2018年02月22日

「自分に感謝する」

羽生選手が,フリーの演技を終えてから
腰を曲げて手を足の方へと延ばしている姿が
映し出されていました。

「何をしているのだろうか?」


インタビューで,
「痛めていた足首に「よく頑張ってくれたね」と感謝の言葉を
かけていた」と話していました。

これにも感動しました。

「自分に感謝する」ということは普段の生活の中で
なかなか思いつかないか
または,忘れていることが多いと思います。

自分を大切にするということは,
「自分を愛する」ことであり,
「自分を尊重する」ことでもあり
「自分に感謝をする」ことでもあります。

「自分を愛する」ことができると
本当に他人を「愛することができる」
という厳しいような言葉を聞いたことがあります。

ここでもまずは,「自分自身から」
ですね。



体のすべての内臓-や器官,細胞などにもすべて意識があると言われています。
そして,その意識はそれぞれにネットワークでつながっているそうです。
今,医学の研究分野で解明されつつあるようです。

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2018年02月19日

『I’m on your side』

I’m on your side

これは,Simon&Garfunkelの
『Bridge over Troubled Water』
“明日にかける橋”(1970年)

の中に出てくる歌詞です。

「どんな時でもあなたのそばにいるよ。」

親は子どもに対して,
この状態でいつも接することができれば最高だと思います。

どんな状態の子どもであっても丸ごと子どもを受け入れる。



それは強制してできるものではなく,
親自身が自分をあるがままに受けいれて
自分を愛することができれば
子どもに対しても自然とできるものだと思います。

そうすれば,子ども自身も自分を愛することを
自然と学んでいくのだと思います。

日日草.jpg
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2018年02月18日

「焦点をあてるところへとエネルギーは向かいます。」

羽生弓弦選手が,日本でなく世界中の人々に勇気を与えた「金メダルの獲得」。

けがからの復帰までには想像を絶するどれほどの
耐えがたい肉体的・精神的な苦痛があったことか
はかりしれません。

私はあきらめやすいところがあるので,
「最後まであきらめない」という
その意志の強さにも感動しました。


彼がインタビューで言葉少なく胸中を語った内容から,
私が受け取ったものは

「自分がハートから望むものを現実化・創造する」
「意識の向かうところにエネルギーは向かう」
という貴重な現実を見せてくれたことです。


意識,思いはエネルギーであり,
その方向へと現実を創造するエネルギーは流れていくのですね。

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マイケルのメッセージ
「恐れを手放し,今この瞬間の新しさを生きるようにしましょう」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12351865135.html

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2018年02月16日

「聴く」

先日,近くの小学校の学習支援ボランティアに行った時のことです。
教室に貼ってある言葉に「なるほどなあ」と感心しました。

「聴く」
耳で聴く
目で聴く
・♡(心)で聴く


「聞く」と「聴く」の微妙な違いを
わかりやすく表現されていると思いました。

そういえば,自分の小学校時代
「相手の目を見てしっかり,人の話を聞くこと」
といつも先生から教えてもらっていたことを
思い出しました。

それがいつのころからか,
忙しさにかまけてまたは,
自分の興味のない話は適当に聞く
ということをするようになってしまいました。

特に今も思い出しては,ヒヤリとするのは,
仕事と子育ての両立をしようと必死になっていた時代,
わが子の話を上の空で聞いたことが多かったようです。
もう少し,しっかりと聴いてあげればよかったと思います。

相手を受けとめる、尊重するということは
大人や子どもに関係なく
どんな話でもしっかりと「聴く」
ということが大切ですね。


そして,マイケルの言葉を思い出しました。
「瞬間に生きること」その積み重ねが人生を創っていく。


本気でしっかり人の話を「聴いている」瞬間は,その瞬間に
自分がいる,今という瞬間に生きているということですね。

マイケルは,「瞬間に生きる」ということを実践するには
まず人の話を本気で「聴く」ということから始めるとよい,
と言っています。


私も実践します。
耳で聴く
目で聴く
・♡で聴く

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2018年02月15日

生まれ変わり2

「私は○○の生まれ変わり」という言葉を
いろいろな人たちから聞くことがあります。

私自身,過去世回帰のセッションをいくつか受けた時に
見えたものが何個かあります。

それらは,今世で今生きていることに
主に関係している事柄があるからだと思います。


「私は,歴史上の有名なAという人物の生まれ変わり」ということを
同時に何人かが言われているのを聞くことがあります。

はてさて,これはどういうことでしょう?

スピリチュアル関係の本を読んだり
セミナーで聴いたりしたことから
私なりに今理解していることを書いてみましょう。

「魂」や「意識体」などという概念は,
頭で理解している段階なので
表現が妥当かどうかはよくわかりません。


「魂」というのは,1個,2個・・・というような塊ではなく
エネルギーだそうです。
そして,私たちには魂の家族というグループがあります。

そのグループ内でエネルギーは混ざり合い,
互いに人間として体験した情報を交換しあい
それぞれがその情報を共有します。

今世,誰もが様々な魂の情報を持って,
再び人間として生まれてきているというわけですね。

だから,同時にあちらこちらで,
同じ人物の「生まれ変わり」という言葉が出てくるのでしょう。

しかし,実際に人間としてその体験をしているのは,
ただ1人一つの魂だけですよね。

それが日本的な表現として「○○の御霊を持った」という
ことなのかもしれません。

同じ情報を持ち,それを今世で思い出しているということは,
それを今世で「活かしてくださいね。」
ということなのでしょう。


以前「人生はたくさんの魂の集まり」という言葉を
聴いたことがありますが,
そいう見方もできるのだなと思います。

突き詰めると,私たちは一人の単独の存在ではなくすべての人たちが
私であり,私は全ての人たちでもあるということにつながりますね。

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2018年02月12日

「生きることは愛すること」

「無条件の愛」とは?

頭で考えるのではなく,自分が体感していくこと
そうはいっても,どのようなものなのか?

この3〜4年間は,この問いを常に自分自身にしていた私です。

やっと,その入り口に足を踏み入れたような感覚の毎日です。

先日のNHKのテレビ番組「朝イチ」に
瀬戸内寂聴さんがゲストで出演されました。

95才でますますお元気で,さらに若返られた姿を拝見して,
人間の可能性を見させて頂いたようで感動しました。

お話の中で,最後に「生きることは愛することです。」
という言葉に「やっぱり」と思いました。


最近,「生きることは愛すること」という言葉がよく耳に入るのですが,
私自身,それは頭で考えている部分が大きく,
体感までには到達していないような感覚です。

でも,マイケルのメッセージを読みながら,ふと私の周囲を見回すと
自然とそれを体現している方々がたくさんいらっしゃることに気づきます。

とても単純なことだったのですね。
「愛からの選択をする」それが愛の表現であり,
「生きることはすなわち愛を表現すること」なのですね。

真の愛は「創造のパワー」と言われる所以ですね。

でも忘れてはならないのは,
一番の基本は「自分を愛すること」から始まります。

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マイケルのメッセージから
「無条件に自分を愛することについて」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12285590244.html

「愛のエネルギーにつながると,あなたは自分のパワーを取り戻します・・いつも自分に愛を」
https://ameblo.jp/michaelroads/entry-12352158995.html

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2018年02月11日

「瞬間に生きる」

この意味を考えると,なんとなくわかるような気がします。

ところが,日常生活で「瞬間」に生きているかというと,
そうでもないことが多いです。
私の場合,例えば料理を作りながら,
他のことを考えています。

それは過ぎ去ったことを思い出して,
いろいろな思いにふけったり,
先々の起こってもいないことを
思い浮かべて心配したりと
その時の行っていることに集中していません。


最近,中学校以来,ずっとしていなかった
ピンポンをする機会がありました。
遊びでしていたピンポンですが,とても大好きでした。

何十年ぶりかに思い切り,
ピンポン玉を打つことができました。

「楽しかった!!!!」の一言に尽きます。

球を追いかけている時,
その球を打ち返すことだけに集中しています。

終わった時の爽快感。
もちろん体を動かしたこともそうなのですが,
何よりも好きなことをして頭を空っぽにする,
という行為そのものが
心身ともにすっきりしたのかなと思いました。


「瞬間に生きる」とはこんな感じだったと
思い出したようです。

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2018年02月04日

「自分をいじめる」

私もそうでしたが,ほとんどの人が
「自分をいじめてなんていない」
と思っていると思います。

「自分をいじめる」とは,どういうことなのでしょう。

例えば,この世の中にはいろいろな「基準」があります。
それに自分を合わせようと頑張る自分がいます。

その努力は素晴らしいものですが,
その基準に達しなかった時
自分もそうでしたが,大半の人が
「自分を責める」ことをし始めます。
「なんて自分はダメなんだ。
他の人よりも劣っている自分がいやだ。」

自信喪失,自分をきらいになる,
劣等感を持つ,他人に対する嫉妬心が湧くなど。


その結果で「ダメな自分だ」と
思わないことが大切です。
結果をありのまま受けいれる。

本来人間は,ひとりひとりがすべて違うように
作られているそうです。
誰一人,同じ人はいないなので,
人と比較しても違いがあるのは当然なことです。

自分を愛することを始めると,
結果が自分が期待したものと違っても
「ああ,そうなのか」と単に受け入れるだけになっていきます。
自分をいじめることをしません。
それどころか,自分を尊重します。
「苦手な分野に挑戦した自分て,すごい!!」

だって,自分を愛しているのですものね。
「愛する」というのはどんな自分でも
受け入れるということです。

無意識のうちに「いじめる」ことは
自分だけでなく他人にもしてしまいます。
動植物や自然環境にも及んでいきます。

意識してみると何か思い当たることが,
自分自身にも多々あります。


本の紹介
『天使のレクチャー』
著者の体験が書かれています。
天使に質問しながらレクチャーを受けて
腑に落としていったことが書かれています。
とても分かりやすく書かれている本だと思います。

もしかしたら、「未来の地球の文明もこのようになることができるかも」
という他の惑星のお話も出てきて、わくわくしました。

2006年には頭で読み,
10年以上たって,今回はハートで読みました。

***********************
『天使のレクチャー』ヒロコ・アイザックス著
ナチュラルスピリット刊

「いいかい,チャイナ,
人間の間に存在するのは愛だけなんだよ。」
―天使サムの言葉より

内容
プロローグ
序章  「幸せ」って何?
第1章 この世には「善」も「悪」もない
第2章 体と仲良くする
第3章 アムヒサ(非暴力)
  1怒りや嫉妬の扱い方
  2地球を守る
第4章 自分を愛で満たす
第5章 命は永遠
エピローグ

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2018年02月02日

「覚醒」とは?

私は,「覚醒」ということが具体的にどういうことなのか
よくわかりませんが,
マイケルのセミナーの中でとても印象的な言葉が残っています。

それは,次のような内容です。

“スピリチュアル的な部分で覚醒をした人は多いけれども
その中の大多数の人たちは,感情の部分では覚醒をしていない。

「覚醒」とはすべてにおいて,覚醒をしていることです。“


以前,大天使ミカエルのメッセージの中で
「感情のマスターになる」
という文章がありましたが,
その当時は,頭で理解しようとしていたので,
「感情をコントロールする」という意味にとっていました。

でも,そうではないのだなと,この頃感じ始めています。

頭で考えることではなく,ハートでわかることなのでしょうね。


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2018年02月01日

究極の時も「愛からの選択を」

昨年11月の京都でのマイケルのインテンシブセミナーの最終日で,
インナーワークや話された内容は,
どれも私には強烈なものでした。


その中で「究極の時も愛からの選択を」というお話がありました。
命が助かるかどうかわからない,そのような究極の場でも,
恐れからではなく「愛からの選択をする」ということです。

それを選択した場合,二つの道がある。

@ 肉体を失って新しい世界に生まれ変わる
A アセンション(人々の目には肉体が消えたように見える)して上の次元に行く

恐れからの選択は,今の次元にとどまり,
愛からの選択をすると,上の次元へと行くことができる。

大きな変化の中で
恐れからの行動をしない。
肉体は助かっても同じサイクルの中をまた続けることになる。



果たして,そのような状況でも
自分は愛からの選択ができるのだろうか?

到底頭で考えてもわからないことです。
その時になれば分かることですよね。

それには,いつも「愛からの選択」をしていれば
自然とできるものなのでしょう。


最近,ふとこんな感覚なのかもしれない,という体感をしました。

私が住んでいる所は西中国山地のふもと(山陽側)ですが,標高が800m近くあります。

ある日の夕方,太陽が出ているお天気の良い廿日市市内(標高100m以下)から,
我が家に向けて車を走らせていました。
雪道は約1時間半かかります。

明石の峠を越えると雪交じりの天候になりました。
標高が高くなるにつれて吹雪。
国道ですが,家も街灯もない山の中の暗い道を走り続けるにつれ,
視界がどんどん悪くなってきます。

廿日市市内に向けて下ってくる車は,どれも雪をかぶり真っ白。

廿日市市内はお天気が良いので,
吹雪からも解放される,安全な地に向かって
急いでいるようにも感じました。

で,私はどうかというと,吹雪に向かって突き進んでいるような感覚です。
標高が高くなるにつれて吹雪は強まる一方です。

でも,不思議なことに私はこの吹雪を楽しんでいる自分に気づきました。

「暖かく気持ちの良い大好きな我が家が待っている,
そこに必ずたどり着く」
ということを信じている自分に気づきました。

そこには,不安や恐れがなく,むしろうれしい気持ちで
車を運転していました。


その時,もし「究極の時」に遭遇したら,
「愛からの選択をする」ということは
こんな感じなのだろうと,
ふと思った次第です。

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posted by spica-9 at 20:58| Comment(0) | 日記