い肉体作りに挑戦です。


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2016年11月24日

深遠な真理

これまで,さまざまなセミナーや講演会,本などでいろいろなことを学んできました。

その中で今,心に残っている事柄は次のようなことです。

私の師の一人Tさん「瞑想中やチャネリング等で〇〇の光の存在から聞こえたなどと言っているけれど,それは自分が言っていること。」

木内鶴彦さん「死亡して,自分の幼い時を訪ねてあの時「危ない!」と言っていた声の主は自分だった。」

マイケル・J・ローズさん「光の体になって,タイムラインに沿って自分の若い時を訪ね,あの殺人を犯しそうになった時,止めてくれた存在は未来の自分であった。」

「この世界には自分しかいない。」
「ワンネスとはすべてが自分ということである。」


この先,このことの意味が腑に落ちる時期がきっとくると
思っています。

これらの情報に出会えたことに感謝します。

ありがとうございます。

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今日は、こちらでもみぞれ交じりの雨が降りました。
冬到来です。

posted by spica-9 at 17:27| Comment(0) | 日記

2016年11月23日

動植物への転生

私は「意識」「転生」「魂」などという事柄にとても興味を持っています。

私は,長い間,人間は人間に生まれ変わるものだと思っていました。
それは,私の潜在的な思いでは,「動物や植物の意識は人間の意識より劣っている」というのがあったからです。

でも,木内鶴彦さんの講演会で,人間であった意識が,草に生まれ変わるのを見た
というようなお話がありました。
その時は「えつ???」という思いでした。

そして,今回のマイケルのセミナーで意識のレベルや転生についての話がありました。
もう少し知りたいと思ったので,マイケルの本を開くと答えがあったのです。

というより,今の科学では説明できないこのような事柄は,論理的に考えるのではなく,情報をそのまま受け取るということが大切だということを学びました。


人間であった意識が,動物に生まれ変わり,その存在と光の体(マイケルが自分の肉体を離れて)で対話する場面が書かれていました。

「・・・動物への転生が起きるのは退化とは関係がないこと・・・・・。人間がその選択をしたからと言って,意識が小さくなることはないし,基本的に生まれ変わりというのは,物質的な形についてではなく,すべて意識に関わることを言うのだと。・・・・・」

転生するというルールは,それほど固定されているものではなく,その理由があれば
動物にも転生できるということでした。

動物に転生するのは,動物を体験して意識を広げるためであったり,人間であった時のことを癒すためであったりなどガイドと相談しながら決めるようです。

また,動物に転生するのは,人間だけではなく,スピリチュアルガイドという存在たちもいるようです。
それは,ある人間の意識の成長を助けるためにわざわざ動物に転生するようです。

とても新しい発見でした。

犬や猫,馬たちを見た時それらの中で,ある特定の個と心が通い合うというか楽しい体験をしたことが誰にでもあると思います。
それは,もしかしたらガイドたちもしくは人間の魂を持った存在だったのかもしれませんね。

興味ある方は
『光のかけらが降り注ぐ地球』マイケル・J・ローズ著 大亀安美 訳 知玄社
の「第5章 人間に転生した動物を訪ねる」 を読んでみてください。

ここには,「・・・死の境界を超えると,49の意識レベルの領域があります。
光の体で30番目まで旅したことがありますが,現段階では,肉体を持ちながらそれを超えた先には行けないようです。それを超えてしまうと,戻ってこられないと思います。・・・・」ということも書かれています。


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2016年11月22日

リラクゼーションの会12月

もう来月は,師走。
早いですね。

日頃,私たちは心身ともに緊張をしていることが多いものですね。
でも,それに気づかず,「なんだか疲れている〜」という感じがあるのではないでしょうか。

この1年間の心の荷物を少しおろしてみませんか。

心身ともにリラックス,緩むことでとても心も体も軽くなります。

方法は,いろいろありますが,
今回はNHKの番組「ためしてガッテン」で放送された,
呼吸に集中する瞑想をしてみたいと思います。
一緒にしてみませんか。

*参考
この番組の内容は10月16日のブログに簡単に載せています。

ご興味のある方は,いらっしゃってください。


日時  12月12日(月) 10時〜11時
場所  廿日市市中央市民センター 小研修室
    廿日市駅(JR)から徒歩で約7分
    駐車場有
アドレス https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/site/chuosc/13741.html

内容 「ためしてガッテン」で放送された呼吸に集中する瞑想
参加費 100円(部屋代)

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2016年11月21日

マイケルのインテンシブセミナーから8

マイケルのインテンシブセミナーから8

意識を成長させるために大事なこと

自分を愛すること(=自分を信頼すること)
意識的に生きる(その瞬間が永遠であり,創造の時だから
そのために,瞬間瞬間を生きること)

目標を設定すると,1本の道しかない
意図と目標は違う
スピリチュアルな道も限定しない
例えば蝶が花から花へと飛翔するように


無条件の愛に目覚めると
細胞がリラックスして,意識的な叡智にアクセスできるようになる
そして,いろいろな意味で,「こうである」という人格を超えていく

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2016年11月20日

マイケルのインテンシブセミナーから7

マイケルのインテンシブセミナーから7

死の体験は人によって(生きているときの意識のレベルによって)違う。

生きている時を7つの意識の段階に分けると,
例えば,死んだときに祖先が迎えにくる人もあれば,光(光の存在)
が迎えに来る人もある。

キリストやブッダなどの意識レベルになると
直ぐ上に行く(多分,迎えが必要ないのだと思います。)
この意識レベルの人は
500年間ぐらいは生まれかわりがない。
生まれ変わりが少ない。


意識の世界(メタフィジカル)で起こったことが
この現実世界で起こる。

意識すること,イメージすることはとても強力なパワーなので,
その内容を選択することがとても大事。

悲惨なニュースや悲しいドラマや映画などに
心がとらわれることは,好ましくない。
それが自分の現実に投影されるから。


メタフィジカルな地球が,この次元に投影されている。
メタフィジカルな森や人間が,この次元に投影されている。

自分について自分がイメージした自分が,肉体を持った今の自分である。


インナーチャイルドヒーリングや心に持ち続けている思い荷物を下ろす,記憶を塗り替えるなどのインナーワークをする。

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2016年11月19日

マイケルのインテンシブセミナーから6

マイケルのインテンシブセミナーから6
(メモを全部していないので,意味合いが違う個所もあるかもしれません。)

意識の段階とその感情
0〜99 地球の人口の30% 
10  恥,トラウマ,敗北→すぐ病死
 25  不幸,みじめさ,無気力,怒り
 50  悲劇,後悔・・・・ひきこもり
100〜199 28%
 100 恐れ,不安,失望
 150  怒り,非難,攻撃的
200(24%) 人類の平均的な意識の段階 勇気,自分に力がある
201〜299 12%
 250  インスピレーション,楽観的,希望,
300〜399 5% 自己肯定,もっと信頼,開放
 350 もっと人生にかかわりたい,人生を受け入れる,意図を設定している
400〜499 2%
    知恵,人生をゆだねる,ただあるがままに任せる,「超越」
500〜540 150万人
    「感謝」「動揺しない」天啓の中で生きる
541〜600 38,000人
   感情のバランス,完全な平和,「無条件の愛」を表現
600〜   11人  人生は魂の集まり
700〜      愛と光,多次元的に生きる    
900   キリスト,ブッダなど


人間が転生を繰り返すのは,意識をあげていくため。
900ぐらいになるとほとんど転生はしない。

意識は表現するための肉体を選択する
しかし,自殺をすると意識は200以下に下がる
900でも下に落ちることもある

キリストやブッダは人間の意識を触発するためにきた。

キリストが生きた時代は,人類の意識は200以下のため
この時は,「ゆるし」を教える必要があった。

現代は瞬間瞬間変化している,自分が現実を創造している
人類の平均の意識状態が200以下に下がると地球のバランスが崩れる
人類の集合意識に迎合すると自分のエネルギー場が下がる

地球のすべての生命は意識の進化のため

オープンハートになるように,自分の愛を伝えるためのワーク
「I love you」の歌に合わせて全員がお互いにハグする。
これは2日目から毎日ありました。

この「I love you」の意識は509

波動が上がると肉体も強くなる必要がある。

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2016年11月18日

宮島交流ウオーキング

今日は,宮島の交流ウオーキングに参加しました。36名参加。

参加された皆さんはとてもお元気でした。
私よりみんなお姉さんお兄さんなのに,ものすごく歩く速さが速い。
散策感覚でいた私は,甘かったです!

先頭は78才の方。

やはり,日頃から体を鍛えようと再決心しました。


マイケルは,ジムに通っています。
今79才だけれどとても若いです。
高い意識は,強い肉体が必要だそうです。
年だからと年齢を意識して気分を下げるのは,
意識を下げているのでしょうね。


とても興味のあるお話をいくつか聞きましたのでその中の一つを
紹介します。

厳島神社のそばにある荒胡子神社があります。
祭神は素戔嗚尊と事代主神です。
このたび建て替えられてきれいになっていました。

本物の柿の渋で塗られていて工事費,数億円〜数十億円だそうです。

きれいな色と工事費にびっくり!!!

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posted by spica-9 at 19:30| Comment(0) | 日記